ユニオン倉庫 見学会

昨日、ユニオンの交研会のメンバーで、“ユニオン倉庫”=“東京クラウン物流センター”の見学会へ参加して参りました。

南砂町駅から車で10分。
新砂にある2,000坪の倉庫へ。
いや〜、“自社の物置き”と比較すべきではないが、その広さたるや。
イメージ 1
この物流センターより、ほぼ全ての営業拠点または販売店様への出荷が
とりおこなわれている。
われわれ販売店からすれば、〆時間までに発注さえ完了していれば、あとは、翌朝の入荷を待つだけ。

しかし!
説明されればその通りなのだが.....訪問したのが夕方だった事もあり、Uセンター長曰く、“これからが本番の時間帯です!”と。
繁忙期には、最終の品揃え&出荷が夜中になるようで...
品揃えをして倉庫中をかけずり回り、丁寧な出荷をするスタッフの方々の姿、また、夜な夜な各配送センターなどへ配送する運転手、また早朝から販売店への配送をしてくれる運転手を想像すると.....改めて、商品をエンドユーザー様へ“早く・正確に・安く”お届けするのに、大変な手間というか、工程と言うか、がかかるんだな〜と。

原田和樹、新社長にもご参加いただいたおかげで、懇親会も盛り上がり、(私が勝手にE部長と話しこんでただけかな?!)
いろいろと勉強になりました。

酔っ払い、興奮冷めやらぬ私は、帰宅後、妻に土産話をしていたところ、1:00前に寝室から追い出されるはめに...wwwwww

この記事に

新社長

郵送でご案内が届いておりまして....
業界大手の東京クラウンさんの社長が交代。
前社長→会長、副社長→副会長、そして常務→社長(会長長男)
おめでとう、ございます!!!!!!!!
本日、6月21日が新年度と言うことで、発表となったようです。

いや〜、思い出しますね〜。
まるで規模が違うので、比較してはいけないのですが、
13年ほど前に(当時32歳)私も社長を言い渡され、父が代表権をもったまま会長職へ。

一応は、聞いていたものの、成ると周囲の対応の変化に大きな変化が。
”ダメなら親父が返り咲く”との条件で、当時、まだ何も知らずに、勢いで..“何とかなるだろう。 じゃ、やってみっか!”というのり。
その後の苦労は、ご想像にお任せするとして。

今や、20年ほど前に始まった“通販”(アスクル)という流通革命、労働人工減少、デジタル&IT化、デフレ、非正規雇用40%以上...と、事業環境は、大変厳しいものとなっています。
4万社以上あった同業者、が今や7,000社以下。毎年8%(平均値)ほどが廃業を。
アマゾンや楽天、ホームセンター、コンビニ、百貨店売場、本屋...と、“競争相手、コンペティターとは...?!”と、考える場面も。
BtoCでは、LOHACO(Yahoo+アスクル)が、既に500億以上を。
小売店、納品店、問屋、メーカー関わらず、厳しい生き残り合戦です。

言わずもがな、IT・AI・オートメーション化がますます進む時代においては、ますます、“プロフェッショナルしか、必要が無い時代”になってきております。
我々も事業を進めていく中で、もう一度、“プロフェッショナルとは?”ということを真面目に考えなければいけないのではと。
情報過多、商品過多、買い手市場の中で、何ができ、何を捨て、どんな努力をし、どんな結果を出さなくては生き残っていけないのか?ということを。

原田和樹新社長には、全国CROWNグループの筆頭として、今後の文具・事務機・オフィス用品業界をさらに強く牽引していってもらいたいと期待しております!

備考:月末には、文具ユニオンでお世話になっている東京クラウンさんの倉庫見学会に参加して参ります。

この記事に

6月20日火曜日

先週末、幸手市の“県営権現堂公園”で開催されている、「第17回 幸手あじさいまつり」に行ってきました。
イメージ 1
イメージ 2
天候は、曇りでしたが、ゆっくり歩いて回るには熱くもなく快適。
それほど大きな公園ではありませんでしたが、たくさんの種類のアジサイを見ることが出来ました。
たぶん、今週末の24・25日あたりには満開になると思いますので、興味のある方は、是非、行ってみて下さい。

この記事に

葬儀

先週末、母方の祖母が96歳で他界となり、急遽、岩手県北上市へ。
13日の昼に出発。17:30ごろ到着。
(13日の浅草橋での文具ユニオンは、欠席。)
14日に葬儀と念仏を終え、帰路へ。
かなりの強行スケジュールでしたが、やはり、葬儀に参加し、見送ることができたことで、気持ちがスッキリしました!
苦しむ事もなく、2年半の施設での快適な余生を過ごし、ぼけることなく、頭も最後までしっかりとしていたと。
寝たきりでの衰弱は、たったの1週間ほどということで、本当に幸せな大往生を迎えることができ、素晴らしい天命を全うした祖母でした。

戦争を乗り越え、6人の子供を育て上げ、
今や、数えきれないほどのひ孫達。
戦時、飛行場での整備士だった祖父。
帰還後は、田畑を耕し、ひたすら真面目に祖母との生活を。
まさに絵にかいたような、穏やかな祖父母。

東京育ちの私にとっては、田舎での体験は何から何までが、キラキラとした思い出で、昆虫採集・餅つき・野菜の収穫・鶏舎からの卵、トウモロコシにドジョウ鍋。日の出の時間のカブトムシにカエルの捕獲。
幼少時になかなか食べられなかった野菜類も、田舎では、出されるものを何でも食べることが出来ました。

ま〜、祖母のズーズー弁が理解できずに、たくさんのコミュニケーショントラブルがあったものの、今では全てがよい思い出です。
500km離れた東京からでは、何もできませんでしたが、特に私を気にかけていてくれた祖母には感謝感謝のまた感謝です。

“家族を見送る”というのは、この長寿化した現代社会の中では、本当に大変な事になってまいりましたが、去りゆく人に“できるだけ尽くす”ということは大事な事だと。

この記事に

6月12日月曜日


昨日は、文具ユニオンの愛鱗会で、しょうさい河豚を釣りに鹿島港へ。
1:30起床。4:30に港へ集合。睡眠不足〜。
イメージ 1

こんな感じで...。
イメージ 2
下船の際に捌いてもらって、帰路へ。

イメージ 3
帰宅後、河豚はお刺身へ。
タコは、軽くゆでて美味しくいただきました。





この記事に

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事