流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

国内旅行

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鳥笑の手羽先を食べて一つ目的を達成しました。


名古屋に来たら是非食べてみたいものがもう一つありました。

今や名古屋人がきしめんよりも食べている台湾ラーメンです。


台湾ラーメンは台湾料理店の店主が台湾の担仔麺(たんつーめん)を
ベースに独自に作り上げた純然たる名古屋発祥のラーメンだということです。

日常的に食されるラーメンとしては最も辛い部類に入ります。


台湾ラーメンは「味仙」という台湾ラーメン店が発祥なのですが、突然の
名古屋訪問で時間もなく事前調査なしのため、「味仙」を探し当てるのは困難を極めます。

幸い、台湾ラーメンは完全に名古屋飯として定着しており、
ほとんどのラーメン屋で食することができるようです。

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最初に見つけたのが「めん屋 雷神」さん。

よく見ると、博多とんこつラーメンの店です。

名古屋に来て博多ラーメンというのもいかがなものかとも思いましたが、
台湾ラーメンがメニューにあったため迷わず入りました。

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台湾ラーメンを注文してみます。

麺に豚のひき肉、唐辛子、(おそらく)ニンニクを混ぜて炒めたもの、ニラ、もやしを乗せています。

一口食べると、ぴりっと辛いです。常食できる無理のない辛さです。

なるほど、人気が出るのも納得です。


この店のテーブルには、辛し高菜、紅しょうが、辛もやし、生にんにくが置かれており、
辛み調整が自在にできます。

色々ためしてみましたが、辛し高菜が最もマッチしていました。


こういった激辛ラーメンを好む名古屋人の味覚はすばらしいなと思いました。


スープをすっかり飲み干すと、タイムオーバーです。

名古屋駅に戻り、東京行きの新幹線に飛び乗りました。


さようなら名古屋。

まだ食べたいものがあるので、きっと戻ってきます。(完)
以前、「世界の山ちゃん」の「幻の手羽先」を紹介しました。→山ちゃんの手羽先

そして今回、名古屋で途中下車して、本場で手羽先を食べる機会を得ました。

与えられた時間は2時間。事前調査無しです。

無事に手羽先にありつけるのでしょうか。



駅前でウロウロしてみますが、名古屋というのは駅前にはあまり店がありません。

急遽、地下鉄で栄に出てみました。


さすが栄です。目移りする程店があります。

一軒の店先でメニューを見ていると、店のマスターに招き入れられました。

何でもワインで焼き鳥を食べさせてくれるとか。

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「鳥笑」さんです。

早い時間のため私が最初の客だったようです。

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ここは焼鳥屋。

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鶏皮、

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ぼんじり、

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そして手羽です。

すべて塩で頂きましたが、焼き加減が絶妙、外はカリカリ、中は肉汁が豊富で本当に美味しいです。


貸し切り状態の店で贅沢な時間を過ごしました。



さて、まだ、時間があります。

もう一軒いけそうです。(続く)

雪国あれこれ

新潟に帰って、見た風景あれこれです。


●弥彦線

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弥彦線は弥彦から東三条を結ぶJRのローカル線です。

通常、東京に向かう方向を「上り」、逆を「下り」としますが、弥彦線では逆転しています。

弥彦山は霊峰であり、麓の弥彦神社は越後の国を拓き塩と農耕をもたらした天香山命
(別名 伊夜彦神)を奉っているのです。

そんな弥彦山、弥彦神社を畏れ「弥彦駅」向きを上りとしたのです。


さて、この日は暴風で弥彦線は不通となっていました。

何も走らない弥彦線の鉄橋が暴風に耐えていました。



●道路案内板

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「普通タイヤ車チェーン装着」とあります。

しかし、今時チェーンをした車を見たことがありません。

死語になりつつある「チェーン装着」。

そろそろ別の表示をした方が良さそうです。



●消雪パイプ

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道路の雪を溶かす目的で設置された消雪パイプ。

水温の高い地下水を噴出させることで雪を溶かしています。

現在は広く北陸から山陰あたりまで設置されているようですが、
最初は新潟県長岡市から始まったのでした。

初めて自宅前に設置された時は画期的だと思いました。

1月25日の富士

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今冬も暖房無しの生活を、やせ我慢しつつ満喫しております。

コツは、家の中でも外と同じ格好をすることです。


このような生活ができるのは3つの理由があるからではないかと思います。


1.地球温暖化+ヒートアイランド現象

2.自宅アパートの部屋が上下左右、別の部屋に囲まれている

3.新潟県生まれである


暖房が未熟な時代も人間は生きていたわけですから、これぐらいワケないはずなのです。



さて、東海道新幹線から富士山を撮ってみました。

三島と新富士の間あたりからです。




写真:Ricoh CX1

あてどなく横浜中華街

横浜中華街でよく目にする看板。

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栗の押し売りって?!

確かに街を歩いていると焼き栗の店がたくさんあって、栗を食べて行けと栗を差し出されることが多いです。

その栗をうっかり受け取ってしまったら、栗を押し売られてしまうのでしょうか。

栗屋の真ん前にもこの看板が立っていたりして、営業妨害も甚だしいような気がします。

別の場所では、この看板の前で白昼堂々栗を「押し売っている」強者もいます。

ああ、なんて日本は平和なのでしょう。


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中華街のこんな味のある裏路地が好きです。


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足の長いカエルバーテンダーさん。


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四角い目のお嬢さん。


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唐辛子の魔よけが売られていました。

激辛軍団の私には必需品でしょう。

色々と運気があがることを期待して、各色混ざった一品を購入しました。

これです。

イメージ 6





写真1,5:Sony α200 + DT18-70mmF3.5-5.6
写真2−4:Sony α200 + AF85mmF1.4
写真6:Ricoh CX1

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