わだけんさんの部屋

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知人一家(17)

2/19、協議離婚が成立したそうです。当日の昼過ぎに今まで全く連絡のなかった夫のほうから、そして深夜に妻からメールで連絡が来ました。どういう条件で成立したのかなど詳しい状況はよく分かりません。彼にとっても彼女にとっても離婚という選択しかなくなったとしか言いようがありません。

ただ、彼は昔から最近までずっと離婚するということに関してはゆれていた模様です。もちろん相手のことを思って、というのではなく自分の気分で意見が変わるというだけのことだと思うんですが。ただ今後彼がどこで信仰を守るのか、とか心的バランスをどうとっていくのか気がかりではあります。今までは妻への攻撃メールで晴らしている部分があったのではないかと思います。

そして妻の元に残っている長女が特に情緒が不安定のようです。一緒に住んでいるおじいさんによると夫にとても似た性格のようです。妻親子と老夫婦にも溝があるようですし、妻のほうは姉との関係が相変わらず冷え切っているようです。

私が特に気にしているのはその長女の今後と妻の姿勢のことです。
長女は先にも書いたとおり、情緒不安定です。カウンセリングの必要もあるように思います。KYできない人です。(最近よく使われる「KY」とは「空気読めない」ということらしいですね)周囲を思いやることが出来ない。非情に不安です。
妻は家族関係にもっと気を使う必要を感じます。子供とはそれなりに交わりを持とうとしているようですが、自分の親(つまり老夫婦)とはあまりしていないようです。老夫婦がどう考えているのかわからない、と言っていました。もちろん、老夫婦がしっかりとリードしてないという問題もあるんですが。
そして姉との関係の修復のために。どちらも頑固です。しかし姉が硬化するのもわかるんです。たしかに秋までは姉のほうから電話してはいろいろ言ってきたようですが、妹のほうから話のつぶてで言い争いのようになって以降意識的に姉のほうから連絡をしなくなったら、そのまま途絶えてしまいました。妹のほうが「お姉ちゃん怖い」といって放っておいたようなのです。

いずれも血のつながった者同士のことです。喧嘩しても関係は続きます。どの状況も好転するようお祈りいただけると感謝です。

いつもお祈りいただきありがとうございます。今後、この課題についてどれだけの情報が入るかわかりません。お願いしていることがらについては本来ならば結果を報告するのが筋だと思いますが、情報が極度に不足している状況です。出来ないかもしれないことをあらかじめお詫びいたします。

知人一家(16)

いつも覚えてお祈りありがとうございます。
久々の投稿になります。というのも最近連絡がつかない状態で情報が全くなかったもので経過さえ知ることが出来ませんでした。

さて、日曜日に妻のお母様とお姉さんに会ってお話を聞くことが出来ました。今日、初めて裁判所で調停を開くことになったそうです。申し込んだのは夫のほう。彼から連絡が来たようです。しかしお母様は娘である妻があまり話そうとしないこともあり、同じ屋根の下にいながらどうしたいとかいうこともわからないそうです。どうも、妻は全く何もしていなかったようです。
お姉さんは別のところに住んでいて頻繁に連絡を取っていましたが、やはり何も言わないし何考えているかわからなくて、いろいろきつくいってました。そしてお姉さんのほうが堪忍袋の尾が切れて、妻が連絡してくるまで放っておくことにしたそうです。それから3ヶ月、まだ連絡はありません。お母様は連絡するように言ってるのですが、「お姉ちゃんこわい」といってそのままにしているようです。

その姿勢は子供にもいろいろ影響が出ているようです。
中1の長女は学校のことはあまり話さないようですしすぐに頭が痛くなって学校を休んでしまう。小5の次女も同じくです。学校に行くこと自体が社会への適応訓練みたいなもののはずなんですが、そこんと頃を甘やかして前からすぐに休ませていたこともあり、学校は行くもの、という認識は欠如しています。
特に長女の学力の低さはかなり深刻な模様です。テストの点はかなり低く家でもほとんど勉強していないようですから。今のままでは高校にもいけないかもしれません。

主は奇跡の大逆転をすることの出来るお方ですが、これに関してはそうは成されないだろうな、と感じています。むしろ、離婚の話の中か、それが終わってから妻がどこまで問題に対して本気で取り組む決意を固めて祈り自我を明け渡すことが出来るか、そこを主は待っておられるような気がします。
子供の信仰のこと(ひいてはこれからの人生の歩み)については、場合によっては私が相談に乗ることも出来るでしょう。それも彼女しだいですが。

彼女がそこんとこの明け渡しが出来るようになりますように、お祈りください。

知人一家(15)

いつもお祈りありがとうございます。この話題、2ヶ月ぶりです。

つまり、この2ヶ月間は離婚の話も含めて目立った動きがなかった、ということです。しかし何もないわけではもちろんありません。
老夫婦の生活環境は激変しました。妻の子供たち、つまり孫の持つ問題に直面せざるをえなくなったのです。しかし本来ならそれは祖父祖母の抱える問題ではなく親である妻が対応しなければいけないと思います。

長女は中学校にはすんなりと慣れたものの、ほとんど勉強していないみたいです。暇があればゲーム(DS)ばかりしています。テストの点数もかなり悪いようです。いや、私としては点数を取ることが目的じゃないとは思うのでいいんですが勉強する動機付けなど一切せずに頭ごなしに「勉強しなあかん」ではやる気が起こるはずもありません。
祖母はそのことを長女に注意していたようです。しかし言い方が結構皮肉っぽくしか言えない人なので長女との関係はあまりよくありません。長女の言い分を聞いて妻までそれに同情してしまう始末。本来なら妻がちゃんと目を光らせるなどして把握すべきじゃないかと思うのですが。でも妻は子どもたちと祖父祖母のことを悪く言う。子供たちが祖父祖母の言うことを聞くはずがありません。ついに祖母は言うのをやめました。そりゃそうです。それは本来親の仕事です。
妻は親の仕事を祖母に期待していたようです。しかしそのことを話し合ったこともないのに出来るはずもありません。
そしてなにより、長女の言動が父親とそっくりになっています。妻の長女に対する取り扱いはまさに夫と同じような感じです。第2の夫を育てているとしか思えません。

次女は小5。校内でいじめもあるようで、時々微熱を出して学校を休みます。詳しくはわかりませんが、学校を休むこと自体が悪循環を招いているような気もします。たしかに次女は超未熟児で生まれて学年は予定日より1学年前の学年になっています。そのために身体は標準より遥かに小さいと思います。頭もいいほうではありません。でも感受性はいいほうです。やさしさも持っています。彼女に必要なのは忍耐ですが、それも妻は回避させています。

この問題点を先日うちの妻が指摘しました。あまり言うとこの妻は自分の殻に閉じこもって貝になりますが、この日は聞いてくれたようです。しかし実行に移せるかどうかは今のところはなはだ疑問です。今までずっとそうでしたから。


ちなみに私たちとは連絡の取れない夫のほうですが、休職中のようです。一方でアルバイトを始めています。会社に見つかったらやばいと思うのですが、よく分かりません。
そして夫の父親が痴呆で大変な状況になっているようです。母親1人では大変なので夫とその弟(彼も離婚しています)が交代でとまって面倒見ているようです。

お祈りをお願いしている以上、報告しないわけにはいきません。主が働かれるようにお祈りお願いします。

いつもお祈りありがとうございます。わだけんです。

お祈りいただいたキャンプ、無事に終わりました。

実は出発前まで自分のメッセージが出来ずにかなり苦労しました。しかもそれ以外の準備も遅れに遅れて、今まで経験したキャンプの中では一番準備不足のスタートとなりました。

にもかかわらず!

子供同士のけんかなどのトラブルはおろか、ホームシックにかかる子、病気にかかる子などひとりもなく子供達は文字通り楽しんで帰ってきました。
どこまで意図した事柄が子供達に伝わったかわかりませんが、教師達の反省とは裏腹に子供の楽しみと成長に十分寄与できたようです。主はたしかに働かれました。

改めて、お祈りありがとうございました。今後の子供達と教師の成長のためにお祈りいただけると感謝です。

知人一家(14)

久々にこのことの報告です。

妻の方がようやく離婚の意志を相談している先生に打ち明けたようです。いよいよ事が動く、というわけでもないのですが・・・。というのも夫の方の状態がかなり悪いと予想されるからです。彼は復縁を望んでいるようで、妻の母にメールを送ったそうです。(何で本人に送らないのだろ?)その内容に妻の母はさらに怒りを増大してしまったのですが。。。私も見せてもらいましたが、あれは怒って当然です。そして仕事は今もって休職中のようです。これで籍が残ってるのはやはり大企業だからでしょう。しかしさすがにボーナスはかなりカットされているものと思われます。実はこれが曲者です。毎月のマンションのローン支払いを軽くするためにボーナスを併用していたそうで、今回ちゃんと払えるのかな?ま、ともかくカタツムリのごとくでしょう。

そして妻の方の暮らしですが、これがまた危険なものを感じます。実家に間借りしている、お世話になっている、などという姿勢が全く見えないのです。(恐らくそこにずっと住むことになると思うのですがその話し合いもあまりなされてないようです)妻の子供が妻の両親(つまり祖父祖母)に感謝するわけはなく、事実上子供3人が転がってきたと同然なんです。はたから見てもそりゃないよなー、と思います。

この妻の姿勢、それは行き当たりばったり、その場しのぎでここまできたということなんでしょうね。今までが問題から逃げまくる人生だったのかもしれません。そしてそれは確実に子供たちに引き継がれています。特に気になるのが長女。夫と言動や行動が似てきたのです。自己中心で、自身の注意でさえも自己否定と捉えるところは本当に似ています。

でも今ならまだ間に合うと思うんです。妻を両親がしっかりと諭して妻が子供たちとちゃんと向き合えば。

妻にはもちろん覚悟が必要です。両親の手助けもあるでしょうが、限定的なものでしかありません。子供を育てるように命じられているのは本来その子供の両親なのですから。

引き続きお祈りいただけるととても感謝です。

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