一般社団法人「いのちを守る親の会」◆京都本部 ◆<公式ブログ>

「年間100万人の赤ちゃんのいのちを救いたい!!」(あなたの協力でいのちが救われます!!)

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            https://youtu.be/EJ6VFs0-1iI
 
 
 
 
 
           https://youtu.be/8kPFcYLz8mI
 
 
 
 
 
 
 


 
「戦後の赤ちゃん
    を守る運動史」
 <赤ちゃんポスト>から
   「いのちを守る親の会」運動まで。
 


 
平成25年11月27日(水)


 
薬師丸ひろ子さん主演の
  ドラマが放映されて当法人にも、
    連絡が殺到しています。。
 
 もっと赤ちゃんポストや、
  「いのちを守る親の会」の
    生命尊重運動までの詳しい
     歴史を教えて欲しい
         という会員さん
        が多くおられましたので、
      御紹介させて戴きます。。。
 
赤ちゃんポストとは
 
   赤ちゃんポスト設置の目的は、望まれない赤ちゃんを「殺害と中絶」から守ることにある。
 
 
 新生児は外界に対する適応力(恒常性を維持する能力)が弱く、放置(捨てられると)されると野犬や低体温症・熱中症といった生命的危険があるためそれらの危険から守るために設置された。
 
 
    慈恵病院が赤ちゃんポストを発案したのは、ドイツでは "Babyklappe" と呼ばれているシステム。英語の baby とドイツ語の Klappe を合わせた単語。英語では "Baby Hatch" 。
 
 
   日本の赤ちゃん救済運動
    の歴史と谷口雅春師
 
 第二次世界大戦後、2-3年間にわたり戦災孤児救済のため「東京都済生会中央病院」で「捨て子台」と呼ばれる、赤ちゃんポストと同様の施設が設置されていた。
 
 児童福祉法制定後、孤児の数が少なくなったためこの施設は1948年(昭和23年)ごろに廃止された。
 
(備考:1986年から5年間、群馬県大胡町(現前橋市堀越町)にある養護施設「鐘の鳴る丘少年の家」で『天使の宿』と呼ばれる、赤ちゃんポストと同様の施設が設置されていた。しかし、1992年2月に施設内の新生児が凍死する事故が発生したため、閉鎖された。)
 
 
 赤ちゃんポストではないが、「赤ちゃんを守る運動史」において忘れてはならないのは、谷口雅春師と、谷口雅春師の取り組まれた「いのちを守る会」運動であろう。
 
 終戦の翌年。昭和21年「生命の教育」提唱者谷口雅春師は、自己所有株式すべてと千葉の農場を売却し「戦争孤児」施設を設立。
 
 翌22年「赤ちゃんを救う」為の施設を「飛田給」に設立する事を発表。院長として高知から徳久克己医学博士を招致。GHQより不許可で頓挫した。
 
 「赤ちゃんを救うための産院」は、練成道場と名称変更。昭和23年「100万の赤ちゃんを救え」と大号令。100万人以上の人々が運動に参加して国民運動となった。
 
谷口師は「実は(当時)300万人が(非公式に)闇から闇へ葬られている」と発表。(備考:現在は公式数20万人:実際は100万人)のちに「いのちを守る会」を結成
 
 生涯「胎児を殺し続ける日本に未来は無い」「日本の実相は百万の赤ちゃんを救うことで開かれる」と発言。
 
 
 昭和40年代には180万人の署名を集めて国会へ提出。佐藤首相に「次起訴状」を提出するなどしたが、昭和60年谷口雅春師の逝去に由り赤ちゃんを守る大きな「国民運動」は消えた。
 
 現在、谷口雅春師の開山された宝蔵神社の元講師、大熊良樹理事長(一般社団法人「いのちを守る親の会」)と全国の「いのちの尊さ」を思う有志たちが、師の「御悲願」を叶えたいと、マザーテレサの愛の家をモデルに日本版「赤ちゃんを救う施設」を宝蔵神社西800メートルの地に「奇蹟の生命救命センター」として設立。政治運動としての取り組みは他団体にも継承されているが、助産師検診なども実施しながら(1)「現場での妊婦相談」(電話相談)(直接面談)(2)「出産支援」(3)「里親支援」までの全般支援を網羅している施設(一般社団法人)は稀有であり、注目をあつめている。
 
 月々多くの赤ちゃんが(年間100人のペースで)救われており、大きな話題となっている。妊婦室5室。産婦人科の医師、助産師さん、医療関係者の協力もあり。相談支援。出産支援。里親支援あり。全国に200人以上(平成26年7月)の救命支援ネットワークを持つ。≪お母さん生んでくれてありがとう運動≫≪お医者さんありがとう運動。≫≪「赤ちゃんを守る家」標示ステッカー標示運動。≫を展開。
 
 
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※(1)私たちは、「いのちに線引き」する「優生思想」には反対致しますが、(2)「いのちを守る運動」の特性があるため、基本的に、敵味方を作らず、「超党派(超宗派)での運動」を心掛けており、(3)従って特定の公的つながりをもつ「宗教団体」「政治団体」はありません。(直接的個人的つながりをベースに活動させていただきます。)
 
 
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  「100万人の赤ちゃん
       を救う運動本部」
 
 一般社団法人「いのちを守る親の会」
 
  (〒611−0021宇治市宇治壱番139)
   ファックス(0774)66−5299
   24時間365日受信中です。      
   電話(0774)23−7077(妊婦・家族相談)
 
  (救命用です。なるべく事務連絡は
     ファックスか携帯へお願致します。)
         
      
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宝蔵神社(西800メートル)京都PR本部
 
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妊婦室5室あり(助産師さん相談・可)
 

 



 
慈恵病院の
 「こうのとりのゆりかご」
 
日本で、現在、正式に認可されている赤ちゃんポストは、慈恵病院の『こうのとりのゆりかご』のみです。
次のような特徴があります。
 
2007(平成19年)年から運用
 熊本県熊本市の慈恵病院にある
 人目につきにくい病院の東側にある。
 
 熊本市からの許可も得ている。
 
 生まれてから2週間以内の子どもしか入れられない。
 
 扉の大きさは、60cm×50cm程度
 一度入れて扉を閉めると、開けられない
 監視カメラには、赤ちゃんしかうつらない
 
れられた赤ちゃんは、
慈恵病院が健康であるという確認を行った後、
児童相談所や乳児院に預けられます。
 
慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」に
入れられた赤ちゃんの人数 
「こうのとりのゆりかご」には、
次の人数の赤ちゃんがいられています。
 
2007年度(初年度):17人(1か月1人) 
 
2008年度:34人 (2.5人) 
2009年度:15人  
 
2010年度:18人  
 
 2007年〜2010年度:84人(4年で)
 
        1か月2人ペース。
 
なお、赤ちゃんポストに入れられた後、
親が引き取りに来ることもあります。
次のようになっています。
 
2009年度
15人中1人は親が引き取り
 
2010年度
18人中3人は親が引き取り
 
赤ちゃんを
置いてゆく理由。

 
2009年度
 6件:世間体・戸籍
 6件:未婚
 3件:不倫
 3件:親(祖父母)の反対
 2件:養育拒否
 2件:パートナーの問題
 1件:生活困窮
 
2010年度
 7件:生活困窮
 7件:未婚
 5件:パートナーの問題
 2件:不倫
 1件:世間体・戸籍
 1件:養育拒否
 1件:親の反対
 
親が判明したケース
の2009年時の調査

 8人:戸籍に入れたくない
 7人:生活困窮
 5人:不倫
 3人:世間体が悪い
 3人:未婚
 
慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」の親の状況
親の状況は、次のようになっています。
 
2009年度の母親の状況
 8件:未婚
 3件:離婚
 
2009年度の父親の状況

 2件:母親と結婚中
 2件:内縁関係
 2件:母親とは別の妻子あり
 4件:その他(恋人など)
 
慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」に
入れられた赤ちゃんの年齢
 
「こうのとりのゆりかご」は、生後2週間以内の赤ちゃんしか預けられないことになっていますが、実際は、もっと年上の赤ちゃんも預けられています。次のようになっています。
 
2009年度

 生後1ヶ月未満:13人
 1ヶ月〜1歳未満:1人
 就学前の幼児:1人
 
2010年度

 生後1ヶ月未満:12人
 1ヶ月〜1歳未満:2人
 就学前の幼児:4人
  


  
 こうのとりのゆりかご
   熊本県熊本市 慈恵病院
 
なお、慈恵病院には、赤ちゃんポストをあまり利用しないよう、子育てのための相談窓口も準備しています。
 
一般社団法人
「いのいちを守る親の会」には、
年間2000件ペースで電話相談が掛かって
きていますが、「慈恵病院」では
年間1000件のペースで相談電話
がかかってきているそうです。
 



 SOS赤ちゃんとお母さんの相談窓口
    熊本県熊本市 慈恵病院
  【フリーダイヤル 24時間受付】
 


 
 0120-783-449 慈恵病院
  ( 悩みよ 至急 )
 


    
 中絶を考えている方は
 
 妊娠して困っている人は
 


     
        


    
      「生命尊重の言葉」
 
     
   特に説明に良いページ
 

 
 
 
赤ちゃんの       
いのちを救いたい。
  

一般社団法人     
「いのちを守る親の会」
 

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  皆さんのおかげです。。。  ありがとうございます。   
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      生まれた。また、
      かわいい赤ちゃんが。。。
 

  
  寄附は、ゆうちょ(郵便口座)
 がある方は手数料がいりません
  通帳からATMで振り込みできます。
      口座番号 14490−29194391
        一般社団法人 いのちを守る親の会
 


  
  (住所)〒611−0021
    京都府 宇治市宇治壱番139
      電話(0774)23−7077
   一般社団法人 いのちを守る親の会
 
 


   

    

 
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    全ての垣根を超える
       超党派宣言
一般社団法人「いのちを守る親の会」は超党派・超宗派の「赤ちゃんのいのちを守る」一般社団法人です。神社庁、カトリック教会、プロテスタント教会、生長の家、臨済宗、妙心寺派とも一切公式(組織的)関係はありません。外郭団体でも、公認団体でもありません。(理事会

 
    奇蹟の事務所設立秘話
      http://youtu.be/A1Hjhegwj88
 
 
  皆様からのお便りを紹介します。
 


 
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