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坂の上の坂

久しぶりに読みたかった本を購入。
 
あっという間に読みました。
 
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今までの人生で感じてきたこと、考えてきたことがストレートに書かれていました。
 
これからの人生の方向性を掴めた気がします。
 
「坂の上の坂」・・・人生まだまだ上り坂です。

坂本龍馬2

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京都までは、鈍行列車で・・・
そこから電車を乗り換え、岡山県宇野港へ
そこからフェリーで、瀬戸内海を満喫しながら、香川県高松市へ到着。
すぐに又電車で、四国を横断。龍馬の故郷、土佐に・・・
土佐の駅を降りたとたん、道路の両側にショロ(でよかったっけ?)の木が、南国風情を醸し出す。
「竜馬が行く」にも出てくる。はりまや橋を渡り、バスを待つ。
南国のらしい暖かいそよ風を浴びながら、これから会う龍馬の銅像に心踊らせ、バスが到着。
龍馬の待つ、桂浜へ〜〜〜

バスを降りたのが、16:30頃か?宿も行き当たりばったりだったので、まず宿探し。
桂浜近くの民宿を何軒か廻り、一軒の小さな民宿でチェックイン。夕食までの2時間ぐらい
まず、龍馬の銅像に会いに・・・よく見る龍馬の写真の通り、悠々と太平洋を見つめている姿にうっとり。そこから、桂浜に下りて、日が落ちるまでぼんやりと海を見つめていた。
「龍馬もここから毎日海を見つめて、海の向こうの見たことのない国に心馳せていたのだろか?」
と感慨に浸りながら・・・

夕日が落ちて、宿に帰り、夕食。もちろん、かつおのたたきが出ました。
風呂に入り、寝床について、海の波の音を子守唄に・・・でも、興奮してなかなか寝れない。
明日の朝、又龍馬に会いに行こう〜おやすみなさい。    〜続く〜

坂本龍馬

あなたのあこがれている人は?・・・
と聞かれたら、「坂本龍馬」っと答えます。
社会科とかで名前は聞いていたが、本当の意味で彼に会ったのは、
19歳の時だったかな〜高卒で会社に入ってがむしゃらにやっていた頃。
主張先で、夜暇だったんで、読書に明け暮れていた。その時、一つの本に
出会った。「竜馬がゆく」司馬遼太郎書。
読み始めてから、どんどん吸い込まれていった。
その頃、入社2年ぐらいで、仕事にも慣れ始め、周りのいろいろも見え始めた頃、
自分は、このままでいいんだろうか?と、ふと思い始めた頃〜
龍馬の何がいい?
細かい所にとらわれない大きなスケール。その上、物事の本質を的確に捉えている。
そして何より、時代(物事)の「流れ」(風)を読めた。
朴訥なのだが、愛嬌があり、誰にでも好かれた。
もし、龍馬が暗殺されなかったら・・・今の日本は、もっと違っていたかも?
そんな龍馬の「竜馬がゆく」を読み終えて、俺は、成人式をすっぽかして、
龍馬の生まれた土地、高知と、眠る土地、京都に一人で旅立った・・・(続く)

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