或る駄目人間のブロ愚…orz

ラトル/ベルリン・フィルのマラ9チケット確保!今年最も期待!!

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生ハンケチ王子

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かれこれ10年近く前でせうか…。
私が上京してからというもの、彼は私の後をずっと追いかけてきます。
とうとうこんな北の果てまで…(笑)。
そんな冗談を言ったら、「自意識過剰じゃない?(嘲笑)」と若い女性に切って捨てられたのはここだけの話です…orz

まぁ、そんな感じで縁がある後輩なので、今まで、こちらでの公式戦は全試合観戦して応援してあげています←無意味に尊大(爆)。
因みに、投球のタイプを見ていると、良くも悪くも打者の力量が素直に出てしまうタイプのようで、デビュー戦は井口、福浦、というパワーも技術も備えたベテランには打たれ、昨日は、中島というメジャーを伺う一流打者に打たれました。
しかし、ブレーキングの効果がある120km/h台の落ちるスライダーが、結構緩い軌跡を描いて効果的に打ち損じを誘い、ストレートは144km/hくらいまでは出ますし、130km/h台の変化球(フォークやスライダーでせうか)もあるので、並の打者が楽々と打てるピッチャーには思えません。
カウントを作ることは割とできると思うので、空振りが取れるウィニングショットがあれば、ピンチに強打者を迎えても期待出来そうです。
しかし、この2試合を振り返ってみると、痛感するのは、彼はバックの打撃には助けられているが、守備にはかなり恵まれていないように見えます。
守備については、デビュー戦、初回に名手であるはずの田中賢介がエラーで次の井口にホームランを喰らい、5回にも小谷野のエラーで2失点、昨日も四球で自分で作ってしまったピンチとはいえ、田中賢介の決定的エラーで失点、そして記録には残らないものの、おかわり君の進塁を許した中田翔の送球、と並べてみると結構な守備のミスが失点に直結しているのが分かります。
本来、ハムはダルビッシュのために守備力を最大限にした布陣、とまで言われ、二、遊、三はゴールデングラブの獲得者だったり、というメンツなのですが、今季はエラーも多く、イマイチ乗り切れていない感があります。
打撃の好調ぶりは我が愛する球団と比べると垂涎モノなんですけどね(笑)。
正直言って、不調でスタメン落とされたホフパワーでも不動の主軸になれる状態ですから…orz

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5/1の試合についてですが、制球に難があったものの、よく耐えた、という投球内容でした。
6回は中島にはクリーンに打たれましたが、おかわり君は当たり損ないがレフトとサードの間に落ちた当たりですし、フェルナンデスは落ちるスライダーの連投で完全に我慢比べになりましたが、最終的には0点に抑えるための配球で、失投を運ばれた、という無死2、3塁の局面が原因です。
本来、おかわり君の打球でレフト中田の外野手としての判断が巧ければ、進塁を防いでいたので、フェルナンデス相手には無死1、3塁で1点取らせて構わない配球をして、結果が変わった可能性があります。
彼は安定感はあるので、1死1塁は巧く切り抜けた可能性も高かったですから…。
まぁ、もっと言えば、勝ちにこだわるなら5回で下げるべきだったし、どうせ投げさせるなら7回も見てみたかったです。
打たれた可能性はあるかと思いますが、余り護送船団的な起用をし続けてもなぁ、という不満もあります。
その辺り、梨田監督ははっきりとした采配をして欲しいように思います。

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試合全体について言えば、打撃では、中田翔のホームランが素晴らしかったですね、ホント!
1人だけ打球の質が違い、札幌ドームでスタンドに届く当たり、というのはああいうモノでないといかんのだなぁ、と強く印象付けられました。
それから、モナ岡さんの奮起には心が動かされました。
3の3で四球1という、いぶし銀の味を強くアピール。
今シーズン、対左の重要カードになりそうです。
そして、ハンケチ降板後のハムは、谷元にやや不安感があったものの、後のリリーフ陣が試合を作り、安心感が強かったです。
対して西武。
まず、この日猛打賞のモナ岡さんが9回裏にきちんと選んで四球、ここで勝負に出た梨田監督は中田翔を交代させてバント、という采配。
これがピタリとハマって無死1、2塁。
このバントは本当に素晴らしかったです!!
続いて、大野が苦しみつつも送って1死2、3塁。
ただ、この大野のバントの時点でもサインプレー全開で、セカンドランナーを刺そうとしたり、ファーストの猛チャージで3塁封殺を狙ったり、と攻撃的な守備の魅力が素晴らしかったですね。
しかも、西武が更に強気な勝負を選び(2番の陽との勝負が嫌だったのかも知れません)、見事金子誠を三振、そして賢介も打ち取る最高の結果に終えました。
ただ、ハム自慢の継投の要である榊原には太刀打ち出来ず、不安な守護神シコースキーとハムの上位打線の勝負になりましたが、この日好調の陽が打って猛打賞、糸井がきちんと送り、小谷野、稲葉の2人で勝負の場面となりました。
しかし、小谷野がややあっさりとしたファウルフライ(よく考えればシコースキーはあんなに頑張って取らなくとも良かったのかも?)、稲葉は四球で、前の回で代走、バントの打順となり、ハムの野手もやや手詰まり感が…。
ここでホフパワー登場で決まるか?と思いましたが、そうもいかず、ここもパスボールから敬遠を選択せざるを得ず、今成(代打の切り札らしいですが、成績的にも見る限りでもイマイチ)がフラフラした当たりでゲームセットしてしまった、というややしょっぱい展開に…。
総括すれば、9回裏の守備を制した西武の粘りが引き分けを呼び込んだ、という事でせうか。

それにしても彼が登板する日の客層は面白いです。
3ボールの際の球場一杯の固唾を呑む雰囲気と1球毎のストライクの歓声は本当に凄いですね。
元々、ハムは結構、地元密着な面があるので、ファン層も多様なのですが、彼の登板では、御両親世代が更に増えます。
「指名打者」のルールすら知らないオバ様も居れば、彼の勝利もなくなり、交代した後の7回になると帰ってしまう家族連れ、とか、私のような野球ファンとも異なる層を客に呼べるのは確かのようです。

余談ですが、昨日はラーメンフェスティバルを球場でやっていて、雨のオープンテラスという過酷な条件下ではありましたが、増毛町の酒粕味噌ラーメンと苫小牧の醤油ラーメンを喰しました(笑)。
それにしても次の登板日を観戦するか否か、昨日の粘りで判断が難しくなってきました…。
どないしようかなぁ…?(笑)

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