流浪の旅

御無沙汰してます。元気ですよー。(2013.3.23記)

>モロッコ・イベリア半島

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(写真1) マラケシュ フナ広場 草ボクシング
(写真2)   フナ広場 ハリラとアラビアパン
(写真3)   フナ広場 屋台
(写真4)   フナ広場 屋台
(写真5)   フナ広場 屋台
(写真6)   フナ広場 釣りゲーム
(写真7)   フナ広場 店の並ぶスペース
(写真8)   フナ広場 香辛料屋?
(写真9)   フナ広場 店から立ち上る湯気


カサブランカは政治と経済の地。
観光地でもなかった。
カサブランカに降り立てたことに満足し、次の土地に移動することとした。


目的地はマラケシュ。
カサブランカからマラケシュまでバスで4時間半。

途中、赤土の、作物の植えられていない畑が延々と続く。
サハラ砂漠もこんなものかもしれない。
途中カンフー好きの少年から、サボテンの実を買い食べる。


マラケシュでは、客引きに言われる通りにホテルを決める。
ジャマ・エル・フナ広場の近くだ。


夜のフナ広場は、フェリーニの映画「道」、あるいはデヴィッド・リンチの「エレファント・マン」で見たような活気ある雑踏であった。
  注)大道芸、それに群がる人々、白くあたりを霞ませる屋台の蒸気。
    夢のような光景。
    映画を見たのが昔のため、本当にこれらの映画にそのようなシーンがあったかどうかは定かでない。


屋台で飯を食った。

早速、モロッコ名物の汁物ハリラを頼んだ。
ひよこ豆の入ったどろどろのスープである。
あまり味が無く、物足りないような気もするが、アラビアパンに良く合うと思った。


草野球ならぬ草ボクシング、サル回し、漫才(?)、占い等見て回る。
面白い。血が沸き立った。
                                          (つづく)

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(写真1) カサブランカ ホテルから街を見る
(写真2)   街
(写真3)   街
(写真4)   ペダルの付いたバイク


●第2日目(7/25 雨のち晴れ) モロッコ・カサブランカ、マラケシュ

カサブランカの朝は雨上がりだった。
洗濯物が乾いていない。


9:00にホテルを出てマラケシュ行きのバス時間を調べに行く。
昨日は遠いように感じたCMT(国有バス)のターミナルは、今日歩いてみると近いことが分かった。


街にはフルーツバーが多く、その一つに入り、オレンジジュースとパンを食べる。
但し、立食である。
8.5DH(約100円)。
店の女の子がかわいい。


店を出てベンチで休んでいると、黒人の男(後で32歳とわかる)に声を掛けられる。

「日本人か?」そうだ。
「オレの兄弟の写真を見るか?」と言って、サルの写真を見せる。
面白いヤツだ。
これがモロッコ流のユーモアか。

彼の名はハウジというらしい。
「オレの母親もそんな顔をしているよ」対抗意識で私もそんなことを口走る。
(もちろん、でたらめであることは言うまでもない。念のため)

意気投合・親愛の情を示すのにやたらに握手あるいはハイタッチ(肩の高さ)を求められる。
ボディタッチが多いのはアラブ共通かもしれない。

ブラッド・ピットと一緒に写った写真、日本人の名刺を見せてくれた。
そして、(サッカーの)中田の話をした。

小一時間ほど話をして別れた。
大部分は下らない話で、どこか身構えていた気持ちが和らいだ。
                                          (つづく)

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(写真1) フランス パリ シャルル・ド・ゴール空港
(写真2) モロッコ カサブランカ ホテル


●第1日目(数年前の7/24 晴れ) モロッコ・カサブランカへ

エールフランスにて、パリ経由でモロッコのカサブランカに入る。
関空離陸からカサブランカ着陸まで19時間10分。

通風発作が出そうな気配で心配していたが、いたって健康。
30時間ほとんど寝ていなかったのが嘘のようだ。
  注)この頃、会社の仕事が忙しかったのである。


カサブランカの23:00は意外と涼しい。
気温は25℃しかない。

問題は空港のタクシーだ。
万国共通、どこの国でも空港タクシーは「ボル」ので腹が立つ。

幸いにもCTMという国有バスがまだ動いているそうで、待たせてもらう。
出発は24:00。

ターミナル着と言っていたが、着いたのは鉄道駅ではなく、バスのターミナルであった。
現在位置不明のため、タクシーを結局拾うことになる。

タクシー代、30DH(ディラハム。この日のレート1DH≒12円)。
高いのかもしれないが、深夜でもあり、不満を言うほどのこともない。
10分ほどで無事ホテルに到着する。

滑り出しとしては上々のようだ。
TVによると、落ち込んでいたNY株式市場が空前の活況を呈しているという。

何もかもうまく行きそうだ。
  注)この頃、株もやっていたのである。



■揺れる飛行機

パリ到着1時間前に、飛行機が激しく揺れる。
乱気流に巻き込まれた。

「もーいや!!」
日本人女性(複数)の悲鳴が涙声だ。
ゴールの見えないジェットコースター。
揺れは10分ほども続き、私も吐き気がする。


■シャルル・ド・ゴール空港(フランス)の両替

シャルル・ド・ゴール空港トランジットエリアで、母娘と思われる日本人に両替の計算がおかしいのではないかと相談される。

結果的にはおかしくなかったのだが、レートが極端に悪い。

これは手数料が大きいためであった。
私もそこで両替してみたが、1DH=20円と高くなってしまう。
                                          (つづく)
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ルート
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会社勤めも長くなると、有給休暇が掃いて捨てるほどたまる。
しかしなかなか消化できないのである。

理由は、勇気がないから。
長く休むことで、自分の居場所が無くなるのではないか、という心配。
いや、それよりも、自分がいなくても、ちゃんと仕事が進められていく、つまり、自分の存在意義を疑わせる事態になることを避けたいからなのである。

会社は、有給休暇消化を勧めている(いい会社である)。
思い切って休んでみるか。

2週間の休みを貰った。

こんなに長期に休んでまでつきあってくれる友人はいない。
今回も一人旅をしよう。

一人旅に向いている場所は...
マイナーな場所、自分にとっては意味があるが他人にはその価値が解らない場所、であろう。
(あまりメジャーな場所に行くと、あとで友人から文句が出る可能性がある。なぜ誘わないのかと)

ということで、好きな地中海沿岸地方をのんびり旅することにした。

モロッコのカサブランカに入る飛行機、ポルトガルのリスボンから帰る飛行機、初日と最終日のホテルだけ予約した。
振り出しと、上がりだけが決まっているスゴロクのような旅である。

モロッコ、ポルトガルは初めて、スペインは二度目の訪問である。


気になることがあった。
三週間前に痛風発作を発症し、直ったばかりなのである。
また、再発しないか心配である。


撮影機材:
ミノルタCLE(レンジファインダーカメラ)にフォクトレンダーのレンズ50mmF1.5、21mmF4を持って行こう。
サブカメラにミノルタDimage−X(200万画素デジタルカメラ)も持っていこう。

フィルムはコニカのセンチュリア200と400(ネガフィルム)を使用した。
                                          (つづく)

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