流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

カメラ・写真

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赤いマークの誘惑

一眼レフカメラはレンズ交換できるのが特徴です。

カメラ本体とレンズにごく当たり前のように付いているのが、勘合(かんごう)マーク。

ソニーのカメラボディ(α55)に
この間買ったばかりのレンズ(70-300mm F4.5-5.6 G SSM)を取り付けてみます。

イメージ 1

ボディ側の赤い勘合マークとレンズ側の赤い勘合マークを合わせると
すんなり取り付けることができます。

この勘合マークはレンズ交換式カメラなら必ず付いています。


調べると、各カメラメーカーの勘合マークの色は以下のようになっています。

キヤノン   赤
ソニー    赤
ペンタックス 赤
オリンパス  赤
パナソニック 赤
ライカ    赤
ニコン    白

こうしてみると、ニコン以外は全て赤です。

赤は見つけやすい色であると同時に、デザインを損なわないからなのでしょう。



ライカのカメラにも赤い勘合マークが採用されており、
ライカの赤いマークに強く惹かれたカメラファンも多いに違いありません。



イメージ 2

ちなみに、ソニーの場合、レンズとフードにも赤い勘合マークが付いています。






ところで、先日、ツツジ(たぶんヤマツツジ)の花を撮影して
気が付いたことがあります。

イメージ 3

何と、めしべの先端が赤いのです。

この赤いマークは、花全体のデザインを損なわずに、
昆虫にとって見つけやすい魅惑的な色なのかもしれません。



いや、少なくとも私に何度もシャッターを押させるほどの、
魅惑的な赤色であったことは確かです。

M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm

マイクロフォーサーズカメラの良いところは、なんといっても小型だということです。

旅カメラとして最適です。

もう一つ良いところは、マウントアダプター経由で他社製の古いレンズが付けられる点です。

私も、ライカマウントのレンズをいくつか持っていますので、LUMIX GF1に付けて遊んでいます。



しかし・・・

ここで欠点に触れなければならないのですが、35ミリフィルム換算にするとレンズの焦点距離が2倍になってしまうのです。

手持ちのライカマウントの15mmという超広角レンズがLUMIX GF1に取り付けると、換算焦点距離30mmというありふれた広角レンズに成り下がってしまうのです。

これは面白くありません。



そこで、マイクロフォーサーズ用の超広角レンズを購入することにしました。

買ったのは、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F1:4-5.6というレンズです。

35ミリ換算18-36mmですから、超広角と言っていいでしょう。



カメラに取り付けた姿をお見せしましょう。

イメージ 1

カッコイイ。

横から見ると。

イメージ 2

カッコイイ。

これ、沈胴レンズで、使うときはビヨーンと伸びます。

イメージ 3

うーん、お茶目だ。



マイクロフォーサーズカメラの小型さをスポイルしない小型超広角レンズ。

気に入っています。

GF1

LUMIX GF1 というカメラを買いました。


今持っている Sony α200 や Richo CX1 で不満があるわけではないのです。

実はライカマウントのレンズをいくつか持っているのですが、
デジタルの時代になってすっかり出番がなくなってしまいました。

LUMIX GF1はこれらのレンズが使えるというのです。


ライカマウントレンズを使うため、500円玉貯金をしてGF1を買ったのです。

奇しくも同じマイクロフォーサーズマウントのOLYMPUS PEN Lite E-PL1が発表された日でした。


キットレンズは20mmF1.7パンケーキレンズです。

イメージ 1


ちょっと試し撮りをしてみました。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


モノクロは初めて撮りました。

モノクロはどんな対象でも意味ありげな感じになってしまうので
あまり撮りたくないのですけれど、まあ、たまにはいいでしょう。

小さく軽く、ボケ味もきれいでスナップには最適ですね。


次は、ライカマウントレンズで試し撮りをしてみます。楽しみです。



写真1:Sony α200 + DT 30mm F2.8 Macro SAM
写真2−4:LUMIX GF1 + 20mmF1.7

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マクロレンズで昆虫を撮りたかったのですが、この時期あまり見つけることが出来ませんでした。

イメージ 1
クモ
イメージ 2
イナゴ
イメージ 3
テントウムシ

開放では周辺光量の低下が大きく、周辺の点光源がレモン型の独特のボケとなります。

味のあるクセ玉ということで大変お買い得だと思いました。
                                 (終わり)



写真:Sony α200 + DT 30mm F2.8 Macro SAM
マクロレンズだからといって、必ずしもアップで撮る必要はないのです。

普通に風景を撮れば標準レンズとしても使えます。

イメージ 1
紅葉
イメージ 2
いちょう
イメージ 3
イイギリ
イメージ 4
紅葉と日本家屋
イメージ 5
竹林
イメージ 6
池と夕日
イメージ 7
みんなの原っぱ(この木なんの木?)

太陽を直接画面に入れてもフレアーがでませんね。

この辺は新しいレンズの証拠です。
                                (つづく)


写真:Sony α200 + DT 30mm F2.8 Macro SAM

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