目の青い欧米人と黒い日本人とで、ものの見え方に差があるのでしょうか。
このことについて研究した人がいるそうです。
その論文を読んだ訳ではなく、他人から伝え聞いた話なので間違っているかもしれませんが、おおよそ次のようなものだったと思います。
目(瞳)が青いということは、青いフィルターが入っているか、逆に青を反射するフィルターが入っていると考えることができる。
従って、青い目の人は色が正しく見えておらず、光に対する感度も低いと考えることができる。
一方、目が黒いということは、光を全て吸収して反射しないということであるから、色を正確に認識でき、光に対する感度は高いと考えることができる。
しかし、実際に測定してみると、色を正しく認識する力は青い目も黒い目も変わりがなく、光に対する感度は黒い目よりも青い目の方が高いことが判明した・・・。
この話を聞いて、なるほどそうであったのか、と驚きました。
サングラスの発祥の地はアメリカだといわれています。
青い目をしたアメリカ人は光に対して感度が高いため、日光がよりまぶしく感じられ、その対策のためサングラスが発明されたのだと納得することができます。
さて、写真のワンちゃん。
眩しくてサングラスを掛けているのでしょうか、おしゃれで掛けているのでしょうか。
本人に確認してみなければ分かりませんね。
昭和記念公園(東京都立川市)にて。
5月19日追記
ワンちゃんのリードの先をとらえた貴重な写真を追加します。
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