一般社団法人「いのちを守る親の会」◆京都本部 ◆<公式ブログ>

「年間100万人の赤ちゃんのいのちを救いたい!!」(あなたの協力でいのちが救われます!!)

日記

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今月18日。愛知県で女子高生が
産んだばかりの赤ちゃんの遺体をバッグに入れて警察に出頭するという
ショッキングな
事件がありました。

いのちを守る親の会4周年
記念講演会
生命の尊さとその啓発活動の
緊急性に鑑み、
愛知県で行います。





愛知県の赤ちゃん
  死体遺棄事件に思う

「世の中の太陽となり
   得る大切ないのち
 
京都いのちの教育センター
         おおわ すみこ
    副主幹 大和澄子
      
2017年5月18日、愛知県で女子高生が赤ちゃんの遺体をバッグに入れて警察に出頭するという痛ましい事件がありました。

たった一人で出産し、良心の呵責からたどり着いた先が警察だったなんて、その心痛は計り知れません。父親になる男も責任を問われるべきだとか、ネットでは事件後の議論ばかりされていますが、事件の大本には、やはり今日「性」について軽々しく扱われる日本の現状があるのだとも思います。

目に見えないからあやふやになってしまうけれど、いのちはとても重みのあるもの、いのちを尊重する風土を社会に浸透させることが今の日本にとってとても大切なことだと思います。

心は目に見えません。でも目に見えないから「ない」と言えるでしょうか。

嬉しいときに喜び、悲しいときに悲しむ、本人がいちばん心の動きを感じとっていて、決してないとは思えません。同じように、いのちも目に見えません。でも心臓の動き、深い呼吸、おなかがすいたらご飯を食べ、眠くなったときにすやすや眠る。

いのちのはたらきは完璧で欠けることがありません。目に見えないけれども確かに「ある」。いのちは人間の「身体」という服を着て生まれてきたから見えないだけで、その包みの中に確かに存在しているのだと思います。

今回の事件は、母親に対して周りのサポートがなかったために不幸な結果となりましたが、本来はどんないのちでも守られないいのちは一つもない。

例えば、身体に障害があるから堕胎しても良い、恵まれない子は中絶するなどというのは、目に見える形を信じることから出発する「いのちへの線引」であり、そのような区別は人間を不幸にすると思います。

区別は分裂の思想を生み、分裂は人種や宗教など、違いによる戦争を意味します。統合調和してこその平和。分裂の起因となるこの区別の価値観を改めて見直していく必要があるのではないでしょうか。

目に見えるもの、それが本当であるとは限りません。胎児・障害者・お年寄りは社会的弱者とみなされることがあります。「弱者」、それは本当でしょうか。

姿はまだ見えないけれど、赤ちゃんにおなかの中から話しかけられるお母さんは、その小さいいのちが大切であることを誰よりも知っているのだと思います。世の中の太陽となり得る大切ないのちを授かったことに意味がある。生むこと、育てることはたいへんな労力を要するけれど、月並みなたいへんさでないかもしれないけれど、その中で無償の愛を育んでいくことができる…お母さんって素敵だなあと思います。

この世を生きるために授かった身体に障害があること、人生の中途で障害をもつに至る人もあるかもしれませんが、その経験は人生を深く考えるきっかけになると思います。ダウン症の子は素直で周りを明るくする徳をもっているといいます。

手を使えなくても足を使って絵を描く画家、目が見えないピアニスト、すばらしい芸術を生み出す彼らは、この障害あるによって魂を清め得る経験ができたのだと思うのです。

 私の祖母は周りにとても気を遣う性格で、入院中は家族や周囲の人の世話になるのが申し訳ない、生きても仕方がないと繰り返していました。私はその祖母から周囲を大切に思う生き方を学びました。人の悪口を言わない、正直に生きるの二つの教えは、祖母の人生経験より私に伝えられたものです。

胎児、障害者、お年寄りは支えが必要ではあるけれど、尊さを備えている大切な存在。いのちを通してみれば強いも弱いもなく、私たちは関わり合いの中で互いに影響し合い、補いあって心を豊かにすることができるのだと思います。

両親の愛情と周囲の祝福によって、その子が生まれてくることができるように、無事に成長できるように、人生で使命を果たすことができるように、人間知からくる価値の優劣で「いのちに線引」するよりも、本来もつ人間の尊厳を再確認したいものです。
 
大和澄子・・・(昭和63年生まれ)。
教育者の家系に生まれる。國學院大學大学院卒。「悟り」「人格形成」に興味を持つ。小中高の教員を経験。海外(中国)でも教員として活躍。その後、出版社編集部で活躍。儒教の研究者。YouTube「いのちが喜ぶ話」にて大熊理良樹事長と「いのちを守る運動」を知る。本年(平成29年)4月の大阪府泉佐野市での「いのちの教育講演会」に初参加。「先祖の喜ぶ生き方が大事」という講演会における大熊良樹理事長の言葉に共感。教育者であったご先祖にも喜んで戴けるような明るく輝く生き方をしたいと発願。大熊理事長との会話から、いのちを守る運動の重要性を痛感し、教育者として京都いのちの教育センター副主幹に就任。今後大熊理事長を補佐して言論活動を展開して下さるそうです。

いのちを守る親の会4周年は、

 平成29年 7月30日(日)
  13時30分から。
  愛知県豊田市生涯学習センター。
   高橋交流館 多目的ホール
      で行われます。

住所

〒471-0019 愛知県豊田市高橋町3-100-1http://ph-toyota.jp/common/img/map_botan.jpg

連絡先

(この電話番号は会場です。
申し込み・行事確認はできません)
TEL:0565-88-4887
FAX:0565-88-4891
e-mail:ph-takahashi@city.toyota.aichi.jp

開館日・利用時間

火曜日〜日曜日 午前9時〜午後9時

休館日

毎週月曜日(祝日を除く)
および年末年始 
(12月28日〜翌年1月4日)

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設立1週年記念に作られた動画(2分)




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   産まれた赤ちゃんを
     抱く大熊理事長
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     相談支援に来訪
              した妊婦さん

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                           相談に対応
     する助産師さん


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                   啓発パンフ

おもわぬ妊娠をした方へ。

親が子の犠牲になってもなりませんし、また、子が親の犠牲になってもなりません。

工夫や努力。正しい知識で、犠牲のない道を作ることができます。それを相談支援や出産支援、多くの生命サポーター様の御協力でかなえられるよう支援します。あなたの事情に合わせて相談対応いたします。ぜひお電話ください。お待ちしています。

妊娠面談(午前9時〜午後3時まで
話相談(午後3時〜午後10時まで

メール相談FAX支援は
   24時間受信中です。
       (ただいま受信中) 


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 平成29年5月25日(木)




   京都いのちのミュージアム
   (案内動画5分)




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京都本部に併設された「京都いのちのミュージアム」。
日本初。お腹の中の赤ちゃんを守るためのミュージアム。多くの協力者と共に2年かけて歴史的なミュージアムを作りました。見て涙を流す来館者も多く「見れてよかった」「人生で一番感動しました」・・と語る訪問者もあります。 学者や小説家。教育者など、訪問者は多く、素晴らしいネットワークを構築しています。(要予約

  いのちに関する
   資料や展示に感動

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  教育関係者
    の訪問も多い

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京都宇治発祥の「お母さん生んでくれてありがとう運動」は、ついに「歌」を作り日本初。いのちを守る運動から生まれた(「お母さん生んでくれてありがとう運動」の主導)「ラジオ局」を作るまでに発展した・・。(5月開局)お楽しみに。

この運動で、一人でも
目前の「救われるいのち
救われますように。


このブログは、
 約32万
   皆さんがアクセス。

多く赤ちゃんの命を守っている
生命を守る公式ブログです

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多くの赤ちゃんと妊婦さんの
  いのちが守られた奇跡の
   公式ホームぺージ
   http://inotimamoru.web.fc2.com/



「一般社団法人いのちを守る親の会」
   に勇気を出してご相談ください 。 
 
   話の内容(最近の多い事例)
 
●おもわぬ妊娠をした。
●彼が堕ろせと言う。(;一_一)
●彼の親が中絶を迫る。
●赤ちゃんを産みたい。
●母体を傷付けたくない。
●経済不安がある。(;一_一)
●中絶したくないが不安がある。
●赤ちゃんのいのちを守りたい。
●とにかく相談できる相手がいない。
  妊娠無料相談     
 (0774)23−7077
  にいさん 7まる77
お気軽にご相談ください 

   
社会問題憂え、
 この国憂える皆様
 

少子超高齢化を防ぐ最高の方策は、
  生命の尊厳を伝えることです。
 いじめ自殺の最大の原因は「中絶」です。
  赤ちゃんの生きる権利を認める社会に。
 
   「経済といのちを天秤にかける
      「安易な中絶を隠蔽する社会
        は罪悪であり、世界でもまれです。」
 
     それらは、社会的いじめであり、
          社会的自殺です。
   「中絶」を減らす事こそ、
    いじめと自殺対策
        の最重要課題です。

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いのちを守られた赤ちゃん

この写真を見て、
中絶をやめたという
お母さんから以前・・

電話をいただきました。

写真やよき言葉で守られるいのちもあるのですね。

映像・画像・よき言葉の
持つ力は強力ですね。どうぞよき記事を拡散ください。


赤ちゃんは、受胎した
時点で「人間」です。

受精6週間で、手で5本の指が検知され、
目の色素が形成され、目が反応する。

脳波が検出され記録もされる。
お母さんを信じて安らかに
眠っている状態でしょうか。
 
胎児の姿
 
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お母さん、生んで      
     くれてありがとう。。。。
  (宇宙最高のアートのようです。)
受精(妊娠)        
 自体がすでに     
  「生む」事なのです。。
 


妊娠6週間で心臓が活躍。血が循環し、
脳が急速に発達します。 

骨組みの中心部が整います。

脳は、筋肉や臓器の動きを制御し始めます。
母親は自分の妊娠をほぼ確信するようになります。
 
胎児の姿
 
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6週で手も足も     
臓器もあるのです。。
 


自発的に移動を開始します。
歯肉にもつき顎が上がり、
瞼は微妙に敏感な目を覆います。
 
胎児の姿
 
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この時期の命を胎児( Fetus )と呼ぶ。
この言葉は、ラテン語で"幼稚なもの" 、
あるいは"子"という意味です。

すべての身体各部位が形成されており、
心臓は力強く1ヶ月以上動いています。

母は4ヶ月、あるいは5カ月になっても、
胎動を感じることはできませんが、
胎児の体は、 どのような接触にも反応を示します。
赤ちゃんはすでに、本能的に
おっぱいを探し出しているのです。。
 
胎児の姿
 
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妊娠の自覚症状を
感じない方もいますが、この頃、妊娠で
あることを確実に知る時期です。
この時の胎児は頭、胴体、腕、足の区別が
確かになり、肌も透明になる。
手と足が発達し、指も起こる。

胎児の姿
 
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手と足が動く 顔には綿毛が。
男女の性別を区別することができる。
外陰部も大幅に発達している。
これで、お腹から4カ月の赤ん坊。

愉快。迷惑、不安、怒りなどの感情が
この時期から確認できる。
(もっと早くあるのだろうが・・・
  科学では確認できないのである。
    しかし証明できないから無い
        と言うのは不合理な理論である。。)

ですから、受胎した時から。できるなら、
受胎の1年〜2年前からお母さんが
いつも心を楽しませる(心境を高める)
(心を落ち着ける)などの
努力をすることは極めて重要です。

赤ちゃんの感情は、母親の感情を
体感するという事実を心に留めておく ことが大事。
 
胎児の姿
 
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 あっ。男の子だ・・。


指を吸う等の動きを開始する。
羊水の中で活発に手と足を動かす。
手に指紋ができ上がり、指も時々吸う。
その際に、お腹の赤ん坊が動きを感じる 。
お母さんは静かな音楽を
聞いて、心をゆったりと行ったりするのもいい。

また、その頃から、お腹の赤ん坊と会話をしながら、
感情を交流すると、赤ちゃんは毎日毎日が楽しい。

 
≪おもしろいお話≫
 
胎内記憶のある子供は、
親が聴けば(聴かないと話さない)
3歳くらいからこの頃の話をして、
親を驚かせる事がある。

極端な事例では、
お父さんとお母さんがお腹の中にいた
ただ1回だけの夫婦ケンカの内容を
語り始めた事例もある。


誰にも内緒である・・・ただ一度、お父さんが
玄関口で土下座をした姿を語り
出した子供もいたという記録もある。
 (胎内記憶・産婦人科医・池川明先生談)


 
胎児の姿
 
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ちゃんと産んでね〜と、
     お祈りしているよ。。


胎動が活発になる
子宮の状態や胎児のすべての安定されて
胎児の動きが大きく活発になる。

お母さんを介して伝わる規則的な揺れが
赤ちゃんにとっては良い刺激になる。

もし、胎児がこの時期に誕生しても、
適切な保護措置を取る場合は生存することができる 。
 
胎児の姿
 
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う〜ん、眠いよ〜つ。
  お母さん。。。。。。


体にますます肉が付く。
大好きなお母さんの体内で活発に
泳ぎながら楽しく遊ぶ。
お腹の余裕と自由を満喫する。

その際外の音について
反応が記録されている。

最も好きな音は、
母親の柔らかな声であり、 

嫌いな音は、オートバイの騒々しい
エンジン音、自動車の騒音、、 
わめき声など。

なお、夫婦喧嘩による、荒い声は
母親の感情が極度に興奮の状態であるため、
お腹の赤ん坊が最も嫌う音である。
 
胎児の姿
 
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皮下脂肪が付き筋肉と神経系が
発達しながら、いっそう活発に動く。

特に、この時には、音の強弱を
確実に認知することができる。

お母さんの声の強弱によって精巧に
お母さんの気持ちを感受する。

したがって、お母さんが幸福に感じると、
赤ちゃんも静かに喜びを感じる。

また、外の世界の暗さ、明るさを感知できる。
これは、目がでなく、脳に感じることである。

メラトニンというホルモンは
明るさを感じると減って 暗さを感じれば増える。

お母さんの目と脳を介して胎盤を
経て、赤ちゃんにまで伝達されるのだ。

赤ちゃんが、夜は寝て日中がさめている
正常な生活パターンを持たなければならない。

断熱と栄養のために皮の厚さが厚くなり、
体に抗体がますます増大する。

赤ちゃんは、お腹の中で
胎盤を通して酸素をもらいます。
羊水は弱アルカリ性の液体で、
おなかの中の赤ちゃんを保護する
役目を果たしています。

卵膜で作られますが、赤ちゃん
おしっこも混ざっています。赤ちゃん羊水を飲み、
腎臓できれいにしておしっことして出し、
またそれを飲む、という形で循環しています。

産後、助産師さんがカテーテルをつかって呼吸器官に入っている微量の羊水を吸い取ったりします。

基本的に肺呼吸で酸素を補給しているのではないので、出産までは水の中にいても苦しくないのです。

赤ちゃんはモノが言えませんが、思いはあります。
お母さんが「赤ちゃんの代弁」をしなくては、
誰がするのでしょうか。ぜひ、お母さんがいのちを
掛けて、「赤ちゃんの命を守ってあげて下さい。」

 (御参考)
  中絶に関する
   コラム二ストの
     記事見つけました 。

  
    赤ちゃんのいのちを
      救っている記事です。
     拡散して下さい。

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 近所のお家は、夜に「お母さんが来やすいように」と、夜9時、10時を過ぎたら、家の電気を消してくださるという・・・。いかに熊本慈恵会が地域の皆さんに受け入れられているかということだ。。

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綿密であらゆる配慮のある掲示板。
どれほど妊婦さんと赤ちゃんのことを思っているか、読み取れる。。。

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ここが・・・ポストの入口です。
本当(本来)はここに赤ちゃんを入れないためのいのちを守る運動なのです。

いのちを守る親の会の
 赤ちゃんポストに関する考え。

電話相談して、赤ちゃんをポストに入れる間に里親を探せば、赤ちゃんは(出生・出自を知る幸せを得て)さらに幸せになれるのです。いのちを守ってくれた事だけでも「愛」の形ではあるのですが・・

いのちを守る親の会では、地元で周囲と和解しながら「出産」する道を提案し、その後、多くの妊婦さんが幸せな出産を経験。幸せな育児をされています。「安易な育児放棄や、赤ちゃん放棄を」肯定しません。

しかし、「殺す」<中絶する>くらいならば・・そのいのち、どうぞ、いのちのバトンを、育て親に手渡してください。日本では10万人以上のご夫婦が子を希求しています。赤ちゃんは優しいお母さんとお父さんのもとで幸せになれるのです。そして、その赤ちゃんの命は、尊い尊い命なのです。どうか助けてください。殺さないで下さい。子殺しは親の自殺なのです。「親も子も」傷つかない道があります。まず、お電話ください。慈恵病院でも電話相談の対応をされています。


熊本震災と慈恵病院

いのちを守る親の会本部から昨年の5月。熊本震災の避難者から死者が出た報告と、多くの妊婦さんも「現在」危ない状態であることを聴き、急きょ4人の有志で「熊本避難妊婦さん支援隊」を結成。妊婦受け入れをされている「福岡助産師会」の役員様を訪問。すでに受け入れをされ避難していたご夫婦もあり支援させていただきました。

また、全国の会員様から「物資」「水」「新生児用オムツ」などを本部車両で搬送させていただき、「熊本慈恵病院」を訪問させていただき、蓮田先生と奥様の人柄と考えに大きく共鳴共感いたしました。


京都いのちの教育センターとは?


一般社団法人「いのちを守る親の会」、救命センターに(平成28年1月)設置された「言論」「研究」「情報資料収集」により「妊婦さんと赤ちゃん」を守るための活動を行う「現役教師」「元教師」「大学教授」「教育者」の会です。京都いのちのミュージアム(平成27年11月オープン)と連携して活動しています。(ペンネーム可能です)ぜひ入会ご活動ください。直接的にいのちを守れるほかに、間接的に多くの「救命活動者」にそのデータや文章を引用していただき、「言葉の力で」いのちを守ることができます。ぜひあなたの力をお貸しください。


 大熊良樹理事長緊急メッセージ

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「赤ちゃんポストと
  いのちを守る親の会について」

   京都いのちの教育センター
       主幹 大熊良樹
  (一般社団法人「いのちを守る親の会」代表理事)

関西にも「赤ちゃんポストを」という動きの根拠としてテレビの取材で「近畿圏で驚くほど大勢の相談電話があり」「多くの妊婦さんと赤ちゃんが民間の有志たちの手で守られ救われている事例がある」という京都大学名誉教授 人見滋樹先生(カトリック医師会会長)のコメントが全国放送されました。

「近畿圏で驚くほど大勢の相談電話があり」「多くの妊婦さんと赤ちゃんが民間の有志たちの手で守られ救われている事例」とは一般社団法人「いのちを守る親の会」の活動であることは間違いないと多くの救命サポーターや協力者(エンブリオ・生命尊重センター会員)から涙ながらのお電話を戴きました。

赤ちゃんポストとは正式名称ではありません。「こうのとりのゆりかご」というのが正式名称で、電話相談を中心とした支援で「赤ちゃん受け入れ」を可能にしているのです。着目すべきは「医療」と連携している点です。関西では「病院」でなく「助産院」で受け入れを表明している点において「緊急の場合を考えて」難航しています。
私たちは「赤ちゃんのいのちを守る」この前向きでひたむきな取り組みを応援してゆきたいと思います。(平成29年5月)


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いのちを守る親の会の会員様も参加できる方はご参加ください。大熊理事長は当日いのちを守るラジオ放送の収録が愛知県でありますので、代理の方が参加し当日の詳細内容をレポートさせていただきます。

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 蓮田先生と大熊理事長   ひかり先生との記念撮影。
(昨年3月イン関西の会場)


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熊本慈恵会との連携で命を守られた赤ちゃんとご夫婦がお礼を伝えに・・・。





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              いのちの尊さ啓発運動。
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子供たちにいのちの尊さ
   素晴らしさを伝えよう。



 平成29年5月20日(日)




(御参考)
   中絶に関する
    コラム二ストの




全国47都道府県対応。
    一般社団法人
  「いのちを守る親の会」
妊娠相談お気軽。 
  (0774)23−7077
FAX(0774)66−5299 
相談電話・問い合わせが多いため、
事務連絡はFAXお願いします(事務局)
   大熊先生 (携帯)080−5301−0041

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産婦人科病院・小児科病院に
  救命スターを貼る運動を展開中!!


    いのちを守る親の会
      3つの支援(サポート) 

相談支援(電話相談・面談)。
出産支援(緊急保護・妊婦検診)。
里親支援(里親探し・養子縁組)。


(1)(2)(3)の記事を・・
  中絶で
   悩んでいる
 友人、知人、彼、御主人に
     見せてあげてください。。。


(1)中絶を考えている方は
 (2)妊娠して困っている人は


 

「一般社団法人いのちを守る親の会」
   に勇気を出してご相談ください 。 
 
   話の内容(最近の多い事例)
 
●おもわぬ妊娠をした。
●彼が堕ろせと言う。(;一_一)
●彼の親が中絶を迫る。
●赤ちゃんを産みたい。
●母体を傷付けたくない。
●経済不安がある。(;一_一)
●中絶したくないが不安がある。
●赤ちゃんのいのちを守りたい。
●とにかく相談できる相手がいない。
  妊娠無料相談室     
 全国無料対応(京都
(0774)23−7077
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お気軽にご相談ください

  一般社団法人いのちを守る親の会
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  (0774)23−7077
FAX(0774)66−5299 
相談電話・問い合わせが多いため、
事務連絡はFAXお願いします(事務局)
   大熊先生 (携帯)080−5301−0041


 妊婦さんの体験談から生まれた歌を聴いて・・
    妊婦さんと小さな
    いのちが救われました。。。

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   うれしい近況報告

最近の傾向。専門家からの問い合わせが・・・。

最近よく、児童相談所の保健婦さんや、教育委員会の先生から問い合わせがあります。「教えてください」「これこれご存知ですか・・」(昨日は、児童相談所からのⅮNA判定に関する質問でした)(先週は「赤ちゃんポスト」についての意見を、育委員会の方に求められました)これも 救命サポーター様たちとの4年間の活動の蓄積が社会的に大きく認められてきたのだと嬉しく思います。

 特に日本初の「京都いのちのミュージアム」が大きな信用を作ってくださっているようです。企画の段階では、反対もありましたが本当多くの方の協力で完成し、よかったと思います。その後、多くの著名な先生方が見学され、多くの縁をむすんでくださいました。


京都いのちのミュージアム
案内動画をご覧ください。(5分)


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 赤ちゃんと松下先生

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 妊婦さんとひかり先生
 
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 赤ちゃんと大熊理事長

大熊良樹理事長
 今日のいのちの講話
「いのちを守る
  ことは命より大事」

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今日も見て戴きありがとうございました。毎日見て戴くことで赤ちゃんの守られる可能性が高まります。感謝





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この事件の起きた愛知県でいのちを守る4周年を行います。今一度、いのちの尊さを思い起こしてください。

(事件)名古屋で高校生が赤ちゃんの遺体をバッグに入れて愛知警察署に出頭。

 平成29年5月18日(金)



   愛知県名古屋市緑区の住宅で、生後間もない赤ちゃんの遺体を遺棄したとして、愛知県警緑署は昨日、5月18日(木曜日)、死体遺棄の疑いで女子高生を逮捕しました。

死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、名古屋市緑区に住む高校2年生の女子高生(16)です。

発表によりますと女子高生は5月10日(水曜日)ころ、名古屋市緑区の自宅に新生児の遺体を遺棄した疑いが持たれています。

女子高生は5月17日(水曜日)午後7時
10分ころ、名古屋市緑区青山にある愛知県警緑署に、赤ちゃんの遺体が入った手提げかばんを持って訪れたということです。

女子高生は緑署を訪れた当初「妊娠したかもしれない」などと警察に相談していましたが、その後「家で子供を産んで、自分の部屋に遺体を隠していました」「耐えれなくなった」などと話したことで事件が発覚しました。

女子高生は遺体を持参したカバンの中に入れており、遺体はタオルで包まれ、へその緒が付いた状態でした。

現時点では、赤ちゃんの遺体の死因や死亡時期などについての詳しい情報はわかっておりません。

この死体遺棄事件に対してインターネット上では「育てれないなら避妊しろ」「高校生が妊娠か・・・」「妊娠させた男の責任はどうなる」「赤ちゃんが可哀想・・・」などと様々な声が多数見られました。

緑署は死体遺棄の疑いとして、女子高生や両親などから事情を聴くとともに、事件に至った経緯や犯行動機などについて詳しく捜査を進める方針です。


 逮捕する以前に、「妊娠相談に対応」できなかったのでしょうか。いのちがかかっているのです。赤ちゃんポストや、いのちを守る親の会にお電話いただければ、本人やご両親と相談して「赤ちゃん殺し」にまでは至らぬようにできたかもしれないにと思うと残念で悔しく思います。一人でも多くの方に、赤ちゃんポスト<慈恵病院>やいのちを守る親の会などの「救命」活動を知らせてゆきたいと思います。どうかご協力ください。責任を感じます。




   
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お母さん、赤ちゃんは
  受胎した時点で人間です。

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 日本では10万人以上の夫婦が
     赤ちゃんを待っています。
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妊娠問題に悩んだらまず電話相談です。全国には多くの相談室があります。いのちを守る親の会でも多くの妊婦さんと赤ちゃんを守ってきました。(お電話ください。) 

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いのちを守る運動で守られた赤ちゃん。

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  多くの妊婦さんと赤ちゃんを
       守ってきた啓発ポスター。

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当法人が制作。アマゾンでも発売中。
救命センターの体験から作られた絵本。

https://www.amazon.co.jp/dp/4990908015 (ぜひご一読ください。生きる喜びと感謝があふれます。) 寄贈運動展開中。


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当法人が多くの皆さんの協力をいただき
2年間かけてオープンした日本初の赤ちゃんのいのちを守る総合ミュージアムです。

 日本初 赤ちゃんのいのちを守る
 京都いのちのミュージアム
      (案内動画5分)

全国の(特に)愛知県の
 皆さんへお願いです。

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愛知県豊田市の「いのちを守る親の会」役員さまと共に7月30日(日)の「いのちを守る親の会4周年」の 事前活動をサポートして下さるスタッフと協力者を募集しています。この活動で 赤ちゃんのいのちが、確実に「救われ」「守られ」ます。どうかご協力お願いいたします。


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電話は緊急用ですのでFAXかメールでお願い致します。あるいは午後3時以降
大熊理事長の携帯へお願い致します。
080−5301-0004(大熊良樹)です。


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 (0774)23−7077
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「奇蹟の事務所」と呼ばれている
 京都(宇治壱番)の本部事務所

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いのちを守る運動で救われた
 妊婦さんの体験が歌になりました。
8月19日(土)2千人で合唱します。
    是非ご参加くださいませ。

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  お母さん、僕生きたいよ。

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 赤ちゃんを守れる
  のはお母さんだけです。


 平成29年5月15日(月)


この記事を見た妊婦さんからの電話が急増です。短期間で、すでに2人の妊婦さんと赤ちゃんがこの記事で守られました。よかった。 「中絶」を思い悩んでいる皆さん。どうか、このブログの過去記事等を見てどうか、思い直してください。相談や、できる事に関しては、全力で協力させて戴きます。
   いのちを守る親の会
   電話相談室(相談員)




緊急です。見てください。
今日お電話くださった
妊娠18週の妊婦さんへ。

昨日ラミナリアを入れたとのこと。このまま子宮口を開き
陣痛を感じたら、赤ちゃんを死産させる運びとなります[初期には器具で掻き出します]。現在は中期ですから「死産」の形になります。

今日なら出血があっても産婦人科に飛び込めば赤ちゃんは助かります。明日でもいいです。とにかくラミナリアを、すぐに抜いてください。早いほど赤ちゃんは助かります。夜でも夜中でもいいですから、早く。いのちがかかっています。

病院へ行き、事情を話せば、ラミナリアを外して、お腹の張り止めを処方してくださいます。

今のままでは、赤ちゃんは死にます。至急病院へ
行ってください。

中絶処置の途中ですから、病院は少し驚かれるでしょうが、「赤ちゃんを守りたいと思うように心がかわった」とはっきり意思表示してください。これで赤ちゃんの「いのち」を守れます。

子宮口がひらききっていなければ、出血があっても大丈夫[無理に開いているのですから、当然、粘膜がはがれて出血することはよくあるのです]。

気にしておられた、後期まで健康で育てることも当然可能で、元気な赤ちゃんを産むことができます。

このブログを見られますように。いのちを守る親の会のいのちを守る情報に出会えた力は・・あなたの赤ちゃんに対する「愛」の力です。

ぜひ赤ちゃんを
守ってあげてください。

病院関係者の皆さんも、人の親・人の子です。中絶処置よりも、当然、いのちを救う処置を喜ぶでしょう。
  理事長大熊良樹
  (助産師:ひかり陽子)

電話くださった妊婦様。引き続き相談がありましたら、明日午後3時から6時まで待機しています。[本部相談室]

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このブログは、
 約30万
   皆さんがアクセス。
多く赤ちゃんの命を守っている
生命を守る公式ブログです


「一般社団法人いのちを守る親の会」
   に勇気を出してご相談ください 。 
 
   話の内容(最近の多い事例)
 
●おもわぬ妊娠をした。
●彼が堕ろせと言う。(;一_一)
●彼の親が中絶を迫る。
●赤ちゃんを産みたい。
●母体を傷付けたくない。
●経済不安がある。(;一_一)
●中絶したくないが不安がある。
●赤ちゃんのいのちを守りたい。
●とにかく相談できる相手がいない。
  妊娠無料相談     
 (0774)23−7077
  にいさん 7まる77
お気軽にご相談ください 

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いのちを守る運動で救われた
 妊婦さんの体験が歌になりました。
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この記事に

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(ご注意)※最初の39秒間無音
   ですが放送事故ではありません。

「お母さん。産んでくれてありがとう。」
  大熊良樹理事長誕生秘話。








小学4年生の投稿(詩)
こんな素敵な詩を戴きました。
           https://youtu.be/p3TWmr3nTGU
 
 



 平成29年5月14日(日)







5月の第二日曜日。
今日は「母の日」です。

勇気を出して「お母さん 生んでくれて ありがとう」と伝えてみませんか?

 一般社団法人
 いのちを守る親の会広報部
                     お母さんありがとう運動本部 



2015/12/17 に公開
ついにユーチューブ上で始まりました。1万人の感謝の言葉運動!!★「お母さん生んでくれてありがとう」を1万人で重ねよう。日本中を「お母さん生んでくれてありがとう」という素晴らしい感謝の言葉で溢れさせよう。そうすれば、自殺やいじめも減るはずです。感謝の力で「生きる喜び」「溢れる元気」の原点に帰ろう。★ みなさんの「お母さん生んでくれてありがとう」の動画をお送りください。★ ≪素敵な動画はユーチューブ動画で掲載させていただきます。≫★ 貴方の感謝の言葉と、笑顔で、「絶望」から蘇る人々がでてきます。協力お願い致します。










宇治在住の 京都「命のミュージアム」館長 大熊良樹氏と、その近所に住んでいる浜健児氏のコントから始まる、大道芸の世界。世界で唯一のバランス芸、一升瓶の上でジャグリングし、タンバリンを叩いて、ハーモニカを吹き・・何と、「お母さん 生んでくれてありがとう」と叫ぶ(笑)

「お母さん生んでくれてありがとう」という
1万人の感謝の言葉と笑顔を集めている、「全国運動」の宣伝に大きく貢献してくださったハマーさんにこころより感謝申し上げます。

特別出演・・・中学生パフォーマー:ユき乃さん。★「お母さん生んでくれてありがとう」ー全国1万人動画CMー(大道芸編) ★笑いあり涙あり感動あり、どうぞご覧ください。★






このブログは、
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「一般社団法人いのちを守る親の会」
   に勇気を出してご相談ください 。 
 
   話の内容(最近の多い事例)
 
●おもわぬ妊娠をした。
●彼が堕ろせと言う。(;一_一)
●彼の親が中絶を迫る。
●赤ちゃんを産みたい。
●母体を傷付けたくない。
●経済不安がある。(;一_一)
●中絶したくないが不安がある。
●赤ちゃんのいのちを守りたい。
●とにかく相談できる相手がいない。
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 (0774)23−7077
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お気軽にご相談ください 

   
社会問題憂え、
 この国憂える皆様
 

少子超高齢化を防ぐ最高の方策は、
  生命の尊厳を伝えることです。
 いじめ自殺の最大の原因は「中絶」です。
  赤ちゃんの生きる権利を認める社会に。
 
   「経済といのちを天秤にかける
      「安易な中絶を隠蔽する社会
        は罪悪であり、世界でもまれです。」
 
     それらは、社会的いじめであり、
          社会的自殺です。
   「中絶」を減らす事こそ、
    いじめと自殺対策
        の最重要課題です。

最近小学生の中絶が増えている
理由といのちを守る親の会の考え
      ↓

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いのちを守られた赤ちゃん

この写真を見て、
中絶をやめたという
お母さんから以前・・

電話をいただきました。

写真やよき言葉で守られるいのちもあるのですね。

映像・画像・よき言葉の
持つ力は強力ですね。どうぞよき記事を拡散ください。


赤ちゃんは、受胎した
時点で「人間」です。

受精6週間で、手で5本の指が検知され、
目の色素が形成され、目が反応する。

脳波が検出され記録もされる。
お母さんを信じて安らかに
眠っている状態でしょうか。
 
胎児の姿
 
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お母さん、生んで      
     くれてありがとう。。。。
  (宇宙最高のアートのようです。)
受精(妊娠)        
 自体がすでに     
  「生む」事なのです。。
 


妊娠6週間で心臓が活躍。血が循環し、
脳が急速に発達します。 

骨組みの中心部が整います。

脳は、筋肉や臓器の動きを制御し始めます。
母親は自分の妊娠をほぼ確信するようになります。
 
胎児の姿
 
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6週で手も足も     
臓器もあるのです。。
 


自発的に移動を開始します。
歯肉にもつき顎が上がり、
瞼は微妙に敏感な目を覆います。
 
胎児の姿
 
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この時期の命を胎児( Fetus )と呼ぶ。
この言葉は、ラテン語で"幼稚なもの" 、
あるいは"子"という意味です。

すべての身体各部位が形成されており、
心臓は力強く1ヶ月以上動いています。

母は4ヶ月、あるいは5カ月になっても、
胎動を感じることはできませんが、
胎児の体は、 どのような接触にも反応を示します。
赤ちゃんはすでに、本能的に
おっぱいを探し出しているのです。。
 
胎児の姿
 
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妊娠の自覚症状を
感じない方もいますが、この頃、妊娠で
あることを確実に知る時期です。
この時の胎児は頭、胴体、腕、足の区別が
確かになり、肌も透明になる。
手と足が発達し、指も起こる。

胎児の姿
 
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手と足が動く 顔には綿毛が。
男女の性別を区別することができる。
外陰部も大幅に発達している。
これで、お腹から4カ月の赤ん坊。

愉快。迷惑、不安、怒りなどの感情が
この時期から確認できる。
(もっと早くあるのだろうが・・・
  科学では確認できないのである。
    しかし証明できないから無い
        と言うのは不合理な理論である。。)

ですから、受胎した時から。できるなら、
受胎の1年〜2年前からお母さんが
いつも心を楽しませる(心境を高める)
(心を落ち着ける)などの
努力をすることは極めて重要です。

赤ちゃんの感情は、母親の感情を
体感するという事実を心に留めておく ことが大事。
 
胎児の姿
 
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 あっ。男の子だ・・。


指を吸う等の動きを開始する。
羊水の中で活発に手と足を動かす。
手に指紋ができ上がり、指も時々吸う。
その際に、お腹の赤ん坊が動きを感じる 。
お母さんは静かな音楽を
聞いて、心をゆったりと行ったりするのもいい。

また、その頃から、お腹の赤ん坊と会話をしながら、
感情を交流すると、赤ちゃんは毎日毎日が楽しい。

 
≪おもしろいお話≫
 
胎内記憶のある子供は、
親が聴けば(聴かないと話さない)
3歳くらいからこの頃の話をして、
親を驚かせる事がある。

極端な事例では、
お父さんとお母さんがお腹の中にいた
ただ1回だけの夫婦ケンカの内容を
語り始めた事例もある。


誰にも内緒である・・・ただ一度、お父さんが
玄関口で土下座をした姿を語り
出した子供もいたという記録もある。
 (胎内記憶・産婦人科医・池川明先生談)


 
胎児の姿
 
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ちゃんと産んでね〜と、
     お祈りしているよ。。


胎動が活発になる
子宮の状態や胎児のすべての安定されて
胎児の動きが大きく活発になる。

お母さんを介して伝わる規則的な揺れが
赤ちゃんにとっては良い刺激になる。

もし、胎児がこの時期に誕生しても、
適切な保護措置を取る場合は生存することができる 。
 
胎児の姿
 
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う〜ん、眠いよ〜つ。
  お母さん。。。。。。


体にますます肉が付く。
大好きなお母さんの体内で活発に
泳ぎながら楽しく遊ぶ。
お腹の余裕と自由を満喫する。

その際外の音について
反応が記録されている。

最も好きな音は、
母親の柔らかな声であり、 

嫌いな音は、オートバイの騒々しい
エンジン音、自動車の騒音、、 
わめき声など。

なお、夫婦喧嘩による、荒い声は
母親の感情が極度に興奮の状態であるため、
お腹の赤ん坊が最も嫌う音である。
 
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皮下脂肪が付き筋肉と神経系が
発達しながら、いっそう活発に動く。

特に、この時には、音の強弱を
確実に認知することができる。

お母さんの声の強弱によって精巧に
お母さんの気持ちを感受する。

したがって、お母さんが幸福に感じると、
赤ちゃんも静かに喜びを感じる。

また、外の世界の暗さ、明るさを感知できる。
これは、目がでなく、脳に感じることである。

メラトニンというホルモンは
明るさを感じると減って 暗さを感じれば増える。

お母さんの目と脳を介して胎盤を
経て、赤ちゃんにまで伝達されるのだ。

赤ちゃんが、夜は寝て日中がさめている
正常な生活パターンを持たなければならない。

断熱と栄養のために皮の厚さが厚くなり、
体に抗体がますます増大する。

赤ちゃんは、お腹の中で
胎盤を通して酸素をもらいます。
羊水は弱アルカリ性の液体で、
おなかの中の赤ちゃんを保護する
役目を果たしています。

卵膜で作られますが、赤ちゃん
おしっこも混ざっています。赤ちゃん羊水を飲み、
腎臓できれいにしておしっことして出し、
またそれを飲む、という形で循環しています。

産後、助産師さんがカテーテルをつかって呼吸器官に入っている微量の羊水を吸い取ったりします。

基本的に肺呼吸で酸素を補給しているのではないので、出産までは水の中にいても苦しくないのです。

赤ちゃんはモノが言えませんが、思いはあります。
お母さんが「赤ちゃんの代弁」をしなくては、
誰がするのでしょうか。ぜひ、お母さんがいのちを
掛けて、「赤ちゃんの命を守ってあげて下さい。」

 (御参考)
  中絶に関する
   コラム二ストの
     記事見つけました 。

  
    赤ちゃんのいのちを
      救っている記事です。
     拡散して下さい。

(1)中絶を考えている方は
 (2)妊娠して困っている人は

     
        

  
  日本で唯一つの、赤ちゃんを救う
   京都「いのちのミュージアム
  (日本の精神的文化遺産です。)

いのちを守るサポーターさん
    の支援で運営しています。
      
 
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 赤ちゃんのいのちを守る
   日本最大級の資料館として、
 
 お役に立たせて
   戴いています。



 
 
 
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