流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

国内旅行

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巾着田(埼玉県日高市)には曼珠沙華以外にもコスモスが咲いていました。



イメージ 1

コスモス畑が目の前に広がります。

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寄り添う二輪。

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気持ちよくのびのび咲いています。




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ここで突然のちん入者が!!ミツバチくんです。

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ぎょえー。ミツバチがやってきたよ。足がすくんで動けねぇ。




それにしても、花の写真は難しいです。



写真1,2,4,5:Sony α200 + DT18-70F3.5-5.6
写真3:Ricoh CX1
曼珠沙華はお墓の周りや、田んぼに植えられていることが多くどちらかというと陰のイメージがあります。

私の中では線香の香りと曼珠沙華は強く結びついているのです。

田畑に植えられるのは、球根に毒があり、モグラやネズミが近寄らないからだそうです。



埼玉県日高市巾着田には、そんな曼珠沙華が群生しています。


イメージ 1

群生する曼珠沙華です。

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一輪だけピックアップ。花びらが複雑に絡み合っているのですね。

イメージ 3

白い曼珠沙華も咲いていました。
むくつけき野郎どもに囲まれた可憐な少女という感じでしょうか。

イメージ 4

圧倒的な赤です。花のレッドカーペットです。

イメージ 5

葉っぱがないから異様な感じがするのですね。




一つ気づいたことがあります。

曼珠沙華には、全然蜂などの昆虫が寄ってきません。
花にも毒があるとでもいうのでしょうか。
どうやって受粉しているのか不思議でした。




(コスモス編につづく)


写真1−4:Sony α200 + DT18-70F3.5-5.6
写真5:Ricoh CX1

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開発が急な土地では、日々街が変化し常に新しい魅力を提供してくれます。
そんな土地では、古いもの・不要なものは撤去され我々の目に触れることはありません。

しかし、そうでない土地では意外なものが残されていて、
懐かしさに浸ったり、首をかしげたり、別の面白さがあります。


千葉県鎌ヶ谷市もそんな街の一つでした。

イメージ 1

昔懐かしい乾電池自販機です。

イメージ 2

自販機の中の商品サンプルの電池は銘柄も分からないほど錆びていました。





イメージ 3

次に見つけたのが電線の架かっていない三本の電柱です。

何かに使われたのでしょうが、今ではその用途目的も不明な状態で放置されていました。
撤去すれば駐車スペースになるにもかかわらず放置されているのは、
土地が余っているということでしょうか。



いつの時代からか時間が止まってしまった鎌ヶ谷。

結構楽しめました。




写真:Sony α200 + DT18-70F3.5-5.6

鎌ヶ谷の反抗

地図をみるのが好きである。

地図から色々なドラマが読み取れるからである。



千葉県鎌ヶ谷市と船橋市の間の関係は微妙である。

地図をみていただきたい。

イメージ 1


黄色が鎌ヶ谷市、水色が船橋市である。

鎌ヶ谷市の中に船橋市の飛び地が2つもあるのがおわかりだろうか。


船橋市円山町と船橋市藤原町の間のわずかな土地の持ち主が
船橋市に編入されることに断固としてNOを突きつけたことが伺えるのである。

鎌ヶ谷市と船橋市の間には壮絶な国盗り物語があったに違いない。


船橋市円山町と船橋市藤原町の間の鎌ヶ谷市馬込沢を探検してみた。

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船橋市丸山1丁目↑
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鎌ヶ谷市馬込沢↑
イメージ 4
船橋市藤原7丁目↑

二つの道路の間に挟まれたウナギの寝床のような鎌ヶ谷市馬込沢。

心なしか歩く住民の表情は硬い。

船橋市に乗っ取られないよう常に緊張を強いられているからだろうか。


鎌ヶ谷市馬込沢には、東武野田線の馬込沢という名の駅があり、
また、サミットという巨大スーパーが存在していた。

イメージ 5


政令指定都市への移行を虎視眈々とねらっているとも伝えられる船橋市に、
果敢に対抗する鎌ヶ谷市馬込沢。

25,000の軍勢を誇る今川義元軍に対して、
わずか3,000の戦力で戦い勝利した織田信長(桶狭間の戦い)
を見るようである。

鎌ヶ谷市馬込沢の健闘に拍手を送りたい気持ちである。



写真:Sony α200 + DT18-70F3.5-5.6

日本三大大仏(4)

日本三大大仏にふさわしい第三の大仏の候補を探しています。




東京の大仏は制覇してしまったので、ブログ友達のCBさんのお膝元である千葉まで出かけてきました。


千葉が誇る大仏といえば、鎌ヶ谷大仏(千葉県鎌ヶ谷市)ですね。

日本三大がっかり大仏としても有名です(他の二つは知りませんが)。

しかし鵜呑みにするわけにはいきません。

大仏ハンターとしてはこの目で見てみなければなりません。


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鎌ヶ谷大仏は、鎌ヶ谷宿の住人大国屋文右衛門が祖先の冥福を祈るため1776年に建立されました。

高さ1.8メートルの釈迦如来仏です。

墓地の中に建てられていますが、現在でも個人の所有物です。


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風雪に耐えたお顔がいい味出しています。

彼は何を見ているのでしょうか。


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「くすりの福太郎」の看板を見ていました。


お世辞にも立地条件がよいとは言えません。

涙無くしては見られない扱われ方です。

ここは日本三大大仏に登録して、世間を見返してあげたいものです。


歴史、風格とも申し分ありません。

しかし、如何せん小さすぎます。

日本三大中仏に登録することにしましょう。



写真1,3:Sony α200 + DT18-70F3.5-5.6
写真2:Ricoh Caplio R7

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