ザ・真正護憲論(憲法無効論)<大日本帝国憲法は現存しています!>

「日本国憲法」は憲法として無効ですが帝国憲法の下位規範(講和条約)として有効です。ツ→@inosisi650

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解説・音声版↓
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原状回復論は当然の道理です。たとえば拉致問題において、拉致被害者が北朝鮮に身をおいたまま「ここの生活のままがよい」「北朝鮮で暮らし続けたい」と言ったってその意思表示は真正意思として認められず無効であることは簡単に了解されるでしょう。つまり被害者であり受益者である者が被害や受益の区域内に身を置いている間は現状を評価する(追認する)資格がないから、なにはともあれ本人の意思とかかわりなく原状回復、祖国への復帰が第一にめざされます。これは当然の道理です。これと同じで、憲法問題においても、GHQによって帝国憲法秩序から占領憲法秩序へ、拉致された国民がその受益かつ被害区域内、つまり占領憲法秩序内に身を置く現在の日本人が「この憲法のままがよい」「占領憲法下で暮らし続けたい」「占領憲法を一部改正して暮らしたい」と言ったって、これは無資格者による意思表示ですから同じく無効なのです。繰り返しますが、今となっては占領憲法からの受益者で、同時に被害者である国民が占領憲法秩序内(拉致体制内)で(1)「この憲法のままがよい」と護憲論を主張。(2)「この憲法の一部が気にくわないからココを変えよう」などと改正論を主張。(3)「全部が気にくわないから新たにつくろう」と新憲法制定、自主憲法制定論を主張し原状回復をさける。これらはつまり拉致体制内、被害かつ受益区域内で占領憲法の内容につき主観的評価が食い違っているだけです。換言すれば互いの好き嫌いの感情論に終始しているのであってまったく論理性がありません。つまりいくらやっても無資格者のままの主張であって全部が無効なのです。それゆえ、いずれも、いったんは原状回復し、折り目正しく原点(祖国や帝国憲法)に立ち帰ってから意思表示しなければ有効になりません。しかし護憲論(左翼)も改正論(詐称保守)もこの程度の当然の道理を理解できずに、もちろん自分達が拉致体制内に身を置く無資格者であることさえ把握できずに、原状回復を拒否し、「占領憲法を憲法として有効と認める」(北朝鮮を祖国と認める)という「無効な主張」を繰り返す護憲派で拉致犯罪肯定派なのです。護憲論と改正論とはそのまま護憲するか一部を変えて護憲するかの違いがあるのみですが、これらはマッカーサーの手のひらの上でおどる 護憲派護憲論 と 護憲派改正論 という反日兄弟なのです。それにしても意思表示としては無効であるにしても、もし拉致された被害者が「北朝鮮での暮らしを続けたい」と主張していたらあまりにも悲しくありませんか?それと同じことを憲法問題において主張しているのがこれら護憲派護憲論と護憲派改正論という反日兄弟なのです。


原状回復論は当然の道理です。
たとえば拉致問題において、拉致被害者が北朝鮮に身をおいたまま「ここの生活のままがよい」「北朝鮮で暮らし続けたい」と言ったってその意思表示は真正意思として認められず無効であることは簡単に了解されるでしょう。

つまり被害者であり受益者である者が被害や受益の区域内に身を置いている間は現状を評価する(追認する)資格がないから、なにはともあれ本人の意思とかかわりなく原状回復、祖国への復帰が第一にめざされます。これは当然の道理です。

これと同じで、憲法問題においても、GHQによって帝国憲法秩序から占領憲法秩序へ、拉致された国民がその受益かつ被害区域内、つまり占領憲法秩序内に身を置く現在の日本人が「この憲法のままがよい」「占領憲法下で暮らし続けたい」「占領憲法を一部改正して暮らしたい」と言ったって、これは無資格者による意思表示ですから同じく無効なのです。

繰り返しますが、今となっては占領憲法からの受益者で、同時に被害者である国民が占領憲法秩序内(拉致体制内)で(1)「この憲法のままがよい」と護憲論を主張。(2)「この憲法の一部が気にくわないからココを変えよう」などと改正論を主張。(3)「全部が気にくわないから新たにつくろう」と新憲法制定、自主憲法制定論を主張し原状回復をさける。

これらはつまり拉致体制内、被害かつ受益区域内で占領憲法の内容につき主観的評価が食い違っているだけです。換言すれば互いの好き嫌いの感情論に終始しているのであってまったく論理性がありません。つまりいくらやっても無資格者のままの主張であって全部が無効なのです。

それゆえ、いずれも、いったんは原状回復し、折り目正しく原点(祖国や帝国憲法)に立ち帰ってから意思表示しなければ有効になりません。しかし護憲論(左翼)も改正論(詐称保守)もこの程度の当然の道理を理解できずに、もちろん自分達が拉致体制内に身を置く無資格者であることさえ把握できずに、原状回復を拒否し、「占領憲法を憲法として有効と認める」(北朝鮮を祖国と認める)という「無効な主張」を繰り返す護憲派で拉致犯罪肯定派なのです。

護憲論と改正論とはそのまま護憲するか一部を変えて護憲するかの違いがあるのみですが、これらはマッカーサーの手のひらの上でおどる 護憲派護憲論 と 護憲派改正論 という反日兄弟なのです。

それにしても意思表示としては無効であるにしても、もし拉致された被害者が「北朝鮮での暮らしを続けたい」と主張していたらあまりにも悲しくありませんか?それと同じことを憲法問題において主張しているのがこれら 護憲派護憲論 と 護憲派改正論 という反日兄弟なのです。


憲法の原状回復(=復元改正論=新無効論)のことを革命的な手続と宣伝することこそ詭弁です。
拉致被害者が祖国へ帰る原状回復のことをさして革命とは呼びません。
違法な実力を背景に、正統性の喪失をさせられてしまったもの(身体や国憲)を原状回復させることを革命とは呼びません。

原状回復への法理論的道筋
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/30365077.html

大日本帝国憲法に一旦戻すのが正しい 西村幸祐
http://jp.youtube.com/watch?v=HZIugpVe04c

反日保守と憲法業者の擬態
http://blog.livedoor.jp/inosisi8000/archives/1881024.html

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戦前に取り締まられた側、おたづね者の史観でしょうね。
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戦前では、お上に逆らう者はたとえ善良な行為でも身勝手なお上の法律や命令でいつも取り締まられ、一般市民は奴隷どうぜんの服従を強いられました。

一般市民は、私的な手紙さえ官憲によって勝手に見られたのです。

2009/11/19(木) 午後 5:41 jimmy

仮に建前になっていたとしましょうか。もしそう仮定しても、そのように「建前にしてしまった者たち」が責めを負うべきであって、帝国憲法のせいではないでしょう。しっかり条文規定があるのに、それを遵守せず「建前なんだ」という風潮にしてしまった人間の責めに帰すべきでしょう。(現在の9条を遵守しない国民自身の無責任から生じた災禍の責めを「日本国憲法」に負わせているようなもんでしょ)なにをとんちんかんなことを言ってるんだ?

2009/11/19(木) 午後 5:45 いのしし

>法律や命令でいつも取り締まられ、

法律や命令に根拠のある取り締まりなら正当と考えられます。
法律は実質議会が決めますね。命令はそれを執行するため、または、法律の委任の限度で発せられます、いずれも法律に反した命令はだせないしくみです。お上の勝手にはならない憲法の規定になっています。仮にこれに反したことが行われたことがあったのなら、お上の名を語って憲法や法律に違反した者が責めを負うべきであって帝国憲法のせいではないですね。

2009/11/19(木) 午後 5:54 いのしし

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軍事を美化して歴史をへし曲げる自虐史観ではなく、敗戦後ピタッと戦争をやめた日本国民は偉大です。

フランス革命やアメリカ独立戦争や、はたまたロシア革命のように一般民衆による暴力革命(共産党の狙いはこれ)ではなく、普通選挙で国民の代表に選ばれた国会議員による国会の決議に基づいて、日本人は、戦争放棄と戦力不保持の平和と自由と人権と国民主権を名言した民主主義憲法を国家に押し付けた。日本国民は偉大です。

日本国民は、フランスやアメリカやロシアや、はたまたイギリス国民よりも偉大だというのです。憲法さえ堅持しておればです。

あなた方は国民をごまかして日本を劣等最下位の国にしてはなりません。本当ですよ。

2009/11/19(木) 午後 5:57 jimmy

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法律や命令に根拠のある取り締まりなら正当と考えられます。
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それは奴隷制国家でないならばですよ。その前提なしでそういうことはいえません。高札布告政治では、その高札を倒せば、お上のお縄が待っているでしょうが。

だから、そういうのはあくまでサムライ天下の「下にい、下にい」のセンスから出る話でして、民主主義社会ではおおよそ正当ではありません。

2009/11/19(木) 午後 6:03 jimmy

そろそろチャット状態はやめてくれる。貴殿は1日1回くらいのまとまった書き込みにしとけば?

高札をたおす = 憲法の根拠に基づく法律や命令を破る
という意味でしょ?
お縄がまっているのはあたりまえ。
逆に捕まらない世の中のほうがどうかしていてあぶない。

2009/11/19(木) 午後 6:19 いのしし

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奴隷使いであるお上の身勝手我侭な高札で市民は支配されなければならない理由はありません。

そもそもそれでは高札を掲げる者の後生は地獄です。今生においては力が正義で我が儘身勝手が許されたとしても、後生もそれと同じではない。
それはこうです。

「子よ、想え、なんぢは生ける間、なんぢの善き物を受け、ラザロは悪しき物を受けたり。今ここに彼は慰められ、汝は悶ゆるなり」
(ルカ伝福音書16章25節)

と録されたるなりです。
だから、あなた、世間で嘘をついても、いつまでも「嘘はつき得」と言うのは通らないのです。奴隷主の使い走りではいかんと言うわけです。あなたは後生では奴隷主と同じ罪に定められるからです。

武力だけが解決ではないと言うのです。現象に対する対策だけではなく原因に対する対策を徹底して打たなければ殺し合いはいつまでも続き繰り返されると言うのです。

2009/11/19(木) 午後 9:22 jimmy

あのう、お話中すみませんが・・・・・

jos*u*2j*n200*さん専用のページを造りましたので、
そちら↓へ移動していただけますでしょうか?
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/57818720.html
ブログ本文とまったく関係のないご主張が続くようですのでね。

2009/11/19(木) 午後 9:49 いのしし

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「2009/11/19(木) 午前 10:40[ jos*u*2j*n200* ]」において、私のブログの記事に対してお答えになられたようなので、再度ご質問させてください。

教育勅語の内容は拙ブログで書いた通り、「夫婦は愛し合い、兄弟は親孝行をして、友とも信じあって、よく勉強し、よく働き、社会の役にも立てるようになりましょうね。もちろん法律もちゃんと守って国が一大事の時は皆で助け合って護りましょうね。」という内容です。

占領憲法(日本国憲法)は昭和23年6月19日に、占領憲法第98条を根拠に「教育勅語」を「失効」させています。

占領憲法第98条1項は、「この憲法は、国の最高法規であつて、"その条規に反する法律、命令、詔勅"及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。」とあります。

占領憲法は、教育勅語の内容が「占領憲法の内容に反する」という事で、「失効」させたという事実です。

(続く)

2009/11/19(木) 午後 10:44 [ dandy ]

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貴方が言う「平和が狙いの日本国憲法」が、なぜこんな当たり前の内容を書いた勅語を失効させたのですか?

どうかまずこの1点をお教えくださいませ。
よろしくお願いいたします。m(__)m

私の思いを付言するならば、私は社会は平和である事が一番だと思っています。帝國憲法が云々以前の話で、家族が仲良く、子供は親孝行して、社会をみんなで良くして行こうという教育勅語の内容は当たり前だけど、素晴らしいと思います。今は少し可笑しな世情ですが、何でもかんでも法律でかんじがらめにするんじゃなくて、この気持ちをどうかみんな思い出して欲しいし、見つめなおして欲しいと思います。

でもなぜ占領憲法はこのような人間として自然な思いも、国会の多数決で排除させているのですか。なぜですか?

2009/11/19(木) 午後 10:46 [ dandy ]

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いのししさん、専用ページを立てられたのですね。コメント入れてから気づきました。こちらのコメント欄に書き込んでしまってすみません。m(__)m

新しいページへ転載しておきます。

2009/11/19(木) 午後 10:50 [ dandy ]

どうも、ここは「このまま残されて」コピーされてはどうでしょう。

2009/11/19(木) 午後 10:53 いのしし

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貴方が言う「平和が狙いの日本国憲法」が、なぜこんな当たり前の内容を書いた勅語を失効させたのですか?
---

それはあなたの考える当たり前が根こそぎ間違っているからそうなるのです。
あなたの平和はサムライ統治の奴隷国家の平和です。主権が国民ではない。主権は赤の他人の天皇です。これはイギリスではまだ残っていますが、フランスもドイツもロシアもアメリカも中国も韓国も北朝鮮も、フイリピンもそれにインドも違いますよ。いまや主権は国民です。これは世界の常識です。

あなたはサムライ天下の暴力統治の平和が、一般市民にとっては奴隷制国家であると知らなければなりません。

早く言えば、あなたは軍国主義のサムライ天下を普通としてはなりません。

2009/11/20(金) 午前 3:23 jimmy

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政治の普通は、日本国憲法の前文にあるように、

「そもそも国政は国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令および詔勅を排除する。」

にありです。
人は国家のために生きているのでも親のために生きているものでも、赤の他人の天皇のために生きているのでもありません。人は自分自身のために生きているのです。

これは28年間グアム島の穴倉生活をして気づいた横井庄一さんもこう言われましたよ。

「人は世のため、人のため、国のために生きるのではないがね。人は自分のために生きるのだわ。それでいいがね。」

ですよ。
この基本を忘れて人は他人の道具にされ奴隷にされてはならないというのです。

2009/11/20(金) 午前 3:59 jimmy

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そして、人は自分が本当に幸せに生きようと思えば、隣人も幸せでなければならない。
だから、こうなるのです。

「己の如く汝の隣を愛すべし」

です。
隣国を悪く言って、国家から人殺しを嗾けられる教育勅語は誤魔化しの書だというのです。世界の常識、人類普遍の原理から言えばです。これは人道の基本から見れば、ごくごく普通のことですよ。分かりましたか?そういうことです。

2009/11/20(金) 午前 4:01 jimmy

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日本人は、教育勅語で言う国体のために国家の奴隷にされて、国家から隣国に戦争を嗾けられてはならないよ。隣国人も私たち日本人と同じ人間だからです。

だから、あなた方は人類普遍の原理を宣言した日本国憲法を押し付けられたと言って再び奴隷になることを望んではならない。しかし、これはごくごく当たり前のことでしょうが。ぜひ理解して欲しいです。武力などの目先小手先仕事で恒久平和は築けるものではありません。

2009/11/20(金) 午前 4:14 jimmy

jos*u*2j*n200*さん 専用スペースを用意してますので、そこへ書き込みください。
jos*u*2j*n200*さんに対して議論を挑みたいかたも同様におねがいします。ここへブログ本文と無関係な主張をこれ以上書き込まれても削除します。
(移動先)
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/57818720.html

2009/11/20(金) 午後 0:15 いのしし

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おはようございます。
よくわかりました。

改憲論も 結局は GHQに遊ばれているのですね。

2009/11/22(日) 午前 8:52 [ あきつ ]

そうですね。反日兄弟と呼んであげてください。

2009/11/24(火) 午前 9:23 いのしし

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転載しました。

2010/11/21(日) 午後 6:46 [ - ]

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