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防げた「112件の乳児遺棄事件(年間)」!! 


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 平成30年1月13日(土)


 一般社団法人「いのちを守る親の会」や多くの「救命団体」を知っているだけで 守ることのできたいのち。

 防げたはずの「112件の乳児遺棄事件」!! ぜひ、拡散ください。女性であれば、どなたでも「困る可能性がある」思わぬ妊娠。思わぬ状況の妊娠。知っているだけで守れるいのちがあるのです。

 乳児4人の死体遺棄容疑で母親を逮捕。20年以上も遺体と生活か「相談できるひとがいなかった」と自首。悔やんでも悔やみきれず。

平成29年11月20日(月)に女が「4人の乳児を自宅でバケツの中にコンクリート詰めにした」と自首した事件で、X線検査の結果、バケツの中から遺体が発見されたことが分かりました。(大阪府寝屋川市における事件)

母親の女(53歳)は死体遺棄容疑で逮捕され、寝屋川警察署で取り調べが行われているようです。(昨年11月の時点での報道。)

出産後の遺棄死亡乳児について。

増える「孤立出産」「最大の被害者は子供だ」有識者 大阪・寝屋川の4乳児遺棄事件(平成30年)

 大阪府寝屋川市の死体遺棄事件で、逮捕された S容疑者(53歳)は「ずっと悩んでいた。相談できる人がいなかった」と供述したという。生んだ子供は遺棄するしかなかったのか。

出産後の遺棄死亡乳児は112人

 厚生労働省のまとめによると、平成15年7月〜28年3月で、何らかの虐待で死亡した乳児(生後1カ月未満)は143人いたが、このうち、出産後に自宅や車中などに遺棄され死亡した乳児は112人だった。

 また、親が育てられない子供を匿名で預け入れる慈恵病院(熊本市)の「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」の検証報告書によると、赤ちゃんポストに預けられたうち、医師などが立ち会わずに自宅や車中で出産する「孤立出産」の子供の割合は年々増加しており、26年4月〜29年3月では全体の8割以上を占めた。

 検証報告書をまとめた専門部会長を務めた関西大の山縣文治(やまがた・ふみはる)教授(児童福祉学)は「周囲が妊娠に気づき、声をかけることができればよいが、そうではない場合は母親が一人で抱え込んでしまう」と指摘。

その上で「最大の被害者は子供だが、そこまで母親を追い込んだ父親にも責任はある」とする。

 一方、望まない妊娠・出産をした女性のために特別養子縁組の仲介を行うNPO法人「Babyぽけっと」(茨城県)の岡田卓子代表は今回の事件について「相談したくてもどこに言ってよいのか分からず、ひっそりと生活していたのでは。さまざまな相談窓口があること、を悩んでいる多くの女性に知ってほしい」と話している。

 一般社団法人「いのちを守る親の会」では、京都に本部を置き、全国の妊娠相談に対応。全国47都道府県において300人以上の救命サポーターが協力。いのちを守る啓発運動に取り組み「妊娠」に関して、緊急時は24時間の相談に対応している。
(公式ホームページ)」http://inotimamoru.web.fc2.com/



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●彼が堕ろせと言う。(;一_一)
●彼の親が中絶を迫る。
●赤ちゃんを産みたい。
●母体を傷付けたくない。
●経済不安がある。(;一_一)
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     相談事例(相談室)

●昨日、ラミナリアを入れたが産みたい。
●ラミナリア入れたが赤ちゃん産めるか。
●妊娠したが、彼が突然、失踪した。
●母子手帳もらっていない(未受診)。
●お金がないが、出産できるか?
●20歳。学生。妊娠。どうしたらいい?
●妊娠。生活保護を受けているが・・?
●18歳。妊娠。無職。どうしよう?
●来週で、5回目の中絶。助けて。
●明日、赤ちゃんを中絶の予定です。
●来週、中絶の予約を入れました。
●赤ちゃんを育てる自信が無い。
●ブログを見て赤ちゃんを産む決意した。
●動画を見て、感動しました。産みます。
●16歳。母子家庭で母障害があるが・・。
●妊娠。家族から猛反対。助けて。
●彼薬物中毒です。妊娠。どうしたらいい?
●産みたい。でも、持病があります。


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