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昨日は寒かったですね。 横浜でも大粒で白いものがひらひらと降ってきました。 帰宅する人々の足もいつもより少し速くなっているようでした。 (写真は横浜市中区の大観覧車「コスモクロック21」)
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国内旅行
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弥彦山(新潟県西蒲原郡弥彦村)は越後平野を見守っている霊峰です。 小学生の頃、毎年、秋の遠足で登らされましたので、私にとって大変なじみのある山です。 弥彦山の頂上にはTV用の電波塔がたくさん林立しています。 弥彦山は東京スカイツリーと同じ役割もしているわけです。 弥彦山が霊峰だと言われるのは、ここが弥彦神社の神域だからです。 また、真っ平らな越後平野の中で突然山が現れる様は神のなせるわざと 古の人たちが考えたのかも知れません。 今年の元旦、初詣は弥彦神社でした。 小学生時代、何度も行った弥彦ですが、中学生以降には行ったことがありませんでした。 電車で行ってみたわけですが、思いの外自宅から近いのに驚いてしまいました。 現在の会社への通勤経路より近かったのです。 2両編成のローカル電車に乗って弥彦駅を目指します。 走る弥彦線は単線です。 弥彦駅までの景色はひたすら田んぼです。 でも昔に比べると住宅が増えました。 弥彦駅です。まるで神社のようなたたずまいですね。 駅近くにある食事処「やまぼうし」さんです。 軒先に大きな鮭がぶら下がっています。うまそう。 弥彦神社の鳥居に到着です。 本殿に近づくにつれ人口密度が増えてきます。 まるで新潟中の人が集まってきているかのようです。 人波にもまれて本殿前まで来ました。 イカ持っている人がいます。いかなる理由があるのでしょうか。 参拝を終え参道に戻ると、またしてもスルメを持つ人に遭遇。 老若男女、美男美女、日本人も外国人も、猫も杓子もスルメを持っているではないですか。 後について行ってみました。 な、なんと、スルメを焼いているではありませんか。 昨年のしめ縄やお札を燃やす「お焚きあげ」の火でスルメを焼いて食べると、 一年中無病息災、縁起が良いのだそうです。 知らなかった。 「秘密のケンミンSHOW」や「ナニコレ珍百景」が取り上げそうな奇習ですね。 この日、弥彦山は霧が掛かっていて頂上が見えませんでした。 小学生の時、ずいぶん苦労して山頂に登ったなぁと思っていたら、 弥彦山の標高はわずか634mしかないことを知りました。 その高さは、奇しくも、東京スカイツリーと同じ高さなのでした。
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客先に向かう途中、西船橋(千葉県船橋市)の駅で乗り換えた。 時間がない、時間がない。 まだ、電車はこない。 これでは、相手を待たせてしまうではないか。 しまった、時計を忘れて来てしまった。 今何時だ? こ、これは。 本当に、今何時なんだ・・・
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先週、出張で岐阜県高山市に行ってきました。 東京から中央自動車道で、神奈川、山梨、長野と行き、諏訪湖サービスエリアで休憩します。 諏訪湖と紅葉。秋ですな。 再び車です。岡谷で長野自動車道に乗り換え、松本で一般道に入ります。 中ノ湯から平湯まで安房峠道路を通ります。 さらに平湯から一般道で高山に入ります。 高山初日の夕食は高山ラーメンにしました。 ホテルのフロントで教えて貰った甚五郎という店の甚五郎ラーメンです。 高山ラーメンは極細の縮れ麺の醤油ラーメンになっています。 こってり系のラーメンに慣れてしまった舌には物足りないと思える程あっさりした味です。 それゆえにか、チャーシュー、シナチク、ネギの味がそれぞれ引き立ちます。 昔懐かしい味であり、毎日でも食べられますね。 高山2日目の夕食もラーメンにしました。 総本家しなとら高山店さんのしなとらラーメンです。 麺は中太のストレート麺、チャーシュー、シナチク、玉子、ネギ、そして味噌のようなものが乗っています。 スープは醤油味で表面に背脂が浮かんでいますが、意外とあっさり目です。 店内に等身大の虎のオブジェが飾られていました。 なるほど、「しなとら」は「支那虎」の意味だったのですね。 ここのメニューに名古屋あたりで流行っている「台湾ラーメン」が載っていましたので愛知県に本部のあるチェーン店ではないかと思いました。 あとで調べたら本部は愛知県小牧市。ビンゴです。 そしてショックな事実、東京でも食べられるチェーン店でした。 高山まで来たのに全国チェーンのラーメンを食べてしまうとは。 アホです。 仕事も終わり、帰途につきます。 岐阜県と長野県の県境にある安房峠道路に雪が積もっていました。 今年の冬はいつもよりも寒いかも知れない。ふとそう思いました。
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入間市は埼玉県南部の街で、狭山茶の産地として知られています。 10月23日・24日に入間市で入間万燈まつりが開催されました。 お祭りにつきものの露店がたくさんでていましたが、驚いたことにわたあめの露店に行列ができていました。 この地方の人にとってわたあめはとても珍しいものなのかも知れません。 あと目に付いたのがたくさんの「玉こんにゃく」の露店です。 「玉こんにゃく」は山形の名産です。 もしかすると入間には山形出身の人が多いのかも知れません。 露店の隙間から見えた飛行機。 入間には航空自衛隊入間基地があるのでした。 ここの露店は国際的で、各国の料理がお手軽に楽しめます。 まずはヨルダンの「サンプーサ」です。 ひき肉とミックスベジタブルを甘くないクレープ皮で包んだような感じです。 もぐもぐ。う〜〜む。 次に食べたのがペルー料理である、「牛のアンティクーチョ」です。 牛肉の串焼きなのですが唐辛子とニンニクの入ったソースがかけられています。 もぐもぐ。ふ〜〜む。 ペルーの「クスケーニャビール」です。 (大都市)クスコのビールという意味なのでしょう。 これは美味しいです。 夜になると露店に明かりがともり良い感じになります。 これはスーパーボールすくいでしょうか。 まつりですが、山車・みこしがたくさん出てきてなかなか見応えがありました。 |






