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『おる』は、星の名前になりました。

高知市のコメットハンター関勉さんが発見し、今年1月高知新聞社が名前を募集。
3月3日に「おるき(ORUKI)」に決まったと高新で見た方も多いと思います。

「あなたは一人じゃないよ、私はここに“おるき”ね」という意味だそうです。
高知を代表するシンガーソングライター、矢野絢子さんによって歌にもなっちょり
ます。
「私は、おる」「○○さんは、おらん」などと使うわけですけんど、11月12日
グリーン・パークほどので、地元程野の川村さんとの会話。

「だいぶ冷ようなりましたけんど、こたぁないですか?」
(寒くなりましたが、お身体、大丈夫ですか?)
「こたない。こたない。」
(大丈夫、大丈夫)
「モミジも、東滝の上らぁはきれいですねぇ」
「そうよ!」
「けんどのぁ、あこな谷ぶちは水が『おって』えいけんど、水が『おらん』谷もある。
 水気があるくじゃないとモミジは照らんがのぉ」
(でも、あそこの谷沿いは水があるけれど、中には水が涸れた谷もある。水分がある
 場所でないと、モミジは美しく紅葉しないのですよ)

というように人間だけでなく、水や「ツガニがおった〔おらんなった〕」など、人と
関わりの深い自然界のものにも使うがです。
※人以外を対象に使うと、高知県内、いの町内でも通じない地域あるかも知れません。
 念のため。
※写真は、水がおらんなった今朝の勝賀瀬川です。
  手前の影は国道194号の勝賀瀬大橋のものです。そろそろ雨がほしいです。

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まっこと水がおらんなっちゅうねエ!奥のなにやろゆう紅葉の谷はどおなっちゅうろうねヤ?

2009/1/17(土) 午前 11:57 [ 伯 紀行 ]

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伯 紀行さん、まっこと書き込みありがとうございます。近頃は雨が降ったち、さっと水が引いてしもうて「山の保水力」がのうなっちゅうにかぁりません。紅葉の谷ゆーがは、「中追(ナカオイ)」のことですろうか?中追では、今ごろ「カジ蒸し(和紙原料の楮を蒸す作業)」をやりゆうと思います。

2009/1/19(月) 午後 3:42 [ いの町観光協会 ]

めっちゃ地元やん💕

2018/3/9(金) 午前 9:22 [ aos*ima*unf**me ]


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