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ニュースリリースによりますと… キヤノンは、35mmフルサイズのCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラとして世界最軽量を実現するとともに、EOSシリーズで初となる無線LAN機能やGPS機能を内蔵した“EOS 6D”を、2012年12月上旬より発売します。 “EOS 6D”は、入門機からのステップアップやハイアマチュアユーザーのサブ機として、35mmフルサイズセンサーが実現する高画質を手軽に楽しみたいユーザーに向けて開発された、軽量で小型なデジタル一眼レフカメラです。 ■ 35mmフルサイズセンサーならではの高画質と豊かな表現力 新開発の35mmフルサイズCMOSセンサー(約2,020万画素)を搭載しています。フルサイズならではの美しいボケ味に加え、映像エンジンDIGIC 5+との組み合せにより、広いダイナミックレンジや美しい色再現、豊かな階調性を実現しています。また、常用ISO感度を最高ISO25600まで拡大したことで、暗所でもノイズを抑えた撮影が可能です。 ■ 携帯性に優れる世界最軽量ボディー シャッターユニット、ミラー駆動モーター、CMOSセンサーパッケージの小型化などにより、APS-Cサイズのセンサー搭載機「EOS 60D」(2010年9月発売)とほぼ同等の質量と大きさを実現しています。これにより、手軽に持ち運ぶことを可能にし、撮影領域を広げることに貢献します。 ■ EOSシリーズ初、Wi-Fi対応の無線LAN機能・GPS機能を本体に内蔵 Wi-Fi対応のスマートフォンを使えば、静止画の撮影や、カメラ内のメモリーカードに記録された静止画(JPEG画像)のスマートフォンへの取り込みを遠隔操作で行えます。さらに、撮影地点の位置情報や、移動経路を記録するGPS機能も備えています。いいなあ… EOS5Dでは雲の上の存在だった“憧れのフルサイズデジタル”が手に届きそう!! 次期ステップアップはこれで決まりかも!! |
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2012年09月19日
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