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「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油」。美味しかったですね。 類似品が発売されたという噂を聞き、食料品店があるとついつい「ラー油」を探してしまうようになりました。 上野(東京都台東区)のアメ横を歩いていると、アジアンチックな店が目に入ってきました。 亜洲食品という名の店のようです。 亜細亜の食料品を売っている店でしょう。 ここで、見つけてしまいました。 見た目「桃屋のラー油」にそっくりな食材です。 干※(左が「火」右が「扁」)肉絲(カンペンロース)という名のようです。 「肉絲」は「青椒肉絲(チンジャオロース)」の「肉絲」と同じ文字です。 ということは、肉の細切りが入っているのかも・・ 買って帰ってうどんに乗せてみます。 食べてびっくり、全然ラー油ではありません。 改めて原材料名を確認してみます。 唐辛子、菜種油、豚肉、食塩、山椒の実、生姜、アミノ酸等とあります。 未知の辛味調味料だったようです。 この中には、万豚記で食べた粒胡椒のしびれる味が含まれていました。 山椒の実でしょうか。 カンペンロースを食べ続ければ、胡椒の味に慣れて、やがて万豚記の日本一辛い担々麺が食べられるようになるかもしれない。 こうして今では、万豚記打倒のための特訓用具になっているのでした。
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