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小澤のモツ
音楽
ファウストの拷問(笑)
音楽
サイトウキネンの発売日が迫っているので即レスで…(笑)。
ベルリン・フィルの今回のプログラムは保守的ですね、確かに。
ですが、ハイドンに関しては、たとえば、トスカニーニやストコフスキーらが完成させた現代的な奏法に対する新解釈としての『古楽奏法』の旗手の1人であるラトルなので、ベートーヴェンやブラームスとは違う、個性的で魅力的な音楽が生で体感出来ると思います。
ですが、それでも、ヤナーチェクを聴ける、という点を考えるとサイトウキネンをお薦めします。
チェコに脈々と受け継ぐドイツ・オペラとはまた一味違うオペラの血脈を聴けるのはとても貴重ですし、素晴らしい体験になると思います。
ですが、サイトウキネンでもオーケストラ・コンサートのマーラーの1番よりはベルリン・フィルかも知れません。
結論としてプライオリティを付けると…。
1位 サイトウキネン オペラ「利口な女狐」
2位 ベルリン・フィル来日公演
3位 ウィーン・フィル来日公演(笑)
4位 サイトウキネン オーケストラ・コンサート
…とでもなりませうか…(笑)。
女狐は非常に逝きたいですね〜。
[ kunichan ]
2008/5/23(金) 午後 11:59
ギョエテ祭(笑)〜後編〜
音楽
[ dsch1963 ]
2008/5/9(金) 午後 10:59
「ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い」とかいう川柳がありますが、それはさておき「糸を紡ぐグレートヒェン」がドイツ・リート史上で画期的意義をもった作品となったことをみても、ゲーテ『ファウスト』の音楽史に与えた影響の大きさを感じますね。
子どもの声も気にはなりましたが、それよりも某重鎮の途中入場は至近距離だったこともあって、かなり怒っています。途中ならせめて後ろの扉が常識でしょう。何サマのつもりでしょうか。拙者は草野厚著『パイプオルガンと政治』(文春新書)を読んで以来、この方には疑問をもっていますが、来年出演してもこの方の公演は聴きたくありません。一緒にいたのが某主催者だという話もあるだけに、最後の提言も重要だと思います。
ギョエテ祭(笑)〜前編〜
音楽
[ dsch1963 ]
2008/5/9(金) 午後 10:42
[ kunichan ]
2008/5/9(金) 午後 4:36
ギョエテ祭(笑)〜前編〜
音楽


