流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

カメラ・写真

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史上最安値だと思われるマクロレンズを買いました。

Sony DT 30mm F2.8 Macro SAM です。

10月22日に発売されたばかりの設計も新しいレンズです。


さっそく立川市(東京都)の昭和記念公園で試し撮りをしてみました。

イメージ 1
昭和記念公園入口の花壇
イメージ 2
フレンチマリーゴールド
イメージ 3
みつまた
イメージ 4
カンツバキ
イメージ 5
メキシカンブッシュ・セージ
イメージ 6
ステビア
イメージ 7
アブチロン・チロリアンランプ

お好みの花はありましたでしょうか。


さて、このマクロレンズ、ものすごく色乗りします。

一枚目の花壇など色飽和を起こしてしまっています。


ボケもややうるさい感じで最近のレンズでは珍しいクセ玉です。

まるでオールドレンズのような味があります。
                              (つづく)



写真:Sony α200 + DT 30mm F2.8 Macro SAM
コンパクトデジカメ(コンデジ)のRicoh Caplio R7を持っていたが、
新たにRicoh CX1を買い足した。

イメージ 1
R7
イメージ 2
CX1

Ricoh Caplio R7で、これはいいなと思ったのが、ステップズームである。
ステップズームとはあらかじめ決められた焦点距離のみが選択できる機能である。
この機種では28mm, 35mm, 50mm, 85mm, 105mm, 135mm, 200mmの7段階が選べる。

これまでのレバーで設定するズームでは所望の焦点距離に合わせるのが困難であった。
ステップズームの場合、選べる焦点距離は限定されるが、確実に所望の焦点距離を選択できる。
これが思いの外便利で、手放せなくなった。

ステップズーム機能は他社のコンデジにはなく、Ricohのコンデジから離れられなくなった理由である。


リコーのコンデジは半年ごとに新機種が発売され少しずつ機能が追加されていった。
そんな中で、これは欲しいと思ったのが電子水準器とマルチアスペクト機能である。

電子水準器とは構えているカメラが水平であるかどうかを示してくれる機能である。
私の場合、カメラを構えたとき右下がりになるクセがあり、出来上がった写真が微妙に傾くことになる。

水平・垂直線の多い建物や、水平線が写り込むときは、この微妙な傾きは非常に気になるものである。
電子水準器があればこの失敗は防げるようになる。

マルチアスペクト機能とは写真の縦横の比率を変更できる機能である。
通常コンデジの場合4:3の画面サイズであるが、それを3:2(35mmフィルムのアスペクト)や
1:1(6x6cm判カメラのアスペクト)に変更できる機能である。

とくに1:1(スクエアフォーマット)の写真には魅力を感じる。

4:3の写真をトリミングしても異なるアスペクトの写真を得られるわけであるが、
写す前から1:1の写真を撮ろうと思って風景を切り取るのと、後でトリミングするのとでは
写る写真は全く異なるのだろうと思う。


Ricoh CX1はステップズーム、電子水準器、マルチアスペクト(1:1に対応)のすべての機能を持つ。

これがCX1を買った理由である。

スクエアフォーマットでいくつか試し撮りしてみた。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6


なかなか面白い。




写真1,3〜6:Ricoh CX1
写真2:Ricoh Caplio R7

カメラ購入

500円玉貯金もした。

AF(オートフォーカス)一眼レフカメラも売った。

こうして、カメラ購入資金はできた。

悩むこともなく買ったカメラがこれ。

イメージ 1

イメージ 2


SONYのα200である。

しかもWズームレンズキットである。

このデジタル一眼レフカメラを購入した理由は・・

それは、とにかく安かった、からである。

今、日本でもっとも安いデジタル一眼レフカメラなのである。



チープなカメラが大好きである。

製品サイクルの早い現状では、デジタル一眼レフカメラに大枚をはたくのは馬鹿らしいような気がする。

αマウントのレンズを持っている。

いや、とにかくそれ以前にお金が惜しい。

機種選択の理由を挙げればそんなところであろうか。


これで撮影対象が広がる。

撮影旅行が楽しみである。

カメラ売却

6年前に大量にフィルムを買い、それを先月ようやくすべて使い切った。

これでフィルムカメラは滅多に使わなくなるだろう。

特に一眼レフやAPSカメラはまず使わなくなるだろう。

そこで、誰かに有効活用してもらうために売却することとした。


売却先は中野(東京)のフジヤカメラである。

昨年の今頃もマニュアルフォーカスの一眼レフを売却したところである。

売却した品々は以下の通り。

イメージ 1
MINOLTA Vectis S-1 + ZOOM 28-56mm,F4-5.6
イメージ 2
MINOLTA ZOOM 80-240mm,F4.5-5.6
イメージ 3
MINOLTA α-303si + TAMRON 271DM,AF28-200mmF3.8-5.6LD
イメージ 4
MINOLTA VECTIS GX-1
イメージ 5
MINOLTA α-7 + AF24-105mmF3.5-4.5(D)

S-1はタイ旅行に、GX-1はギリシャ旅行に、α-7はネパール旅行に連れて行った思い出深いカメラである。

手放すのは惜しい気もするが、しかしもっと使ってくれる人に持ってもらった方がカメラにとってもいいのだろうと思うことにした。




売却した結果、2万円ちょっとにしかならなかった。

(昨年売却したマニュアルフォーカスの一眼レフは3万円弱だったのでオートフォーカスの方が安いことになる)

この売却によって得られたお金は新規に購入するカメラの資金にする予定である。

楽しみである。

ステレオ視応用編

さて、読者の皆様は、ステレオ写真の見方(ステレオ視)に習熟されたことと思います。

注)ステレオ写真の記事はこちら→ ステレオ写真


最後は、応用編です。

ステレオ視は何の役にも立たない。
そう思いの方も多いかと思います。

しかし、役に立つこともあるのです。


よく雑誌や新聞に「間違い探し」なる懸賞記事が載っていることがありますね。
この「間違い探し」こそステレオ視の応用が可能なのです。

一例を挙げて説明しましょう。

次に、ある新聞に載っていた「間違い探し」を載せておきます。

これを、強引にステレオ視するのです。

左右の画像で違いのあるところでは、ステレオ視すると違和感を覚えることでしょう。

逆に言うと、違和感のある場所、それが探すべき「間違い」なのです。

それではやってみて下さい。















2つの絵に7ヶ所ちがうところがあります。
(しんぶん赤旗日曜版2008年9月28日より)
イメージ 1




いかがだったでしょうか。

私は、瞬時に6つの「間違い」を発見できました。

残りの一つは、ちょっと難しかったです。
(ステレオ視でも苦手な「間違い」が存在するようです)

しかし、この手法を会得しておけば、誰よりも早く「間違い」を探し出せるのです。


役に立つことがおわかりになりましたでしょうか。

あなたも、ステレオ視の技術を駆使して、懸賞賞品をゲットしましょう。

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