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ヨーロッパの言語を学ぶと最初に驚くのが、名詞に性別があることです。 例えばスペイン語で、mango(マンゴー)は男性名詞ですが、papaya(パパイヤ)は女性名詞です。 そうすると、1個のマンゴーは un mango で、1個のパパイヤは una papaya となります。 男性名詞か女性名詞によって不定冠詞 un と una を使い分ける必要があるのです。 スペイン語ではあらゆる名詞に性別があるので、 初学者には名詞の性別も学ばなければならなくなり大変なのです。 ドイツ語になると、男性名詞、女性名詞の他に中性名詞もあるので、さらに勉強が大変です。 名詞に性別があるのもびっくりですが、日本の自動販売機にも性別があるのを発見してしまいました。 うーん、考えすぎですかね。
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