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(写真1) タヴィーラ(ポルトガル) トイレ タヴィーラで発見したトイレ。 このトイレ、小さい上に、隣との間隔がものすごく狭いのである。 4人並ぼうとすると、斜めにならなければ、並べない。 まるで、デュークエイセス(古い!)のようにである。 しかし、そんなことをしたら、こぼしてしまう。 現実には、4人並んで致すことなどできはしない。 せいぜい2人だろう。 半分無駄なトイレであった。
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>モロッコ・イベリア半島
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(写真1) シントラ ムーア人の城跡 (写真2) ムーア人の城跡 (写真3) シントラ 観光客 (写真4) 王宮(とんがり屋根のあたり) (写真5) ペナ宮 (写真6) ペナ宮 (写真7) ペナ宮 (写真8) 闘牛場(工事中) (写真9) フェイラ・ポプラールの電動カート 岬からバスでシントラへ行く。 ここには、8世紀〜12世紀頃までポルトガルを支配、あるいは台頭していたイスラム勢力のムーア人の城跡と、変な形のペナ宮が見所となっている。 (このペナ宮を中心としたシントラの地は世界遺産らしい) 注)ペナ宮 ペナ宮は、イスラム的な部分があったり、ゴシック様式があったり、 ルネッサンス風であったり、何だか訳の分からない建物。 後で、このペナ宮は、ドイツのノイシュバンシュタイン城を作った ルートヴィヒ2世の従弟であるフェルディナンド2世が廃墟だった修道院を 改修して1850年に完成させたらしいと聞いて、何となく合点がゆく。 成金趣味的に脈絡無く、良いと思った物を模倣して集めた感じ。 http://www2t.biglobe.ne.jp/~provence/europe/visit/portugal/sintra.htmlより 眉毛の完全につながった人を発見。 コンタックスG2(カメラ)を、いとおしむように抱いたおじさんも気になった。 シントラから鉄道シントラ線でリスボア(リスボン)に戻る。 レストランで平目の焼き物を食べる。 舌平目だ。 それとサグレスという名のビールを飲む。 旅の最後を飾るのにふさわしい名前のビール。 ホテル周辺を歩いてみると、フェイラ・ポプラールという深夜までやっている遊園地を発見する。 小型のジェットコースターや観覧車など。 トルコでも見た電動カート。 初めて見たのは生きたロバを使ったメリーゴーランド。 本物の蛸を広げてディスプレイしたレストランなど。 TVでアブトロニクス(筋肉増強器具)が101ユーロで売られていた。 ●第13日目(8/5 晴れ) 帰途 5:10タクシーで空港に向かう。 パリ経由で関空へ。 ●終わりに モロッコは思った以上であった。 イスラムの国は元々好きなのだが、マラケシュのフナ広場、フェズのフェズエルバリは最高に面白かった。 人口密度が異常に高く、毎日がお祭りの雰囲気であった。 スペインは、女性の美しさと、大胆さにノックアウトされた。 そして食事も美味しい。 ポルトガルはスペインに似ているが、スペインよりも落ち着いたしっとりした感じであった。
国民性の違いであろうか。 食事、特に魚が美味しく、ここに住んでも良いなと思った。 念願のサグレスに訪れることができて感激であった。 (おわり) |
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(写真1) カスカイス 街 (写真2) 有料カプセルトイレ (写真3) 駅 (写真4) 港 (写真5) ビーチ (写真6) ロカ岬 崖 (写真7) 灯台 (写真8) 碑 ●第12日目(8/4 晴れ) ポルトガル・ロカ岬 鉄道カスカイス線でカスカイスに行く。 ここからロカ岬に行くバスが出ているはずなのだが、バス停がわからない。 人に尋ねても、要領を得ない。 しばらくさがしてようやく発見する。 カスカイスで初めてコイントイレを経験した。 コインを入れるとドアが開き、中で用をたす。 扉が勝手に聞くのではないかと心配になる。 外に出ると、トイレの部屋ごと自動的に洗浄するのである。 ロカ岬はユーラシア大陸最西端。 碑には「ここに地果て、海始まる」と記されているのだそうである。 大陸、東の端の日本(日出ずる国)から、最果ての地を訪れる。 そういえばモロッコもマグレブ(日没する国)と呼ばれていた。 岬は、サグレス以上に断崖絶壁にあり、柵が無いため足を滑らせそのまま落ちてしまいそうだ。
霧が深く、見晴らしが利かない。 (つづく) |
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(写真1) トロイア半島 ビーチ (写真2) ビーチ (写真3) くらげ (写真4) トロイア半島→セトゥーバル 移動 (写真5) セトゥーバル 街 (写真6) リスボア くちばしの家 (写真7) テレビ番組(闘牛) 適当な場所に陣取り、甲羅干し。 水はかなり冷たい。 あることを思いついて、海岸線を南に向かって歩く。 40分(約3km)ほど歩いただろうか、案の定ヌーディスト達のエリアを発見した。 ヨーロッパの人はこういうの好きだなあと思う。 日本人が(混浴)露天風呂が好きなのと同じようなものなのかもしれない。 そして、フルチンでサッカーというのも気持ち良いのかもしれない。 しばらく、その風景を眺めながら、甲羅干しをする。 それにしても寒くなってきた。 店じまいをして、帰ることにした。 バレイロ−セトゥーバル間の鉄道の乗客には黒人が多い。 ポルトガル自体、多いのだが、ここは特に多い。 リスボアが国際都市であることに気づかされる。 乗った車両の中、私以外の十数人は全て黒人だった。 ただ、その黒人達は、高校生くらいのやんちゃ盛り。 車内をどたどた走り回り、うるさい。 面倒なことに巻き込まれなければいいなと思っていると、バレイロに到着した。 ところで、トロイア半島の夕方が20℃だったのに、セトゥーバルまで戻ると30℃。 ここはどうなっているんだろう。 リスボアに戻り、リベルダーデ通りのレストランで再び焼きイワシを頂く。 ここのは塩味が足りない。 しかし旨い。 レストランのメニュー表示の中で気になる文字がある。 "piri piri" これと唐辛子の絵がセットになっているところをみると、「唐辛子」または「辛い」という意味なのだろうか。 スーパーで"piri piri"という辛味調味料を買う。 注)後で調べたところによると、"piri piri"とはポルトガルで最も有名な 辛味調味料であり、「辛い」、「スパイシーな」という意味でもある。 日本語のピリピリはここから来たのかも知れない。 調味料はFrango Assado(鶏丸焼き)などに塗って食べる。 注)くちばしの家 1522年、大航海時代のポルトガルの富と権力の象徴ともいえる建物。インド第2総督の息子が建てたもの。 その特徴は前壁面が鳥のくちばしのように尖った石で覆われていることから「くちばしの家」と呼ばれている。 16世紀には、王宮の一部としても利用されていた。 http://www.nipponrentacar.co.jp/freeroad/kai47.htmより ポルトガルの夏は21:00でも明るい。 得した気分である。 夜は20℃位と涼しい。
地元の人間は長袖だ。 セーターの人もいる。 (つづく) |
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(写真1) リスボア 市電 (写真2) コルメシオ広場・勝利のアーチと市電 (写真3) コルメシオ広場・勝利のアーチ (写真4) セトゥーバル 街 (写真5) 街 (写真6) セトゥーバル→トロイア半島 船上 (写真7) トロイア半島 海に飛び込む若者 (写真8) 打ち上げられたくらげ ●第11日目(8/3 晴れ) ポルトガル・トロイア半島 テージョ川を船で渡りバレイロへ。 バレイロから鉄道でセトゥーバルへ。 セトゥーバルからトロイア半島に船で渡る。 ここには10km以上もの海岸線があり、全て砂浜になっている。 大量の大きなクラゲが打ち上げられ死んでいた。 今日は海岸でのんびりするぞ。
(つづく) |




