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おはようございます! ブログ村に参加しています…にほんブログ村へ 今日も自動車のトピックをひとつ… ボルボV40… 報道によりますと… ボルボ・カー・ジャパンは19日、ボルボで最も小型となる乗用車V40を発売した。この車には、世界で初めて、はねた歩行者を守るエアバッグが搭載されている。近年の交通事故では、搭乗者より歩行者の死者数が上回っており、歩行者保護が課題だった。 フロントガラスとボンネットの間や、フロントガラスの左右の柱は、構造上、軟らかくできない。そのため、はねた歩行者の頭が当たると、死亡・重傷事故に至りやすい。 新しいエアバッグは、時速20―50キロでの事故時に飛び出してこれらの部分を覆うことで、歩行者を保護することを狙う。さらに、ボンネットを最大約10センチ持ち上げてエンジンとの間にすき間を作り、硬いエンジンに頭を打ち付けないようにする…安全技術てんこ盛りのボルボV40… また、気になる車が一つ増えちゃいました(笑) 買えないけどね… |
自動車あれこれ
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おはようございます! ブログ村に参加しています…にほんブログ村へ 今日も自動車のトピックをひとつ… ホンダはスチールとアルミを結合する技術を開発! 報道によりますと… ホンダは18日、スチールとアルミを結合する技術を新たに開発し、3月に発売する北米仕様の新型“アキュラRLX”に採用、順次拡大を目指すと発表した。 今回発表のあった技術は、アルミとスチールという異なる材料を組み合わせる技術。スチールとアルミという異種金属を結合するには、異材を結合する技術だけでなく、さび(電食)防止や膨張率の違いによる熱変形を防止する技術を同時に確立する必要がある。 そこでホンダは、これらを解消すべく異材結合技術、電食防止技術、熱変形抑制技術の3つを組み合わせ、スチールとアルミの結合に成功した。この新しいハイブリッド材料は、ドアパネルに採用される。従来のスチール製ドアパネルに対し約17%の軽量化を達成できるという。 ホンダは今回の技術により達成できる軽量化は、燃費や動力性能の向上に寄与するとともに、車体外側が軽くなることによって操縦安定性の向上にも繋がるとの期待を寄せている… さらに…日本では未発表の新型ゴルフも! こちらは… ゴルフ7での大きなトピックのひとつが「最大で100kg」と紹介をされる大幅な軽量化だとか… 中でも特筆に値するのが、骨格部分のみでも23kgに及ぶというボディの軽量化だそう。 アルミやマグネシウム、カーボンなどといった高価なパーツに頼るのではなく、技術の進歩に伴って可能となった高張力鋼の使用部位拡大や、1つのクロスメンバーの中に11ものゾーンを作れるといった新しい差圧鋼板の採用、一般鋼板の最大6倍もの強度を実現させるホットプレス・パーツの採用拡大など、細かな工夫の積み重ねがそうした結果を生み出しているそうです…究極のエコを目指して… 最新技術を駆使した“軽量化”が今年のトレンドになるような気がします!! |
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おはようございます! ブログ村に参加しています…にほんブログ村へ わが地元“ヒロシマ”の誇り「マツダ」が頑張っています!! そのマツダ・アテンザが世界を舞台に善戦しています ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は、「2013ワールドカーデザインオブザイヤー」の第二次選考6台のリストを公表した。 2013ワールドカーデザインオブザイヤーは、2012年に発売された新型車の中から、優れたデザインを持つ車に授与されるもの。世界25か国、約60名のジャーナリストに、5人のデザインエキスパートが加わり、審査が行われる。 2013ワールドカーデザインオブザイヤーの第二次選考6台は以下の通り。 ●アストンマーチン・ヴァンキッシュ ●ルノー・クリオ(ルーテシア) ●ジャガーFタイプ ●ランドローバー・レンジローバー ●マツダ・アテンザ ●フォルクスワーゲン・ゴルフ 日本車では、マツダ『アテンザ』が唯一、最終選考に残った。残る5台は、全て欧州勢…おおー…これはすごいかも!! でも、私は“フォルクスワーゲン・ゴルフ”が栄冠に輝くと予想しています! はてさて、結果はいかに… |
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おはようございます! ブログ村に参加しています…にほんブログ村へ メルセデス・ベンツ… これまでは“雲の上の存在”でしたが、今度のAクラスはVWゴルフ並みの価格でメッチャ身近な存在となりうる感じで気になっています!! メルセデス・ベンツA180ブルーエフィシェンシー そのインテリア… メルセデス・ベンツA180ブルーエフィシェンシー スポーツ そのインテリア… 「新型AクラスのAは、アグレッシブのA」… なるほど、全長4mちょいの小さいクラス(Cセグメント)なのに、しっかり“メルセデス”らしい押し出しの強さと質の高さを感じる有機的なGOODデザイン!! これで284万からという価格設定は驚異的!! VWゴルフ並みの価格で憧れのアグレッシブなメルセデスが手に入る…これは大ヒットの予感大!! メッチャ気になります!! |
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おはようございます! ブログ村に参加しています…にほんブログ村へ デザイン、販売戦略とも“大胆”な今度の『14代目新型クラウン』 今回で14代目を数える新型クラウンがいよいよデビューした。大胆とも冒険的ともいえる新しいフロントフェイスが印象的!!新型では、ベースグレードが先代から130万円安の410万円にまで引き下げられた“ハイブリッドモデル推し”で販売展開される…いかにユーザーの若返りを図るか… 『豊田章男社長は都内で新車発表会を開き、超円高が続く中で輸出による国内生産増加はもはや期待できない、と指摘。日本のモノづくりを守るためには、“全力で国内市場を活性化する必要がある”と述べた。新型「クラウン」の投入によって、国内ユーザーの購買意欲を喚起していく考えだ』とのこと! 世界市場の中の日本メーカートップとして、生き残りをかけた必死さが伝わってきます! さすが“TOYOTA”って感じかな! |





