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●2日目(8月14日) さらに北へ向かうべく、バスに乗り込む。 行き先はチェンセーンである。 チェンセーンはとても小さいが、国際交易で注目されつつある街である。 バス停から少し歩くと、メコン川が見える。 そして、メコン川の向こうはラオスだ。 メコン川に停留している船に荷を運び込む人々が見える。
完全に人力で、その人数の多さから、まるでアリが荷を運んでいるように見える。 (つづく) |
>北部タイ
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●初日(数年前の8月13日) 日本航空で、成田から、バンコク経由でチェンライに入る。 成田を出て10時間半ほどかかった。 日本との時差は2時間。 チェンライは、タイの中で飛行機で入れる最も北部の街。 空港を出ると、むっとする湿気のある暑さ。 タイにやってきた。 日本で予約しておいたワンカムホテルにチェックイン。 荷をほどいたら、さっそく、街を散策してみる。 ナイトマーケットを発見。 巨大な屋台街だ。 ぐるりと屋台がたくさん並んでいて、中央に自由に座れる椅子テーブルが並んでいる。 ここで食事しよう。 屋台を覗いて歩いていると面白い食材を見つけた。 芋虫やコオロギである。 昆虫は自分にとって、唯一の弱点ではあるが、好奇心に勝てなかった。 大量に食べたいとは思わなかったので、試食させてくれないか、というようなことを、 ジェスチャーで示した。 最も無難なBAMBOO WORMを一つだけ貰った。 見た目は、かっぱえびせん。 食べてみると、素揚げになっていて、サクサクした食感で美味しい。 味も、かっぱえびせんに似ていた。 本当は美味しかったのだが、とても食べられたものではないというような顔をして、 店のお兄さんに礼を言って、その場を立ち去った。 結局、シンハービールにチキンを食べた。
(つづく) |
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●はじめに タイは最も好きな国である。 初めてタイに行ったとき、タクシーの運転手と仲良くなり、一晩中遊び歩いた記憶が強烈だったからである。 微笑みの国といわれるように、タイ人はとても人当たりがよい。 そして、なんと言っても、タイ料理の美味しさは、世界一ではなかろうかと思うのである。 そんなことを言ってはいるが、タイは、バンコクとアユタヤしか知らない。 もっと、深くタイを知るべく、北部タイの旅を計画した。 今回は一人旅。 撮影機材:
ミノルタDimage-Xt(300万画素デジカメ)。 ミノルタTC−1(28mmコンパクトカメラ)。 ミノルタVECTIS-S1(APS一眼レフカメラ)、 レンズはMinolta APO 80-240mmF4.5- 5.6、Minolta 28mm-56mmF4-5.6。 フィルムはフジのスペリア400(ネガ)、nexia400(APSネガ)を使用した。 (つづく) |




