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叱るといっても、親が理由も言わずに、怒りにまかせて叱ってばかりいると、 子どもがおびえます。そして、とにかく「怒られないように」「叱られないように」と、 一種のずるさを身につけてしまうこともある。 そんなことを繰り返しているうちに、大事な時にも親の言うことに耳を 傾けなくなってしまう。 ※女性に贈ることば365日はここで終了です。ありがとうございました。
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女性に贈ることば365日
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自分を産み、育ててくれたお母さん。 昼も、夜も、休むことなく働き続けてきたお母さん。 いつもは口うるさくても、いざという時は必ず守ってくれたお母さん。 わが子のため、家族のために、ひたぶるな祈りを重ねてきたお母さん。 尊い、尊い、お母さんです。 どんな有名人や、政治家をさしおいても、無名のお母さんこそ、たたえていくべきです。 誰がたたえなくても、私は最大に賞賛し、感謝の心を贈りたい。
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自己の目的と使命に向かって、挑戦に挑戦を重ねる。あきらめない。動く。学び、また学ぶ。 その、これでもか、これでもかという実践の結果、ある時、パーッと大きく 開けてくるものである。
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人生の幾山河を乗り越えてきた、かけがえのない経験の輝きは、 年輩者のみがもつものである。若い人たちは、尊き人生の長者の方々を尊敬し、 その智慧の宝を決しておろそかにしてはならない。
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細やかな情愛がにじみ出ている夫婦や家庭には、不思議と、ほめ上手の奥さんが いるようだ。身近な家族同士では、意外に不平や欠点の指摘に終始していることも多い。 そうしたなかで、ほんのちょっとした励ましの言葉が、相手の心をほぐし、 会話を円滑にする。自信をもたせる。
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