一般社団法人「いのちを守る親の会」◆京都本部 ◆<公式ブログ>

「年間100万人の赤ちゃんのいのちを救いたい!!」(あなたの協力でいのちが救われます!!)

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いのちを守ろう

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「100万人のいのちを守る」国民運動。
   最優秀祈念大賞を受賞されました。

「100万人のいのちを守る」
   シンボルマーク決定しました!!

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《がもうともえ先生 プロフィール》
ジャカルタ在住の絵本作家。ラジオ・パーソナリティ。グラフィックデザイナーとして、東京、ラスベガス、上海と拠点を移しながら活動。中国で知り合った夫と結婚。重症心身障がい者の長男をわずか2歳10ヶ月で亡くすという経験から、いのちの大切さ、いのちの素晴らしさ、また目に見えない「つながり」に氣づく。現在は絵本や歌、ラジオで《あなたのなかの美しい神さま(いのち)》を伝えている。出身は北海道。

いのちを伝える活動をして来たので「いのちを守る国民運動」で使っていただけることを嬉しく思います。このイラストも喜んでいると思います♫ ありがとうございます。


●日本でのカレンダーの申込みは、〜12/20までに限り、gamohtomoe@gmail.comにてご注文いただけます。

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絵本作家/Graphic Designer
がもうともえ(蒲生(松山) 智衣)
gamohtomoe@gmail.com

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いのちを守る親の会

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全国のこころある医療関係者の皆さん(医師・助産師・看護師・看護助手・准看護師・保健師・心療内科医師・相談員)救命ネットワークの皆さん(救命サポーター・会員様)がいのちを守る親の会の「100万人のいのちをまもる資料(ポスター・チラシ・リーフレット・電話相談)」を活用されています。ますますこの輪を拡げてゆきます。


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 平成30年11月4日(日)

(5年前の記事です。) 優生生思想とは何でしょうか?
また・・・・公称19万人といわれますが・・
「日本国内では実際には、年間に何人くらい中絶されているのでしょうか?」
 私たちは、いのちをランク分けする 生命軽視の思想。 「優生思想」に反対を表明します。なぜなら、全ての命は等しく、尊いからです。 貴重な資料を御紹介致します。

 私たちが反対し続ける、優生保護法〔現:母体保護法〕の生みの親
太田典礼氏の発言(おおた てんれい)
 (1967年4月「堕胎禁止と優生保護法」)

「中絶の届け出数が減少し始めたとよろこんでいるが、届け出数は実数の何分の一だといわれ、実数をつかむことは困難である。また中絶に対する世論がやかましくなるにつれて、指定医が届け出数に手心を加えているとも言われているから、いっそうあてにならない。
中絶件数は年々うなぎ上りになり、100万をこえてきた。しかも、実数はすくなくともその2倍ないし3倍(200〜300万人)はあるだろうと、推測され、5倍(500万人)はあるとする意見すら出るにいたった。いずれにしても、出生数をはるかに上回っている事には疑いない。」 (1967年(昭和42年)4月「堕胎禁止と優生保護法」)

≪太田典礼≫太田 典礼(おおた てんれい(旧名:武夫)、1900年10月7日 - 1985年12月5日)は、京都府出身の産婦人科医。元衆議院議員(当選1回)。九州帝国大学医学部卒業。産児制限と安楽死を説き、子宮内避妊具である「太田リング」を考案した。

略歴
学生時代に、産児制限の推進者であるマーガレット・サンガーの思想を知り、以後避妊や人工妊娠中絶の運動を行ってゆく。1946年、第22回衆議院議員総選挙に日本共産党公認で京都全府区から立候補するが、落選。その後日本社会党に移籍し、1947年、第23回衆議院議員総選挙で京都2区から社会党公認で立候補し、当選。その後、加藤シヅエらとともに「優生保護法」(1948年施行、現・母体保護法)の制定に尽力した。その後労働者農民党に参加するが、1949年、第24回衆議院議員総選挙で落選。1962年、第6回参議院議員通常選挙に、京都府選挙区から無所属で立候補するが落選し、政界を引退した。

また、日本の安楽死運動の第一人者としても知られる。1976年1月には、植松正らとともに「安楽死協会」を発足させる。同年6月には「日本安楽死協会」と改称、初代理事長に就任する。

しかし、太田は老人について「ドライないい方をすれば、もはや社会的に活動もできず、何の役にも立たなくなって生きているのは、社会的罪悪であり、その報いが、孤独である、と私は思う。」と主張し、安楽死からさらに進めた自殺を提案したり、安楽死を説く中で、障害者について「劣等遺伝による障害児の出生を防止することも怠ってはならない」「障害者も老人もいていいのかどうかは別として、こういう人がいることは事実です。しかし、できるだけ少なくするのが理想ではないでしょうか。」と主張した。

また、『週刊朝日』1972年10月27日号によれば、「植物人間は、人格のある人間だとは思ってません。無用の者は社会から消えるべきなんだ。

社会の幸福、文明の進歩のために努力している人と、発展に貢献できる能力を持った人だけが優先性を持っているのであって、重症障害者やコウコツの老人から〈われわれを大事にしろ〉などと言われては、たまったものではない」と放言した。

太田のこうした言動から、安楽死が老人など社会的弱者の切り捨てや、障害者の抹殺につながるとして非難が起こった。太田はこうした批判に対して見当違いと反発したが、1983年8月には団体名を「日本尊厳死協会」に変更した。

太田は「尊厳死」の用語を批判していたが、にもかかわらず「尊厳死」を採用したのは、「安楽死」が持つマイナスのイメージを払拭し、語感の良い「尊厳死」に変えることで世間の批判を和らげようとしたのが狙いと言われている。

晩年は体調を崩し療養生活を送る。1985年12月5日急逝。享年85。以上

生命の尊厳を何だと思っているのでしょうか。反面教師にしたいと思います。私たちは軽率な批判や人の名誉を棄損したくはありませんが・・・おそらくは、淋しい思いでお亡くなりになったのではないでしょうか。

保険適用でない中絶の実情は、偽名で施術されているケースもあり、実数は不確かです。出生数100万人。・・・もしかすると年間中絶数が公表されている〔19万人の〕5倍以上、100万人以上である可能性もあるのです。(年間中絶20万人。科学雑誌ネーチャーでは 日本での中絶はゆうに100万人以上と 発表されている。)20代で毎年のように妊娠と中絶を繰り返している女性や、30代前半で、4人5人中絶しましたという女性の相談に対応したこともあります。このようなご婦人も、守りたい・・。「いのちの本当の尊さ」を知らぬがゆえの罪です。「いのちの尊さを、知る」事が大事です。


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       いのちの講演会(大熊理事長)

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                笑いと涙と感動と。

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              皆さんいのちを大切に。
日本で唯一の「いのちを守るミュージアム」を併設。全国の救命団体に大きな影響を与えている京都いのちの救命センターの5年史(感動の秘話です。)



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      人気のいのちのポスター
  日本で唯一(平成27年開館)
   京都いのちのミュージアム

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思わぬ妊娠をされた方相談ください


元妊婦さんたちの貴重な体験談



平成30年11月3日(土)


いのちを守る親の会3つの提言!!(1)


いのちを守る親の会3つの提言!!(2)







いのちを守る親の会3つの提言!!(3)

「母体保護法」改正
  「経済条項」削除を!! 大熊良樹

「母体保護法」によると人工妊娠中絶の可能な妊婦として下記の条件を挙げています。

(第14条 第1号) 妊娠の継続又は分娩が身体的又は《経済的理由により》母体の健康 を著しく害するおそれがあるもの。

この「経済的理由」の拡大解釈により日本は世界から「堕胎天国」と言われるような国に成ってしまいました。「優生保護法」《世間の風評をそらすために一部改訂し名前だけ変えて「母体保護法」(平成8年)とした。》ができてから日本では中絶が爆発的に増えて「堕胎天国」とまで言われるようになりました。

それにしても、誰が「堕胎天国」だなどと言い始めたのでしょうか。子供は「一人でいい。」「少なく生んで豊かに暮らそう。」「2人以上は、知的レベルが低い。」などとさえ言われたと言います。「2人以上の子がいる家庭は、文化的生活ではない。」そして・・実は、「お金」のために堕胎される赤ちゃんにとっては「天国」どころか「堕胎地獄」ではないでしょうか。

この「母体保護法」の元である「優生保護法」は、大東亜戦争(戦後の呼称は、アメリカの主観に合わせて「太平洋戦争」と呼称)が終戦して3年後。昭和23年にアメリカ占領下で制定されました(昭和27年の春に占領解除)。この禁断の人口調節法ともいえる“出産管理法”が「優生保護法」であり、元々「優生保護法」とは1883年(明治16年)、「種の起源」で知れ知られるダーウインの従兄であるイギリスの科学者フランシス・ゴルトンが「優生学(eugenics)」という言葉を作り出したことに基く。当初は「積極優生」といい優良種の掛け合わせ(調節)を目的としたが、「消極優生」(劣勢の種を消してゆく・抹殺する)方向へと進んでいった。最初はナチスは自国内にて「F4計画」と称して「戦争の邪魔」になる「しょう害者」を大量に「抹殺」した。


「優生保護法」「母体保護法」は民族優生学やジェノサイド(民族殲滅思想)にも繋がる「排除」の思想であり、ナチスの優生思想(いのちに線引きをする考え方)を継承する思想ともいえる。「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止するとともに、母性の生命健康を保護することを目的とする」という一文に始まる同法は、女性自らの心身を守るという「産まない」権利と共に、障害者を否定する「産んではいけない」という強制とが二本立てで共存する特異なる法律であったが、生命軽視が多分に含まれており、大きく疑問視されている。現在の「母体保護法」も名前は耳障りはいいが、お腹の中の「生命軽視」が多分に含まれており問題視されている。

そのことに気付かない「いのちの危機への鈍感さ」が、現代の「社会的病み(闇)」の表象化ともいえる。不登校10万人。320万人以上の精神障害。2400万人の不眠症。600万人の睡眠薬依存症。2万人の自死(不明死は17万人。遺書がないと不明に分類される。)を生んでいるのではないだろうか。喜びのない「貶め」の社会に人は「いのちを病む」のである。実相(本来)の「いのち」は病まないが、現象世界(この世:映し世)に手て「病む」(映し身に現す)ことで「異常」や「危険」を悲鳴として現わしているのだ!!

三界は唯心の所現。この世は心の影(表象)である。

終戦直後は、貧困により、餓死者さえも出ようかという時代であった。一方、あれから70年以上が経過している(平成30年)。 マザーテレサが「中絶は胎内殺人である」といわれた言葉と共に(1)日本は豊かな国であると言われているが、(こころの)貧しい国である。(2)養子縁組制度を活用して、(殺さずに)赤ちゃんのいのちを守って欲しい。 という言葉を残しましたが、宗派や党派を超えて耳を傾け考えるべきであると思います。

現在(平成30年)、出産時に育児助成金「42万円」が出る日本。しかも病院に対する立て替え金もいらないのです。「母子手帳」をもらう時にそれ(育児助成金制度)がある事と、検診無料となる「14枚のチケット」をいただけるのです。

日本は、まことに手厚い。「思わぬ中絶を考える人の殆どは、母子手帳をもらう前に、悩むので、残念なことに、『育児助成金の事実』を知らないで「出産するお金がない」などといい、中絶する人が多いのです。」さらには・・2割の方が「帝王切開」(カイザー)を受けるため(保険が効くので3割負担ですから)例え入院費が加算されて「60万円」かかったとしても20万円で済み。20万円の助成金が余るのです。昔のような感覚での「経済難」で産めない人などは、現代では殆どありません。

全てではありませんが、よくあるのは「娯楽過多で大きな借金」(車、ブランド購入、贅沢、娯楽)が多い人です。「貧困」「貧困」と言いますが、「飢餓状態」で「失明」「短命」酷い場合「餓死」にいたる事を「危機的な飢餓・貧困」と言いますが、日本において、事実上は「栄養過多」により多くの「失明(糖尿病)」「短命(生活習慣病)」を生んでいます。NHKの「貧困特集」でやらせが発覚。学費はないが、豪遊をするお金は持っていた女学生だったという話がありました。

現行の「母体保護法」の経済条項(14条)は、事実上「空文化」しており意味を成していません。「いのち」を「お金」と天秤にかける生命に対する「冒涜的」条文であります。

即時に、削除しなければ成りません。

そして「母胎に影響」する「経済問題」に関しては、「保健師」との協力体制を取る新立法をお願いします。
このことで「国家存亡の危機」である1番大きな問題、少子化は解決します。人のいのち、国のいのち。今こそ1番大事な時です。心ある方、ご協力を。取り返しのつかないことにならぬよう。全霊で「母体保護法」改正。経済条項削除の声をあげて下さい。「母子手帳」を持たない妊婦の中絶を法律で禁止に!!


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 思わぬ妊娠をされた方相談ください

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