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「いい人生やった〜」その一言のために   診療所医師 中村伸一

福井県にある人口3,000人程度の町に一軒しかない診療所に一人の医師がいる。

高齢化の町、その町の人たちの診療を日々スタッフと共に一人で担っている。

その医師の診療ぶりは、「これぞ、地域医療〜」といえるのではないか?

人は誰もが、最期は家で迎えたい〜と思っている。

俺の母も11歳の時に、末期がんで死んだが、「家に帰りたい〜」という本人の強い希望で、

家で、家族みんなに見守られて、天国に行った。

「病ではなく、人を診る」〜〜彼の診療の原点だ。その患者の生活、求めているもの、家族の希望・・・

みんなひっくるめて、その患者の診療をする。その人に一番ベストな診療は?いつも自問自答だ。

村の人たちも素晴らしい〜〜。彼が赴任当初、一人の患者の診たてを誤って、医師を辞めようと思った時

その家族が、「誰にでもある、お互いさまだ」と言葉をかける。自然に恵まれた昔の日本の風景が残る

そんな土壌が、人々にやさしい気持ちを育んでくれているように思えてならない。

都会の便利さや華やかさなどほど遠い。でもそこに住んでいる人々の眼は輝いている。

そんな人々を日々診ているから、中村医師はこの土地を離れられないのだろう〜〜。

詳しくは・・・http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090113/index.html

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久しぶりにプロフェッショナル〜仕事の流儀を観た。

「腕一本、それが男の生きる道」 へら絞り職人 松井三都男

国産ロケットH2A、半導体の製造装置、大型旅客機など、最先端の技術を支える金属部品を

”へら”という道具でいろんな形に成型する。

その道40年。若いときに指を3本失う事故にあって落胆したが、会社のみんなに支えられ、諦めずにそ

のハンディを克服して、他の職人に負けない腕を身につけた。

彼はどんな困難な仕事も引き受ける。決して「逃げない」。常に難しい仕事と向き合い、やり遂げる。

そんな彼も現在61歳。定年退職後も、その腕を頼られて工場に残っている。

彼に託された大事な仕事のひとつが、後を継ぐ職人の育成。

期待をよせる若手の絞り職人がいた。その職人に難しい仕事が割り振られた。彼は遠くからその様子を見

つめる。試行錯誤を繰り返し、出荷できるレベルの製品をつくりあげた若手職人。しかし、安心したその

顔を見た彼は、突然あるへらを握ってその職人を呼んだ。目の前で若手の職人が使ったことのないへらを

使い、まったく同じ製品をつくり始めた。

腕でしか伝えられないことがあった。「満足したら職人はおわり」。常に技術を向上させなければ、腕は

さびつき職人は必要とされなくなる。彼は最高の仕事を見せつけることで何よりも大切なその精神を伝え

た。細身の職人らしい面構え、鉄鋼関係の職人だった俺のおやじと姿がダブって胸が熱くなった。

武 豊〜

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今晩、NHKのプロフェッショナルに天才騎手「武 豊」を取り上げていた。

競馬を知らない人たちも知っている天才騎手、武豊。

馬の気持ちを第一に考える彼の騎乗で多くの馬が名馬となった。

しかし、彼は常に危機感を持ち、あくまでも「いい騎手になりたい〜」一心で、

積極的に海外に進出、いろんな国で騎乗している。

日本ではダントツの成績だが、海外の壁は厚い。

世界最高峰のレース「凱旋門賞」には、4度挑戦しているが、一度も勝てない。

あの名馬「ディープインパクト」を擁しても・・・。

観客に罵られ、悔しさで歯を食いしばっている彼の姿に、天才〜〜の様相はない。

「まだまだです〜自分の未熟さを痛感します〜〜でも、このままでは終わりたくない。」

そのひたむきな騎手という仕事への彼の情熱は・・・やはり、天才の素質が充分にある。

天才は努力の虫。「他人の成績なんて何も気になりません。自分の騎乗の良し悪ししか〜〜」

表舞台では決してわからない彼の姿・・・先日のレースで落馬して、腕を骨折したが、

はやくの復帰を期待する。彼の乗る馬の馬券を買いたくなった。

京都市立堀川高校〜

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プロフェッショナル〜仕事の流儀。

今回は、高校教師・京都市立堀川高校校長 荒瀬 克己氏。

国公立大学現役進学者が6名→130名近くまでに増えた。という事で各方面から注目されている高校らしい。

進学率の低下から、「公立高校は駄目だ!」「行くなら私立だ!」という風潮に危機感をもち、改革に取り組んだそうである。

まず、手がけたのは、”探求基礎”という学科を作る。探求基礎とは、大学生のように、一つのテーマを自分で決め、自分のやり方で勉強していくというもの。それによって、<やらされている勉強>〜<自分自身でやっていく勉強>に意識が変わり、深く追求していくにつれ、必要になってくる基礎学習も自然に自分でやっていくというもの。

この学校には受験の為のと特別なカリキュラムはない。教科書も一般の教科書だ。

荒瀬校長の流儀がいくつか在る。(プロフェッショナルホームページから引用)

☆ぼんやり見る

荒瀬は、折りをみて校内を漂うように歩く。生徒や先生に気軽に話しかけては、表情や雰囲気を見る。それは真剣に見つめるのではなく、あくまで、ぼんやり見る。そうやって学校内の「空気」を感じ取ろうと努める。「渦中に入ると見えなくなるというのがあるでしょう。だから、リーダーは渦中に入ってはいけない」と荒瀬は言う。

☆直球で勝負する

思春期の真っただ中にある生徒たちの心は、繊細で、日々揺れ動いている。相手の気持ちを正確に理解し、言葉を投げかけることは容易なことではない。教師に出来ることは、ただ全身全霊で向き合うことだけだと荒瀬は考える。そのため荒瀬は、真正面から構え、言葉をかけ、そして話を聞く。「まっすぐに聞き、まっすぐに見る」という直球勝負のスタイルを荒瀬は貫く。

☆背伸びが、人を育てる

とかく大学合格実績が話題にされるが、堀川高校は勉強だけでなく、クラブ活動や文化祭などの活動も積極的に行われている。学校行事のほとんどを生徒自身が企画・運営するのも堀川流だ。荒瀬たちが考える社会で役立つ力の1つは、「段取りを組む力」。数値化できない見えない力を生徒につけさせるため、荒瀬は生徒だけでは出来そうにもないことを、あえて任せる。

この番組を観て、これぞ教育・・・と思った。
教育委員会と学校が一緒になって子供を育てていく。そこには「やらせる」教育ではなく、子供たちを「やる気」にさせる教育。常に子供たちが主役。

最後に司会者がこんな質問をした。
「これだけ国公立合格者が増えましたけど、大学に合格しない生徒もいるはず、その子供たちの事はどうお考えですか?」

荒瀬氏〜「大学に合格しなかったら、もう一度挑戦するんです。それでも駄目だったら、その後自分はどうすればいいんだろう〜と、最後は自分自身で道を切り開いていく。そういう子供たちを育てて生きたいんです。」といい顔で語った。

こういう教育の環境が全国に増えていったら、今の世知がない学校の荒廃はなくなっていくのではないだろうか?

今さっき、プロフェッショナルを観ました。
今回は、装丁家 鈴木成人さん。
数々の本の装丁を手がけている人で、作家や出版社に信頼の熱い装丁家らしい。

モットーは・・・

1)頼まれたらやる。・・・頼まれたからには責任のある仕事を〜

2)これが最善。・・・全力で仕上げた装丁は、これが一番と常に思う。
           欲張ればきりがない。

3)手詰まった時は無心で・・・どうにもならなくなった時、自分自身で無心になるようにして   
               作品を見る。そうすると違うものが見えてくる。

4)頼むほうの姿勢が悪いお客はお断り。・・・駆け引きするお客や、すぐ値切るようなお客は、結局                       自分を必要としていない証拠。自分を信頼してくれるお                      客に最善を尽くす。

最後にプロフェッショナルとは?の問いに・・・次も仕事を頼まれることです。それがプロ。

ここまで自分の仕事に自信は持てないが、俺も目指している所でもある。なんちゃって??(笑)
(番組とは若干解釈が違いますが〜お許しを・・・)

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