流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

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北部タイの旅(13)

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(写真1) (メーホーンソーン)メーホーンソーンの風景

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(写真2) (メーホーンソーン)ワット・プラ・タート・ドイ・コーン・ムー

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(写真3) (メーホーンソーン)ワット・プラ・タート・ドイ・コーン・ムー

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(写真4) (メーホーンソーン)ワット・チョーン・クラン&カム

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(写真5) (メーホーンソーン)チェンマイ行きの飛行機

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(写真6) (チェンマイ)TV ムエタイ

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(写真7) (チェンマイ)ナイトバザール 

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(写真8) (チェンマイ)ナイトバザール 豆腐を売っていた

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(写真9) (チェンマイ)ナイトバザール Beef Noodle


メーホーンソーンの街に戻り、ワット・プラ・タート・ドイ・コーン・ムーを見る。
この寺は、タイの他の寺と違って、白い。
ここからの街の眺めがよい。


次にワット・チョーン・クラン&カムを見る。
ミャンマーに近いせいか、ワット・チョーン・クランはミャンマー様式なのだそうだ。


飛行機でチェンマイに戻る。

一度ホテルに戻り、テレビをつけると、ムエタイ(タイ式ボクシング)をやっていた。
タイの国技。
日本の相撲中継と同じようなものか。


夜、街をブラついたあと、再度ナイトマーケットに行った。
いちばんほっとできる場所。
今日は、ビーフヌードルと、チャンビールという組み合わせ。

本当に美味しい。
                                          (つづく)

北部タイの旅(12)

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(写真1) (メーホーンソーン)イヤリングカレン族

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(写真2) (メーホーンソーン)イヤリングカレン族

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(写真3) (メーホーンソーン)イヤリングカレン族

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(写真4) (メーホーンソーン)イヤリングカレン族

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(写真5) (メーホーンソーン)象


パドゥン(パドーン)族の村の隣に、カレン族の住む村があった。

カレン族は象を調教する民族として有名である。
ここには、赤い服を着た女性が住んでいた。

カレン族にも色々な部族があるようで、ここのカレン族は耳にイヤリングを着けているのが特徴である。
通称イヤリングカレン族と呼ばれている。

自由に写真を撮っても良いところは、パドゥン族の村と同じである。

やはり自分たちの生活空間を観光地化することで生計を立てているようである。

パドゥン族に比べ、インパクトに欠けるところがあり、損をしている。
やはり、複雑な気持ちで、この地を後にした。




メーホーンソーンの空港への帰りは車であった。
途中、象に襲われそうになる。
象使いは乗っていたのだが。
                                          (つづく)

北部タイの旅(11)

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(写真1) (メーホーンソーン)パドゥン族(首長族)

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(写真2) (メーホーンソーン)パドゥン族(首長族)

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(写真3) (メーホーンソーン)パドゥン族(首長族)

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(写真4) (メーホーンソーン)パドゥン族(首長族)

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(写真5) (メーホーンソーン)パドゥン族(首長族)

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(写真6) (メーホーンソーン)パドゥン族(首長族)

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(写真7) (メーホーンソーン)パドゥン族(首長族)

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(写真8) (メーホーンソーン)パドゥン族(首長族)

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(写真9) (メーホーンソーン)パドゥン族(首長族)の村


個人で来た場合、パドゥン族の村に入るにはお金を払わなければならないようである。
つまり、パドゥン族はこの入村料や土産物の売り上げで生計を立てているようであった。


村に入ると、いるいる、首に金色の金具(真鍮のコイル)を巻いた首長族の人が。

さすがに、赤ん坊はコイルを巻いていないが、子供でもコイルを巻いている。
コイルの長さは年齢と共に長くなり、子供の母親の年齢になると、立派な首長(くびなが)になる。

この村では、女性と子供ばかりで、男性をほとんど見ない。

彼らは、この村で生活すると共に、土産物屋を営んでいる。

家は昔ながらの粗末な木造住宅であるが、電気が来ており、テレビも付いているようであった。
他にも、バイクや自転車が多数見られた。

意外と、近代的な暮らしをしているようである。


土産物屋に絵はがきが売られている。
その中に、首長族のレントゲン写真が売られていた。
これを見ると、首の骨自体は普通の人と同じなのであるが、肩の骨・鎖骨が極端に下がっていることがわかる。

元々は首を長くするのは、水曜日に生まれた女性だけだったとも言われている。
水曜日に生まれた女性がトラに食べられたため、トラ除けに首輪を着けたのが始まりだとか。
昔の、首長族に曜日の概念があったとは考えにくいので、この説は多分正しくないのであろう。

現在では、女性は誰でも真鍮のコイルを巻くようである。
おしゃれのためか、観光のためかは彼らに聞いてみないと分からない。


ここでは写真撮影自由であった。
チップを要求されることもなかった。

しかし、衆人環視の中で生活するのも大変だろうなと思った。
自分なら絶対嫌だな。

彼らは幸せなのだろうか。


自分の希望で参加したツアーであったが、楽しいだけでない、複雑な気持ちが残ったことは確かである。
                                          (つづく)

北部タイの旅(10)

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(写真1) (チェンマイ)メーホーンソーン行き飛行機

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(写真2) (メーホーンソーン)パイ川


●4日目(8月16日)

旅の楽しみは色々あるが、少数民族と触れ合うなどというのは、最大の楽しみである。
まだ文明に犯されておらず、日常的に民族衣装を着ている……。
そんな土地に行けたらどんなに楽しいだろうか。


メーホーンソーンへのツアーに参加した。
ツアーといっても、自分の他はフランス人の母娘の2人連れだけ。

メーホーンソーンは、あの首長族(くびながぞく)で有名なパドゥン(パドーン)族が住んでいる土地である。
(首長族の民族としての正式の呼び名はカレン族である。カレン族の内の一部が首長の風習を持つ。タイでは通称パドゥン族と呼ぶ。ああ、ややこしい)

今回のタイ北部の旅で是非行ってみたかったところであった。


チェンマイの空港からメーホーンソーンの空港へ35分のフライト。
メーホーンソーンの空港から車で約30分でパイ川に到着。
パイ川からモーターボートでパドゥン族の村へ。

秘境の地と思われたパドゥン族の村が、意外と空港から近いのに驚く。
                                          (つづく)

北部タイの旅(9)

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(写真1) (チェンマイ)街 犬のいる風景

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(写真2) (チェンマイ)ワット・プラ・シン

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(写真3) (チェンマイ)ワット・プラ・シン

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(写真4) (チェンマイ)ワット・チェン・マン

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(写真5) (チェンマイ)街

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(写真6) (チェンマイ)ナイトバザール Duck Noodle

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(写真7) (チェンマイ)ナイトバザール レッドカレー・チキン

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(写真8) (チェンマイ)ナイトバザール

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(写真9) (チェンマイ)ナイトバザール 灯り


さらに、街を散策する。

ワット・プラ・シン
1345年建立。
金ぴかのプラ・シン像がまぶしい。

ワット・チェン・マン
1297年建立。
チェンマイで最も古い王室寺院。


チェンマイの街は、適度に都会で、適度に賑わっており、感じの良い街である。


夜になり、ナイトバザールに戻って夕食とする。
アヒルのラーメン(Duck Noodle)と、タイで最も飲まれているチャーンというビールだ。
タイ料理は当たりはずれが無く美味しい。

ナイトバザールを冷やかして歩く。

一時間後、二度目の夕食。
レッドカレー・チキンと、チャーンビール。
幸せである。


ホテルに戻り、就寝。
                                          (つづく)

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