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もうすぐクリスマスですね。 横浜ももうクリスマス一色に染まっています。 イルミネーションの中に天使が隠れているらしいのですが見つけられませんでした。 イルミネーションの中にウインクするクローバーが隠れているらしいのですが見つけられませんでした。 色が次々と変わって見応えがありました。 写真1−2:Sony α200 + DT18-70mmF3.5-5.6
写真3:Sony α200 + AF85mmF1.4 |
国内旅行
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安ミシュラン覆面鑑定員のインゲンです。ども。 「ミシュランガイド東京 2009」が話題を集めています。 三つ星レストランが9軒、二つ星が36軒、一つ星が128軒ということです。 これはこれですばらしい。 しかし、リーマンショック、ドバイショック、デフレスパイラルと 未曾有の不況の中で、我々は価値観の転換を図らざるを得ない状況にあります。 高くてうまいは当たり前。 安くてうまい。これこそ皆さんが真にほしい情報ではないでしょうか。 安ミシュランはそんな時代の声に答えるべく誕生しました。 最初に取り上げるのは、横浜第2港湾合同庁舎官庁食堂「集(つどい)」さんです。 合同庁舎の8階にあるのですが、1階入り口横のエレベータに乗ろうとしたら 守衛さんに呼び止められ、帳面を指さし、ここに記帳しろと迫るではありませんか。 「あ、いや、食堂に行きたいだけなのです」 「だめです、名前を書きなさい」 すっかり身分を丸裸にされた状態でエレベータに乗り込みました。 官庁食堂ということで雰囲気は社員食堂そのものです。 6種類のメニューがあり、そのなかからさんまの塩焼き定食を注文しました。 すると厨房のおばさんが申し訳なさそうに、「今日はさんまの干物しかないのですよ」とのこと。 「全然かまいません。むしろ干物の方が好きなくらいです」 こうしてさんまの干物定食にありつけました。 うまいうまい。 この食堂は横浜港に面しており、8階ということもあり、窓から海が一望できます。 向こうに見えるのが横浜ベイブリッジです。 そうこうするうちに完食しました。 これでたったの380円。 1階に降りると入り口で、守衛さんはにっこり笑っていました。 安ミシュラン評価:☆☆☆(それを味わう為に旅行する価値がある卓越した安い料理) 写真:Ricoh CX1
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誰も取り上げない。誰も紹介しない。 そんな店を探すのも楽しいものです。 横浜中華街には人通りもまばらな裏路地がいくつかあって、 そんな通りに麒麟閣はありました。 呼び込みのお母さんに呼び止められたのですが、そのお母さんの笑顔がステキだったので入ってみることにしました。 席が4つあり、一つは高校生の長男と思われる坊ちゃんが夕食を、 一つには長男さんの友達だと思われる高校生くん2人がやはり夕食を、 もう一つには次男だと思われる坊ちゃんが割り箸の袋詰めをしていました。 長男くんはウエイター、レジ係もつとめていました。 その後、次男くんに代わり近所の仲の良いおばさんが入ってきて夕食を食べていました。 話す言葉は全員中国語で、たまに日本語が混じります。 とてもアットホームな店なのです。 辛いという言葉を信じて、陳マーボー豆腐セットを注文しました。 おきまりのビールを注文します。 料理を待つこと15分。出てきました。 ラー油と豆板醤の赤と胡椒の黒が刺激的です。 マーボーは豆腐が主役ではなく胡椒が主役なのだということを発見しました。 思った程は辛くなかったのですが、マーボーが異国の料理であることを痛感させられる エキゾチックな味でした。 最後に杏仁豆腐が出てきておしまい。 マーボー、ザーサイ、スープ、チャーハン、杏仁豆腐。しめて1280円。 中国の家庭をかいま見ることが出来て、温かい気持ちになることが出来ました。 写真1:Sony α200 + DT18-70mmF3.5-5.6
写真2−4:Ricoh CX1 |
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逢いたい。 この気持ちを素直に伝えよう。 横浜赤レンガ倉庫にて 写真:Sony α200 + DT18-70F3.5-5.6
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横浜中華街で何を食べるべきか。 当てもなくさまよい歩いていて目に入ってきたのが廣翔記(こうしょうき)さん。 中国料理世界大会に何度も優勝している鉄人・王永祥さんの店です。 フカヒレ料理が得意のようですが、大好きな麻婆豆腐を注文しました。 辛さはほどほどで、ちょっと味噌っぽい味がしました。 フカヒレスープが付いて、ご飯のお代わり自由。 おまけに杏仁豆腐が付いていました。 これでたったの630円。 陳さんのマーボー豆腐 の半額です。 あっぱれ。星三つ差し上げます。 写真:Ricoh CX1
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