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○だれもが、宇宙の無限の 力を秘めた「小宇宙」。 だから、あの「太陽」も 自分の中にある。 輝く「銀河」もある。星々をわたりゆく無数の光が、この胸の中にある。 (From Daisaku Ikeda)
○ 特集 心と宇宙
宇宙は壮大だ、、、、。光は1秒で地球を7周半のスピードで進む。1年で2億3000万周もの距離。 私たちの住む太陽系の果てまで、約1光年。光のスピードでも、1年かかる。 天の川銀河の中心までは、地球から2万6000光年もある。 大銀河の大きさに比べて、人間1人の存在はちいさい。 しかし、日蓮大聖人は740年前に、「所詮・万法は己心に収まりて」 「日月・衆星も己心にあり」と1人の人間に、この宇宙大の価値と可能性があると説いた。 池田SGI会長も、友と夜空を眺めながら語った。 「だれもが、宇宙の無限の力を秘めた『小宇宙』である。『内なる宇宙』も無限である。 だから、私は言っておきたい。どんな悩みがあっても、君は負けるな! 自分の中の『太陽』を輝かせて生き抜こう!」と。 自身も輝き、周りも幸せにしていく無限大の力が一人一人にあるのだと、、、、。 ○ 生命はめぐる 太陽のように宇宙で自ら輝く恒星。中でも大きな恒星が、寿命をまっとうすれば “超新星爆発”を起こす。そして、その爆発からできた“かけら”や“ガス”が、 新しい星の“もと”となっていく。時に、宇宙では、数億年もの長遠の時を刻み、 銀河と銀河が混ざり合い、衝突しながら、新しい銀河を生み出しているという。 人が生まれ、活動し、老い、死んでいくように、星も銀河も、仏法が説く 「成住壊空(生成期・安定期・壊滅期・次の生への準備期間)」を繰り返していることが、 現代の科学で分かってきた。 「科学が進めば進むほど、仏法の法理の正しさが証明される」との、戸田第2代会長と SGI会長の言葉を実感する。 ○ 私たちは“星の家族” 満天の星を仰ぎ、星の光をシャワーの如く浴びる時、人は大宇宙の広大さと、 生命の神秘さに思いを馳せます。そして、宇宙のどこかに地球と同じような天体が存在 するのだろうかと、ロマンの翼を広げます。さらに、人間は星のかけらからできている 「宇宙の旅人」であることを思えば、粛然とします。(SGI会長) そうです。私たちは「星のかけら」からできています。何十億年も前に爆発した星のチリから できているのです。天空に瞬く星が、人間に賞賛をもたらすとともに、生命を構成するための チリをもたらしてくれるというのは、何とすばらしいことでしょうか。 (ロナウド・モウラン博士・「天文学と仏法を語る」第三文明社刊〜) ○ 祈りは宇宙との対話 私は、祈りの本質とは「宇宙へのメッセージ」ではないかと思うのです。 果てしなき宇宙に向かって、自分のメッセージを送り、そして宇宙の“声”に耳を澄ませて、 その返事を聴くということです。 (フレッド・ホイル博士) 仏法の祈りとは、「内なる宇宙」を「外なる宇宙」と交流させる挑戦ともいえます。 宇宙に包まれている人間が、宇宙を自己の一念の中に包み返そうとする行為ともいえるでしょう。 (SGI会長) ○ 天地のリズムは生命の鼓動 仏法は、銀河も1人の人間も、同じ生命であると捉えている。 「両目は太陽と月になぞらえる。目が開いたり閉じたりで昼と夜を表す。息は風を意味する。 血管は川。小さい川も大きい河もある。皮膚や肉は大地。体毛は森林である。人の体の節は 約360節あるといわれ、これは一年を意味する。また大きく曲がるところは、12節あり 12ヶ月を表す。」 (SGI会長) ある研究では、マウスの“脳神経細胞の形”と“宇宙の大規模構図の形”が似ているとの論文も
あり、宇宙と生物の共通点に注目する科学者も多い。宇宙に存在するすべのものが 妙なる“生命のリズム”を刻み続けているようだ。 |

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