一般社団法人「いのちを守る親の会」◆京都本部 ◆<公式ブログ>

「年間100万人の赤ちゃんのいのちを救いたい!!」(あなたの協力でいのちが救われます!!)

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番組情報です。


 平成30年7月18日(水)


 「こうのどり」の放送時もそうですが、周産期医療のドラマが放送されると「2割〜3割」赤ちゃんの救命率が高くなります。テレビや、インターネットの情報とは大切ですね。いのちにまで関係してくるのですから。その意味でこの夏は「いのちに関する」放送が盛りだくさんです。利害や競争を超えて、守れるいのちを守るためにも拡散をお願いいたします。京都いのちのミュージアム館長 大熊良樹



【放送予定】7月20日(金)放送スタート
毎週金曜総合後10:00(連続10回)
【出演】清原果耶、瀬戸康史、酒井若菜、マイコ、葉山奨之、水川あさみ、原田美枝子 ほか
【原作】沖田×華『透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記』
【脚本】安達奈緒子(「コード・ブルー3」「宮崎のふたり」など)
【音楽】清水靖晃
【主題歌】Chara「せつないもの」
【制作統括】須崎 岳、盒 練
【演出】柴田岳志、村橋直樹、鹿島 悠
1997年・夏。17歳のアオイ(清原果耶)は、アルバイトの看護師見習いとして「由比産婦人科」へやってきた。いきなり中絶手術の現場を目の当たりにし、衝撃を受けるアオイ。しかし、何事も丁寧にあたる院長・由比(瀬戸康史)や、頼りになる先輩看護師・紗也子(水川あさみ)、おだやかな婦長・榊(原田美枝子)らスタッフは、妊婦ひとりひとりにしっかりと向き合い、支えていた。アオイの母・史香(酒井若菜)は不器用でコミュニケーション下手な娘を心配するが、アオイは独特の感受性と根の優しさで、妊婦さんたちの心に寄り添ってゆく。「命って、何だろう…」産まれてくる赤ちゃんの圧倒的生命力にうち震えながら、アオイは自問自答し、少しずつ成長してゆく──。
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最近、小学生の中絶が多くなっています。体が未成熟なため中絶すると、二度と妊娠できない体となってしまいます。また、この問題は、世間に一切出ないことも、大きな問題となっています。対策が取れないのです。


「性のはなし、してますか? 小学生編

【放送予定】7月21日(土)Eテレ後9:30

「性のはなし、してますか? 中高生編

【放送予定】7月28日(土)Eテレ後9:30
【出演】尾木直樹(教育評論家)
高山哲哉(NHKアナウンサー)
ホゴシャーズ
【ゲスト】1週目:北村邦夫さん(産婦人科医)
2週目:染矢明日香さん(NPO法人ピルコン代表)
村瀬幸浩さん(元和光高等学校保健体育教諭・元一橋大学講師)
「ウワサの保護者会」では2週連続で『こどもの性』について考える。
1週目は初潮や精通が始まる小学校高学年の保護者に向けて。「“赤ちゃんはどうやって生まれてくるの?”という子どもの質問にどう答えればいいのか分からない」「胸がふくらみはじめた娘への接し方は?」など体の成長に伴う変化がみられたり、性に興味をもちはじめた子どもへの接し方の悩みに答える。

2週目は恋愛や交際もはじまる中高生の保護者向けに放送する。高校生の性行動に関する調査では女子高生の4人に1人、男子の7人に1人は性交を経験しているという結果が。ネットには誤った性に関する情報もあふれていて、保護者の心配は尽きない。一方で、親が一方的に禁止をしたところで、子どもを縛ることは難しく、かえって悩みを相談できないなど問題が深刻化することも。大人に近づき始めた子どもたちに親は何を伝えるべきか考える。

親子であるがゆえに子どもの交際や性については話しにくいという声は多い。しかし、「性の話」=「エッチな話」ではなく、性とは自分の心と 身体 からだ 、そして相手を思いやることであると子どもたちに理解してもらうことが大事であることを2週通して伝える。

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「こうのどり」の放送時もそうですが、周産期医療のドラマが放送されると「2割〜3割」赤ちゃんの救命率が高くなります。テレビや、インターネットの情報とは大切ですね。いのちにまで関係してくるのですから。その意味でこの夏は「いのちに関する」放送が盛りだくさんです。利害や競争を超えて、守れるいのちを守るためにも拡散をお願いいたします。京都いのちのミュージアム館長 大熊良樹
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 平成30年7月17日(火)



  (拡散希望)★お待たせしました。NHK総合(ドラマ10)で、ついに『透明のゆりかご』がドラマ化されます‼️★7月20日金曜日。午後10時からです‼️★『こうのどり』のように新生児が、バンバン出て来ます‼️★感動と涙が止まりません‼️女子高生がバイトで産科助手を経験した。そこで見たものは、赤ちゃんの誕生と感動。あるときは不条理。そして、いのちの尊さだった‼️ぜひご覧下さい‼️
\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/




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         かわいい 新生児が、バンバン出て来ます‼️
     お楽しみに。むちゃ、可愛いですよ。(^^)/



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 平成30年7月12日(木)
日本の赤ちゃんのいのちを守る運動史上、大きな影響を与えた「いのちを守る親の会」の5年史。日本初の「京都いのちのミュージアム」の開館。京都いのちに教育センター設立。いのちを守る、京都光栄出版社。いのちを守る、京都光明放送局開局。このエネルギーは、全て、赤ちゃんのいのちを守りたいという思いと情熱の結晶化である。その輝く仲間たちの記録である。



    (必見) 「こうして赤ちゃんのいのちを守った!!」
      元妊婦さん対談(京都本部にて)
3人の元妊婦さん
(1)中野さん(22歳)宮城
(2)江澤さん(39歳)奈良
(3)森坂さん(34歳)福岡
(4)大熊良樹理事長

大熊良樹理事長
  中野さんお願いします。

(1)中野さん(22歳)宮城
はい。私は、3年前ですから19歳の時、公式ブログを見て「いのちを守る親の会」の相談室に電話しました。出産に何百万円かかると思い、絶望していました。おまけに彼は借金だらけ。でも・・・大熊先生に、パソコンかスマホで「宮城」「妊娠」をクリックしてごらんと言われて、姉のパソコンで、検索して調べるとほとんど、お金がいらないことがわかり、受診チケットまでいただき、19歳でも、安心して出産できました。

大熊良樹理事長
事実を知るだけで救われる事例ですね。江澤さんどうですか?

(2)江澤さん(39歳)奈良
私は、もう、高齢出産でしたので、大熊先生に産めなくなる可能性も含めて、いのちの神秘や・・周囲の環境・・親の反対ですが、そのことへのアドバイスをいただき、心が楽になりました。特に「12週(3ヶ月)の赤ちゃんの動画」が衝撃でしたね。絶対に産むという決意が出来ました。お腹の赤ちゃんは、その時には16週(4ヶ月)でしたからね。翌週の木曜日、中絶の施術を予約していましたから、ブログとホームページ。動画を見て悔やんで、泣きました。お腹さすって、ごめん、ごめんと、いいながら号泣しました。すぐに中絶の予約は取り消ししました。

大熊良樹理事長
森坂さんはどうですか?

(3)森坂さん(34歳)福岡
大熊先生、たくさんのかたから電話があるので・・・忘れておられるかも知れませんが、私は、もう悲惨でした。彼に逃げられて、お腹の赤ちゃんと私が取り残されて。家族から取り囲まれて「堕ろせ」「堕ろせ」の大合唱です。

「産むと大変」「不幸になるくらいなら、小さいうちに堕ろしてあげたほうがいい。」最後は「産むなら親子の縁を切る。」「何も手伝わない。」とまで言われました。

大熊良樹理事長
森坂さん、どうのりきられましたか?

(3)森坂さん(34歳)福岡
私は1昨年の夏に相談しました。そして・・翌年(昨年)おかげさまで、赤ちゃんを無事に産むことが出来ました。はじめは親とも対立して、煮詰まっていたのですが、大熊先生が「親は心配しているから」「愛しているから反対しているのです。」それに、感謝しなさいと言われました。更に「赤ちゃん(子供)を育てるには強い覚悟と思いが大切だ。」親(私たち)のこれくらいの反対を「はねのけれないくらいなら、育てることもできまい。」と試していると思いなさい、と言われました。その後は、そう思うと全然辛くなくなりました。極めつけは先生から教えていただいた「殺し文句」(相手に有無を言わせない決めぜりふ)ならぬ「生かし文句」(赤ちゃんのいのちを守る言葉)でした。

大熊良樹理事長
ああ・・あれね。あれを本気で、命がけで言えたらほぼ、100%赤ちゃんのいのちを守れるものね。

(3)森坂さん(34歳)福岡
「私はどうなろうとも、この子を産みます。」「私はどうなろうとも、赤ちゃんを守ります。」と言う言葉ですね。・・・親もその時だけは、さすがに、言葉をうしなった様でした。私は、はっきりと、尊い赤ちゃんの犠牲のもとに私は生きてゆけませんと、はっきり言いました。あとは「現実を見なさい」「世の中は甘くない」とこの二言しか言わなくなりました。

大熊良樹理事長
そうでしょうね。言わなくなったんじゃないんだね。いえなくなったんだね。親は・・精一杯反対するのが愛情です。でも命がけではないのですね。産むのはお父さん(お爺ちゃん)でもお母さん(お婆ちゃん)でもない。あなた(妊婦さん=お母さん)なのです。今、尊い「赤ちゃんのいのち」がかかっている。母親が命をかけて「私はどうなろうとも、この子を産みます。」「私はどうなろうとも、赤ちゃんを守ります。」この言葉を出せるかどうか?もし、命をかけた渾身の迫力でいえるなら、・・そりゃあ、命をかけている方(妊婦さん)が強いですよ。誰も何も言えなくなります。それでも誰かが命がけで反対してきたら、更に命がけで赤ちゃんを守れるか、試されているんですね。素晴らしいことです。

例えば30年ローンで買った、お家土地が一瞬でなくなるとします。人生経験の豊かな人でも、驚きますよね。お爺ちゃんやお婆ちゃんでも、おろおろしちゃうでしょう・・・しかしね、家も土地もそれ以外でも、ほとんどのモノはお金で買えるのです。弁償できる。買い換えもきくのです。3千万・5千万・1億のお家だとしてもです。でもね、例外がある。いのちだけは「買い換え」がきかない、埋められないのです。

赤ちゃんの命は一つです。替えがきかないんです。

しかも・・きれいに出せない。切り刻んで、あるいは吸引でバラバラにして出す。惨殺ですよ。自分が赤ちゃんの立場なら、それでもいいですか?と聴いて下さい。

まだできたばかりで「水のような存在だから・・」と言われたら12週の赤ちゃんの動く動画を見せてあげたらいい。

(3)森坂さん(34歳)福岡
先生。そうなんです。「知る重み」と、その時も大熊先生が言われましたが、見せました。私18週でしたからね、「動画」見せたら、皆黙りました。私が「私の赤ちゃんを、これでも切り刻めますか!!」と叫んだら、お母さんとお父さんが真っ赤な顔になって「わかったー。産めよ。」と言いました。「でも、ちゃんと育てろよ。愚痴や泣き言は絶対言うなよ、と・・」お父さんに、ありがとうといい、お母さんと抱き合って泣きました。周囲に認められた瞬間でした。でも産むと可愛くてね。みな喜んでいます。昔の「堕ろせ」と言っていた事は、禁句でね。もう言わないでくれと父も母も言います。(笑)
 あすに続きます。

    (必見) 「こうして赤ちゃんのいのちを守った!!」
    元妊婦さん対談(京都本部にて)    (2)

大熊良樹理事長
中野さん、これを見ている妊婦さんに言いたいことをお願いします。

(1)中野さん(22歳)宮城
はい。先ほど言いましたが、私は、3年前の19歳の時、「いのちを守る親の会」に電話しました。産むことを決意しましたが、19歳ですから「親の反対」がすごく、怖かったですね。「フルボッコ」です。(笑)言葉でボコボコにされて・・・親を恨みましたね。でも、今だから言えますが、あのままでしたら、赤ちゃん守れなかったと思います。その時、大熊先生が、「お父さんに感謝」「お母さんに感謝ですよ」と言われたんですが、意味わかりませんでしたね。

・・そんな時、大熊先生が、お腹に赤ちゃんできて「親の気持ちが少しわかるでしょ・・」というんです。急に涙が出てきました。親とのいろいろな思い出が浮かんできて・・本当に「お父さん、お母さんありがとうね〜」と心から思えて来たんです。大熊先生は言われていました。

反対するのは憎くてでなく、子を愛しているからだと。孫を殺したいおじいちゃんおばあちゃんなど誰一人いない。生活力や未来の選択肢など考えて、子のために「狂ったように全力で反対」する。「これくらいの反対に耐えれないくらいだったら、赤ちゃんを育てれないんだよー」という親の愛だと!!・・・確かにそうだなと。「赤ちゃんのためなら、私はどうなってもいい。」そう父母に言えないと絶対にお腹の子を守れない、そう、こころから、思えたのですね。

それからは、親が180度変わって、無事、彼とは入籍したんですが、赤ちゃんが産まれてからは、両方の親が赤ちゃんの奪い合いです。可愛い可愛いと言って・・本当に猫かわいがりで。あんなに「堕ろせ」「堕ろせ」といっていたのに・・。今では、うちの母なんか「だから・・赤ちゃんはかわいいと言っていたでしょう。」なんて言っています。一番強硬に「堕ろせ」「堕ろせ」といっていたのに。覚えていないんです。あんな、いい加減な言葉で「堕ろしていたら」私は今頃、死んでいました。


(2)江澤さん(39歳)奈良
へえー。中野さん、19歳ですごいですねえ。本当にそこまで19歳でいえるなんて、立派やわ。赤ちゃんも幸せですね。・・・私は、もう、高齢出産でしたので、本当に産んでよかったと思います。先ほど言いましたが、いのちを守る親の会のブログの「12週(3ヶ月)の赤ちゃんの動画」見て、絶対に産むという決心をしました。私は12週どころか、16週(4ヶ月)で、翌週の木曜日、中絶の予約してましたから、すぐに中絶の予約は取り消しました。私の親も経済的な準備のなさと、彼の結婚に賛成できないという事で、大反対。私は37歳でしたが、周囲の反対がしんどかった。22週まで黙ってたら、こんなに反対されなかったのに(22週以降の中絶は法律で禁止されている)とさえ思いました。37歳でさえもこんなに大変なのですから、19歳で頑張った野中さんは偉いですね。やはり、年齢でなく、母親としての覚悟なんですね。お聞きして感心しました。うちも産むまでは反対だった親も、産んだとたんに、可愛い可愛いいって、奪い合いです。縁を切る。支援は一切しない。そういわれていましたが、小学生になるまで「見させてくれ」「学費も生活費も出す」とまで言われています。(笑)でも・・いい加減だった彼とも妊娠と出産の決意を機に入籍できました。年も年ですので、これが最後の出産です。今回産んでなければ、一生赤ちゃんを抱くことも親に抱いてもらうこともできませんでした。親も、もうあのことは「黙っといて」と言います。(笑)本当にごめんねと。産んでよかったねと。ダメもとで、電話してよかった。いのちを守る親の会の先生方、皆さま、ありがとうございます。

(3)森坂さん(34歳)福岡
昨年おかげさまで、33歳で赤ちゃんを無事に産むことが出来ました。はじめは親とも対立していたのですが、「私はどうなろうとも、この子を産みます。」「私はどうなろうとも、赤ちゃんを守ります。」という言葉で赤ちゃんを守ることができました。その時に、大熊先生から教えていただいた「生んでくれてありがとう」のお話に感動して、親への感謝も溢れました。もし、親への感謝が湧かなければ、赤ちゃんを守ることができなかった気がします。今年、そのお話が「いのち輝いて」という歌になりましたね。お聞きして、いろいろな事を思いだし、涙が止まりませんでした。

奇跡の歌「いのち輝いて」
  https://youtu.be/-m-QFWkbP3w

大熊先生が言われた・・赤ちゃんの命は一つです。替えがきかないんです。

しかも・・きれいに出せない。切り刻んで、あるいは吸引でバラバラにして出す。惨殺ですよ。自分が赤ちゃんの立場なら、それでもいいですか?

まだできたばかりで「水のような存在だから・・」と言われたら12週の赤ちゃんの動く動画を見せてください。

先生の言われる「知る重み」いう言葉と共に心に残りました。

父と母に「動画」見せ、「私のお腹の赤ちゃんを、これでも切り刻めますかー!!」と叫んだら、お母さんとお父さんが真っ赤な顔にして「わかったー。」と言いました。今では父も母も、本当に産んでよかったねと言います。私も産んでよかった。大熊先生の「子は10人分の扶持を持って生まれてくるのですよ。」という言葉に大変感銘しました。母親がどういう考えを持つか、それが、家庭や子育てに「出産」にも、とても大事なのですね。私は彼に逃げられたのですが、結局、18週の時に電話相談して22週の時に、彼が戻って来たんです。赤ちゃんを守った話と決意を話すと、彼も感動して・・「自分の赤ちゃんを命がけで守ってくれてありがとう」というのです。赤ちゃんを見捨てないその姿に惚れ直したというんです。私も感動しました。本当に良かったと思います。その言葉に感動して親も、彼を赦して結婚を許してくれました。今は3人で元気で幸せです。本当に、支援者の皆さん、大熊先生、ありがとうございました。


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日本の赤ちゃんのいのちを守る運動史上、大きな影響を与えた「いのちを守る親の会」の5年史。日本初の「京都いのちのミュージアム」の開館。京都いのちに教育センター設立。いのちを守る、京都光栄出版社。いのちを守る、京都光明放送局開局。このエネルギーは、全て、赤ちゃんのいのちを守りたいという思いと情熱の結晶化である。その輝く仲間たちの記録である。


★<日本初!!>京都「いのちミュージアム」オープン!!★ 一般社団法人「いのちを守る親の会」本部 ★京都府宇治市宇治壱番139 京都救命センター2Fに、お腹の赤ちゃんの生命を守るための、「いのちのミュージアム」が国内で初めてのオープンをしました。平成25年から2年間で総勢250人の救命サポーターさんのご協力で、赤ちゃんを救う「情報」を収集。分析企画して、>発信する機能を備えた国内初の「ミュージアム」です。戦前の胎児模型や、命を守る運動に貢献された「運動者」「取り組み」などがわかりやすく展示公開されています。「妊婦体感スーツ」などは中学高校生などが、「いのちの重さ」と「お母さんのありがたさ」を体験するために来られています。〔完全予約制〕



 平成30年7月9日(月)



高校在学中に妊娠した女子高生の6割が退学・転校

 高校在学中に妊娠した女子高生の6割が退学したり、通信制高校に転校したりしていることが県内の教育関係者らでつくるグループが実施したアンケートで分かった。多くの人が自らの意思で退学していたが、学校から退学するよう言われた人もいた。妊娠した女子高生の実態はほとんど分かっておらず、貴重なデータとなる。【林田奈々】
 アンケートは今年1〜3月、子どもの貧困対策に携わる人や教育関係者らでつくる「妊娠した高校生の支援を考える実行委員会」がインターネット上で実施。28人が回答した。内訳は、妊娠した本人が8人▽教師が8人▽親が2人▽きょうだいが1人−−などだった。

 妊娠が判明してからも高校在学を続けたかを尋ねると、12人が「退学した」と答えた。「続けた」と答えたのは8人で、人工妊娠中絶手術を受けた人も含まれていた。通信制高校に移った人は5人で、休学した人はゼロだった。 

 退学や転校したと答えた17人を対象に、決断が本人の意思だったかを尋ねたところ、「出産のために休学すると留年することになるので自分の意思で退学または転学した」が5人▽「妊娠を知られると学校に居づらいので自分の意思で退学した」が3人▽「親から退学するように言われた」が1人−−などの結果が出た。一方、学校から退学するよう言われた人も2人いた。 

 妊娠が判明した時、最初に相談した人を聞くと、妊娠させた相手と友人が多かった。役に立った情報や支援は、病院や通信制高校の情報、子育ての相談窓口などが選ばれた。 

 実行委は3月末、アンケート結果や医療関係者へのヒアリングなどを基に、県に対して「妊娠した高校生の支援策に関する提言」を提出。定の生活のめどがつくまで当事者に寄り添う「伴走支援者」が必要だと訴えた。各分野の専門家が協力する支援体制の構築や、休学・編入を選択できる制度の整備、性教育の改善や徹底なども求めた。 

 一方、実行委のメンバーで元高校教員の野村泰介さん(40)は、妊娠した女子高生に対して他の高校生らの関心が低いことが気になっているという。「支援体制の整備は大事だが、当事者の周りに理解がないと孤立してしまう」と指摘。現役の高校生を対象にした別のアンケートを実施することを決めた。 

 アンケートはネット上で実施する。「もし自分の友人が妊娠したらどうするか」「妊娠した場合、在籍している高校を続けた方がよいと思うか」「高校生が妊娠することについてどう思うか」などについて選択式で答える。回答は匿名で、期限は8月3日。

アンケートは、野村さんのツイッター「のむたい先生」(@nomutai0916)から入ることができる。問い合わせはメール(info@nomutai.net)。 




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    中絶を考えている方は
       これをご覧ください。
https://blogs.yahoo.co.jp/inoti333mamoru777/62218054.html



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47都道府県1700市町村全ての、妊婦さん赤ちゃんを対象に無料で妊婦さん赤ちゃんの支援を行っています。支援したい方は「ご協力」お願いいたします。 「当法人」は「一般社団法人」ですので「活動」で全ての「支援金」「寄附」を使用します。収益を上げる法人や個人経営とは違い、会計。監査も「一般社団法人の規定に則り」運営されています。「応援して下さる助産師」「周産期医療に関わる医師」「医療関係者」「教育者」一般の方のご協力を広く求めています。宜しくお声がけお願いいたします。日本で唯一いのちを守るミュージアムを併設する全国運動「赤ちゃんのいのちを守る団体」です。
(一般社団法人いのちを守る親の会京都本部)

下記はご当地アイドル。「Duoゴジュ〜」さんが作って下さった赤ちゃんを守る支援カード。(ありがとうございます。)
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 ラジオでいのちを守る運動の宣伝をして下さる皆さん。
 いのちの尊さと美しさを伝えて下さっています。

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   https://youtu.be/ITkNx6ahiCs


   https://youtu.be/tZr5RQwo6zI



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日本の赤ちゃんのいのちを守る運動史上、大きな影響を与えた「いのちを守る親の会」の5年史。日本初の「京都いのちのミュージアム」の開館。京都いのちに教育センター設立。いのちを守る、京都光栄出版社。いのちを守る、京都光明放送局開局。このエネルギーは、全て、赤ちゃんのいのちを守りたいという思いと情熱の結晶化である。その輝く仲間たちの記録である。


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★<日本初!!>京都「いのちミュージアム」オープン!!★ 一般社団法人「いのちを守る親の会」本部 ★京都府宇治市宇治壱番139 京都救命センター2Fに、お腹の赤ちゃんの生命を守るための、「いのちのミュージアム」が国内で初めてのオープンをしました。平成25年から2年間で総勢250人の救命サポーターさんのご協力で、赤ちゃんを救う「情報」を収集。分析企画して、>発信する機能を備えた国内初の「ミュージアム」です。戦前の胎児模型や、命を守る運動に貢献された「運動者」「取り組み」などがわかりやすく展示公開されています。「妊婦体感スーツ」などは中学高校生などが、「いのちの重さ」と「お母さんのありがたさ」を体験するために来られています。〔完全予約制〕




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  いのちに線引きするのをやめよう。
  受胎した時点で赤ちゃんは人間です。


 平成30年7月1日[日]




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    日本で唯一。赤ちゃんの命を守る
       「京都いのちのミュージアム」

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     絵本「うまれるってうれしいなあ」
        のモデルのお母さん登場


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