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一眼レフカメラはレンズ交換できるのが特徴です。 カメラ本体とレンズにごく当たり前のように付いているのが、勘合(かんごう)マーク。 ソニーのカメラボディ(α55)に この間買ったばかりのレンズ(70-300mm F4.5-5.6 G SSM)を取り付けてみます。 ボディ側の赤い勘合マークとレンズ側の赤い勘合マークを合わせると すんなり取り付けることができます。 この勘合マークはレンズ交換式カメラなら必ず付いています。 調べると、各カメラメーカーの勘合マークの色は以下のようになっています。 キヤノン 赤 ソニー 赤 ペンタックス 赤 オリンパス 赤 パナソニック 赤 ライカ 赤 ニコン 白 こうしてみると、ニコン以外は全て赤です。 赤は見つけやすい色であると同時に、デザインを損なわないからなのでしょう。 ライカのカメラにも赤い勘合マークが採用されており、 ライカの赤いマークに強く惹かれたカメラファンも多いに違いありません。 ちなみに、ソニーの場合、レンズとフードにも赤い勘合マークが付いています。 ところで、先日、ツツジ(たぶんヤマツツジ)の花を撮影して 気が付いたことがあります。 何と、めしべの先端が赤いのです。 この赤いマークは、花全体のデザインを損なわずに、 昆虫にとって見つけやすい魅惑的な色なのかもしれません。 いや、少なくとも私に何度もシャッターを押させるほどの、
魅惑的な赤色であったことは確かです。 |
カメラ・写真
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マイクロフォーサーズカメラの良いところは、なんといっても小型だということです。 旅カメラとして最適です。 もう一つ良いところは、マウントアダプター経由で他社製の古いレンズが付けられる点です。 私も、ライカマウントのレンズをいくつか持っていますので、LUMIX GF1に付けて遊んでいます。 しかし・・・ ここで欠点に触れなければならないのですが、35ミリフィルム換算にするとレンズの焦点距離が2倍になってしまうのです。 手持ちのライカマウントの15mmという超広角レンズがLUMIX GF1に取り付けると、換算焦点距離30mmというありふれた広角レンズに成り下がってしまうのです。 これは面白くありません。 そこで、マイクロフォーサーズ用の超広角レンズを購入することにしました。 買ったのは、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F1:4-5.6というレンズです。 35ミリ換算18-36mmですから、超広角と言っていいでしょう。 カメラに取り付けた姿をお見せしましょう。 カッコイイ。 横から見ると。 カッコイイ。 これ、沈胴レンズで、使うときはビヨーンと伸びます。 うーん、お茶目だ。 マイクロフォーサーズカメラの小型さをスポイルしない小型超広角レンズ。 気に入っています。
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LUMIX GF1 というカメラを買いました。 今持っている Sony α200 や Richo CX1 で不満があるわけではないのです。 実はライカマウントのレンズをいくつか持っているのですが、 デジタルの時代になってすっかり出番がなくなってしまいました。 LUMIX GF1はこれらのレンズが使えるというのです。 ライカマウントレンズを使うため、500円玉貯金をしてGF1を買ったのです。 奇しくも同じマイクロフォーサーズマウントのOLYMPUS PEN Lite E-PL1が発表された日でした。 キットレンズは20mmF1.7パンケーキレンズです。 ちょっと試し撮りをしてみました。 モノクロは初めて撮りました。 モノクロはどんな対象でも意味ありげな感じになってしまうので あまり撮りたくないのですけれど、まあ、たまにはいいでしょう。 小さく軽く、ボケ味もきれいでスナップには最適ですね。 次は、ライカマウントレンズで試し撮りをしてみます。楽しみです。 写真1:Sony α200 + DT 30mm F2.8 Macro SAM
写真2−4:LUMIX GF1 + 20mmF1.7 |
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マクロレンズで昆虫を撮りたかったのですが、この時期あまり見つけることが出来ませんでした。 開放では周辺光量の低下が大きく、周辺の点光源がレモン型の独特のボケとなります。 味のあるクセ玉ということで大変お買い得だと思いました。 (終わり) 写真:Sony α200 + DT 30mm F2.8 Macro SAM
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マクロレンズだからといって、必ずしもアップで撮る必要はないのです。 普通に風景を撮れば標準レンズとしても使えます。 太陽を直接画面に入れてもフレアーがでませんね。 この辺は新しいレンズの証拠です。 (つづく) 写真:Sony α200 + DT 30mm F2.8 Macro SAM
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