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久しぶりの更新…(汗)
今回の特異的日本地理は、日本一狭いホームの第2弾!
第303回で、京福電鉄嵐山本線にある「山ノ内駅」の日本一狭いホームを紹介しましたが、この駅はどちらかというと路面電車区間の駅なので、少し特殊でしたね。
では、普通の軌道区間の日本一(であろう)狭いホームの一つがこちら。
割と有名な駅です。
阪急中津駅。
ターミナル駅である梅田駅の1つ隣の駅ですね。
こちらのホームが狭い!
点字ブロックどうしの間隔が、点字ブロックそのものよりも狭いんです。
しかもその狭い空間に、ベンチがあったりして(ベンチも普通のじゃなく、腰掛けるだけのタイプ)、
「黄色い線の内側に…」、え?入れませんって状態になります。
ホームの両側に電車が止まると、かなりの圧迫感です〜。
なお、阪急電鉄春日野道駅のホームも、日本一狭い(怖い)ホームの駅として知られていましたが、
2004年にホームの利用が廃止されてしまいました。
今は、こちら中津駅のホームが、日本一狭いホーム(路面電車を除く)なのかも知れませんね。
■DATA 名称:阪急電鉄 中津駅
開業:1925年(大正14年)11月4日
乗降客数:10,723人/日(2011年)
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特異的日本地理
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石垣島での仕事を終えた我々は、夕方まで、SZ先生のチームと島を半周することにしました。
目的地は、島の北西部にある『川平湾(かびらわん)』
そうです、石垣島を代表する景勝地なのです!
底原ダムから於茂登トンネルを経由して、車で約30分。
到着です。
だいぶ陽が傾いて来ましたが、海の美しさは伝わって来ます!
湾内の海は、珊瑚由来の白砂で形成されていて、光の加減や潮の干満で、刻々と色を変えます。
湾内には小さな島々が点在し、海中には多くの造礁サンゴが群生していることで知られます。
まぁ、一言で言うと、いい歳の男どもだけで来るような所ではない、ということですかね(笑)。
BOSSも、夕陽に染まり始めた海を眺めてます。ロマンティックぅ。
ベンチの猫は、観光客が来ても、全然起きようとはしません。
さて、こちらは売店に山積みにされていたパイナップル。
良い香りが漂います。
ちょっと喉が渇いたので、売店でスムージーを購入です。
ここはひとつ、地元限定のもの、石垣島パイン100%スムージー(500円)を注文です! ええ、美味しくないわけがありません!!
と、ここで、SZ先生から携帯に電話が入りました。
「せっかくだから、グラスボートに乗るよ!!最終便に乗るから早く来て!!!」とのこと。
まぁ、そう言われるのであれば…
ということで、観光ぽっくなるので気乗りのしなかったグラスボートに乗船です(1,000円)。
そうですねぇ、砂浜から見るのとは、また違った海と島の風景が楽しめます。
日没近いので、海の中はだいぶ暗かったのですが、それなりに珊瑚礁は鑑賞できたのでした…。
が、まぁ、本当に沖縄の海を堪能したいのであれば、シュノーケリングかダイビングが一番なんでしょうね。
そして、川平湾に夕焼けが広がって来ました。
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ええ、稚内と言えば、日本(本土)最北端の町。
稚内市から東に30kmほど行った所に、宗谷岬があります。
宗谷岬に行く前に、宗谷丘陵に立ち寄りました。
あいにくの天気でしたが、最果ての丘陵地帯の眺めを堪能です。
宗谷丘陵は、約2万年前の氷河期に形成された地形で、「周氷河地形(しゅうひょうがちけい)」という珍しい地形なのだそうです。
地中に含まれる水分が、凍結融解を繰り返され、このような独特な地形になったもので、日本には2箇所ほどしかないのだとか。
さぁ、いよいよ最北の地、宗谷岬に到着です。
北緯45度31分22秒。
もっと何もない岬かと思っていたら、割と観光地…(汗)。
駐車場も立派だし、それなりにお店もあります。
まだ朝早いので、開いていないお店もありますが、
だいたい、どのお店も「最北端の○○」を名乗ってますね。(当たり前か…)。
売店で、日本最北端到着証明を購入
ええ、そうです自己満足です。いいんです。
ここから、サハリン(樺太)まで、船で6時間の距離のようです。
見えるかな〜。
ああ、見えました、遠くにうす〜く、サハリンの島影が…
国境線のない島国に住む日本人として、国境を感じる、数少ない場所です。
(注:日本の主張としては、サハリン南部はロシアではなく、「所属する国が確定していない」としている地域です。)
探検家、間宮林蔵は、今や何を思っているのでしょうか…。
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第341回で、川崎市にある世界一短いエスカレーター、『プチカレーター』の紹介をしました。
同行者から、「新幹線の名古屋駅とか、大阪難波の駅とかにも、短いのあるよねぇ…、そっちに抜かれてない?」
という意見があったこともお伝えしましたが早速検証に行って参りました
そう、実行あるのみ!!
■名古屋駅
まずは、先週末に確認した、東海道新幹線名古屋駅の改札付近にあるエスカレーター。
お〜、これも短い!
しかし、階段9段分。
川崎駅が5段分だったので、やっぱりこちらの方が長いんですね。
■地下鉄御堂筋線難波駅
問題のエスカレーターは、地下鉄難波駅から南海電鉄難波駅に行く途中にあります。
こちらは隣に階段がないので、何段分かは分かりませんが、結構短いです。
エスカレーターのステップの段差でいうと、9段分ですね。
川崎のプチカレーターは、約4段分しかないので、こちらの方が全然長いんですね…、、
恐るべし、プチカレーター!
ということで、どなたか、プチカレーターに負けず劣らずの短いエスカレーターをご存じの方、教えてください!!
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日本一短い、いや、世界一短いエスカレーターが神奈川県川崎市にあります。
その名も「プチカレーター」!
1991年に、正式にギネスブックに登録された、世界一短いエスカレーター
高低差83cm、階段5段のために設置されました。
ただ、同行者の意見では、こんなエスカレーター、大阪(難波駅)とか名古屋駅にもあるよね、でした。
今度確かめてみようと思うのでした。
しかし、なぜ左側の上半分だけがエスカレーターなんでしょう。
しかも、下り方向に動いているんですよね…
■DATA
名称:プチカレーター
住所:川崎駅東口 川崎モアーズ 地下2階
完成:1989年
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