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  平成31年1月18日【金】


「素晴らしい記事が産経のコラムに出ていますよ」と、私の信頼する小児科医から教えて戴いた。ぜひご覧下さい。

 【 日曜に書く】今年の一字、命を繋ぐ「祈」 サンケイ論説委員・中本哲也2019.1.13 10:00  

書家の金澤翔子さん(33)が新年に際して揮毫(きごう)した今年の一字である。
 「みんなに元気になって喜び、楽しくなってほしいです。心を込めて書きました」
 4日付の本紙社会面(大阪は夕刊)が、「祈」の一字に込められた思いを伝えている。
 昨年の一字は「光」だった。

 「みんなに『光』ってほしいです」

 金澤さんは、生まれつき21番染色体が1本多いダウン症候群で、知的障害がある。言葉では自分の思いをうまく伝えられないけれど、金澤さんの書は人の心を動かし、人と人を繋(つな)ぐ。

 ◆「命の選別」に歯止めを

 ダウン症などの染色体異常の有無を胎児の段階で妊婦の血液から調べる新型出生前診断について、日本産科婦人科学会(日産婦)は検査できる医療機関を増やす方向で、指針の要件緩和を検討しているという。8日付朝刊の1面で報じた。

 出生前診断については、普及拡大にもこの技術を使うこと自体にも、強く反対する立場である。これまでも署名が入るコラムで書いてきた。

 何度でも書く。

 出生前診断は「命の選別」を強く誘導し、命を繋ぐ営みを損なう技術だと考えるからだ。

 日産婦の指針のもとで新型出生前診断を実施してきた認可施設関係者でつくる「NIPTコンソーシアム」によると、平成25年4月から30年3月までの5年間に、5万8150人が診断を受けた。

    胎児の異常が確定した783人の約93%にあたる729人が妊娠の継続を断念し、人工中絶を選択した。

 当事者の重い決断に、第三者は口を挟むべきではない。しかし、科学技術の利用が当事者の自由意思に委ねられるのは、その技術が倫理や法律に照らして健全であることが前提でなければならないはずだ。

 特定の障害の有無を胎児の段階で判定する出生前診断は、その技術自体が命を選別する意図をはらんでいる。現行の母体保護法は、胎児の異常を理由とする中絶を認めていない。

 多くの国民が受診を望んでいるとしても、出生前診断は倫理的にも法的にも、健全性に重大な問題がある。
 日産婦が取り組むべきは利用機会の拡大ではなく、歯止めをかけることである。

 ◆大腸菌に学ぶ

 10年前、大阪大教授だった四方哲也氏に「大腸菌の進化実験」について取材した。国立遺伝学研究所名誉教授の太田朋子さんの「分子進化のほぼ中立説」とともに、生物の進化と共生に関する筆者の考えのよりどころである。

 研究費をめぐる不正で四方氏は平成28年に阪大を懲戒解雇となった。その後、中国・上海市の大学の研究所長に就任したらしい。ネット情報だが消息が分かったので、踏ん切りをつけて書こう。懲戒処分の理由と進化実験は無関係だ。

 四方氏は、大腸菌の生存にとって不可欠なグルタミンの合成能力に差があるグループを同居させ生き残り競争をさせた。

 チャールズ・ダーウィンが進化論の柱として提唱した「自然選択説」で生物の進化をすべて説明できるのであれば、能力の高い大腸菌だけが生き残るはずである。


 結果は違った。条件を変えて何度実験を繰り返しても、個としての能力は低いのに生き残るグループが存在したのだ。

     ◆競争と共生を両輪に

 多様な解釈ができるだろう。

 自然選択の柔軟性は、能力の低い個体の生存を許容する。

 能力が異なる個体の混成集団は、能力の高い個体だけの集団より存続する力が強い。

 生存能力がどんなに高い個体も、能力が劣る「仲間」がいなければ生き残れない。

 それぞれの解釈が「共に生きる」ことの意味に結びつく。

 ダウン症児は800〜1000人に1人の割合で生まれる。人が生き残っていくための大切な「仲間」。優れた才能を持つ子、重い障害のある子、どちらでもない子と同じだ。生まれくる命が、障害の有無や能力で選別されてはならない。

 自然選択が生物の進化と存続の重要な柱であることは間違いない。人類を含めて地球の生き物は競争と共生の両輪で、38億年にわたって命を存続させてきたのだ。
 繋がることで強くなる。

 金澤翔子さんの「祈」は、すべての人の「光」である。(なかもと てつや)

一般社団法人「いのちを守る親の会」では、京都に本部を置き、全国の妊娠相談に対応。全国47都道府県において300人以上の救命サポーターが協力。いのちを守る啓発運動に取り組み「妊娠」に関して、緊急時は24時間の相談に対応している。
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●おもわぬ妊娠をした。
●彼が堕ろせと言う。(;一_一)
●彼の親が中絶を迫る。
●赤ちゃんを産みたい。
●母体を傷付けたくない。
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●中絶したくないが不安がある。
●赤ちゃんのいのちを守りたい。
●とにかく相談できる相手がいない。

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●昨日、ラミナリアを入れたが産みたい。
●ラミナリア入れたが赤ちゃん産めるか。
●妊娠したが、彼が突然、失踪した。
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●来週で、5回目の中絶。助けて。
●明日、赤ちゃんを中絶の予定です。
●来週、中絶の予約を入れました。
●赤ちゃんを育てる自信が無い。
●ブログを見て赤ちゃんを産む決意した。
●動画を見て、感動しました。産みます。
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1月17日いのちに感謝

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24年前に阪神淡路大震災。震災発生当時 
1995年(平成7年)1月17日5時46分に発生した、阪神淡路大震災。震災発生当時、 神戸では何が起きていたのか、市民はどのように過ごしていたのか。 震災を経験した人々の記録を震災を知らない世代に、写真を通して伝えています。(いのちの尊さを実感しよう)




   平成31年1月17日【木】




 成人式。以前は「1月15日だったが、ハッピーマンデー法」により、第三日曜の翌日「月曜」が成人式となった。
今年は、1月14日【月】が成人の日だった。

 今年、成人式を迎えたみなさん。ちょうど、東日本大震災時に少学6年生だったそうだ。8年前、多くの小学生6年生が「被災」し津波に流された。

 時々、貧しいくらいなら、片親がいないくらいなら「中絶」した方がいい・・というお母さんがいるが、とんでもない。人生、つらいこともあるだろうが、貧しいくらいなら、片親がいないくらいなら、「殺されたほうがいいですか?」と私は聞きたい。生きているからこそ、愛する人や可愛い子に会える。また、幸せなときもある。生きてこそである。

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    平成31年1月6日(日)

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    平成31年1月5日(土)


 大熊良樹理事長(京都いのちのミュージアム館長)
  「いのちの言葉」1月3日の言葉

いのちを守る親の会の考え方!!
「中絶は親の自殺行為という心理学的意味」

こころは全てを知っている。

  京都いのちの教育センター主幹
   大 熊 良 樹

 私が、常にいのちを裏切らないで。・・というのは、「本心」(潜在意識)を裏切らないでということです。例え表面意識は、ごまかせても「本心」は絶対に裏切れないのが人間の本性であり特質なのであります。

「本心」を裏切ると、人は運命において、自己処罰という「自己懲罰」を選びます。与えるのでなく、選ぶのです。
これは、「錯誤行為」と言われるものです。幸福になる選択と、不幸になる選択があれば、「不本意(本心を欺くような)な生き方」に甘んじていると、後者を無意識に、選ぶことがあるのです。

これが人生における「不幸」の原因であります。

 人生においては多くの「岐路」があるわけですが、一番大事なところ。運命の分かれ目で、取り返しのつかない(将来著しく苦しくなる)選択をしたりするのは「自己処罰」です。。。

 幸せに生きるためにも、損得や「自分の都合」「今の状況」に誤魔化されて、自己逃避して、本心「いのち」を裏切ってはなりません。本心というのは上っ面の皮相な「願望」や「欲望」のことではありません。

 昔から「神性」「仏性」と言われる、潜在意識下にある尊い心「本心」を言います。人を愛する心、親を思い、子を愛する心、これが、自分を愛する心でもあります。

 その意味でも、愛する人とのいのちの結晶である、いのちを葬ってはいけません。生かしてあげてください。受精の時点ですでに、尊い尊い命なのです。現在では、胎児学が確立し、受精した時点ですでに立派な人間であることがわかっています。6週で、手も足も臓器もあります。

赤ちゃんは、先祖や、親や、自分のいのちの結晶です。

愛の結晶なのです。

  「無理心中の論理」

 時々、産んで不幸になるくらいなら、産まないほうがまし。子供のためという親がいると聞きます。それは間違いです。私はそれを、「無理心中の論理」と呼んでいます。経済苦から、子を殺して自殺する親がいますが、実はそれと全く同じ発想なのです。(これは言い過ぎではありません。)

 常々申しているのですが、「子を親の犠牲にしてはなりません」し、同時に、「親もまた子の犠牲になってはなりません。」何かを進めて行くうちに「なにか必ず犠牲が伴う」というのは、なんと暗い人生観でありましょう。 犠牲などはいらないのです。親は子のために働くが犠牲ではない。喜びなのです。生き甲斐なのであります。

      「親の自死体験」

1つの美味しいお菓子を、優先して子に与えるが、それは自己犠牲でなく、子の笑顔が親の喜びなのである。親冥利に尽きるとはこの事である。 喜びのあるところ、それは犠牲ではない。親は損得を超えて、子を(喜ぶ)思うのである。だから、素晴らしく、限りなくありがたいのであります。 私たちの運動を「赤ちゃん」だけを守る運動だと思っている方もあるかもしれませんが、それは間違いなのです。私たちの運動は、赤ちゃんを救うと同時に、「親を救う運動」なのです。親にも本当の幸せを生きてもらわないといけない。

 子を葬り、赤ちゃんを葬る体験は、いわば親の自死体験でもあるのです。それを「本心」は、絶対に忘れていないのです。 (生涯、忘れないのです。)

※その意味では、つらい経験を踏まえて、「同じ辛い思いをさせたくない」と、当法人の協力者・支援者になられたご婦人。「生命尊重に目覚めて」会員になられた方々。1万人救命窓口(ステッカー標示くださる方)になられた方々たちは、辛い経験や煩悶を見事に「昇華」されたといえるでしょう。。子と親のいのちはつながっており、一つである。子を自分の都合で、葬り幸福になれるでしょうか。

※(母体保護の観点やギリギリの選択でつらい選択をされた方を責めているのではありません。そういう方にもまた、自分を責める潜在意識下の心理は働いているので、「生命尊重の運動(働き)をしてください。」そのことが大事です。

 逆に、自己正当化の心理で、「不幸になるくらいなら中絶したほうがましよ」と中絶後(50年)、20人以上の友人知人、多くの部下(そういう立場の御婦人)の相談に「中絶」を勧めた。むごいことをしたが、自己正当化の心理であった・・というご婦人の話(懺悔)を先日お聞きしました。これは、もはや悲劇であります。)

 中絶するよりも産むほうが何百倍も楽なのです。これは、奈良で30年間、全国の3000人以上の「中絶」経験を持つご婦人の心のケアーに当たった松井先生の尊いお言葉です。

 勇気を出してお電話ください、里親制度もあり、妊婦室もあり、助産師さんの検診支援、出産支援もあります。しかし、当法人は「相談支援」の段階で多くの方が救われています。

 周囲の方が味方になってくださっているからです。反対していた彼。親。周囲の方。親類。一番良いのは(理想的なのは)、皆に祝福されての出産や育児です。 ですが、実は「いのち」そのものが祝福されているのです。事情や状況に関係なく、素晴らしい「存在」です。

 妊婦さんにとって、「幸せになる」ために、一番大切なのは、自分の損得や都合でなく「いのちを」裏切らない生き方です。赤ちゃんの立場で、お母さんが子を守れるかどうかです。

 お母さん以外に「お腹の赤ちゃんを守れる」人はいません。赤ちゃんを最後に守れるのは、お父さんでも父祖母でもないのです。お電話ください。できる限り、支援させて戴きます。 あなたの状況と、環境に合わせた支援を共に考えてゆきます。大丈夫です。妊娠問題に直面しておられる方。ぜひ電話ください。

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    平成31年1月4日(金)

大熊良樹理事長(京都いのちのミュージアム館長)
  「いのちの言葉」1月2日の言葉
       教育に関する記事です。

「思わぬ妊娠や、中絶の悲劇を減らす法方」
道徳教育を進める中で同時に

 「中絶はだめですよ」と教える
    教育の絶大な『教育効果』

 京都いのちの教育センター主幹
    いのちを守る親の会理事長 大熊良樹

 先日のいのちを守る親の会の4周年記念の講演会で、日本航空大学校の浅川正人学長から「私は生徒に道徳教育を進める中で同時に『中絶はだめだ』と教えています。との言葉をお聞きしました。

 はっきり申し上げますが、道徳教育を進める中で同時に『中絶はだめだ』と、はっきりと言うことができる学校教育は、子供たちの未来を大きく強く確実に守ります。『中絶はだめだ』といえる素晴らしい教師の愛ある言葉(教育)は、子供に「正しく健全で誠実な交際」についての思索を促し、男女交際や家庭について、いのちについて、子供ながらも考える教育的機会を与えるのです。

 現代では、テレビを見ても雑誌や週刊誌を見ても、やたらに視聴率を上げるための刺激的な企画や画像・見出しがあふれ、性を売り物にして、それに青少年も大人も乗せられている感があります。

 だからこそ、『中絶はだめだ』といえる素晴らしい教師の「教育」(言葉)は、モラルを失いがちで、衝動的な人生を煽るメディアという波の中で漂う船(不安定な子供たち)に、重き「アンカー(錨【いかり】)」として人生の安定と幸福に多大な影響を与えると思うのです。

 私は4年間の間に全国の妊婦さんと「妊娠問題」「周辺問題」に関してのお話をお聴きする中で、妊娠問題の原因を知りました。

 妊娠問題は、実は「妊娠」という名前の「人生問題」なのです。必ず「家庭問題」(親子関係)や「人間問題」(男女関係)が絡んできます。そして、そこに「妊婦さん」(女性)と「赤ちゃんのお父さん」(彼氏・御主人・浮気相手)との人生観と人間観がリンクして、「妊娠問題」という名の「人生問題」になるのです。

 中絶はダメと言われても、「産めない」環境・状況の人が「妊娠」すれば、必然的に、中絶するか「出産するか」悩まざる負えない状況に直面するわけです。

 でも・・やはり、お腹の中の赤ちゃんを「殺したい」と思うお母さんなどいません。

生かしたい。産んであげたい。子孫(赤ちゃ)は、どんな形で生まれようとも、障害があろうとも、経緯が複雑で事情がどうあろうとも、御先祖様のいのちの結晶なのです。生き神様なのです。いのちこそがそのまま神であり仏なのです。

 その尊い「いのちを断絶(中絶)する」という行為は、すなわち両親(母親・父親)自身の自殺行為でもあるのです。 家や車などは、いつでも取り返しがつくのです。しかし、いのちだけは取り返しがつきません。いのちだけは、いのちを掛けて、特に、母親が守ってあげてください。

 私の経験でいえば、いくら父親が泣きながら、「この子を産んでくれ」と言っても、母親(妊婦)が「いやよ」といえば、如何にしようもなく、産むことができた事例は殆どありません。(例外中の例外というのはありますが。きわめて稀です。)

しかし、「お母さんが、いのちに替えてもこの子を守る。」と言った場合、周囲がどう言おうと、父親がどう言おうと、100%赤ちゃんは守られています。

赤ちゃんは、お母さんの「お腹に宿る」のです。ですから、お母さんの思いが大事なのですね。お母さんの生命観が重要なのです。ですから、思春期に浅川正人先生のような素晴らしい先生に出会い、正しい生命観、母として、父としての心構えを聴いていましたら、「子を殺してはならない」という教訓と共に「自分のいのちの尊さ」「先祖から流れるいのちへの畏敬」を学ぶわけです。必然、心理学的にいうところの「錯誤行為」がない。

 男女関係も含めて人間関係・対人関係が変わります。雰囲気や日々の心境が良くなるわけです。

すると、生活や習慣が変わります。出会う人や出会う本や体験まで変わってきます。

極端な事例ですが、自己破壊傾向のある人とは気が合わなくなります。事件事故が減ります。

 すなわち人生に「自己処罰」(人生の異常な挫折)がないだけでなく、仕事でも「業務事故」「交通事故」「航空事故」がない(限りなくゼロに近い)という事になるわけです。生かすものは生かされるという心理的法則に合致しているからです。

 最後にもう一度大事なことを反復しまして締めの言葉とさせていただきます。道徳教育を進める中で同時に『中絶はだめだ』と、はっきりと言うことができる学校教育は、子供たちの未来を大きく強く確実に守ります。

『中絶はだめだ』といえる素晴らしい教師の愛ある言葉(教育)は、子供に「正しく健全で誠実な交際」についての思索を促し、男女交際や家庭について、いのちについて、子供ながらも考える教育的機会を与えるのです。そのことは子供たちの幸せな人生の最大の「教育的財産」となります。それは自分と他人「自他のいのち」を大事に生かす人と成る事ができるからです。

『教育対談』
日本航空大学校 学長 浅川正人先生
京都いのちの教育センター主幹 大熊良樹先生
 
(大熊 良樹)
浅川先生、7月30日(4周年祝辞)には、素晴らしいメッセージをありがとうございました。私も、改めて、先生のメッセージから、教育の大切さを教えて戴きました。日本中の学校教育、家庭教育の お手本が「日本航空高校」「日本航空大学」の教育の中に あるように思います。

(浅川 正人)
ありがとうございます。公立の学校や、他の私立学校でも、胎児の命を守る教育が出来れば日本は素晴らしくなると思います。マザーテレサの、「日本は豊かだが、心の貧しい国だ」と、中絶を嘆く言葉が印象的です。堕胎は殺人で、罪である事を子供のうちから教えるべきです。出来ちゃえば堕せばいいという教育が公立校の保健の授業で行われています。そこには生命の尊厳のかけらもありません。(平成29年8月3日)

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