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北の果てへと追いやられて、1年超の日が過ぎました…(笑)。
短かったのか、長かったのか。 この時間の移ろいがどうなのかは非常に判断の難しい所ですが、何とかかんとか日々を過ごしてまいりました…。 ところで、この春は己の価値観を再度問われる出来事がありました。 言わずもがなですが、東日本大震災です。 東北地方を襲った激震は、こちらでも長く深い、不気味な揺れとなって現れました。 そして、新たな固有名詞が生まれる程の人災も起きました。 今も、そしてしばらく先も、回復という言葉とは程遠い、不安と隣合わせの日々が続きます。 私の知る範囲でさえ、生育地や身内等色々な形で震災禍に直面しており、私自身、過去の積算としての無力さ、如何とも動くことすら出来ない現在、芳しくないとしても形として成せばならぬ未来、という時間と改めて向き合うことを余儀なくされました。 未だ、こちらは桜は咲きません。 画像は、このような春を迎えるとは露ほども思っていない昨春のものであり、ある意味、戻ることのない光景です。 「復興」という名などどうでも良く、ただ、平穏な気持ちで、こういった光景を眺められるように、微々たる力にすらなっていない私も取り合えず、目の前に現れる事象に取り組んでいこうと思います。 |

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