流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

>モロッコ・イベリア半島

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(写真1) タヴィーラ(ポルトガル) 街
(写真2)   教会
(写真3)   ジラオン川に面したレストラン
(写真4)   港
(写真5)   焼きダコを売るおじさん
(写真6)   夜の街



街に戻り、ジラオン川沿いのレストランで食事をしようと思う。
雰囲気の良い店で Melon を注文。
中南米に行った時、確かメロンという魚がいたなと記憶していたからだ。


しかし出てきたのは、果物のメロンであった。
ポルトワインをたらしたメロン。

思い通りにはいかない。

パンを買ってホテルに戻る。
                                          (つづく)

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(写真1) タヴィーラ(ポルトガル) 港
(写真2)    街
(写真3) タヴィーラ→タヴィーラ島 船内
(写真4) タヴィーラ島 浜
(写真5)    浜
(写真6)    浜


●第8日目(7/31 晴れ) ポルトガル・タヴィーラへ

セビーリャ(セビーヤ、スペイン)からタヴィーラ(タビーヤ、ポルトガル)へバスで移動。

バスの中で鳴っているラジオから「ベサメ・ムーチョ」が流れ、少し感動する。

トーマスクック(時刻表)にはフェリーとあったが、実際には、スペイン−ポルトガル国境の川に掛かる橋をバスで渡った。

ポルトガルに入ると突然人が少なくなる。
建物と車の数に比べ人が少ない。
時計を1時間戻す。

タヴィーラの街は、屋根が明るい茶で白壁の建物が並ぶ美しい街である。
これと言って見るものも無いが、心休まる。


バスを降りてジラオン川に浮かぶ船で、直接タヴィーラ島(Ilha de Tavira)に行く。

様子がおかしい。
海の家のお姉さんに聞くと、ここにはキャンプ場しかなくホテルは無いとのこと。

タヴィーラの町にとんぼ返りしてホテルを決め、もう一度タヴィーラ島に行く。

家族連れの多いアットホームな感じのビーチであり、ビーチに固定されたパラソルが美しい。
14:00のポルトガルの陽は強すぎず、実に快適である。

ビーチのレストランでSargoという魚の焼き物をワインで食べる。
涙が出るほど旨い。


夕方ビーチを探検する。
砂浜は延々と続いているのだが、15分も歩くと人がまばらになってくる。
すると驚いたことに、全裸の男女が甲羅干ししているエリアに出たではないか。

ポルトガルにもこのような場所があるとは。
ヨーロッパ人は裸になるのが好きなのだなと、妙に感心した。
                                          (つづく)

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(写真1) セビーリャ(スペイン) 何かの像と黄金の塔
(写真2)   黄金の塔
(写真3)   ヒラルダの塔(一番高い塔)・カテドラル
(写真4)   ヒラルダの塔・カテドラルと馬車
(写真5)   アルカサル入り口?
(写真6)   闘牛場 闘牛控え室?
(写真7)   闘牛場
(写真8)   闘牛場内部 著名なマタドールの絵


黄金の塔は、川の通行を検問するため13世紀に建てられた。
かつては塔の上部が金色で輝いていたらしい。

ヒラルダの塔は、12世紀にイスラム教徒によって創建された。
セビーリャの象徴。

カテドラル(大聖堂)はヒラルダの塔に隣接している。
ここのカテドラルはスペイン最大なのだそうだ。

アルカサルは14世紀に完成された王城。
内部はアルハンブラ宮殿を模している。



面白かったのは闘牛場。
開催日ではなく、その会場のみの見学であったが、円形のフィールドは思いのほか狭く、最前列に座ったならば、牛のよだれや血しぶきなどがかかりそうに近い。
  注)昔、高知で闘犬を見たことがあり、その時は犬の涎を浴びた経験があるのだ。

建物の中には、歴代の名闘牛士と牛の人形などが飾られていた。
                                          (つづく)

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(写真1) トレモリーノス(スペイン) ビーチ
(写真2)   猫
(写真3)   教会
(写真4) マラガ 街
(写真5) セビーリャ 駅
(写真6)   街
(写真7)   街
(写真8)   街
(写真9)   街


●第7日目(7/30 晴れ) スペイン・セビーリャへ

リゾートホテルでのモーニングは実にいい。

ここで日本人2組と遭遇する。
一組は昨日ビーチで、妙に色白の肌がビーチで浮いていた女性二人(日本人の肌が白いことを発見)、もう一組は新婚旅行らしきカップルである。
挨拶をする。


風が冷たい。


トレモリーノスからマラガへ、マラガからセビーリャ(セビーヤ)に電車で移動する。

途中、理由不明だが長時間電車が停車し、結局1時間遅れで到着する。
宿を決めセビーリャの市内を散策する。
                                          (つづく)

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(写真1) トレモリーノス(スペイン) ホテルから
(写真2)   ホテルから(ちょっと小さいが男性諸君へのサービスショット)
(写真3)   ビーチ
(写真4)   ビーチ テレビ撮影
(写真5)   ビーチ
(写真6)   絵はがき


メリアという、ビーチに面したホテルにチェックイン。

与えられた部屋はプールと海に面した、最上階のスウィートと呼んでよいツインの角部屋であった。

プールには、上半身に何も身につけていない若い女性が日光浴をしている。
地中海であり、リゾートである。

ビーチに出て、体を焼く。
17時近い夕方とはいえ、まだ陽は強い。

それに比して海の水は冷たく、又、波も高い。

ビーチを歩いていると、すばらしいものを発見した。
15〜20歳位。
若く見えるスペイン人のこと、もう少し歳上かもしれないが、美しい女性が上半身裸で、弟と思われる男の子と砂を掘って遊んでいる。

浅黒く日焼けした肌と黒い髪、黒い瞳、高い鼻に整った顔立ち、スリムな体に大きすぎない胸。
この世のものとは思えない光景であったが、じっと見つめているわけにいかず、その場を離れる。

しばらくしてもう一度どうしても見たくなり戻ってみた。
しかし、もうその姿は無かった。
やはり幻だったのだろうか。
                                          (つづく)

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