流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

パソコン

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PCトラブル

一言メッセージで逐一報告してきたパソコンに関するゴタゴタについて結果が出たので報告する。


我が家のパソコンはいわゆる自作パソコンである。

1996年に最初に作ってから、パーツを少しずつ交換して2003年にはWindowsXPで安定した動作をしていた。

その後パソコン熱も冷め、必要最小限の部品を交換するのみとなっていた。


ところが、2006年11月に20GB(プライマリ・マスター)と80GB(セカンダリ・スレーブ)ハードディスクがいっぱいになった。

そのため、20GBのハードディスクを250GBのハードディスに交換した。


このハードディスの交換が悪かったのか、システムが不安定になる。

パソコン使用中に急にリセットがかかるようになったのである。


元の20GBのハードディスクに戻すと、この症状は起こらない。

これはハードディス(とマザーボード等)の相性が悪いのだと予想した。
(過去にハードディスの相性問題で苦労したことがあるのだ)

それでもリセットの頻度はあまり多くなかったのでだましだまし使うことにした。


しかし、使っているうちに、リセットの頻度がどんどん増えていく。

ひどいときには、PC立ち上げ→立ち上げ中にリセットがかかる→PC立ち上げ・・これを延々繰り返し小1時間ほどまともに立ち上がらないこともあった。

立ち上がってからも、ぶちぶちリセットがかかるため、ブログのコメントもままならないようになった。


2008年11月、ついに320GBの新しいハードディスクに交換することにした。

しかし、この交換では何の改善も見られなかった。

相変わらず、リセットの嵐である。


もしかするとハードディスクの相性問題ではないのかもしれない。

マザーボードから交換したいと思い始めた。

しかし前回のマザーボード交換(2003年2月)から年月が経っており、CPUのソケットの形状、ATA(PATA)からSATAへの進化、メモリーがDDRからDDR2に変化、AGPスロットがPCIExpressに進化などことごとく仕様が変わっているではないか。

マザーボードを交換するということは、CPU,メモリー,HDD,DVDドライブなどをすべて交換する必要があるのである。


パーツを個々に購入するのは面倒なので、相性問題も心配ないKITを購入することにした。
(KITというのは、パーツが送られてきて、それを自分で組み立てるものである。完成品を買うのに比べて安い)

購入先はFaithというPCショップである。

OSは現有のWindowsXPを使用することにして、OSなしのタイプを選択した。

今回のテーマは、いかに安くパソコンを新調するかである。

約3万3千円であった。


2008年12月、KITは送られてきた。


組み立てて、OSをインストールしてみる。

なぜか、OSがインストールできない。

自分のOSはWindows98からWindowsXPにアップグレードするタイプである。

そのWindows98がインストールできないのである。


ちょっとネットで調べると、Windows98はSATAを認識できないらしい。

したがって、SATAに接続されているHDDが認識できないのであろう。


さてどうするか?

古いパソコンのすでにWindowsXPがインストールされているHDDを、新しいHDD(SATA)にコピーすることを考えた。


SATAをIDEに変換するケーブルを買ってきた。約3千円。

古いパソコンに、SATAのHDDをつなぎ、古いパソコンのHDD(ATA)からシステムごとコピーをしようというのである。



古いパソコンにSATAのHDDを接続したこのケーブルをIDEポートに取り付けてパソコンを立ち上げてみる。

ところが立ち上がらない。いろいろいじってみたが状況は変わらない。

変換ケーブルを製造元に送り、調べてもらった。

しかし、問題はないとのこと。

たぶん、相性問題だろうとのことであった。


次にもうひとつのアイデアを試してみることにした。

古いパソコンのOSがすでにインストールされているHDD(ATA)を新しいパソコンに取り付けるのである。

そのために、SATAとATA(U-ATA)の変換ケーブルを買った。約3千円。


これを取り付けても新しいパソコンは立ち上がらない。

原因がわからない。


OSを一からインストールしなければならないのだろうか。

古いOSを流用することはあきらめた。

そこで、WindowsVista(HomeBasic)のDSP版を購入することにした。

2009年1月、ヤフオクで約1万2千円で入手。


WindowsVistaをインストールしてみた。

途中まで順調であった。

しかし、インストール途中でリセットがかかった(リセットがかかること自体はOSの仕様だと思われる)後、再び立ち上がるのだが、立ち上がった後また最初から同じことのやり直しで、一向に先に進まない。

困った。万事休す。


パソコンの販売元に電話し、チェックしてもらうことにした。

2009年1月、パソコンを送付。


販売元でチェックしてもらった結果次のような回答を得た。

「CPUファンの取り付け不良」

しかし、CPUファンは従来の方式と違っていたこともあり、慎重に取り付け、ちゃんとセットできていることを確認しているのである。

この点については自信がある。


2009年2月、パソコンが返送された。

それを見ると、(勝手に)マザーボードのBIOSがバージョンアップされていた。

本当の原因は、BIOSが古かったことにあるのではないか、と思ったが、証拠もないので黙っていた。

結局、修理代が掛かった。

いろいろ込みで約9千円。



なんだかんだあったが、無事にOSのインストールもでき、現在では快調に動いている。

めでたしめでたし。


新しいパソコンの画像である。

イメージ 1



<トラブル年表>
 2006年11月 20GBのHDDを250GBのHDDに交換。不具合発生。約1万4千円。
 2008年11月 320GBのHDDに交換。不具合改善せず。約8千円。
 2008年12月 新しいパソコンKIT購入。約3万3千円。
 2009年 1月 SATAをIDEに変換するケーブルを購入。約3千円。
 2009年 1月 SATAとATA(U-ATA)の変換ケーブル購入。約3千円。
 2009年 1月 WindowsVista購入。約1万2千円。
 2009年 1月 販売元にパソコン送付。
 2009年 2月 パソコン返送。修理費用約9千円。

当初の予定よりも、2万7千円もの追加費用が発生した。結果的には全然安くなかった。


(完)

時計が...

パソコンの時計が狂いだした。

夜11頃電源を入れると、パソコンの時計が夜7時頃なのである。

完全に止まるでもなく、微妙に遅れているのが気持ち悪い。

これを放置すると、文書等のファイルのタイムスタンプが現実と異なったものになる。


試しに、ブログのコメント欄にコメントを入れてみた。
これは正常な時刻が記録される。
パソコンの時計とは無関係に時刻が管理されているようだ。
一安心である。


それにしても、この状況は気持ち悪い。

このような経験は、初めてだ。

パソコンのマザーボードを交換してから、4年1月経っている。

恐らく、マザーボードのバッテリーが寿命に近づいているのだろう。

パソコンを分解して、電池を探す。

あった。

イメージ 1

イメージ 2


デジカメで接写して確認すると、CR2032という電池が使われている。

偶然にも、このタイプの電池が冷蔵庫の中に入っていた。
(電池を冷やして保存するのが好きである)

耳かきを使って電池をはずし、新しい電池に交換。



翌日。

時計の遅れはない。直ったようだ。

というわけで、このような症状が出たら、電池を交換してみましょう。
(注意:作業は、電源コードを抜いて行いましょう)

スキャナー

イメージ 1


オールインワンプリンター、つまりスキャナー付きプリンターを使っていた。

そのうち、プリンターのノズルが詰まった。
いくらヘッドクリーニングをしても治らない。
インクジェットはこれだから困るんだよ。そう思った。

それでも、まだスキャナー部分は生きていた。
そのためスキャナーとして使っていた。

そうするうち、スキャナーの原稿台ガラスが内側から曇ってきた。
黒っぽい原稿をスキャンすると、画像にはっきり現れるほどである。
何か、オイル状のものが蒸発して、ガラス内壁に付着したようだ。

分解掃除を試みるが、接着剤で貼り付けられていて、分解できない。

修理に出すべきだろうか。
プリンターは、もう一台持っているためさほど困ってはいない。

修理に出すべきだろうか。
またノズルが詰まる可能性もある。
なんだか面倒である。



というわけで、スキャナーを購入した。
キヤノンの CanoScan4400F である。激安であった。

4800dpi、CCD 、おまけにフィルムスキャン機能まで付いている。


ブログのために、旅行写真を大量にスキャンする必要があるが、スキャン速度も速く快適である。
印画紙からのスキャンで満足できない場合は、フィルムスキャンもできるのがいい。


実は、フィルムスキャナーも持っているのだが、スキャン速度が遅くあまり使う気になれなかったのだ。
このキヤノンのスキャナーは読み取り解像度を下げてやれば、かなり高速でスキャンできる。
ブログには、十分なのである。


こうして今日も、せっせと写真をスキャンしている。

イメージ 1

朝、天気予報を見るためにパソコンのスイッチを入れた。
立ち上がらない。
LEDが一瞬光ったきりウンともスンとも言わない。
故障である。
マザーボード(以下マザボ)か電源が壊れたのであろう。
テスターで当たって、電源:マザボ=80:20の確率で故障と判断。

というわけで買ってきた。
電源も新しいマザボに対応するため進化していることがわかった。
ISAに非対応になっていたり、コネクタが変わっていたりする。
とりあえず旧マザボにも対応するタイプを選択した。

電源:鎌力 弐(KAMARIKI II KMRK-400A(II))
400W,ATX12V ver2.2,PCI-EXPRESS 7980円也

交換したところ見事復活。
何事もなかったかのように立ち上がった。

壊れた前の電源は250Wだった。
Athlon 1800+XPを動かすには容量不足だったのかも知れない。

こんな風にパーツごとに自由にアップグレードできるのが自作パソコンのいいところである。
故障にも迅速に対応できるのがとても良い。
ただ相性問題などツボにはまると大変なことになるのだが...

こうしてパフォーマンスの改善のない、地味なアップグレードが完了した。
以上、報告を終わる。

パソコン遍歴(2)

イメージ 1

4.マックにはまる(32ビット)
 マッキントッシュはスタイリッシュなデザインで気になる存在ではあった。会社の友人の勧めでLC520(Apple)を購入した。
 CPUはMC68030(32ビット)/25MHz、HDD160MB、CDドライブ、3.5インチの2HDフロッピーディスドライブを搭載、メインメモリー4MB、ディスプレイ一体型のマシン。
 OSは漢字Talk7.1。GUIが使われており、マウスでCDをゴミ箱に入れると取り出し可能となるというのは斬新だった。
 マックを買うと周辺機器がほしくなる。タブレット、HPのインクジェットプリンター、 14400bpsのFAXモデム、230MBのMOドライブ(約10万円!)、追加メモリーに32MB(約10万円!)などを追加。

 その後Performa575が発売されると、LC520を下取りに出して買い換えた。CPUがMC68LC040/33MHzになった以外は同じ仕様だった。
 
 ほぼ同じ頃PowerBook Duo230を中古で購入(新品定価50万円強だった!)。CPUはMC608030/33MHz、メインメモリー4MB、HDD80MBというデスクトップ並みの性能でありながら、超小型のノートブック。Minidockにドッキングすることでフロッピーディスク、プリンターなどの周辺機器とつながる。会社と家への往復にも苦もなく運べる大きさが魅力だった。トラックボールで動かすのがおもしろい。これは本当に名機だった。

5.自作ウインドウズ機に路線変更
 会社内でマック派がどんどん減っていく。Windows3.1が出たからだ。そんなわけでウインドウズ機を自作することにした。目指したのはなるべくに安く作ること。
 CPUにPentium75MHz、インテル製のマザーボード、HDD1.2GB、メモリーはマックからの流用で32MB、OSはWindows95という仕様。これで約10万円でできた。
 マックに比べて愛着はわかない。しかしパーツを選ぶ楽しみがある。

 その後CPUはK5PR133→Celeron300AMHz→Duron800MHz→Athlon1800+XPへ、OSは98→XPとグレードアップし現在に至る。
 今のその他の仕様は、メモリー512MB、ビデオカードATi Radeon9100 GPU、HDDに20GB+80GB、DVD±R/RW/RAMドライブ、ディスプレイ17”液晶、プリンターエプソンPM−820C、複合機エプソンCC−600PX、ADSL8Mbps。
 今では軟弱スペックだが、不満は全然無い(写真)。

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