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先日終了した朝ドラの「わろてんか」と昼ドラの「越路吹雪物語」
毎日録画して夜な夜な楽しみに観させていただいた。

どちらも同じような時代背景で、戦前〜戦後への日本の変革が巧妙に描かれていた。

漫才、落語、園芸などの「笑い」とシャンソン、舞台などの「エンタテイメント」が
戦前〜戦中〜戦後の苦しい時代、人々に勇気と希望、癒しをどれだけ与えたことか〜

わろてんかの主人公てん夫妻の「苦しい時こそわらうんや、悲しい時ほど笑いが力になるんや」というセリフが印象的だった。

でも、本当に「戦争」っていらないものだよなあ〜

短い人の一生を全部台無しにしてしまう・・・

何故??今でも「戦争」は終わらないのだろうか!?

録画してみていたドラマ「ウチの夫は仕事ができない」が先日終了した。

アットホームなホームドラマであったが、常日頃考えている「仕事と家庭」への
アドバイスをもらった感じで大いに楽しませてもらった。

「仕事と家庭」の両立。男の永遠のテーマでもあるような気がする。
よく言われるのが、課長 島耕作派か?釣りバカの浜ちゃん派か?

俺はどっちは派なんだろう?

最終回での主人の言葉が印象的だった。
「仕事は男にとって大変大切です。男の社会的存在意識にとっても・・・
私は奥さんと子供が一人います。生まれたばかりの子供がとても愛おしいです。
子供を抱っこしたり、泣いているのをあやしたり、飛びついてくるのを受け止めたり・・・そんな日常の些細な事を味わえるのは、長い人生の中でほんの少しの時間です。私はそんな時間を家族と共に味わいたいです。年取った時に後悔しないように・・・。」

「私は仕事ができません。」

俺もずっと思ってきた事。

何千万、何億の仕事よりも、人生の一瞬しか味わえない家族との時間を優先する。
それはナンセンスなのかもしれないが、俺もそちらを優先してきたように思う。

会社にとっては「できない男」なのかもしれないが・・・。

弱肉強食の厳しい世の中・・・勝つか負けるか・・・そんな世の中についていけない歪が今の変な事件の数々の陰に潜んでいるように思えてならない。

どちらにしろ、仕事と家庭の両立は永遠の男のテーマ(女もか?)なのだろう!!



怒り

イメージ 1

今日も一人佇んでいたので…苦笑
DVD鑑賞した。   「怒り」

原作は読んでいないのでわからないが、最後の方は原作と違うらしいが・・・
大いに満足する作品でした。
「人間って本当の意味でどこまで!?人を信頼できるのだろうか?」
「信頼していた人に裏切られた時・・・どんな怒りが生まれるのだろう!?」

坂本龍一の独特な音楽が流れるエンドロールを聞きながら・・・、
そんな思いが胸に沸いた。

ナポレオンの村

撮りためていた日曜劇場「ナポレオンの村」・・・一気に観た。

限界集落を一人の公務員が救うというストーリーで・・・

とても興味深かった。

数々のナポレオンの名言もよかったが

「環境が人を変えるのではなく、人が環境を変えるのです。」

「いくらマニアルを作っても、集落は再生しない、そこに住む住人たちが自分たちの
力で前進しなければ・・・」

うちの地域も学びたいものだ。

やっぱり行きつくところは「人」だなあ〜



マッサン

自宅療養中の為・・・

朝ドラ「マッサン」にハマってます〜(笑)


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