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世界で最も活気がある街、上海。 高度成長に沸き、たまたま国慶節(10月1日、建国記念日に相当)であったこともあり、 街は多くの人で賑わっていました。 チャイナドレスのきれいなお姉さんが店番をしており、 宝船が金運を運び、 双子の姉妹がほほえみかけ、 レトロな看板が我々を迎えてくれました。 上海の色遣いが楽しい街、実は横浜。 写真:Sony α200 + DT18-70F3.5-5.6
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国内旅行
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横浜で話題となっている麺があります。 その名はサンマーメン(生馬麺)。 発祥の玉泉亭(横浜駅ビル)におじゃましてみました。 細麺、醤油ベースのスープ、もやしをメインにキャベツ・豚肉等を片栗のあんで絡めた具が乗っています。 激辛で疲れた舌とお腹に優しい麺です。 神奈川県はこれをご当地グルメとして育てていく決心をしたようです。 今まさに生まれつつある名物料理を一足先に食べることが出来たというわけです。 私はサンマーメンを応援していきます。 そして私の夢は、激辛サンマーメンを作ることです。 写真:Ricoh CX1
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どうなの、そこんとこ説明してちょうだい。 私が悪い訳じゃないわ。すべてあなたの責任よ。 なに、やる気なの。 ふん、そんな度胸もないくせに。 まぁまぁお二人さん。冷静に冷静に。 横浜駅前にて。 写真:Ricoh CX1
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埼玉県日高市巾着田のその他の風景です。 水車小屋。流れてくる水の中にたくさんのメダカを見ることが出来ました。 とんぼ。秋ですね。 巾着田には色々なお店がでていましたが、特に目に付いたのが観賞用野菜です。 このカボチャのようでもあり、ミニトマトのようでもある野菜は「花ナス」です。 蓮の実です。形の善し悪しが売れ行きを左右します。 これを炭にしたやつも売っていました。 花ナス、カボチャ、トウモロコシ、トウガラシなどの詰め合わせです。 食品サンプルのように色鮮やかでかわいらしいですね。 何もしなくても、正月までは持つそうです。 (完) 写真:Sony α200 + DT18-70F3.5-5.6
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日本のラーメンは独自の進化を遂げて世界でも類を見ないレベルの高い麺料理となっています。 しかし味の良さと反比例するかのように麺の量が減っていっているような気がします。 欠点に気づかれる前に食べ終わるようにわざと少なめにしているようにも見えます。 日本人と違って胃袋で味を感じる(すなわち満腹こそ美味という価値観を持つ)と言われている アメリカ人であったら、麺の量の少なさに思わずちゃぶ台をひっくり返してしまうのではないでしょうか。 さて、今回紹介するのは所沢(埼玉県所沢市)の四川らーめん 龍の子(リュウノコ)です。 厨房にはおばさん2人が入っていて、普通の今風ラーメン屋ではないことを強く訴えかけてきます。 酸辣湯麺を注文しました。 酸辣湯麺の読みですが、「スーラータンメン」が普通だと思っていましたが、 ここでは「サンラータンメン」と読ませていました。 麺は中太縮れ麺。 スープには黒酢とラー油がたっぷり入ってとろみもついています。 具は鶏肉、キャベツ、干し椎茸、もやし、溶き卵。 何よりも感心したのがその量の多さです。 サイドメニューを頼もうとか、替え玉を頼もうとか、一切そんな気になりません。 それでいて飽きることなく最後のスープの一滴まで飲み干してしまいました。 写真:Ricoh CX1
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