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芸術の秋!
気分を一新して、ブログのアップに注力しよう(笑)。
長崎市内の観光名所、出島に架かる「出島橋」は、日本で最も古い現役の鋼橋です。
2003年には、土木学会の推奨土木遺産にも登録されました。
出島橋は1890(明治23)年、中島川の河口に架設された新川口橋を、1910(明治43)年に現在地に移築したものです。完成から126年、日本の道路橋の記録を日々更新する長寿の橋です。
現代の橋と比べると華奢さを否めない、部材と部材をリベットで連結したプラットトラス橋となっています。
明治20年代の長崎港港湾改修事業により、長崎市街地沿岸部の道路が、近代的な道路に整備されました。
この道路整備により、沿岸部の橋梁が伝統的な日本式の木橋から、近代的な橋梁技術により設計された木鉄混交のトラス橋に架け替えられたのです。
出島橋の前身、「新川口橋」の材料はアメリカから輸入し、大日本土木会社の岡實康の監督の下、建設されたのでした。
出島橋周辺の風景は,繁栄した明治中期の長崎市の歴史的景観を残す唯一の場所となっています。
原爆の爆風にも耐えて残った出島橋は、夜間にはライトアップされ、長崎の人から「鉄の橋」と言って親しまれているのです。
■DATA 橋名:出島橋 構造形式 木鉄混合橋(プラットトラス形式)
規模 橋長:百拾呎(33.33 m)/幅員:拾八呎(5.49 m) |
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久々の更新…(汗)
そう言えば、出張先で、こんな「中途半端な駐車料金のパーキング」を利用しました。
(1)北海道・釧路市
幣舞橋のたもと、釧路河畔駐車場にて。
日中は30分108円。24時間1,620円。
えぇ、もちろん、10円未満は切り捨て、という現実的な対応してます(笑)。
(2)長崎県・長崎市
川添ガラスパーキングにて。
おそらく、統計を取ったところ、28〜29分あたりの利用客がたくさんいたから変更したのでは、
と、みんなで推測しました(笑)。
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今回のラーメン刑事は、高知県の須崎へ。
いつものJBAメンバーで訪問した高知県。
OGSWRリーダのおすすめで、昼ご飯に須崎市のB級グルメ「鍋焼きラーメン」に挑戦です。
事前に調べたお店、「橋本食堂」さんにお邪魔しました。
ちょっとわかりにくい、住宅街の一角にある食堂。
でも、駐車場も完備されています。
お店に入ると、もう昼の時間はとっくに過ぎているのに、割と混んでいました。
テーブル席に案内されて、さてと…
いや〜、シンプルなメニュー(笑)
もちろん、今日のお目当て「鍋焼きラーメン」を注文です。
ちょっとお腹が空いていたので、「大」(660円)をチョイス。
しかし、芸能人を中心に、有名人がたくさんご来店の様子。
待つこと10分…、きました。
おお〜!
確かに、鍋の中に中華麺(笑)。
でも、ちくわやら、ネギが載っていて、和風な感じ。
ふうふう言いながら、麺を頂きます。
スープは、鶏ガラ醤油味。
そういえば、スープの中に鶏肉も少し入ってます。
この日は少し寒かったこともあって、体が温まりました。
ということで、★★★★☆(3.8点)
営業時間が短いので要注意です(笑)
須崎では、町を挙げて「鍋焼きラーメン」の育てているようで、他にも何軒か特色あるラーメンを提供しているそうです。
機会があれば、違うお店にもお邪魔してみたいですね。
■DATA
店名:橋本食堂
住所:高知県須崎市横町4-19
電話:0889-42-2201
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:50)、日曜祝日休
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今回のラーメン刑事は、先月末にISI課長とSGさんと立ち寄った、東京調布市にある『大勝軒』さん。
某研究所にて打ち合わせ前に昼ご飯を、と「飛田給、ラーメン」で検索したところ、最初にヒットしたお店です。
口コミでは、「いつ開店しているか分からない」と言ったコメントがありましたが、、、、
お店は、京王電鉄「飛田給駅」の改札を北に出て、階段を下りると矢印のある看板が導いてくれます。
住宅地のような路地を行くと、すぐに分かりました。
開いてるかな。
らっき〜!!
開いてました。
時間は11:30。
まだ、お昼前なので、お店は2人のお客さんしかおらず、まだ混雑前でした。
店に入ると、ぷ〜んと魚介風の匂いが漂います。
こちらは、自販機でチケットを買うシステム。
今回は、スタンダードに中華麺(780円)を注文。
カウンターで待つこと10分、来ました、来ました。
これは大きい。
大皿の丼が、トレイの上に載ってます。
やや黒いスープは、完全に煮干し系の濃い目の味。
麺は思ったより細麺です。
スープの表面に、干魚の粉体が浮かんでますね。
でも、見た目濃いと思ったスープは、それほどしつこくなく、なかなか美味しい。 普通盛りでこの大きさなので、大盛りはきつかも。
あと、今日は「お店の都合?」により麺が少し硬めだったそうです。
それはともかく、★★★☆☆(3.8点)でした。
また飛田給に行く機会があれば、リピートしようかな。
あーあ。お腹すいてきた。
■DATA
店名:飛田給大勝軒
住所:東京都調布市飛田給1-22-4
電話:080-2065-4567
営業時間:[月〜金]11:00〜15:00、17:00〜20:30、[土・日・祝] 11:00〜20:00(不定休)
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明くる日は、前日の猛吹雪もおさまり、富山駅前もいつもの賑わいを見せていました。
道路上に埋め込まれた融雪装置からの噴水で、道路は水浸し。
歩くとビチョビチョと水が靴にかかります。
帰りの北陸新幹線まで時間があるので、富山から東京とは逆方向とはなるものの、
氷見まで足を延ばしてみることにしました。
氷見には一度だけ訪問したことはあるのですが、その時は町の中心部には行っておらず、
何よりも、私の好物でもある「氷見うどん」にありつけなったのです。
スマホで調べたところ、帰りの新幹線までに富山に戻ってくるためには、氷見の滞在時間はわずか1時間。
これは、富山駅の隣町である高岡市から出ているJR氷見線の本数が極端に少ないためでした。
朝早めに富山駅を出発。
元の北陸本線で、新幹線開通後に第三セクターとなった「あいの風とやま鉄道」の普通列車に乗り、西に向かいました。
わずか4駅、20分ほどで高岡駅に到着です。
ホームは、昨夜降った雪で、真っ白。
駅構内のレールも、列車の通らない箇所は除雪もされてなく、白一色になっています。
乗ってきた普通列車は高岡止まり。
乗客は皆、足早に改札口へと向かいます。
私はここからJR氷見線に乗り換えます。
列車の案内によれば、次の高岡発氷見行きは40分の待ち合わせ…。
氷見の滞在時間が1時間ほどしかないのに、高岡での待ち合わせ時間が40分。
接続が良ければ、氷見にももっと滞在できたのに…。
跨線橋に上って、しばらく高岡の駅の構造を確かめたり、城端線のディーゼルカーを眺めたりしているうちに、
氷見線のホームに、折り返し氷見行きの列車が入って来ました。
おや、おや。
忍者ハットリ君とその仲間達ではありませんか…。
どうやら、高岡市は原作者・藤子不二雄A先生の出身地なのだそう。
折り返し、氷見行きの列車は、エンジンの音を高めながらゆっくりと高岡を出発しました。
すると、忍者ハットリ君の声で車内放送が流れ始めました。
駅の案内の他に、ハットリ君は沿線の見所も案内してくれます。
ローカル線らしい、のどかな時間が過ぎてゆきます。
しばらくすると、車窓に富山湾の景色が広がります。
氷見線の最大のみどころ、「雨晴海岸」です。
かの、源義経と弁慶が、山伏姿に身をかわし、奥州へと落ち延びる途中、雨が晴れるのを待ったといわれる岩があり、地名の由来にもなったそうです。
そう言えば、だんだんと天気が回復してきました…。
高岡を出て30分の短い氷見線の旅。
終点の氷見駅に到着です。
観光客がどっと下りるわけでもなく、ひっそりとした感じです。
駅を出ると、広いロータリーがあり、駅舎は改装工事が進んでいます。
もうすぐ新しい駅に変わるのだそう。
駅前のバス停から、誰もお客を乗せず、市内循環バスが出発しました。
1時間後に再びやってくる列車で富山に戻るため、バスに乗ってしまうわけに行かず、駅の近くで、今回の目的である「昼食に氷見うどん」がとれる店を探さないといけません。 駅の観光案内所で手に入れた地図を参考に、近くのお店に向かいます。
目星を付けた店は、駅から少し離れた国道沿いにあるお店。
駅からまっすぐ西に向かう道を、少し速めに歩きます。
駅前には、郵便局と僅かな商店がありますが、少し寂しい感じがします。
食堂「おがわ」は、その道の先、国道との交差点にありました。
店の中が暗くてよく見えませんが、青い暖簾が出ているのと、「営業中」の札がかかっていたので、意を決して店に入りました。
昼時ではあるものの店の中には客はおらず、おばさんがカウンター近くのストーブで暖を取っていました。
私の姿を見つけると、すぐに「いらっしゃい」と腰を浮かせて、案内をしてくれました。
「氷見うどんが食べたいんですが」
おばさんが、私が腰を下ろしたテーブルまで水を運んで来て、
「ああ、今の時期は鰤(ぶり)がいいんだけど、これは夜のメニューだからね」と言いながらメニューを反転させ、
「氷見うどんなら、セットはどう? これなら白えびの天ぷらもついてるよ。揚げたての。」
とうどんセットのような写真を指さします。
その「氷見うどんセットA」は1,300円。
ボリュームの割には、若干高いなと思いつつ、郷に入らば…と注文することに。
店の中には、大きな白えびのポスターが貼ってある。
なかなかの迫力だ。
ただ、富山で休んでいる場合ではないけど…。ま、いいか。
待つこと10分。
果たして、揚げたての天ぷらとともに、氷見うどんが運ばれて来ました。
おばさんの話では、つゆに一味唐辛子をかけて、つけ麺として食べるそうだ。
言われたとおりに、一味唐辛子をふりかけ、トライ。
しかし、予想以上に麺が柔らかい。
麺は熱くもなく冷たくもない。いや、どちらかと言うとぬるい。
食感のほとんどない麺を、にょろにょろと呑み込むように食べる。
白えびの天ぷらは確かに揚げたてだったけど、氷見うどんとの温度差が…。
これは、温かいうどんにすべきだった…。
黙々とうどんを食べたあと、おばさんと少しだけ話を交わして店を出ました。
その間、他の客は誰も見えませんでした。
夜がメインのお店なのかも…。
その後、20分ばかり、昼下がりの氷見市内を歩いて氷見駅に戻り、元来た氷見線で富山に戻ったのでした。
わずかな滞在時間でしたが、地元の方はあまり見掛けなかったな。
■DATA
店名:小川屋食堂
住所:富山県氷見市伊勢大町2-7-51
電話:0766-74-0084
営業時間:6:00〜19:00(不定休)
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