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長塚節(ながつかたかし)は正岡子規の弟子であり、名作農民小説「土」を残して若くして亡くなりました。 お恥ずかしながら、不勉強で知りませんでした。 そんな長塚節の像が、生まれ故郷の茨城県常総市に建っています。 100年前はまだこういう格好をしていたのですね。 常総市には長塚節の生家、文学碑、歌碑4つ、銅像3つが建てられており、長塚節のゆかりの地であることを強く印象づけています。 このような、芸術の香り高い常総市に魅力的な物件があります。 関東鉄道常総線 石下(いしげ)駅から徒歩10分という好立地。 近隣に高層ビル無し。日当たり良好。 7階建て、10LHという間取り。最高階からは筑波山が一望できる贅沢な作り。 (L:ロビー、H:ホール) 築18年。トイレ・冷暖房完備。 日本古来からの建築様式。マニア垂涎の物件です。 その名も「豊田城」。 別名「常総市地域交流センター」。 石垣が最新のモルタルで固定されている様はちょっと違和感がありますが、 その他は完全なる城です。 一度住んでみませんか。
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国内旅行
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新潟県五泉市で本当にあった話です。 漁師の刈田さんは猟犬のタマを飼っていました。 狩りに行くときはいつも一緒です。 昭和9年2月。雪深き山に山鳥を狩りに出かけました。 獲物を見つけ猟銃をぶっ放すと、その音の衝撃で雪崩が起き刈田さんは雪の下敷きに。 意識が薄れゆく刈田さん。そこに、タマの雪を掻く音が聞こえてきます。 刈田さんはタマに助けられ、一命を取り留めたのです。 タマの活躍は新聞に大々的に載りました。 昭和11年1月。刈田さんは仲間と一緒に雪山にムジナを狩りに行きました。 すると、またしても雪崩に遭遇してしまいます。 そして再度タマによって雪の中から助け出されたのです。 こうして、タマの活躍は永遠に語り継がれることになりました。 新潟駅に忠犬タマ公の象が建っています。 私も知らなかった忠犬タマ公物語。 ハリウッドで映画化してくれないでしょうか。 ねえ、リチャード・ギアさん。
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コシヒカリの一大産地である新潟県魚沼地方では「へぎそば」が食べられています。 「へぎそば」とは布海苔(ふのり)をつなぎに使ったそばで、「へぎ」と呼ばれる四角い器に入れて提供されます。 新潟市内にある小嶋屋総本店の小針支店(ああ、ややこしい)で「へぎそば」を食べることにしました。 (ちなみに小嶋屋総本店の本店は十日町市にあります) ややもすると「十割そば」がそばの最高峰のようにとらえられがちですが、なんのなんの。 「へぎそば」はつるつるとした食感、しこしことした歯触りが何とも言えず心地よいです。 東京都港区六本木でもへぎそばを食べさせる店があるようなので、関東連合の皆さんはぜひそちらへ。 5月18日追記 小嶋屋さんは兄弟けんかの末、十日町・長岡・魚沼の3つに別れたらしいです。(やや不確かな情報) そうすると、ここは長岡小嶋屋かも知れません。ますますややこしいですね。
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とある街の風景。 大仏に依存した街。 ここは千葉県鎌ヶ谷市。 鎌ヶ谷大仏があります。 しかしその大仏は驚く程小さい(1m80cm)。
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私には、乗れないエスカレータがいくつかあります。 羽田空港第一ターミナルのエスカレータ、千代田線御茶ノ水駅のエスカレータ、大井町駅のエスカレータ、東京駅の京葉線への乗り換えエスカレータ、新宿駅京王新線へのエスカレータ、等々。 なぜなら、これらのエスカレータは異常に長く、高所恐怖症の私には乗ることができないのです。 新しい地下鉄程地下深くを走るため、ホームにたどり着くまでのエスカレータがどんどんのびる傾向があり、新しい地下鉄駅に行くことを憂鬱にさせてくれます。 そんな恐怖のエスカレータが、横浜クイーンズタウンにもありました。 地下3階から地上1階まで一気に上り下りできる「便利な」エスカレータなのですが、怖くて乗れません。 こういう場合私は迷わずエレベータに乗ります。 ただ、まれに、この回避方法が使えない場合もあります。 羽田空港第一ターミナルがそうです。 長いエスカレータが怖いのでエレベータに乗ろうとすると、そのエレベータが全面ガラス張りだったりするのです。 恐怖でエレベータにも乗れず、飛行機をキャンセルした・・・というのはまだないのですが、そうなりかねない環境であることは確かです。 さて、横浜クイーンズタウンにはスヌーピー君がいますが、彼はどうやら高所はへっちゃらなようです。 うらやましいことです。 |






