(写真1) (ゴールデントライアングル)ミニ観覧車?
(写真4) (ゴールデントライアングル)水牛の頭骨
(写真5) (ゴールデントライアングル)タイ、ラオス、ミャンマー国境
(写真6) (ゴールデントライアングル)積載オーバー?
ゴールデントライアングルは、タイ、ミャンマー、ラオスの国境の交わる土地である。
かつては、ケシの栽培が盛んで、麻薬の売買が盛んだった土地。
タイ中央政府の力も及ばなかった土地。
現在のゴールデントライアングルは、普通の田舎町に見える。
それにしても、国境の街はなぜかワクワクする。
ゴールデントライアングルと書かれたゲートが唯一の観光資源だろうか。
少し歩くと、もっと原始的な「黄金三角」と記された看板もあった。
メコン川の畔にある食事処で、ベジタブルチキンヌードルとお茶を注文。
食事を終えて、バス停と思われるところでソンテウ(乗り合いバス)を待つ。
時刻は3時少し前。
予定では、もうすぐソンテウが来るはずである。
しかし、待てど暮らせど、ソンテウはやってこない。
ソンテウ以外の普通のバスも通らないし、都会では嫌と言うほど見かけるトゥクトゥクさえも通らない。
すると、バス停前のお店の人がやってきて、「今日は、もうソンテウは来ないよ」というようなことを言う。
うすうす、そんなことになるのではないかと思っていた。
バスの時刻表もろくに読めないのだから、仕方がない。
さて、困った。
歩いて元のチェンセーンに戻ろうか?
行こうと思っていたメーサイは、チェンセーンまでの距離の2倍はある。
メーサイまで歩くのは現実的ではないであろう。
(つづく)
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