|
村上春樹さんらしくないタイトルと装丁だなが第一印象。
文藝春秋っぽいと言えばそんな感じかも・・
その長いタイトルもしばらく読めば意味はすんなり馴染んできます。
初めは「沈黙」に似たヒリヒリしたリアルで哀しい話だなと思ったのですが
読み進むにつれて、ハルキさんからあとの世代の人への人生エールのように感じてきました。
あの村上春樹が今こんなストレートな物語を書くに至った心境気持ちが知りたくなりました。
これも珍しいことだが5月京都で公開質問会として講演会があるそうです <河合隼雄物語賞・学芸賞 創設記念>
|
芸能スポーツ
[ リスト | 詳細 ]
|
西加奈子さんに書下ろし新作「ふる」
図書館で予約しようと入荷待ち構えてましたが、一歩遅く26週待ち〜
さすがに買いました。 初版は西さんが描いたポストカードつきです
表紙の装画も西さんだそうで、多芸な方です。
前作「ふくわらい」あたりから作風が変わったというか世界観が広がった感じがします。
作家としてステージ1つ上がったのでしょうか?
それともご結婚されて何か心境の変化があったのでしょうか
(よしもとばななさんも出産されてから作風変わったし)
本作は表紙を見てもわかる通り可愛らしいファンタジーのようなお話で
「ふくわらい」同様、人と人との関わり合い、生きる事の「生」とこざとへんの「性」をテーマにしてますが
本作のほうが読みやすく、とっつきやすいと思います。
主人公花しすの現在(いま)の日常と成長過程のそれぞれの過去の出会い・心の動きが交互に描かれ
ラストも未来への新しい扉が開くようで前向きなさわやかなラストが素敵です。
「ヘルメッ!」
「じゃかましわ」
西さん節は健在です。
|
|
同じ負けでも清々しい敗戦と悔しい敗戦があるとすれば 卓球女子団体の決勝が前者で
男子サッカーのメキシコ戦が後者かな、あくまでも私見ですが。
ここまでの頑張りを無駄にしないためにも韓国戦ぜひ勝ってほしいな。
もちろん勝ったほうが嬉しいわけで女子バレーの勝利には興奮しました。
激戦を制した日本人のメンタルも強くなったものだと思う。
今回活躍しているアスリートの大半が「ゆとり教育」世代で
何かと批判の多い「ゆとり教育」もまんざら捨てたものじゃないと誰かが言ってましたけど本当かな!?
女子バレーの思い出は
1977年 私は中学1年の時、日本で初めてバレーボールのワールドカップが開催
フジテレビて毎晩ゴールデンで中継してて、(マスコットのバボちゃんとかいたよな)
白井貴子 江上由美なんて一気に人気が出て大いに盛り上がった。 結果も男子が準優勝、女子が優勝という好結果を残したため
昼休みはみんなで輪になってバレーボールしてた記憶があります。
最近は人気なくなってたのか、注目度低かったので(私的にはそんな気がします)尚更良かったですね
私なんて4年に一度だけ見て適当にがんばれとか言ってるだけですが
選手たちは、ここに来るまでの4年間必死で練習してきたんですから
記事読むとサーブの練習では、秒速10〜15kのスピードが最も球が変化しやすい特徴を
徹底的にリサーチして練習を繰り返したっていうのですがら恐れ入ります。
結果がすべてじゃないけど、やっぱメダル獲ってほしいですね
|
|
こんなチャンスはめったにないので
歴史的快挙をこの目で見たいです
女子のベスト4は、
アメリカ VS カナダ
フランス VS なでしこ
各国レベルが高いぞ(笑)個人じゃなくチームで勝とう
冗談はさておき、今回のオリンピックは団体戦、チーム戦において
日本らしい結束力の素晴らしさを見せてもらえてるので頑張ってほしい
|
|
これがオリンピックか
スポーツは、勝敗っていう結果がはっきり出るだけに
やはり強烈なプレッシャーあるんだよな
毎度思うけど、マスコミあおり過ぎ
頑張ったご褒美もらえて人も
そうでなかった人にも
感動ありがとう
出来る限りのエールを送りたい
そのためにも悔いの残らないように
普段どおりの力をプレーをみせてほしい
|




