或る駄目人間のブロ愚…orz

ラトル/ベルリン・フィルのマラ9チケット確保!今年最も期待!!

全体表示

[ リスト ]

贈呈品

昨日は、色々な方面からメールが来ました…。

職場から「年末調整の書類の提出期限が1週間後だ!」とか、「チケット寄越せ!」とか某巨大SNSを開いたら「死ね、この屑!」というタイトルのメッセージまで来てたり、とか…(笑)。
そんな人倫に悖る人生を送る私ですが、昨日は誕生日だったらしいです…。
複数そういうメールが来ていたので、多分事実だと思われます…。
ここで一言。

生まれてきて御免なさい…m(_ _)m←「人間失格」の帯より2次創作…(苦笑)。

…という訳で、ささやかながら、皆様に情報という名のプレゼントを差し上げようかと思います(笑)。
既に公知の事実ばかりなので、要するに個人的なお薦めですが、まぁ、割と参考になるのではないかと思いつつ…。

さて、来年のコンサート情報についてですが、在京オケは最近どんどんとプログラムの決定と周知が早まっているようで、凄い勢いで情報が送られてきます。
中でも気になるものを幾つか。

【日本フィルハーモニー交響楽団】

・4/25,26 飯森範親(指揮)[曲目]オネゲル:交響的運動「パシフィック231」,ミヨー:フランス組曲,イベール:交響組曲「寄港地」,ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ,ドビュッシー:交響詩「海」
・5/30,31 ジャンルイジ・ジェルメッティ(指揮)[曲目]ブラームス:ドイツ・レクイエム

保守的に判断してもこの辺は是非逝く価値がありそう。
特に定期600回記念でドイツ・レクイエムを取り上げるというのは凄い。
指揮もロッシーニなど声楽分野を得意にしているようで、チェリビダッケの薫陶を受けシドニー響の首席指揮者(だったと思う…)を務めたり、という人なので中々興味深い演奏になりそうです。
4月の定期は、指揮者に大いに不満があり、楽曲を壊す心配が懸念されるが、ドビュッシー、ラヴェル、イベールに止まらず、オネゲル、ミヨーまで取り上げようとする意欲は相当評価出来る。
オネゲルとミヨーは両曲とも比較的小規模で聴き易い楽曲だが、オネゲルは機関車好きがその描写を描いた傑作だし、ミヨーは親しみ易いフランス民謡をアメリカの吹奏楽をやる若者達に知って貰おうと書いた曲が元。
どちらもとても良い作品である。
他にも、東京定期は沼尻のツァラや広上の武満、コバケンの芥川(…出来るのか?)などが控える。
6月に登場するシズオ・Z・クワハラも注目に値するだろうし、コバケンが「カルミナ・ブラーナ」とモーツァルトの管楽器のための協奏交響曲という謎のプログラムはコバケン好きには持って来いだろう(私は好きではないので指揮者を変えて欲しいが…orz)。

【読売日本交響楽団】

・4/18 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)/ブルックナー:交響曲第5番
・4/11,12 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)/チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」,ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」
・4/5,6 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)/ゲイリー・グラフマン(ピアノ)/スクロヴァチェフスキ:左手のためのピアノ協奏曲,ブルックナー:交響曲第2番
・5/12,13 下野竜也(指揮)/クレメンス・ハーゲン(チェロ)/ホルスト:フーガ風序曲,エルガー:チェロ協奏曲,ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」←全曲だったらより興味深い…。
・6/5 アレクサンドル・ラザレフ(指揮)/チャイコフスキー・プログラム:幻想曲「テンペスト」,幻想序曲
「ロメオとジュリエット」,交響曲第4番
・6/14,15 アレクサンドル・ラザレフ(指揮)/フランソワ・フレデリック・ギイ(ピアノ)/ラフマニノフ:幻想曲「岩」,パガニーニの主題による狂詩曲,レスピーギ:交響詩「ローマの祭り」
・8/26 井上道義(指揮)/伊福部昭:日本狂詩曲,リスト:ハンガリー狂詩曲第2番,エネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番,ディーリアス:ブリッグの定期市〜イギリス狂詩曲,ラヴェル:スペイン狂詩曲 
・9/15,16 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)/シューマン:交響曲第2番,R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」

まずは半年分だけしか取り出していないが、やはりスクロヴァのを中心に外せない企画が多い。
しかも年間を通してマーラーを1曲も取り上げず、ブルックナー(指揮は全部スクロヴァ…)は4つもやるというアンバランスさ…orz
まぁ、↑に挙げた中でも、自作のコンチェルトを盟友とやる4/5,6、それから通常とは異なり、悲愴を前にハルサイを後ろに持ってくるらしい4/11,12辺りは外せなかろう。
9月のシューマン2&ツァラ、というのも聴く方もやる方も凄絶そうなコンサートで逃せない(笑)。
下野は5月のホルスト&エルガーというのは素晴らしいプログラミングセンスだ。
特に、ホルストのフーガ風序曲はこれを逃すと日本で実演で聴くのは相当先になること請け合いなので、是が非にでも逝かねばならない。
皆さんも、変拍子や立体感ある管弦楽法などホルストの真価を捉えて貰うために是非聴いて欲しい。
6月のラザレフはチャイコフスキーはシリーズの最後を飾る演奏会。
曲目にも単なるチャイコではない雰囲気が現れているので、逝く価値大だ。
そしてイタリアものを振るラザレフを私は初めて聴く(そうでなくても「祭」は必聴!)ので、彼のレスピーギに最も期待している。
8月の井上道義は相当コアなラプソディー集だ。
伊福部、ディーリアスを入れている所がこの人らしい反骨精神というか茶目っ気というか…(笑)。
取り合えず、これも出来れば逝きたいものである。

【東京都交響楽団】

・4/28〜30 エリアフ・インバル 他/マーラー:交響曲第8番
・6/17 ポール・ワトキンス(指揮)/中野翔太(ピアノ)/シューマン:ピアノ協奏曲,エルガー:交響曲第3番[ペイン補完版]
・9/13 大野和士(指揮)/三界秀実(クラリネット)/岡本正之(ファゴット)/緑川まり(ソプラノ)/R.シュトラウス:クラリネットとファゴットのための二重コンチェルティーノ,四つの最後の歌,交響詩「英雄の生涯」
・9/25,26 マーク・ストリンガー(指揮)/オーギュスタン・デュメイ(ヴァイオリン)/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲,ブルックナー:交響曲第6番[ハース版]
・3/23 エリアフ・インバル(指揮)/横山幸雄(ピアノ)/晋友会合唱団/ラヴェル:ピアノ協奏曲,バレエ音楽「ダフニスとクロエ」全曲版
・3/29 エリアフ・インバル(指揮)/田村響(ピアノ)/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番,チャイコフスキー:交響曲第5番

インバルの就任と言う飛び道具で騒然とさせている都響(笑)。
が、蓋を開けてみれば高齢のプリンシパルは2度の来日で3演目のみの指揮、という寂しい結果に…。
でも逝くけど…(笑)。
マーラー、ラヴェルは順当だが、チャイコフスキーというのはやや意外。
5番であるために個人的に楽しみは大きい点は否めないが…(笑)。
それから、今、日本人で最も素晴らしい指揮者ではないかと個人的に思っている大野和士によるオール・リヒャルト・プログラムも来年の一大イベントである!
彼の音楽は聴いてみないと伝わらないだろうが本当に凄い。
しなやかで美しい歌ならではのフレージングを是非体感して欲しい。
秋はオーギュスタン・デュメイのベトコンは聴きたい。
が、我が人生の敵ブルックナー…orz
どんな指揮者なのか分からないのが不安だが、多分、聴きに逝く。
下手すりゃ本当にどうなるか分からないが…(泣)。

…と文字数制限に引っかかるそうなので、この先は後程…。

閉じる コメント(2)

4/28or29のインバルマラ8に行きたいですね。ご隠居3日とも行くんじゃないでしょうか・・・
5/30のドイツレクイエムもチェックです。

そうか、11月20日が誕生日でしたか。おめでとうございます。ビアードパパのシュークリーム買いましょうか・・・

2007/11/27(火) 午後 7:44 NCC-1701-T

28は文化会館でA定期、29はミューザで特別公演、30はサントリーでB定期という流れのようです。
因みに、流石に3度というのもマーラー・ヲタクみたいなので、多分、29と30に参ると思います(笑)。
それから、指揮者、演奏者、曲目共に日フィルの600回記念は中々楽しみですね〜。

ところで、わざわざ有難う御座います。
本当に誕生日って自分ではろくに覚えていないし、最近は目出度いのかどうか分からなくなってきているし…(笑)。
数名の悪友が必ずメールを送りつけてくるので、いつもそれを待っていたりします(爆)。

2007/11/27(火) 午後 9:50 所詮、俺は…orz

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事