全返信表示
過激「アムネリス」
音楽
書き忘れていましたが、王とアモナスロの父権をふりかざす様とその被害者、という面も両ヒロインに共通の重要なファクターでしたね。
今回のように、演奏の水準が高いのは何よりです。
そして、チケット代は、常々から新国立劇場も高いと思っているし、今回の場合、最安のチケットが最後尾の1列=50席未満くらいしか無かった事もやや気になっています。
安い席を多目にして、客席を埋める事で経費を吸収する、という発想の演奏会が最近は少ない気がして、気になったりしていて、ここでつい書いてしまいました。
ところで私、音楽の友など雑誌は殆んど読んでいないので、はっきり言ってそういう情報に疎いんです、すいません…orz
江川紹子については、犯罪関係のルポなどで炙り出されるように認識していなかった面が浮かび上がる様は見事の一語に尽きると思ってます。
テレビでのコメントも冷静な視点からの徹底した分析が好きです。
自分にはないものに憧れる性分みたいです(笑)。
***

表紙
過激「アムネリス」
音楽
[ dsch1963 ]
2008/4/22(火) 午前 1:29
「権力者の腐臭」というとらえ方には、まったく同感です。また「戦争そのものとその後を担う者」という視点にも教えられました。
演奏の水準もおおむね高かったですね。都響は敢闘賞だと思います。チケット代は仰るように決して安くはないですが、新国立と違って税金は投入されていないから、この価格設定はベラボーとはいえないだろうと思っています。
江川紹子さんはたしかにクラヲタですね。拙者が気づいたのは6年前、朝比奈&NJPのブラームス・チクルスで毎回見かけたこと。『音楽の友』でも連載インタビュー企画を担当していますし…。以前に宮本亜門演出「ドン・ジョヴァンニ」を叩いていて、それには同意し難かったのですが、今回のパンフレットの解説はよく調べて書いていたので感心しました。


