流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

雑記

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カンペンロース


類似品が発売されたという噂を聞き、食料品店があるとついつい「ラー油」を探してしまうようになりました。


上野(東京都台東区)のアメ横を歩いていると、アジアンチックな店が目に入ってきました。

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亜洲食品という名の店のようです。

亜細亜の食料品を売っている店でしょう。


ここで、見つけてしまいました。

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見た目「桃屋のラー油」にそっくりな食材です。

干※(左が「火」右が「扁」)肉絲(カンペンロース)という名のようです。

「肉絲」は「青椒肉絲(チンジャオロース)」の「肉絲」と同じ文字です。

ということは、肉の細切りが入っているのかも・・



買って帰ってうどんに乗せてみます。

食べてびっくり、全然ラー油ではありません。

改めて原材料名を確認してみます。

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唐辛子、菜種油、豚肉、食塩、山椒の実、生姜、アミノ酸等とあります。

未知の辛味調味料だったようです。


この中には、万豚記で食べた粒胡椒のしびれる味が含まれていました。

山椒の実でしょうか。


カンペンロースを食べ続ければ、胡椒の味に慣れて、やがて万豚記の日本一辛い担々麺が食べられるようになるかもしれない。


こうして今では、万豚記打倒のための特訓用具になっているのでした。

瀬戸内パスタ

ブログで仲良くして頂いているくりーちゃーさんから荷物が届きました。

 くりーちゃーさんのブログはこちら→

中をあけると OLIVE (Salad) PASTA とあります。
なぜか柚子唐辛子も入っています。

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さっそく食べてみることにしました。

サラダパスタというからには野菜をたっぷり使わなければならないのでしょう。

キャベツ、カボチャ、トマト、レタスそして、チーズの上にゆでたパスタを乗せてみました。

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付属していたオリーブオイルベースのドレッシング風のソースを掛けます。

中々いいできばえです。


が、ここで終わってはインゲンシェフのプライドが許しません。

さらに、柚子唐辛子、キムチ、サドンデスソースをあしらいます。

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色もきれいです。

ピリ辛具合もちょうどよく、これはいけます。ウマウマ。



さてこのパスタは太さの割りにはゆで時間3〜4分と短くてすみます。

恐らくデュラム小麦粉ではなく、小豆島でとれた小麦粉なのでしょう。

冷や麦のようなかんじでもありますが、もっとモチモチした食感で食べ応えがあります。


名付けるならば「和パスタ」あるいは「瀬戸内パスタ」。

(料理に頭を使うという意味では「ブレーンパスター」というのもいいかもしれません)

野菜と相まってさっぱりさわやかな瀬戸内海の味がしました。


くりーちゃーさんありがとうございました。




写真:LUMIX GF1 + G20mmF1.7

タバスコの逆襲

デスソース の登場ですっかり出番がなくなってしまったタバスコさん。

今では、ちょっと辛いトマトジュースにしか見えません。

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ところが、ところがです。

某量販店で見つけてしまいました。

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兄貴です。

僕ちゃんは60ml。兄貴は150mlです。








これだけじゃありませんよ。じゃーん。

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長男です。

長男は350mlです。


兄弟でデスソースに対抗しようというつもりのようです。



タバスコ3兄弟の口を見てみましょう。

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図体はでかくてもおちょぼ口なのは一緒でした。

カレー et デス

デスソースを買ったので、何かに掛けるべく外出しました。


たまたま通りがかった、浜松町(東京都港区)のアートコーヒーという喫茶店で試してみることにしました。

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この店に決めたのは、カレーがメニューにあり、しかも450円と安かったからです。

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さっそく、こっそりとビーフカレーにサドンデスソースをかけました。

これくらいなら大丈夫だろう・・・



甘すぎたようです。

いつもの店で食べる激辛カレーのレベルを遙かに超えていました。

口の中が火の海でなかなかスプーンが動きません。


飲み込んだら胃の中が焼けて痛くなってきます。

動くと痛みが広がる感じです。

胃に血液が行ってしまうせいか、ちょっとクラクラします。


そんな状況なので、動きが完全にスローモーになり、まるで100歳も年をとった感じです。


口の中をクールダウンさせるため水を何度もお代わりしました。


店のマスターは、ノーマルのカレーを前に水をがぶ飲みする男を不思議そうに見ていました。


結局、カレーを半分残してしまいました。

マスター、残してごめんなさい。不味かったのではありません。辛すぎたのです。

すこぶる辛いデス

辛い(からい)と辛い(つらい)は同じ文字です。
しかし一本足すと幸い(さいわい)になります。

辛さに旨みを足すと、この上もなく幸せを感じることができるのです。



辛みは味の一種として分類されていますが、他の味覚とは全く異なっています。

甘み等の味覚は舌にある味覚受容体が受ける刺激を脳が感ずる感覚ですが、
辛みは舌にあるカプサイシン受容体が感じる「痛覚」なのです。

このような辛さを好む心理状態・嗜好は学問的にもきわめて興味深いものがあります。

痛みを好むある種の性癖を持った人と似た精神構造を
持っているのではないかと考える学者もいます。

辛党の人は、どんどん受け入れる辛さをエスカレートさせる傾向がある点でも
類似していると言えるでしょう。

また、「自分は辛さ何倍まで食すことができた」と
辛さ自慢をするようになるという顕著な傾向が見られるのも興味深いことであります。



そんな辛党にとって、客観的に比較できる「辛さ」の定量化は長い間の夢でした。

そして辛さの定量化に初めて成功したのが、ウィルバー・スコヴィル氏でした。

例えば1ccの辛いスープがあったとして、そこに水をどんどん加えていき
辛さを感じなくなったときの加えた水の量 xx(cc) で辛さの程度を表したのです。

スコヴィル氏の業績に敬意を払い現在では辛さの単位をスコヴィルと呼ぶこととなっています。

先の例でいうと「このスープはxxスコヴィルである」という表現をします。

辛いソースとして最も有名な「タバスコ」は2500スコヴィルです。



以前うどん屋やラーメン屋で激辛ソースに出会ったという話をしたことがあります。


ずっと気になっていたのですが、このたびめでたく手に入れることができました。

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うどん屋で出会った、アフターデスソースとそれよりもさらに辛いサドンデスソースです。

共にアメリカのブレア社の製品でコスタリカで生産されています。



それぞれのスコヴィル値が公表されています。

タバスコ     ・・・ 2,500スコヴィル
アフターデスソース・・・ 50,000スコヴィル
サドンデスソース ・・・100,000スコヴィル

タバスコのそれぞれ20倍、40倍です。



さっそく、スパゲッティにアフターデスソースをかけてみます。

暖房のない部屋にもかかわらず、汗がどっと出て、鼻水が止まりません。

目はかすみ、時々気が遠くなります。

焼ける感覚で胃の形が自分でもはっきり分かります。



その後、ウドン、カレー、ラーメン、ピラフなどにも入れて一人で悶絶しています。



コスタリカのハバネロの辛さは感涙ものです。

ブレア社よ、このようなすばらしい辛さをありがとう。

私は猛烈に「辛」を、いや「幸」を感じています。

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