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			<title>ライフアート研究所</title>
			<description>　ライフアート研究所は、新鮮で奇抜なアイデアと工夫を消費者に届け、便利で楽しいホビーライフを演出するコーディネーター”です。
　趣味を一にする団塊世代の有志が中心になって、身近な生活のアイデアや知恵を形にし、特許取得などで商品化する目的で立ち上げられました。
　関心がおありの方はご一報ください。
　lifeartinstitute@yahoo.co.jp

　なお、当ブログ内に掲載されている文章については、純真な子供に悪魔が忍び込む理由を赤裸々に描いたノンフィクション「酒鬼薔薇薔薇聖斗の告白」などの著書がある評論家・作家の河信基氏のアドバイスを受けており、商用目的による無断転載、転用を禁止します。
　http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906631355/ref=pd_rvi_gw_3/249-4996586-0637911?ie=UTF8

　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/innovateandinnnovater</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ライフアート研究所</title>
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			<description>　ライフアート研究所は、新鮮で奇抜なアイデアと工夫を消費者に届け、便利で楽しいホビーライフを演出するコーディネーター”です。
　趣味を一にする団塊世代の有志が中心になって、身近な生活のアイデアや知恵を形にし、特許取得などで商品化する目的で立ち上げられました。
　関心がおありの方はご一報ください。
　lifeartinstitute@yahoo.co.jp

　なお、当ブログ内に掲載されている文章については、純真な子供に悪魔が忍び込む理由を赤裸々に描いたノンフィクション「酒鬼薔薇薔薇聖斗の告白」などの著書がある評論家・作家の河信基氏のアドバイスを受けており、商用目的による無断転載、転用を禁止します。
　http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906631355/ref=pd_rvi_gw_3/249-4996586-0637911?ie=UTF8

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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/innovateandinnnovater</link>
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		<item>
			<title>冬の薔薇</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-60/innovateandinnnovater/folder/381022/03/10086503/img_0?1167193051&quot; width=&quot;259&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　数日前から、東京の片隅で咲き出した。&lt;br /&gt;
　直植で、二階の窓の外まで蔓を伸ばし、&lt;br /&gt;
　毎春、競うそうに絢爛豪華な姿を楽しませてくれる。&lt;br /&gt;
　それが今、冬の最中に、一輪だけ何かを訴えてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私は違うのよ、と自己主張しているのか。&lt;br /&gt;
　それとも、身を賭しての警告か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　多摩川の土手に沿った川原の草地でも、タンポポがポツンポツンと咲き、&lt;br /&gt;
　モンシロチョウが舞っていた。&lt;br /&gt;
　北極の氷が解け始めているとのニュースもある。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/innovateandinnnovater/10086503.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Dec 2006 13:17:31 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>パピヨンの優美な障害物競走</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-60/innovateandinnnovater/folder/394777/87/9298087/img_0?1166406390&quot; width=&quot;302&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　テニスの休憩時間、コートの外に出ると、変わった光景が目に入ってきた。&lt;br /&gt;
　スピッツのようで、そうでない優美な子犬が、障害物を越える練習をしている最中だった。&lt;br /&gt;
　毎月、関東近県で犬を競走させる大会があると言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「おもちゃにしているより、いいと思って」&lt;br /&gt;
　「ハードルを越えさせるのは大変でしょう」&lt;br /&gt;
　「最初、慣れるまでは・・・。ココも好きになったみたい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　生き生きとして、良く見かける、けだるそうな感じはない。&lt;br /&gt;
　何よりも、優美。軽やかに走り、飛ぶ様は舞うがごとく、名前どおりに蝶のようだ。&lt;br /&gt;
　耳の毛は、まっすぐで長く、ビロードのような光沢を放ちながら美しく流れる。尾もリスのようにクルっとカーブを描き、羽飾りのように見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　太陽王と言われたルイ14世がこよなく愛した、というのもうなずける。&lt;br /&gt;
　スピッツ系で、原産地はフランス、１６世紀頃、ヨーロッパの貴族たちの間で寵愛されたドワーフ・スパニエルの改良種で、スペインとイタリアが繁殖地だったらしい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/innovateandinnnovater/9298087.html</link>
			<pubDate>Mon, 18 Dec 2006 10:46:30 +0900</pubDate>
			<category>犬</category>
		</item>
		<item>
			<title>オナガガモの行進</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-60/innovateandinnnovater/folder/480593/92/9115992/img_0?1166229227&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-60/innovateandinnnovater/folder/480593/92/9115992/img_1?1166229227&quot; width=&quot;205&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　オナガガモがぞろぞろと列を成して、河川敷を行進する。&lt;br /&gt;
　時ならぬ異様な後進に、散歩中の人は足を止め、遠巻きに眺めていた。私もその一人、早速携帯カメラに収めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　手前の水辺からは少し離れた慣れない芝の上を、よたよたと、しかし、長い首と尾羽で適度にバランスを保ちながら、逞しく歩く。&lt;br /&gt;
　長い首の先の大きな頭を、きっと前方に向け、目指すは、ユリカモメに投げ与えられているパンくずだ。&lt;br /&gt;
　雑食性で、ハクチョウの餌付けに殺到する光景はテレビでも紹介されているが、餌を求め、どこにも行くチャレンジ精神は賞賛に値する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　カモ類はマガモ、コガモ、ハシビロガモなどどれも行動範囲が広い。&lt;br /&gt;
　オナガガモも、日本とアメリカの間をに行った来たりと、北半球に広く分布する。&lt;br /&gt;
　寒帯・亜寒帯で繁殖し、冬になると温帯・熱帯に渡る。日本では全国の海、川、湖でみれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　常に集団で行動するのが強みだ。&lt;br /&gt;
　情報を共有しながら、餌場を探しているのであろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/innovateandinnnovater/9115992.html</link>
			<pubDate>Sat, 16 Dec 2006 09:33:47 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>ミニ東京化は自然破壊の愚</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-60/innovateandinnnovater/folder/480593/72/8317072/img_0?1165450116&quot; width=&quot;285&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　六郷の水門に近い河川敷に立てられた案内板。&lt;br /&gt;
　川は山梨県に水源を発する全長１３０舛梁針狎遒如河口に近い部分を、六郷川と地元では呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　案内文には、江戸時代に川から用水が引かれ、鵜の木で分流し、網の目のように、六郷、羽田地域の田畑を潤したとある。&lt;br /&gt;
　現在では大半が埋められた、とあるのは痛ましい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　かすかな名残が、六郷の水門である。&lt;br /&gt;
　川が清らさかを徐々に取り戻して魚が戻り、その周辺の干潟が野鳥の小天国に復活した。&lt;br /&gt;
　右端の河口に羽田飛行場が位置するが、対岸の川崎市塩浜地域にも２年後に海水浴場が出現する。&lt;br /&gt;
　それは地域の住民には朗報なのだが、つくづく思うのは、何故、最初から自然と共生できる都市づくりができなかったのか、ということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東京を追うように、全国いたるところで道路や橋をつくり、川を埋め立て、コンクリートで固めた街が造られているが、愚かなことだ。&lt;br /&gt;
　東京の愚を繰り返さず、地域の歴史と特色を生かした展望ある街づくりをしてほしい。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/innovateandinnnovater/8317072.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Dec 2006 09:08:36 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>枯れたバンの巣</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-60/innovateandinnnovater/folder/251299/87/8148787/img_0?1165275964&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　寒さが深まる中、バンファミリーの巣がある葦の茂みも、枯れている。&lt;br /&gt;
　それでも、この日（４日）、親子１羽ずつが確認された。&lt;br /&gt;
　写真では分かりにくいが、ユリカモメがとまっているテトラポットの下に、２羽が泳いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　全員で８羽であったが、最近は、多くても４羽、５羽・・・。&lt;br /&gt;
　親２羽もいたが、数は徐々に減っている。&lt;br /&gt;
　もう一緒の姿を見ることはないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　葦はすべて、いずれ倒れる。&lt;br /&gt;
　２年間、この場を巣として守って来たと言うが、今年はどうだろうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/innovateandinnnovater/8148787.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Dec 2006 08:46:04 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>家庭内暴力はフランスの文化？</title>
			<description>　フランスのイメージが、がらりと変わりかねない事件が起きた。&lt;br /&gt;
　３日に１人、女性が家庭内暴力（ＤＶ）で死亡しているというのだ。&lt;br /&gt;
　傷害も入れたら、毎日フランのどこかで女性が暴力に虐げられているということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　娘に話したら、「嘘だろう」と目を丸くしていた。&lt;br /&gt;
　綺麗な女を見ればすぐに声を掛け、やたら優しく振舞う、という粋なフランス男性は、単なる映画のイメージで、実際は暴力好きのろくでなしが多いというのだから、驚くのも無理はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　かく言う私も、あまりのギャップに認識不足と反省しきりだ。&lt;br /&gt;
　次期大統領選の有力候補という女性は、未婚の３人の子持ち。グラマーなビキニ姿が新聞に大きく報じられ、それが人気に拍車を掛けていると聞いて、さすがフランス、などと勝手に悦に入っていたのが恥ずかしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フランスの女性とフランスの名誉のために嘘であってほしいが、統計は動かせない。&lt;br /&gt;
　ボートラン社会結束・男女平等担当相が２２日、今年１月１日から平均して「３日に１人」、女性がＤＶの犠牲で死亡していると発表した。夫や愛人などに殺害される女性はすべての社会階層に及び、貧富の差や地域の区別がないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２２日発行の仏パリジャン紙の調査によると、周囲の女性がＤＶを「受けているか受けた」と回答したのは３０％、当局が「十分に効果的な対策」を取っていないと批判したのは７５％にのぼった。&lt;br /&gt;
　フランスでは最近、１８歳に引き上げられたが、永く女性の法的結婚年齢は１５歳であった。ということは、日本では少女とみなされるいたいけな女性までＤＶの被害に遭っていることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　担当相は、女性が自分に非があるという固定観念から「脱出する必要がある」と述べ、国営テレビ５などで１０分間の短編ＰＲを流して女性の自覚を促し、他方で、来年１月から電話による相談窓口を創設するという。&lt;br /&gt;
　被害者である女性の側も受身かつ保守的で、暴力男に付け込まれているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　恐るべき国である。&lt;br /&gt;
　女性虐待はフランス社会で慢性的に行われているということになり、まるで“文化”ではないか。&lt;br /&gt;
　そう言えば、フランス料理のコックで女性をみたことがない。今までは別に不思議とは思わなかったが、あれは女性差別ではないのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　国や社会の対応も寒い限りだ。&lt;br /&gt;
　サルコジ内相は同日、結婚を拒否したパキスタン人男性に焼殺されそうになったアラブ系女性の「勇気」をたたえて、フランス国籍を与えたというが、自国民はどうなのか。&lt;br /&gt;
　フランス国籍を与えたところで、女性を虐げる自国の悪しき文化を何とかしなければ解決策になるまい。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　女性の人権擁護団体らは２５日の国連の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に向け、抗議デモを呼びかけているが、海外からも応援しよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/innovateandinnnovater/7232212.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Nov 2006 00:20:58 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ</category>
		</item>
		<item>
			<title>六郷の水門小史</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-60/innovateandinnnovater/folder/251299/18/7166218/img_0?1164334289&quot; width=&quot;236&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-60/innovateandinnnovater/folder/251299/18/7166218/img_1?1164334289&quot; width=&quot;275&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　昔はとても大きくて、尖ったてっぺんが鬼のようで怖かったが・・・。&lt;br /&gt;
　そんな懐かしさから、シャッターを切った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　水門は一帯の治水の要で、大水の時には固く閉められ、街を守っている。&lt;br /&gt;
　奥に見えるのが六郷団地（東京都大田区南六郷）で、特殊鋼という大きな鉄鋼所の跡に建てられた。&lt;br /&gt;
　１９７年代のことだが、それ以降、一帯から工場が次々となくなり、マンションが立ち並ぶようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　水門から京浜急行雑色駅まで水門通りが続き、徒歩１０分。都心の品川まで２０分だ。&lt;br /&gt;
　蒲田で乗り換えれば、羽田空港内に１５分で行ける。河口に広がる空港まで４繊土手沿いの風景を楽しみながら、歩いても行ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　下の写真は、水門の上からのアングル。&lt;br /&gt;
　以前は、下を覗くのも勇気が必要であった。&lt;br /&gt;
　眼前に広がる運河も倍以上あり、特殊鋼などが水運に使っていた。&lt;br /&gt;
　戦前ははしけで対岸の味の素工場への積み出しなども行い、朝鮮人人夫が働いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　子供というのは無鉄砲なもので、小学校時代、手前の欄干の上を渡る度胸試しをした。&lt;br /&gt;
　風が強い日で、三人のうち一人ができなかったが、今は寿司屋を継いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　水門は多くの人々の暮らし、喜びや、汗と涙も見つめてきた。&lt;br /&gt;
　高度成長時代には川とともに汚れきったが、今は、憩いの場として復活した。&lt;br /&gt;
　土手は散歩やジョギングで賑わい、水門からははしけの代わりに釣り船が、太公望たちを乗せて東京湾のスポットに毎日送り出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　二年後には、空港対岸の川崎市の海岸一帯が、海水浴などのリゾート地に生まれ変わるという。&lt;br /&gt;
　アユやサケが上り、自然が復活した川は、再び地域の人々の生活に潤いを与えている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/innovateandinnnovater/7166218.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 Nov 2006 11:11:29 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>大都会の太公望</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-60/innovateandinnnovater/folder/251299/85/7069385/img_0?1164241793&quot; width=&quot;218&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　スズキを吊り上げた人を見掛けた。&lt;br /&gt;
　一昨日の昼前のことであったが、満面の笑みを浮かべ、手にしているのは５６造粒擁だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「居酒屋で、ビールに替えてもらうのです・・・」&lt;br /&gt;
　「へえ～。刺身も分けてもらうのですね。・・・居酒屋さんも喜ぶだろうし、お互いに、いい話じゃないですか」&lt;br /&gt;
　軽やかな笑い声が、自然と弾けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　好きな時にぶらりと川に行って釣り糸を垂れ、獲物があれば、行きつけの居酒屋で料理してもらい、ビールにも与る。&lt;br /&gt;
　大都市・東京でー片隅ではあるが、２３区内に入るー、太公望に会えたことが何よりも嬉しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２ヶ月ほど前だが、水門（写真右後方奥の水色に光る建物）の向こうで、やはりスズキ狙いの、老人の釣人に会った。&lt;br /&gt;
　「近所の人に分けてやるんだよ」&lt;br /&gt;
　本人は食べないが、他人に喜ばれるのがいいらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　うなぎを狙って、長い竿上の仕掛けをする人もいる。&lt;br /&gt;
　毎日、朝夕二回、２０数箇所を小船で巡るが、天然うなぎは貴重なので、羽田界隈の専門店に卸すという。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　スズキは釣り人に人気がある。&lt;br /&gt;
　成長につれて呼び名が変わる。関西などでは２年ものまで（体長２０～３０臓砲鬟札ぅ粥△修譴茲蠡腓く成長した４０～６０造發里鬟魯諭△修谿幣紊寮熟魚をスズキと呼ぶ。&lt;br /&gt;
　その倣いだと、写真はハネとなるが、ここは関東だし、まあ大した違いはなかろう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　それで出世魚ともてはやされるが、真の理由は他にある。&lt;br /&gt;
　刺身に格好の食材なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　白身の身は、すすぎ洗いしたようにきれいだ。スズキという名もそれに由来するという。&lt;br /&gt;
　タイに似た味で、柔らかくてあっさりし、食道楽の関西で好まれる。&lt;br /&gt;
　多くは刺身にされるが、寿司ネタ、昆布じめ、塩焼き、煮付けなどにも料理される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　朝鮮半島、ロシア沿海州に分布し、日本では北海道南部から九州にかけての沿岸部に生息する。&lt;br /&gt;
　冬は湾口部や河口などで産卵、越冬し、春から内湾や河川内に回遊する。大きな口で小魚や甲殻類などを捕食する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　河口にある羽田飛行場から４舛力散燭隆崖磴砲蓮▲好坤以外にも様々な魚が回遊してくる。&lt;br /&gt;
　「少し前のことですが、横の人の竿にエイがかかりましたよ」&lt;br /&gt;
　「エイ、ですか？」&lt;br /&gt;
　「ええ。１丹幣紊△蠅泙靴燭諭重すぎて、糸が切れてしまいましたが」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　想像以上に、豊穣な川である。&lt;br /&gt;
　水鳥も、人もそれに支えられている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/innovateandinnnovater/7069385.html</link>
			<pubDate>Thu, 23 Nov 2006 09:29:53 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>トンビとカラスが睨みあい</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-60/innovateandinnnovater/folder/251299/77/7054877/img_0?1164212113&quot; width=&quot;247&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-60/innovateandinnnovater/folder/251299/77/7054877/img_2?1164212113&quot; width=&quot;189&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　上はお馴染みのトンビで、下はオオタカだが、最近、ともに六郷の干潟に頻繁に姿を現す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨日、今日と穏やかな日差しが降り注ぐ干潟は、一見のどかだ。&lt;br /&gt;
　・・・が、それはあくまでも人間の目から見たことで、実際は、すさまじい生存競争の世界でもある。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　１１時過ぎ頃、水門近くの干潟でセグロカモメがボラと思しき魚の死骸をついばんでいた。&lt;br /&gt;
　そこにトンビが飛んできて、獲物を横取りした。　&lt;br /&gt;
　トンビに油揚げと言うくらいだから、そこまではよくある光景。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だが、上には上がいる。カラスが２羽、現れ、干潟に緊張が走る。&lt;br /&gt;
　１羽が近付き、つっかかった。トンビが反撃した。&lt;br /&gt;
　すると、もう１羽が後ろに回り、トンビを挟むような形で、睨みあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　睨み合いは、１０数秒続いた。&lt;br /&gt;
　十メートルほど先の、狭い水路で隔てられた干潟で突然起きた出来事に、目が釘付けになった。&lt;br /&gt;
　人間同士の睨み合いは電車の中でも良く見かけるが、鳥同士は初めてだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　どう展開するのかと、固唾を呑んで見守っていると、１羽のカラスが飛び去った。&lt;br /&gt;
　助けを呼びに行ったと思いきや、残りの１羽も飛び去ってしまった。&lt;br /&gt;
　知恵のあるカラスのことだ、ボラの死骸で血を流すのは割に合わないと、無益な喧嘩は避けたということだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「一ヶ月前、オオタカの獲物をカラスが狙ったのを見ましたよ」&lt;br /&gt;
　たまたま一緒に目撃していたバードウォッチャーが、思い起こすように言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オオタカが近くの干潟で群れていたオオバンに襲い掛かり、舞い上がった。オオバンの足がだらんと垂れていたのが、はっきり見えたという。&lt;br /&gt;
　それを数羽のカラスが襲って、空中戦をしたと言うのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　最近、干潟の鳥の数が減っているが、オオタカが飛来しているせいらしい。&lt;br /&gt;
　オオタカが上空を舞うと、干潟はパニックになり、バンなどは一目散に茂みに逃げ込む。&lt;br /&gt;
　だが、トンビはあまり怖がられない。先ほどのトンビとカラスの喧嘩も、他の鳥たちは遠巻きするように眺めていた（ように見えた）。&lt;br /&gt;
　食物連鎖の頂点に位置する猛禽類のオオタカを襲うのだから、カラスも大したものである。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/innovateandinnnovater/7054877.html</link>
			<pubDate>Thu, 23 Nov 2006 01:15:13 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>カイツブリとフラミンゴがいとこ同士？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-60/innovateandinnnovater/folder/251299/09/6707509/img_4?1163901958&quot; width=&quot;264&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-40-60/innovateandinnnovater/folder/251299/09/6707509/img_6?1163901958&quot; width=&quot;233&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　干潟のバンに興味を持ってから、半年近くなる。&lt;br /&gt;
　それまでは散歩がてらに目に入る光景の一部に過ぎなかったものが、観察から理解へと深まった。一点観察の対象は次第に広がり、興味は尽きない。&lt;br /&gt;
　前回、オオバンの群れについて書いた際、「実は、右端にカイツブリがいたはずなのだが、潜ってしまった」と付け加えたが、カイツブリ（写真上）ってなんなんだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　潜りは確かに上手だ。繰り返し潜っては、数メートル離れた場所に浮かび上がる。１，２，３・・と数えたら、２０まで行った。&lt;br /&gt;
　川にはぼらなどの稚魚が群れをなして泳いでいるが、それを狙っているのだ。写真下が知人から拝借した潜水中の模様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　生息地は全世界にわたり、留鳥だが、寒い地方では冬に温暖な地域へ移動する漂鳥となる。春から夏にかけてヨシなどの淡水域の水草に浮き巣をつくって、繁殖している。&lt;br /&gt;
　潜水能力は抜群で、１～２メートルまで潜り長めの首で魚を巧みに追うが、２５センチほどの体はずんぐりとして最後尾に脚があるため、陸地では歩けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　泳ぎが下手で、走るのは早いバンとは正反対だから、面白い。&lt;br /&gt;
　昨晩、銭湯で会ったペットショップのオーナーと、「バンは飛ばないんだったら、羽は必要ないでしょう。また手に戻るんですかね」と笑いあったが、進化には稀に神の気まぐれが入るらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ヒナは生まれるとすぐ泳ぎ、親鳥の背中に乗って過ごすというから、バン同様に子供を大切に育てるようだ。&lt;br /&gt;
　日本では古くから鳰（にお）と呼ばれて親しまれ、琵琶湖畔の大津市には「におの浜」という地名がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　生きた化石のカブトガニがＤＮＡ鑑定でカニよりはクモに近いことが分かって人々を驚かせたが、カイツブリもＤＮＡは、脚がすらりと長いあのフラミンゴに最も近いという。&lt;br /&gt;
　見かけと内容は、必ずしも一致しないということである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/innovateandinnnovater/6707509.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Nov 2006 11:05:58 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
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