流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

>モロッコ・イベリア半島

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(写真1) リスボア 4月25日橋
(写真2)   ベレンの塔
(写真3)   ジェロニモス修道院
(写真4)   ジェロニモス修道院
(写真5)   コルメシオ広場
(写真6)   ビールのネオンサイン
(写真7)   フィゲラ広場


テージョ川を大型の船が走る。
帆船とエンジンで走る船の違いはあるにしても、この風景は昔から変わらないのかもしれない。


ここには世界遺産であるベレンの塔とジェロニモス修道院がある。
  注)ベレンの塔
   16世紀にマヌエル1世によってヴァスコ・ダ・ガマの世界一周の偉業を記念して
   作られたテージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞である。(ウィキペディアより)

  注)ジェロニモス修道院
   マヌエル1世が建築した修道院であり、マヌエル様式であり、
   大航海時代の富をつぎ込んで建築された。(ウィキペディアより)


ジェロニモス修道院から路面電車で帰る。
路面電車のある風景が好きである。
のんびりして温かみのある生活の象徴だからだろうか。


街の中心、フィゲラ広場近くにはレストランが多い。
8ヶ国語位でメニューが表示されていたりして、助かる。

そんな一つに入り、Arroz de Mariscos(シーフードリゾット)を食べる。
ウエイターが小皿に移してから食べるのだと教えてくれる。

米の旨さをわかってくれる国(スペインも)には親近感がわく。

流しのアコーディオン奏者が奏でるメロディーに少し感動する。
旅に出ると感覚が鋭敏になる。
涙もろくすらなる。

彼に感謝のチップを渡す。
「素敵な音楽を、ありがとう」
                                          (つづく)

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(写真1) ラーゴス テレビ番組(CGアニメ)
(写真2) リスボア ポンバル公爵広場
(写真3)   発見のモニュメントと港
(写真4)   発見のモニュメント横 タイルの日本
(写真5)   発見のモニュメントからテージョ川を見る
(写真6)   発見のモニュメント 望遠で見る


●第10日目(8/2 晴れ) ポルトガル・リスボア

TVを見ていると、フルCGのアニメをやっている。
ポルトガルで製作されたものかどうかわからないが、進んでいる。
この分野は日本が先行すべきなのに、と思う。


リスボア(首都リスボン)までバスで一気に移動する。

途中の休憩所で本場のコロッケ(日本のコロッケの原型)を食べる。
草臭い味だった。

移動に5時間要する。
夕方ホテルにチェックイン。


リスボアのベレンのあたりを歩く。

ここには、ポルトガルがかつて発見した国々を印した地図と、その発見年がタイルに刻まれており、その横に発見のモニュメントが建っている。
日本が発見されたのは、1541年。

日本は室町時代の末期、戦国時代であった。
                                          (つづく)

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(写真1) ラーゴス エンリケ航海王子の像
(写真2)   エンリケ航海王子の像 後ろ姿
(写真3)   サンタマリア教会
(写真4)   サンアントニオ教会
(写真5)   似顔絵屋
(写真6)   髪飾り屋


ラーゴスに戻る。

かつての大航海時代、ポルトガルの基礎を作ったエンリケ航海王子の像を見る。


夜、イワシの焼き物を食べる。
表面に塩がたっぷりとまぶされており、塩辛い。

表面の皮は剥いで食べるのだと、店の人が教えてくれる。
とにかく旨い。
白ワインで乾杯。


ポルトガルの交通マナーはものすごく良い。
世界一であろう。
横断しそうな歩行者を見かけたら、必ず車は止まってくれる。


旅の目的は2つ(モロッコ・フェズとサグレスの訪問)とも果たした。
明日からどうしようか。
                                          (つづく)

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(写真1) サグレス 砂浜とウインドサーファー
(写真2)   礼拝堂
(写真3)   ウインドサーファー
(写真4)   ヨット
(写真5)   ポスト
(写真6)   植物
(写真7)   沢木の泊まった可能性のあるホテル
(写真8)   バス停


サグレスは沢木耕太郎の「深夜特急」の重要なターニングポイントとなる土地であり、今回の旅では、モロッコ・フェズと並ぶ目的地なのである。

バスの終点を下りるが岬までの道がわからず、大通りまで戻りそこから歩く。

道は真新しく舗装されていた。
そして大きな駐車場ができ、灯りが並ぶ。
(深夜特急のなかでは、灯りが無く、野犬が徘徊する、危険地帯として描かれている)


1kmほど歩くと要塞に到着。
お金を払って中に入るとそこがサグレスの岬と灯台である。

日本でいうと宗谷岬の雰囲気。
断崖絶壁の上に灯台が立つ。

近くの海岸ではウインドサーファーが遊ぶ。
セールサイズ4〜4.5の強風、しかもオフ(陸からの風)。
数艇のウインドサーファーが滑走する。

バス停に戻る途中で、沢木が泊まったと思われるホテルを発見する。
20年の歳月が経っているため違っている可能性もあるが、残っているとしたらここしかない。
いつか泊まりたいと思った。
                                          (つづく)

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(写真1) タヴィーラ 街
(写真2) ファーロ ウマのオブジェ
(写真3)   港
(写真4) サグレス 要塞
(写真5)   崖・灯台
(写真6)   岬から


●第9日目(8/1 晴れ) ポルトガル・ラーゴス、サグレス

6:10。ホテル(正確にはペンサオン)を早く出て次の街に出たいが、鍵が掛かっておりフロントに出られない。
  注)ペンサオンとはペンションのことだと思われる。
    小さなホテル、と言う感じなのだが、
    持ち家の一部の部屋に客を泊まらせているところが、ホテルと決定的に違う。

管理人(所有者)のそれと思われる部屋をノックしてみるが返事が無い。
8時になってようやくフロントの鍵が開いた。

ペンサオンに泊まる時は気を付けなければならない。
遅れついでに朝食をここで取る。

サービスしてくれるのは無愛想なおばさん。


ファーロまでバスで行き、ファーロからラーゴスまで電車で移動する。

ファーロでは観光せず、食事だけする。
ピザとワイン。

ハーフボトルのワインが飲みきれない。
酔いが早く回るのだ。


ラーゴスでホテルを確保して、すぐにサグレス行きのバスに飛び乗る。
                                          (つづく)

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