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(写真1) タヴィーラ(ポルトガル) 街 (写真2) 教会 (写真3) ジラオン川に面したレストラン (写真4) 港 (写真5) 焼きダコを売るおじさん (写真6) 夜の街 街に戻り、ジラオン川沿いのレストランで食事をしようと思う。 雰囲気の良い店で Melon を注文。 中南米に行った時、確かメロンという魚がいたなと記憶していたからだ。 しかし出てきたのは、果物のメロンであった。 ポルトワインをたらしたメロン。 思い通りにはいかない。 パンを買ってホテルに戻る。
(つづく) |
>モロッコ・イベリア半島
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(写真1) タヴィーラ(ポルトガル) 港 (写真2) 街 (写真3) タヴィーラ→タヴィーラ島 船内 (写真4) タヴィーラ島 浜 (写真5) 浜 (写真6) 浜 ●第8日目(7/31 晴れ) ポルトガル・タヴィーラへ セビーリャ(セビーヤ、スペイン)からタヴィーラ(タビーヤ、ポルトガル)へバスで移動。 バスの中で鳴っているラジオから「ベサメ・ムーチョ」が流れ、少し感動する。 トーマスクック(時刻表)にはフェリーとあったが、実際には、スペイン−ポルトガル国境の川に掛かる橋をバスで渡った。 ポルトガルに入ると突然人が少なくなる。 建物と車の数に比べ人が少ない。 時計を1時間戻す。 タヴィーラの街は、屋根が明るい茶で白壁の建物が並ぶ美しい街である。 これと言って見るものも無いが、心休まる。 バスを降りてジラオン川に浮かぶ船で、直接タヴィーラ島(Ilha de Tavira)に行く。 様子がおかしい。 海の家のお姉さんに聞くと、ここにはキャンプ場しかなくホテルは無いとのこと。 タヴィーラの町にとんぼ返りしてホテルを決め、もう一度タヴィーラ島に行く。 家族連れの多いアットホームな感じのビーチであり、ビーチに固定されたパラソルが美しい。 14:00のポルトガルの陽は強すぎず、実に快適である。 ビーチのレストランでSargoという魚の焼き物をワインで食べる。 涙が出るほど旨い。 夕方ビーチを探検する。 砂浜は延々と続いているのだが、15分も歩くと人がまばらになってくる。 すると驚いたことに、全裸の男女が甲羅干ししているエリアに出たではないか。 ポルトガルにもこのような場所があるとは。
ヨーロッパ人は裸になるのが好きなのだなと、妙に感心した。 (つづく) |
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(写真1) セビーリャ(スペイン) 何かの像と黄金の塔 (写真2) 黄金の塔 (写真3) ヒラルダの塔(一番高い塔)・カテドラル (写真4) ヒラルダの塔・カテドラルと馬車 (写真5) アルカサル入り口? (写真6) 闘牛場 闘牛控え室? (写真7) 闘牛場 (写真8) 闘牛場内部 著名なマタドールの絵 黄金の塔は、川の通行を検問するため13世紀に建てられた。 かつては塔の上部が金色で輝いていたらしい。 ヒラルダの塔は、12世紀にイスラム教徒によって創建された。 セビーリャの象徴。 カテドラル(大聖堂)はヒラルダの塔に隣接している。 ここのカテドラルはスペイン最大なのだそうだ。 アルカサルは14世紀に完成された王城。 内部はアルハンブラ宮殿を模している。 面白かったのは闘牛場。 開催日ではなく、その会場のみの見学であったが、円形のフィールドは思いのほか狭く、最前列に座ったならば、牛のよだれや血しぶきなどがかかりそうに近い。 注)昔、高知で闘犬を見たことがあり、その時は犬の涎を浴びた経験があるのだ。 建物の中には、歴代の名闘牛士と牛の人形などが飾られていた。
(つづく) |
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(写真1) トレモリーノス(スペイン) ビーチ (写真2) 猫 (写真3) 教会 (写真4) マラガ 街 (写真5) セビーリャ 駅 (写真6) 街 (写真7) 街 (写真8) 街 (写真9) 街 ●第7日目(7/30 晴れ) スペイン・セビーリャへ リゾートホテルでのモーニングは実にいい。 ここで日本人2組と遭遇する。 一組は昨日ビーチで、妙に色白の肌がビーチで浮いていた女性二人(日本人の肌が白いことを発見)、もう一組は新婚旅行らしきカップルである。 挨拶をする。 風が冷たい。 トレモリーノスからマラガへ、マラガからセビーリャ(セビーヤ)に電車で移動する。 途中、理由不明だが長時間電車が停車し、結局1時間遅れで到着する。
宿を決めセビーリャの市内を散策する。 (つづく) |
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(写真1) トレモリーノス(スペイン) ホテルから (写真2) ホテルから(ちょっと小さいが男性諸君へのサービスショット) (写真3) ビーチ (写真4) ビーチ テレビ撮影 (写真5) ビーチ (写真6) 絵はがき メリアという、ビーチに面したホテルにチェックイン。 与えられた部屋はプールと海に面した、最上階のスウィートと呼んでよいツインの角部屋であった。 プールには、上半身に何も身につけていない若い女性が日光浴をしている。 地中海であり、リゾートである。 ビーチに出て、体を焼く。 17時近い夕方とはいえ、まだ陽は強い。 それに比して海の水は冷たく、又、波も高い。 ビーチを歩いていると、すばらしいものを発見した。 15〜20歳位。 若く見えるスペイン人のこと、もう少し歳上かもしれないが、美しい女性が上半身裸で、弟と思われる男の子と砂を掘って遊んでいる。 浅黒く日焼けした肌と黒い髪、黒い瞳、高い鼻に整った顔立ち、スリムな体に大きすぎない胸。 この世のものとは思えない光景であったが、じっと見つめているわけにいかず、その場を離れる。 しばらくしてもう一度どうしても見たくなり戻ってみた。
しかし、もうその姿は無かった。 やはり幻だったのだろうか。 (つづく) |






