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社会人になったら言葉遣いに気をつけなければなりません。 丁寧語、謙譲語、尊敬語を駆使して、 相手に失礼の無いようにするのが一人前の社会人というものです。 シチュエーションに応じて言葉を選ぶのが面倒なときに便利なのが、 「〜をさせて頂きます」という言葉です。 「訪問させて頂きます」 「弊社のサービスについてプレゼンさせて頂きます」 「ご批判に対して反論させて頂きます」 「喉が渇いたので、お茶を飲ませて頂きます」 「ここにあったお菓子を勝手に頂かせて頂きました」 「このあと御社の社長のおごりで食事をさせて頂きます」 「今晩は御社の経費で一流温泉宿に泊まらせて頂きます」 等々 しかしやりすぎると、逆に相手を不快にしてしまうようです。 こういった状況を、慇懃無礼(いんぎんぶれい)というのだそうです。 慇懃無礼なのは人間だけではないようです。 右端が新入りのカワウ君です。 彼はこれから先輩方に挨拶をしようとしています。 挨拶は、日本式のお辞儀。 腰を折り曲げる角度が深ければ深いほど良いとされています。 ところが、彼は、深々とお辞儀をする一方で、勢いよくおしっこをしていたのです。 なんて慇懃無礼なカワウ君なのでしょう。 人間世界でも、腰を折り曲げる角度が深ければ深いほど 本心は逆なのではないかと思うことがよくあります。 本心を隠そうとする意識が強ければ強いほど、 深いお辞儀になって現れる場合が少なくないのではないでしょうか。 な〜んていう記事を、今日はアップさせて頂きました。
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