♪心の想い、日々の出来事を♪

元代表として、日々の出来事人生観などを http://www.geocities.jp/inochiwokangaeru/です

若い医師との会話

昨日、ポカリだけの生活で、咳と頭痛と脱力感で限界!
再受診しました。

患者さんが多く、最後から2番目でしたが、「病院は待つところ」とのんびり待っていました。
名前を呼ばれて診察室に入ると、
開口一番、
「ごめんなさい、お待たせしました。これでも急いでがんばっているのですが」と汗びっしょり!

「先生の方こそ大変でしょう。どうかお気遣いなく」

・・・・・・とここまでは、おとなしく・・・・・。

私:「数日で治るとのことでしたが、先生、負のスパイラルに入って、
金曜日の大切な用事に間に合わないので、何とかしてください」(心を鬼にして伝えました)

医師:「全力で治します。ごめんなさい」

医師:「入院させて上げたいのですが満床なんです。」病棟へ確認の電話をして、やはりだめとのことでプレドニンの点滴をして帰りました。
薬局で強いお薬もどっさり!

プレドニンは、魔法のお薬。身体が楽になってきました。

医師との会話は、ほとんど医師の一方的な話になりますが、
若いH先生はお人柄もいいのでしょう、とても話しやすくてラッキーでした。

「H先生、10年経っても、この雰囲気でいてくださいね」とは、さすがに言えなかった私です。
(今度、言おうかな)

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この冬は、大雪で大変そうな様子を見て、
雪に憧れて稚内!なんて思う自分は、不謹慎な気がしてきました。

さて、
やっと今日の午後から身体が動くようになり、
下松市立久保中学でのがん教育のスライドを、修正して完成!

下松市の3校の中学で、毎年1校ずつ「がん教育」が始まって、何年になるでしょうか。
これは、下松市の保健師さん方のご努力の賜物で実現・継続しています。

せんだって、
抗がん剤治療をしてからセカンドオピニオンを受けるという方がおられました。
人に言いたくないという思い、聞きたくないという思いがあるようです。
がんに対する恐れと共に、偏見もあるように感じます。
やはり、子供の頃から、知識と実感としての「がん教育」は必要と思います。

取り敢えず、早く気管支炎を治し、金曜日の久保中学校に備えます(^-^)

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2週間続いた、折れ線グラフのような風邪です。
良くなったと思ったら、また・・・・のくり返し。

自分の健康に過信がありました!(がんには弱いけど、風邪には強い・・・・なんて)

1昨日から、動く体力も無くなり、昨日は気力で病院へ。
今日は、少しは食べて、動けるようになってきました。
つくづくと健康のありがたさを感じています。
1月末の稚内一人旅に向けて、早く治したいと思っています。

ここからは、話題を変えて・・・・・・・・。

初めての内科受診。
自分の番になる直前に、医師の名を見て、スマホで検索。
研修医を終えて数年の若い医師(^-^)

名前を呼ばれ、診察室へ・・・・・。

医師が、私の方を向いて、こんにちは、今日はどうされましたか?」
私「2週間ほど風邪簿ような症状が続き、昨日からは咳が酷くて・・・・・」
医師が聴診器で気管支の音を聞きながら、
これはひどい、辛かったでしょう。よく我慢されましたね」    
          (➡患者の辛さを理解しましたよと寄り添う言葉)
私「はい、我慢強いですから」と笑顔。
医師「抗生剤を1週間分出しますから、最後まで飲んでくださいね」

私「先生、さすがお若くて、コミュニケーションがお上手ですね」
医師「ありがとうございます。また、いつでも来てください」とにっこり
私、「はい、ありがとうございました」

この一連のフレーズは、まるで緩和ケア研修会の理想的な医師と患者の会話!
これからの若い医師に、期待します。

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1月7日

風邪や胃腸炎ですっかり忘れていた、亡き長男の誕生日!
「何という母親!」でしょう!
大急ぎで近くのお店でショートケーキを買ってお供えをしました。

次女には1歳半の娘がいます。
可愛い盛りです。
母親としての気持ちがわかってきたのでしょう。

「お母さん、たあ君が、白血病になったのは何歳だったっけ?」
「どんな感じで、白血病とわかったの?」
「病院の様子はどうだった」と、いろいろ尋ねてきます。

知らないことはないはずですが、子供を持つと、また感情が違うのでしょう。

深い話になりそうなところで、風邪をひいている孫がせき込み始め、話は終わりました。

長男の誕生日に、しんみり話せて幸せでした。

    ※孫娘を抱っこすると、息子を抱っこしているような錯覚を覚えることがあります。
        ※そして、「子供は元気であれば、言うことなし!」と思います。

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連休も開けましたね。

やっと、世の中が通常の生活に戻りましたね。我が家の次女と孫も帰りました。
今朝、電車の中でバッグを膝においていたら、孫の感触と勘違い!
私も、ババばかでした😅
赤ちゃんの汚れのない表情は、癒されます。

今は、甲状腺ホルモンのチラージンがなくなりそうなので、クリニックで受診待ち中です。連休明けで混んでいます。

ここまでは、携帯で書きました。

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帰りの電車で、2才半くらいの男の子が、
トイレに間に合わなくて電車の中で、やっちゃいました。
紙おむつを当てたけど、既に遅し・・・・。タオルで床を拭いたりしてお母さんは大変そう。

バッグの中に選択したタオルハンカチと、ウエットティシュがあったので、
あまり役には立たないけれど、少しは役に立つかなと思い手渡しました。

私が電車から降りるときに、お兄ちゃんの方が私に、「お仕事、頑張ってね〜!」
きっと、ありがとうの意味を込めた言葉なのでしょうね。

昔々、子育てしていた頃が懐かしく思い出されました。

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