|
お久しぶりのワンコインねぎとろ丼、味噌汁付
|
全体表示
-
詳細
|
この日は、現在の社長とランチを共にする事に、
オフィスから7分程度の初台にある魚の旨い店『魚吉』に行く。
11時50分にお店へ到着するも、すでに、先客のOLのグループが5人と、一人客が2名いて、いつもの通り混んでいていた(-_-;)
つまり、このお店は、並んでも食べたい魚の定食が味わえるお店の一つなようだ。
情報が少なく、詳しい事はよく解らないが、何でも創業が明治時代の老舗だそうで、
現在は、大将と女将さん、そして中年女性の店員さんで支えている。
本日の定食と産地が書かれている。お値段はやや高めではある。
入口の冷蔵ショーケース内のお刺身盛り合せ、いったい何種類なのだろう?イクラ、数の子も乗っていて、これにしようかかなり迷った(-_-;)
もし、ビールが吞めれば、おそらくチョイスしたと思う。12時半には売切れていた
現社長のかじきマグロの煮付け。
かなり大きなカジキマグロの切り身でで、少しもらったが、
脂がのって、すこぶる上品な味で、これは旨い!
定食屋はおろか、魚屋さんでも見た事のない、あぶら坊主の煮付けにする事に
調べてみると、カサゴ目ギンダラ科ギンダラ属なんだそうだから、深海魚で、ギンダラの親戚なのかな?
上品な脂が乗った白身の魚、先日は、チョイ呑み定例会で、高級魚のキンキ(メンメ)をいただいたが、甲乙付け難いほど旨い魚だ!とっても幸せである
当然、煮汁ぶっかけご飯でいただいた。うまい、旨過ぎる(=^・^=)
魚屋さんが経営する、中井の小島でいただいた、刺盛り、ギンダラ、キンキも素晴らしかったが、こちらの魚も新鮮で美味しい。次回は、是非、夜に来てみたい。 |
|
日本列島は、例年通り梅雨前線が居座り、6月中旬に関東地方も梅雨入り、
毎日、うっとうしい日が続いております。
4月の半ばから携わって来た仕事が、ようやく終了の運びとなったこの日、朝から出社して、いつもの様に、脇目もふらずに仕事をしてから帰宅する途中、時間は13時半を回ったところ、お腹もすいていたので、新宿西口の地下街に潜り込んで、行った先が、地下街の中では、かなり大きな回転寿司の店『沼津港』。
以前にも一度、来たことがあるのだが、この時間になっても客が多く、辺りを見渡すと、中年以上の女性客がやけに目立つ(@_@。
一皿90円〜1000円(ウニ大盛り)平均、一皿300円〜400円が中心、店お勧めの目玉の寿司等はさらに高いネタが多い、両隣の中年の女性客は、板前さんに注文したお寿司を、次から次へと豪快にお腹の中に放り込んでいた
きっと懐具合と、胃袋の具合がよいのだろうね
胃袋と財布の中身が、やけに小さくなった今の私には、どう頑張っても、あんなに喰えるはずはないけれども。
当然、生ビールをグビーッと、ちなみに生ビール550円は普通だね
エンガワでスタート、大ぶりで、脂ののりが好い
好物の小肌、寿司ネタの上に載っている薄い透明な物は昆布?
なんだか忘れたが、旬の肴の三点盛り
漬けマグロ
|
|
この日は朝から出社して、目一杯仕事をこなし、14時半に遅いランチを摂りに、
新宿西口の干物の店『しんぱち食堂』に出向くも、何と、小火事を起こしたので、
閉店するとの張り紙が貼ってあった(@_@。
で、どうしようかと迷ったのだが、歌舞伎町の入口、ドンキホーテ近くにある、
しんぱち食堂と同経営の十割蕎麦『嵯峨谷』に出向く。
オフィス近くの文化学園に、とても面白いオブジェがありました。
場面は、何の脈略もなくプッファーのシーン
今日いただいた盛り蕎麦と竹輪天
盛り蕎麦は、石臼で挽きたて、注文を受けてから茹でて、水で〆ます。
ちょっと奢って、揚げ立ての竹輪天も付けました。
メンリフト~!固めの茹で加減で、私は好きです。
親子丼、天丼等のセットメニューもお安いのですが、
私は、だいたい盛り蕎麦をいただきます。
生ビールが150円、盛り蕎麦が290円、竹輪天が100円、〆て540円(@_@。
信じられないほどのCPの高さで、大満足です。
|





