一般社団法人「いのちを守る親の会」◆京都本部 ◆<公式ブログ>

「年間100万人の赤ちゃんのいのちを救いたい!!」(あなたの協力でいのちが救われます!!)

「世の中の太陽となり得る大切ないのち」












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今月18日。愛知県で女子高生が
産んだばかりの赤ちゃんの遺体をバッグに入れて警察に出頭するという
ショッキングな
事件がありました。

いのちを守る親の会4周年
記念講演会
生命の尊さとその啓発活動の
緊急性に鑑み、
愛知県で行います。





愛知県の赤ちゃん
  死体遺棄事件に思う

「世の中の太陽となり
   得る大切ないのち
 
京都いのちの教育センター
         おおわ すみこ
    副主幹 大和澄子
      
2017年5月18日、愛知県で女子高生が赤ちゃんの遺体をバッグに入れて警察に出頭するという痛ましい事件がありました。

たった一人で出産し、良心の呵責からたどり着いた先が警察だったなんて、その心痛は計り知れません。父親になる男も責任を問われるべきだとか、ネットでは事件後の議論ばかりされていますが、事件の大本には、やはり今日「性」について軽々しく扱われる日本の現状があるのだとも思います。

目に見えないからあやふやになってしまうけれど、いのちはとても重みのあるもの、いのちを尊重する風土を社会に浸透させることが今の日本にとってとても大切なことだと思います。

心は目に見えません。でも目に見えないから「ない」と言えるでしょうか。

嬉しいときに喜び、悲しいときに悲しむ、本人がいちばん心の動きを感じとっていて、決してないとは思えません。同じように、いのちも目に見えません。でも心臓の動き、深い呼吸、おなかがすいたらご飯を食べ、眠くなったときにすやすや眠る。

いのちのはたらきは完璧で欠けることがありません。目に見えないけれども確かに「ある」。いのちは人間の「身体」という服を着て生まれてきたから見えないだけで、その包みの中に確かに存在しているのだと思います。

今回の事件は、母親に対して周りのサポートがなかったために不幸な結果となりましたが、本来はどんないのちでも守られないいのちは一つもない。

例えば、身体に障害があるから堕胎しても良い、恵まれない子は中絶するなどというのは、目に見える形を信じることから出発する「いのちへの線引」であり、そのような区別は人間を不幸にすると思います。

区別は分裂の思想を生み、分裂は人種や宗教など、違いによる戦争を意味します。統合調和してこその平和。分裂の起因となるこの区別の価値観を改めて見直していく必要があるのではないでしょうか。

目に見えるもの、それが本当であるとは限りません。胎児・障害者・お年寄りは社会的弱者とみなされることがあります。「弱者」、それは本当でしょうか。

姿はまだ見えないけれど、赤ちゃんにおなかの中から話しかけられるお母さんは、その小さいいのちが大切であることを誰よりも知っているのだと思います。世の中の太陽となり得る大切ないのちを授かったことに意味がある。生むこと、育てることはたいへんな労力を要するけれど、月並みなたいへんさでないかもしれないけれど、その中で無償の愛を育んでいくことができる…お母さんって素敵だなあと思います。

この世を生きるために授かった身体に障害があること、人生の中途で障害をもつに至る人もあるかもしれませんが、その経験は人生を深く考えるきっかけになると思います。ダウン症の子は素直で周りを明るくする徳をもっているといいます。

手を使えなくても足を使って絵を描く画家、目が見えないピアニスト、すばらしい芸術を生み出す彼らは、この障害あるによって魂を清め得る経験ができたのだと思うのです。

 私の祖母は周りにとても気を遣う性格で、入院中は家族や周囲の人の世話になるのが申し訳ない、生きても仕方がないと繰り返していました。私はその祖母から周囲を大切に思う生き方を学びました。人の悪口を言わない、正直に生きるの二つの教えは、祖母の人生経験より私に伝えられたものです。

胎児、障害者、お年寄りは支えが必要ではあるけれど、尊さを備えている大切な存在。いのちを通してみれば強いも弱いもなく、私たちは関わり合いの中で互いに影響し合い、補いあって心を豊かにすることができるのだと思います。

両親の愛情と周囲の祝福によって、その子が生まれてくることができるように、無事に成長できるように、人生で使命を果たすことができるように、人間知からくる価値の優劣で「いのちに線引」するよりも、本来もつ人間の尊厳を再確認したいものです。
 
大和澄子・・・(昭和63年生まれ)。
教育者の家系に生まれる。國學院大學大学院卒。「悟り」「人格形成」に興味を持つ。小中高の教員を経験。海外(中国)でも教員として活躍。その後、出版社編集部で活躍。儒教の研究者。YouTube「いのちが喜ぶ話」にて大熊理良樹事長と「いのちを守る運動」を知る。本年(平成29年)4月の大阪府泉佐野市での「いのちの教育講演会」に初参加。「先祖の喜ぶ生き方が大事」という講演会における大熊良樹理事長の言葉に共感。教育者であったご先祖にも喜んで戴けるような明るく輝く生き方をしたいと発願。大熊理事長との会話から、いのちを守る運動の重要性を痛感し、教育者として京都いのちの教育センター副主幹に就任。今後大熊理事長を補佐して言論活動を展開して下さるそうです。

いのちを守る親の会4周年は、

 平成29年 7月30日(日)
  13時30分から。
  愛知県豊田市生涯学習センター。
   高橋交流館 多目的ホール
      で行われます。

住所

〒471-0019 愛知県豊田市高橋町3-100-1http://ph-toyota.jp/common/img/map_botan.jpg

連絡先

(この電話番号は会場です。
申し込み・行事確認はできません)
TEL:0565-88-4887
FAX:0565-88-4891
e-mail:ph-takahashi@city.toyota.aichi.jp

開館日・利用時間

火曜日〜日曜日 午前9時〜午後9時

休館日

毎週月曜日(祝日を除く)
および年末年始 
(12月28日〜翌年1月4日)

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設立1週年記念に作られた動画(2分)




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   産まれた赤ちゃんを
     抱く大熊理事長
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     相談支援に来訪
              した妊婦さん

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                           相談に対応
     する助産師さん


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                   啓発パンフ

おもわぬ妊娠をした方へ。

親が子の犠牲になってもなりませんし、また、子が親の犠牲になってもなりません。

工夫や努力。正しい知識で、犠牲のない道を作ることができます。それを相談支援や出産支援、多くの生命サポーター様の御協力でかなえられるよう支援します。あなたの事情に合わせて相談対応いたします。ぜひお電話ください。お待ちしています。

妊娠面談(午前9時〜午後3時まで
話相談(午後3時〜午後10時まで

メール相談FAX支援は
   24時間受信中です。
       (ただいま受信中) 


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 平成29年5月25日(木)




   京都いのちのミュージアム
   (案内動画5分)




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京都本部に併設された「京都いのちのミュージアム」。
日本初。お腹の中の赤ちゃんを守るためのミュージアム。多くの協力者と共に2年かけて歴史的なミュージアムを作りました。見て涙を流す来館者も多く「見れてよかった」「人生で一番感動しました」・・と語る訪問者もあります。 学者や小説家。教育者など、訪問者は多く、素晴らしいネットワークを構築しています。(要予約

  いのちに関する
   資料や展示に感動

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  教育関係者
    の訪問も多い

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京都宇治発祥の「お母さん生んでくれてありがとう運動」は、ついに「歌」を作り日本初。いのちを守る運動から生まれた(「お母さん生んでくれてありがとう運動」の主導)「ラジオ局」を作るまでに発展した・・。(5月開局)お楽しみに。

この運動で、一人でも
目前の「救われるいのち
救われますように。


このブログは、
 約32万
   皆さんがアクセス。

多く赤ちゃんの命を守っている
生命を守る公式ブログです

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多くの赤ちゃんと妊婦さんの
  いのちが守られた奇跡の
   公式ホームぺージ
   http://inotimamoru.web.fc2.com/



「一般社団法人いのちを守る親の会」
   に勇気を出してご相談ください 。 
 
   話の内容(最近の多い事例)
 
●おもわぬ妊娠をした。
●彼が堕ろせと言う。(;一_一)
●彼の親が中絶を迫る。
●赤ちゃんを産みたい。
●母体を傷付けたくない。
●経済不安がある。(;一_一)
●中絶したくないが不安がある。
●赤ちゃんのいのちを守りたい。
●とにかく相談できる相手がいない。
  妊娠無料相談     
 (0774)23−7077
  にいさん 7まる77
お気軽にご相談ください 

   
社会問題憂え、
 この国憂える皆様
 

少子超高齢化を防ぐ最高の方策は、
  生命の尊厳を伝えることです。
 いじめ自殺の最大の原因は「中絶」です。
  赤ちゃんの生きる権利を認める社会に。
 
   「経済といのちを天秤にかける
      「安易な中絶を隠蔽する社会
        は罪悪であり、世界でもまれです。」
 
     それらは、社会的いじめであり、
          社会的自殺です。
   「中絶」を減らす事こそ、
    いじめと自殺対策
        の最重要課題です。

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いのちを守られた赤ちゃん

この写真を見て、
中絶をやめたという
お母さんから以前・・

電話をいただきました。

写真やよき言葉で守られるいのちもあるのですね。

映像・画像・よき言葉の
持つ力は強力ですね。どうぞよき記事を拡散ください。


赤ちゃんは、受胎した
時点で「人間」です。

受精6週間で、手で5本の指が検知され、
目の色素が形成され、目が反応する。

脳波が検出され記録もされる。
お母さんを信じて安らかに
眠っている状態でしょうか。
 
胎児の姿
 
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お母さん、生んで      
     くれてありがとう。。。。
  (宇宙最高のアートのようです。)
受精(妊娠)        
 自体がすでに     
  「生む」事なのです。。
 


妊娠6週間で心臓が活躍。血が循環し、
脳が急速に発達します。 

骨組みの中心部が整います。

脳は、筋肉や臓器の動きを制御し始めます。
母親は自分の妊娠をほぼ確信するようになります。
 
胎児の姿
 
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6週で手も足も     
臓器もあるのです。。
 


自発的に移動を開始します。
歯肉にもつき顎が上がり、
瞼は微妙に敏感な目を覆います。
 
胎児の姿
 
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この時期の命を胎児( Fetus )と呼ぶ。
この言葉は、ラテン語で"幼稚なもの" 、
あるいは"子"という意味です。

すべての身体各部位が形成されており、
心臓は力強く1ヶ月以上動いています。

母は4ヶ月、あるいは5カ月になっても、
胎動を感じることはできませんが、
胎児の体は、 どのような接触にも反応を示します。
赤ちゃんはすでに、本能的に
おっぱいを探し出しているのです。。
 
胎児の姿
 
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妊娠の自覚症状を
感じない方もいますが、この頃、妊娠で
あることを確実に知る時期です。
この時の胎児は頭、胴体、腕、足の区別が
確かになり、肌も透明になる。
手と足が発達し、指も起こる。

胎児の姿
 
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手と足が動く 顔には綿毛が。
男女の性別を区別することができる。
外陰部も大幅に発達している。
これで、お腹から4カ月の赤ん坊。

愉快。迷惑、不安、怒りなどの感情が
この時期から確認できる。
(もっと早くあるのだろうが・・・
  科学では確認できないのである。
    しかし証明できないから無い
        と言うのは不合理な理論である。。)

ですから、受胎した時から。できるなら、
受胎の1年〜2年前からお母さんが
いつも心を楽しませる(心境を高める)
(心を落ち着ける)などの
努力をすることは極めて重要です。

赤ちゃんの感情は、母親の感情を
体感するという事実を心に留めておく ことが大事。
 
胎児の姿
 
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 あっ。男の子だ・・。


指を吸う等の動きを開始する。
羊水の中で活発に手と足を動かす。
手に指紋ができ上がり、指も時々吸う。
その際に、お腹の赤ん坊が動きを感じる 。
お母さんは静かな音楽を
聞いて、心をゆったりと行ったりするのもいい。

また、その頃から、お腹の赤ん坊と会話をしながら、
感情を交流すると、赤ちゃんは毎日毎日が楽しい。

 
≪おもしろいお話≫
 
胎内記憶のある子供は、
親が聴けば(聴かないと話さない)
3歳くらいからこの頃の話をして、
親を驚かせる事がある。

極端な事例では、
お父さんとお母さんがお腹の中にいた
ただ1回だけの夫婦ケンカの内容を
語り始めた事例もある。


誰にも内緒である・・・ただ一度、お父さんが
玄関口で土下座をした姿を語り
出した子供もいたという記録もある。
 (胎内記憶・産婦人科医・池川明先生談)


 
胎児の姿
 
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ちゃんと産んでね〜と、
     お祈りしているよ。。


胎動が活発になる
子宮の状態や胎児のすべての安定されて
胎児の動きが大きく活発になる。

お母さんを介して伝わる規則的な揺れが
赤ちゃんにとっては良い刺激になる。

もし、胎児がこの時期に誕生しても、
適切な保護措置を取る場合は生存することができる 。
 
胎児の姿
 
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う〜ん、眠いよ〜つ。
  お母さん。。。。。。


体にますます肉が付く。
大好きなお母さんの体内で活発に
泳ぎながら楽しく遊ぶ。
お腹の余裕と自由を満喫する。

その際外の音について
反応が記録されている。

最も好きな音は、
母親の柔らかな声であり、 

嫌いな音は、オートバイの騒々しい
エンジン音、自動車の騒音、、 
わめき声など。

なお、夫婦喧嘩による、荒い声は
母親の感情が極度に興奮の状態であるため、
お腹の赤ん坊が最も嫌う音である。
 
胎児の姿
 
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皮下脂肪が付き筋肉と神経系が
発達しながら、いっそう活発に動く。

特に、この時には、音の強弱を
確実に認知することができる。

お母さんの声の強弱によって精巧に
お母さんの気持ちを感受する。

したがって、お母さんが幸福に感じると、
赤ちゃんも静かに喜びを感じる。

また、外の世界の暗さ、明るさを感知できる。
これは、目がでなく、脳に感じることである。

メラトニンというホルモンは
明るさを感じると減って 暗さを感じれば増える。

お母さんの目と脳を介して胎盤を
経て、赤ちゃんにまで伝達されるのだ。

赤ちゃんが、夜は寝て日中がさめている
正常な生活パターンを持たなければならない。

断熱と栄養のために皮の厚さが厚くなり、
体に抗体がますます増大する。

赤ちゃんは、お腹の中で
胎盤を通して酸素をもらいます。
羊水は弱アルカリ性の液体で、
おなかの中の赤ちゃんを保護する
役目を果たしています。

卵膜で作られますが、赤ちゃん
おしっこも混ざっています。赤ちゃん羊水を飲み、
腎臓できれいにしておしっことして出し、
またそれを飲む、という形で循環しています。

産後、助産師さんがカテーテルをつかって呼吸器官に入っている微量の羊水を吸い取ったりします。

基本的に肺呼吸で酸素を補給しているのではないので、出産までは水の中にいても苦しくないのです。

赤ちゃんはモノが言えませんが、思いはあります。
お母さんが「赤ちゃんの代弁」をしなくては、
誰がするのでしょうか。ぜひ、お母さんがいのちを
掛けて、「赤ちゃんの命を守ってあげて下さい。」

 (御参考)
  中絶に関する
   コラム二ストの
     記事見つけました 。

  
    赤ちゃんのいのちを
      救っている記事です。
     拡散して下さい。

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