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  いのちを守る親の会の歴史
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 平成30年2月21日(水)


「(重要)いのちを守る歴史的文書」
   
   唯物的養育費の嘘を斬る!!
   いのちは唯物論に嵌(はま)らず!!」
   京都いのちの教育センター
      主 幹 大 熊 良 樹

  子供1人。0歳から大学卒業までにかかる「お金」は一般に「3000万円」と言われています。もし、これを前提とすると「3人以上子供がある家庭は、1億円ちかくお金がかかる」計算になりますが、実は、これは大きな「嘘」です!! 

お家により「様々な事情の違い」があるでしょう。ですが、「お金の事情で」もし仮に、大切な家族のいのちが失われるとするならば、それは耐えられないことです。わたしには妻と「6人の子供」がいますが、一般論では「2億円近くの養育費が必要なはず」ですし「もし本当にそのような大金がかかっていれば、当の昔に一家離散、破産しているはずです!!」・・・が、6人の子を育てて、「唯物的一般論の大嘘」が、はっきりとわかりました。


2億円どころか、もしかすると「裕福なおうちの2人の子供」のご家庭よりも、もしかすると、お金がかかっていないかも知れません。人は「一定の収入を人数で割る計算」をします。賢い家族計画、文化的生活と言う人もいます。「主人の30万円の給料を私(妻)と長男(子供)3人で割る。」「次男ができると、4人で割る。」「3男ができると5人で割る。」少人数で豊かに暮らす方が幸せだろう、このような考え方もあるらしいですが、このような考えに無意識にしろ偏る事を、私は「愚かしい唯物論」だと思います。人間は「モノ」ではありません。「いのち」です『いのち』は「経済」の中にあるのではなく、『いのち』の中に「経済」があるのです。


素晴らしい子供が産まれる。だから、親は頑張れる。気力がわく。運気も湧く。計算を突き抜ける、計算が破れるのです。社会も世間も皆で応援してくれる。「子供はお国(社会)の宝」なのです。ちなみに養育費に関する一般論について説明します。



(養育費とは)養育費とは、我が子が社会へ出て自立するまでに必要なお金のことです。そして、子育てには「生活費」と「教育費」の両方が必要となってきます。子供の生活費は下記のていど子供一人当たりにかかり、産後から22歳までの生活費の平均は以下の通りです。

(1)食費:約670万円
(2)衣料費:約141万円
(3)医療費・理容費:約193万円
(4)お小遣い:約451万円
(5)子供の私物代:約91万円

平均で合計約1549万円となっておりますが、同居であったり兄弟の有無であったりと、生活背景により多少前後します。

(6)子供の教育費はこのくらい

こちらは、一般的に子供一人に対して約1500万円が必要であるといわれています。合計3000万です。

★(6)教育費について重大な錯覚

教育費1500万(塾代も含む)
短大:約381万4000円
国公立大:約516万3000円
私立大学(文系):約688万円
私立大学(理系):約803万3000円

だいたい教育費1500万(塾代も含む)というが、大学で一例を見れば400万〜800万(下記参照)かかるらしいが、うちの子供には「お父さんは赤ちゃんのいのちを助ける仕事をしているから、大学の費用は出せないよ」といい「どうしても大学に行きたいのであれば、自分でバイトしてね」と伝えた。学業以外はバイトとサークルで、バブル期の「熱血社員」のようなスケジュールだが、頑張っている。次女は入学が1年遅れたが、内気な性格であったけれど、様々な面で、大いに自信ができたようだ。また長女は「カナダ」に短期留学したが、10人以上の留学生の多くはお医者さんや社長さんの娘さんが多く、自分のアルバイトで全額負担は自分一人だった、と驚きながらも、達成感を語ってくれた。

この時点でうちでは・・「6人」×「400万」=2400万。あるいは「6人」×「800万」=4800万円、が「親の負担はゼロ」である。「3000万円の内訳の半分の教育費でさえこのような実態」である。まさに「養育費3000万円かかる」ではなく、厳密には『養育費かけようと思えば3000万円かかる』というのが「実態」ではないだろうか。

このような「事実」と「理屈の計算」に騙されているインテリのどれほど多いことだろう。高給取りではあるがハイソな生活を守るために2人の子を中絶したという 教職にある 先生は「大熊先生、私は多くの生徒(子供たち)を教えていますが、私は偉い先生どころか、いかにバカで浅はかな人間であったかをこの年で恥じました」と言われていました。私は正直に「反省」される姿。「大切なもの」を見失わない姿に、過去に「親子共に辛い経験をされた」事を心から懺悔する姿に、高貴な魂であると思いました。

★(1)〜(5)教育費以外の
    養育費に関する重大な錯覚

(1)食費:約670万円
(2)衣料費:約141万円
(3)医療費・理容費:約193万円
(4)お小遣い:約451万円
(5)子供の私物代:約91万円

食費ですが、単純計算で倍々にはなりません。「お米は倍々」でしょうが、その分値段は安いものを賢く買い、うまく炊けばいいのです。おかずも倍々で「わざと贅沢したい人」には無理かもしれませんが、知恵を掛けて、愛情をかけて、かさ増しできて美味しい食事は作れるものです。人数が多いほど小さな食堂のようなもので単価はどんどん安くなります。

 少子化社会です。3人でも子だくさんなどと言われます。うちは6人いるので、「大変でしょう・・」と「お米」や「野菜」を送ってくださる方もあり、本当にありがたいことですが、子供が送ってくださる方に お会いしたら「送ってくださったお野菜でこんなに大きくなりました。」と挨拶する準備をしているくらいです。

 服・本・教材・玩具に関しても、最近は一人子も多く、「せっかく買ったのに捨てるのももったいない」と・・着古した服どころか、ブランドの服やズボン。制服にスカートなど、多くのものを戴きます。時には新品も買いますが、「買う店」「タイミング」「買い方」など工夫すれば、驚くほど節約はできるものです。「物は使えば減る」だけですが、知恵も含めていのちは使えば使うほど、「「力も応援者も」増えるのです!!」子供が多いと「散髪代」だけは目立って大きな出費です。伸びっ放しは不潔ですので、思い切って短髪にして、長髪になりかけのところまでセットしながら伸ばす。そんな工夫をしています。高校を過ぎると、おしゃれな子は自分でアルバイトをして、美容室に行っています。いの間にか「仕事」も「家庭の重要な行事」も「家計」も「8倍力」になっていました!!「割り算」でなく「いのちは掛け算」だったのです!!

(1)食費:約670万円 これもあり得ないし。
(2)衣料費:約141万円 これもあり得ません。
(3)医療費・理容費:約193万円 これもです。
4)お小遣い:約451万円
これもありません「ゼロ」です
(5)子供の私物代:約91万円 頂き物もあり、かなり豊かです。
 
 私は5年間、一般社団法人「いのちを守る親の会」の救命相談室室長を担当してきた経緯から、様々な事情から「中絶」という母子共に「いのちの危機」「人生のピンチ」に直面している多くの妊婦さんの相談に乗り、また、多くの中絶経験があるご婦人のお話を聞かせていただきました。すると「将来大金がかかるだろう」「大金がかかるかもしれないから、育てられないかもしれない」という不安や恐怖感で、過去に何度も何度も繰り返し中絶をされた方が多いことに驚きました。

 多い方は7回、8回という方もおられました。私たちの「いのちの尊さ啓発運動」を知り、また救命サポーターさんや支援者の「チラシ」「勉強会」「口コミ」で、1回、2回、3回という過去の中絶を悔い、「今、授かっている赤ちゃんを」今回は産んだ、産むことができたという方も多くおられます。

 また、「初産の妊婦さん」に関しては、「出産費用がかかるから(これもお金が理由の中絶でしょう。)」現在の状況では、「お金を工面する当てもなく」中絶するしかないと、いわれる妊婦さんの多くは(どうしても赤ちゃんを守りたいと悩んだ末に連絡いただくことが多いからかもしれませんが)、過去都道府県が出産に関する補助金を出しており、その「事実を知るだけで救われる」ことが驚く多いのです。

 その金額も、スマホやパソコンで即座に検索できます。例えば妊婦さんの在住が「奈良」であれば「奈良」「妊娠」で検索するとすぐに出てきます。だいたい38万円〜45万円ほどです。しかも「妊婦検診の10回分無料チケット」も「母子手帳をもらえば」すぐにもらえます。そのことをお伝えするだけで「何人の赤ちゃんのいのち」が守られたことでしょう。逆に「その事実を知らないだけで」多くの妊婦さんが一人で悩み、誰にも相談できずに傷つき、「赤ちゃんがいのちを失っている」のです。すぐそこに、今、そこに、確実に救う事のできるいのちが多くあるのです。

 お金は大事ですが、いのちと同等に「天秤にかける」ものではありません。家も車もあらゆるものも代えはききます。しかし、いのちに代えはありません。あなたは「1億円上げるから赤ちゃん生みなさい」と言われれば産みますか。また、あなたは「1億円かかるから赤ちゃん堕胎しなさい」と言われたら堕胎しますか? どちらにも「いのちをバカにしないで!!」「いのちはそんな軽々しいものでゃありませんよ!!」と怒ってほしいと思います。


 皆さんは、自分の大事な子や、親や妻やご主人さんを、お金で売れますか?殺せますか? 私は多くの「出産費用がない」という事で「中絶」を考え悩んでいた妊婦さんの相談に乗りましたが、実際の「出産補助金」をもらってもお金が足りないという人は100人に2人〜3人ほどでした。という事は・・「お金がなくて中絶した」というのは「事実ではない」のです。


 私は思うのです。数百人の妊娠問題に対応してきて「お金がなくて」というのは「口実」なのです。現代社会が「お金至上主義」であるがゆえに「多くの良識ある学者」や「先生方」「お母さん方」までが、この「いのち」と「お金」を天秤にかける「禁断の言葉」で晦ませるわけです。医学上の問題・・母体と「赤ちゃん」どちらを取るか・・などという難しい問題も時にはありますが、そのような特別な事例に対して、私たちは言葉を持ちません。軽々しくは論じようとは思いません。

ただ、お金といのちは天秤にかけてはいけません。現在の「母体保護法」には「優生保護法」の落とし子とも言える「お金」の問題で子を人工中絶できるという条項があります。これは、早急に破棄されなくてはならない、恥ずべき条項です。

 近年、それらの社会的対策、対応が緊急と言われていますけれど、「幼児虐待」や「貧困家庭」という問題の「ものさし」を「使って」子殺しを闇に推進する人たちがいます。そのことに関しては別項目で詳しく述べさせて戴きます。

 人間は「モノ」ではありません。「いのち」です『いのち』は「経済」の中にあるのではなく、『いのち』の中に「経済」があるのです。いのちは無限の可能性があります。素晴らしい子供が産まれる。だから、親は頑張れる。気力がわく。運気も湧く。計算を突き抜ける、計算が破れるのです。「いのち」をみんなで守ってゆきましょう。いのちは「割り算」でなく前向きな「いのち」は「足し算」を超えて「掛け算」なのです!!

 (お願い) 大熊良樹理事長は、救命の現場から、一人でも尊い「いのち」を守るため、「時代」を変えるために歴史的価値のある、「現場で取り組んでいる者」にしか書けない、貴重な文章を発表しています。今年は12文を発表します。[毎月1文]


子孫(赤ちゃん)は、先祖の結晶です。子孫殺しは、心理学的な表現で「自分殺し」であり「先祖殺し」なのです。

赤ちゃんは受胎した時点で「第一誕生」(生まれたの)であり、出産は「第二誕生」です。その中で「人工中絶」というのは子が、無理矢理に、殺されるという事です。

しかし考えて欲しいのです。他人に殺されても、辛いのに、自分を守ってくれる人である「最愛のお母さん」に殺される子の気持ちはどういうものでしょうか。

また、もっと、ひどい仕打ちがある。それは、はじめから「生まれた事実さえも」闇に葬る仕打ちです。

人工中絶児童は、二度闇に葬られて、今も、殺し続けられているのす。

人間の潜在意識は「自己肯定」を求めながらも、善であるが故に「許せない自分」を見つけると「自己処罰」「自己懲罰」してしまうことがある。心理学では、これを「己れに背く者」(絶妙なるタイミングで不幸になる選択・出会い・言動・挙動)とも言われる。

自分を本当に好きであるために、子も親も傷つかないために、皆さんが、幸せであるためにも、自己を欺かない生き方が大切である。「いのち」に関わる事だけに このことは 重大 です。自分のいのちも赤ちゃんのいのちも大切に。「どちらかが犠牲にならなければならない」という事はありません。親も子も、助かる道があります。


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ドラマ「コウノドリ」の妊婦さんを守る「妊婦手帳」のデザインのモデルになったのでは?といわれている「いのちを守る坊や」いのちを守る親の会シンボルマーク)。いのちを守る親の会は、未受診妊婦「ゼロ運動」(死産率が上がるため)を展開しており「妊婦手帳」を早期に手にして下さいという運動をしているため喜んでいます。 
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[いのちを考えるヒント] 
資料:「京都いのちのミュージアム」より。

どの細胞にも父親由来と母親由来の相同な染色体が2本(1対)ずつありますが、これを相同染色体(そうどうせんしょくたい)といいます。相同染色体が1本余分にあるものをトリソミー、1本足りないものをモノソミーといいます。

たとえば21トリソミーというのは、21番染色体が3本あることです。どの染色体でもトリソミーやモノソミーは起こりえますが、多くの場合は流産し、出生に至るものは常染色体では13トリソミー、18トリソミー、21トリソミーです。

多くの場合は流産するという事は、生まれてくる子供たちは「生きる使命を帯びて生まれてくる」という事ではないでしょうか。積極的に「いのちを絶つ行為」「いのちに線引きする行為」は、いのちへの冒涜ではないだろうか。
私は・・多くのお母さんたちや子供たちの 体験を聴いて、そう思うのです。
   京都いのちのミュージアム館長 大熊良樹

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   TBS金曜ドラマ『コウノドリ』より(夜10時〜)

画像2、画像3は、いのちを守る親の会の作成で「全国の学校等において 性教育で使用されている 教材です。」[※いのちを守る教育のために、どうぞご自由にご使用ください。※] 

「京都いのちのミュージアム」
               https://youtu.be/8kPFc

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 平成30年2月17日(土)

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  大熊先生直電(携帯)
  080−5301−0041








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 平成30年2月15日(木)



多くの「お腹の中の赤ちゃん」のいのちを守るために、5年かけて、いのちを守る親の会設立10周年までに、この「語呂合わせ」と、「いのちの尊さに感謝する日を定着させてゆきます

11月11日「ポッキーの日」。毎月29日「肉の日」よりも百千倍も重要であり、ハロウィンよりも百千倍有益であります!!多くのいのちに関わる重大事なのです。


  いのちに謝する日。



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 提案があります。10月10日(十月十日)「とつきとおか」を『いのちに感謝する日』にしてはどうでしょうか。

 京都いのちの教育センター、京都いのちのミュージアム、いのちを守る親の会(救命センター)は、10月10日(十月十日)「とつきとおか」『いのちに感謝する日』を提唱します。
      (京都いのちの教育センター
                              主幹 大熊良樹 )

お母さんは、お腹の中で『10月10日(十月十日)「とつきとおか」』赤ちゃんを守ります。日数にして、266日と、言われています。

毎月「十日」をいのちに感謝する日として
   特に全てのいのち。ご先祖様、
           ご両親に感謝してはどうでしょうか

思えば、みなさんのいのちは
   「ご先祖のいのちの総結晶」です。

いのちが 
縦軸に継承されて 「1」(たていち)となり、
  いのちが 
軸に広がりて 「一」(よこいち)となる。
     これが 交わり「十」(じゅう)と なります。

父さん 母さん、プラスとプラスで、
    「十月十日」「とつきとおか」です。

   10月10日。以前は「体育の日」でしたが
     今は、ハッピーマンデー法により
       平日となり。現在は 特に
                       記念日でもありません。



一般社団法人「いのちを守る親の会」では、京都に本部

を置き、全国の妊娠相談に対応。全国47都道府県にお

いて300人以上の救命サポーターが協力。いのちを守る

啓発運動に取り組み「妊娠」に関して、緊急時は24時間

の相談に対応している。


(公式ホームページ)」http://inotimamoru.web.fc2.com/



この世から中絶・虐待

子捨て・貧困・自殺が無くなるために。

(妊婦とお母さん、家族を守るために!!)

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●昨日、ラミナリアを入れたが産みたい。

●ラミナリア入れたが赤ちゃん産めるか。

●妊娠したが、彼が突然、失踪した。

●母子手帳もらっていない(未受診)。

●お金がないが、出産できるか?

●20歳。学生。妊娠。どうしたらいい?


●妊娠。生活保護を受けているが・・?

●18歳。妊娠。無職。どうしよう?

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 平成30年2月14日(水)




一般社団法人「いのちを守る親の会」では、京都に本部を置き、全国の妊娠相談に対応。全国47都道府県において300人以上の救命サポーターが協力。いのちを守る啓発運動に取り組み「妊娠」に関して、緊急時は24時間の相談に対応している。
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   話の内容(最近の多い事例) 
●おもわぬ妊娠をした。
●彼が堕ろせと言う。(;一_一)
●彼の親が中絶を迫る。
●赤ちゃんを産みたい。
●母体を傷付けたくない。
●経済不安がある。(;一_一)
●中絶したくないが不安がある。
●赤ちゃんのいのちを守りたい。
●とにかく相談できる相手がいない。

     相談事例(相談室)

●昨日、ラミナリアを入れたが産みたい。
●ラミナリア入れたが赤ちゃん産めるか。
●妊娠したが、彼が突然、失踪した。
●母子手帳もらっていない(未受診)。
●お金がないが、出産できるか?
●20歳。学生。妊娠。どうしたらいい?
●妊娠。生活保護を受けているが・・?
●18歳。妊娠。無職。どうしよう?
●来週で、5回目の中絶。助けて。
●明日、赤ちゃんを中絶の予定です。
●来週、中絶の予約を入れました。
●赤ちゃんを育てる自信が無い。
●ブログを見て赤ちゃんを産む決意した。
●動画を見て、感動しました。産みます。
●16歳。母子家庭で母障害があるが・・。
●妊娠。家族から猛反対。助けて。
●彼薬物中毒です。妊娠。どうしたらいい?
●産みたい。でも、持病があります。


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大熊良樹理事長の「救命の現場から」(1)
https://blogs.yahoo.co.jp/inoti333mamoru777/64315790.html

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もしこのブログを知っていたら・・電話していたら、中絶をしなかったのにという電話やメールなど多く戴いています。益々「電話下さい」の言葉を貼り付けて拡散させて戴きます!! (京都本部事務局)

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日本で唯一お腹の中の赤ちゃんを守る
「京都いのちのミュージアム」に、里親活動の刈谷先生訪問。看護師の先生も見学にこられました。(いのちのニュース)

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  いつでもヘルプで入ります
     と心強い言葉を戴きました。

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こんなに素晴らしい施設があったとは。
   今度は団体で来たいと先生方。


 平成30年2月13日(火)



一般社団法人「いのちを守る親の会」では、京都に本部を置き、全国の妊娠相談に対応。全国47都道府県において300人以上の救命サポーターが協力。いのちを守る啓発運動に取り組み「妊娠」に関して、緊急時は24時間の相談に対応している。
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●明日、赤ちゃんを中絶の予定です。
●来週、中絶の予約を入れました。
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人工中絶術後ストレス鬱(PASS)

大熊良樹理事長の
    「救命の現場」から(6)

ここで改めて人工妊娠中絶について確認してみたい。

(1)〜(5)で、妊娠相談の内情について述べた。
(6)では改めて人工妊娠中絶について述べ、
(7)〜(10)では、いのちをまもるために
参考となる事柄を述べたい。

人工妊娠中絶
 (じんこうにんしんちゅうぜつ、
    英: induced abortion)とは、
 
人工的な手段(手術または薬品)
  を用いて意図的に妊娠を
   中絶させ胎児を殺すことを指す
 
 刑法では堕胎と言う。
  俗語では「堕ろす(おろす)」とも。
 
 
人工妊娠中絶は国内で
 合法的に「堕胎」を可能と規定した
   1940年の国民優生法からである。

(要注意)よく、国民的人気ドラマ「おしん」のお母さんが貧しさから口減らしのために「流産」するために、自らも命がけで 「冬の川につかる」シーンの話になります。

個々の家庭で「中絶」していたくらいだから、まして国家レベルではどんどん「中絶」していたのだろうなあと考えるかも知れません。しかし、逆なのです。(1)母体の生死に影響がある医学的中絶、(2)優生学的な考慮に基づく優生的中絶、(3)社会的中絶と三種類ありますが、当時 認められていたのは(1)の『母体の生死に影響がある医学的中絶』だけであったのです。

すなわち、基本的に 国家レベルで特別な「医療的施術」以外の中絶を禁止していたからこそ、生きるか死ぬかの貧困があった時代。隠れて、しかも「命をかけて」川に浸かる様な危険な事までした・・というドラマの内容なのです。

その時代は、食べることもできず餓死したり「人身売買」さえ横行していたような時代です。今のような時代の「貧困」とは全く意味が違います。今、赤ちゃんがかけられる天秤は、多くが「娯楽」や「豊かさ」と天秤にかけられている事が多いのです。下記読んでいただき、命の尊さと「中絶の実情」について考えていただければ幸いです。

戦後、より中絶可能な
 範囲を拡大した1948年の
    「優生保護法」制定以後
      中絶が爆発的に増加した。
 
  初期中絶(〜妊娠11週目まで)

8週くらいから心拍が確認できる。11週までに妊娠証明を病院でもらい、妊娠証明書をもらう。母子手帳を保健センターでもらう。そうすれば「14回分の診察券」がもらえる。母子手帳は大切な健康記録でもあるので、いのちを守る親の会では悩んでいても「妊娠証明書」「母子手帳」をもらうことを勧めている。
 
1980年代にフランスのルセル社で開発されたミフェプリストン(RU-486)という人工流産を引き起こす薬が急速に広まったが日本ではミフェプリストンは未認可であり、頚管拡張後、掻爬術(独:Auskratzung)や産婦人科器具(胎盤鉗子やキュレット、吸引器など)で胎児をバラバラにして取り除く方法(英語で「拡張と掻爬」という意味で D&C(Dilation and Curettage)とも呼ばれる)といった中絶術が、いまだに行われている。
                         
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       妊娠6週で手も足も臓器もできている。
     医者が「掻爬(そうは) しようとすると」
      異常に「心音が高まり」、
                 必死で逃げようとする。。。

      「お母さん。助けて・・・」
   まさか、そのお母さんが
     殺そうとしているなんて。

 
中期中絶(妊娠12週〜21週目まで)
 
この時期は胎児がある程度の大きさとなるため、分娩という形に近づけないと摘出(中絶)できない。そのため子宮頚部を拡張させつつ、プロスタグランジン製剤(膣剤、静脈内点滴)により人工的に陣痛を誘発させる方法がある。日本では妊娠12週以降は死産に関する届出によって死産届を妊婦は提出する必要もあり、人工妊娠中絶の約95%が妊娠11週以前に行われている。
 
後期中絶(妊娠22週以降〜)

妊婦側の申し出による中絶は
  法的に認められていません。
 
妊婦側の申し出による中絶は法的に認められておらず、また医療上の理由で母体救命のため速やかな胎児除去の必要性が生じた場合でも、早産の新生児が母体外でも生存可能な時期以降は帝王切開など胎児の救出も可能な方法を優先すべきである。
 
 しかし、それが不可能な状況のとき又は他の方法を施しても胎児の生存の見込みが無いと判断されたとき、胎児の体を切断したり頭蓋骨を粉砕して産道から取り出す等の緊急措置が行われることもある。

 ある産婦人科の広告より。
          
掻爬(そうは)法と吸引法の違い
 
掻爬法と吸引法の違いについて
初期人工妊娠中絶手術の掻爬(そうは)法と吸引法を比較しますと、この2つの手術方法の手術操作による危険度の差はほとんどありません。
 
しかし、吸引法は使用機器の消毒方法において、器械に前回手術を行った方の血液や組織が付着したままになり易く、衛生面に問題が出ることがあるため、日本で中絶手術を行う医師の殆どは掻爬(そうは)法を用いて人工妊娠中絶手術を行う。

1.掻爬(そうは)法による中絶
 
・手術方法:特殊なハサミ状の器具(胎盤鋏子)を使って、子宮内の胎児や胎盤を掻き出す。

 (日本で人工妊娠中絶手術を行う
多くの医師はこの方法を用いて手術を行う。)
 
・危険性:手術に使用する器具が非常にシンプルで感染症などのトラブルが起きにくい。

・危険性:子宮筋腫などにより子宮の形状が変形していると、手術に時間がかかる。
 
2.吸引法による中絶

  ある産院の説明より・・
 
・手術方法:筒状になった金属棒を子宮の中に入れ、そこに吸引をかけることで子宮内の胎児や胎盤などを吸い取る。
 
・特徴:胞状奇胎などの特殊な病態の時に使用されることが多い。
 
・メリット:手術時間が短く済むため、その分母体にかかる負担が減る。
 
・危険性:使用した機器の洗浄や滅菌に手間がかかる。機器を正確に滅菌しないと感染症を引き起こす原因となるので、滅菌・消毒に時間がかかり、1日に2件程度しか手術を行うことができない。

人工妊娠中絶手術において、掻爬(そうは)法と吸引法のどちらが良いかは、手術経験の豊かな医師であればその手術による後遺症の発生に差は出ません。
 
多くの大学病院で主として行われる手術法は掻爬(そうは)法です。中絶手術自体が、結果に差がでるような難しい手術ではないので、同じように手術方法による差を出すことは困難です。
 
両方とも簡単な手術方法のため、その手術方法の違いで手術後に後遺症が出るとか、将来的に妊娠がしにくくなるなどのようなトラブルが発生する様な原因や差が出ることはありません。
 
つまり、使用する機器に対する慣れの差とは、例えて言うと、右ハンドルと左ハンドルの車を運転するのではどちらが安全かといったレベルの話であります。両方のハンドルに慣れていたり、最初からその車に乗っていれば差はほとんどでないように、要は機器の扱いに慣れているかいないかの問題なのです。
 
 (中絶を車の運転に例えられる
      神経が信じれませんね。。)
 
 
        中絶理由
 
世界でも例がない事であるが、日本国においては、経済的事由により無条件で中絶が行われているが、母子健康管理研究機関アラン・グトマハー研究所による。95%が、近親相姦、強姦、胎児の状況ではなく、親の都合である。他の調査結果も同様である。
 
 1% - 近親相姦や強姦による妊娠
 1% - 胎児に致命的な異常がある場合
 4% - 母体の健康
 50% - 片親、夫婦間の問題

 66% - 経済問題
 75% - 自分たちの生活のため

強姦(犯罪)は1%。
胎児の致命的異常1%。
母体危機4%。これら合わせて6%です。
それ以外は、「世間体」や「経済不安」
や「男女関係」など親の事情です。
極端な事例では「ディズ二ー」の年間パスのために中絶した人や、車のローンと天秤にかけて中絶したような方も多いようです。「いのち」です。あなたが「赤ちゃん」でしたら「いのちだけは助けて!!」といいませんか?中には「貧乏で辛い人生なら」中絶した方が赤ちゃんのためと言いますが、本当にそうなのでしょうか。生きているからこそ「愛する人にも出会える」「家族もできる」「喜びもある」のです。

できればあなたが育てて下さい。もし無理でしたら「養子」「里親」制度を活用して赤ちゃんのいのちを救って上げて下さい。10万人以上のお母さんお父さんが赤ちゃんを受け入れる準備をして待っています。
そのいのちは、「実は100%救えるいのちなのです!!」救えるのはお母さんに依っです。妊娠問題に直面したときに、お母さんが、「どうしてもこの子を守りたい」という気持ちがあれば、ほぼ守れます。そうでない場合(誰かに依存する場合)は、多くが守る事ができません。


 
1949年の優生保護法の改正で「経済的理由」による中絶が認められるようになってから、日本の中絶が激増した。
 
 一説には、日本人たちはアメリカ軍や映画、テレビで見たアメリカ中産階級の豊かな生活を模倣するために、産むと生活水準が下がると考えた子どもを、経済を理由に中絶したとする指摘がある。

小学生の中絶増加の原因


 
    中絶胎児の処理法
 
中絶胎児は移植や難病の治療薬のために利用されることもあるが、12週未満の大部分の中絶胎児は医療廃棄物(感染性廃棄物)として廃棄される。
 
一方、12週以上の死胎は、墓地埋葬法に規定する「死体」として火葬・埋葬すべきことが定められている。
 
2004年、横浜市の産婦人科が「一般廃棄物(不燃ごみ)として中絶胎児を処分していた」疑いで捜索されたことを受け、環境省および厚生労働省は法的な処理規定が曖昧だった12週未満の中絶胎児の取扱いについて各自治体へアンケートを実施し、「12週未満であっても生命の尊厳に係るものとして適切に取り扱うことが必要であり、火葬場や他の廃棄物とは区別して焼却場へ収集している自治体の事例を参考とするように」との見解を示した
 
 
 日本の中絶
 
我が国においては1949年の優生保護法の改定で「経済的理由」による中絶が認められるようになってから、中絶が激増した。
 
 母体保護法の制度下に合法的に人工妊娠中絶が行われているのである。
 
 ただし薬物(ミフェプリストン(RU486))による人工妊娠中絶は未認可であり実施できない。そのため「母体に負担の大きな」掻破術が未だに最大選択枝となっている。
 
 
 化学学術誌「Nature」は、1996年(平成8年)に日本での中絶件数を年間41万件と報告されているが実際はその3倍程度
(120万人以上)の件数と推測される報告した。(多くの人がそれを知らない。)
 
 
まさに小さないのちが、今も
「闇から闇に葬られ続けている」
わけです。何と言う事か!!
 
  人工妊娠中絶を回避
   するための諸制度
 
  養子 
中絶に至る人の中には、妊娠したものの社会的なバックアップを得られず、子供を育てる自信を失って中絶に至るケースがある。
 
1973年には、宮城県石巻市の菊田昇医師が中絶を希望してきた女性に出産を奨励し、子供のいない夫婦に斡旋していた事件が発覚したが、この赤ちゃん斡旋事件をきっかけに、生誕した赤ん坊を実親との親子関係を消滅させ(従来の普通養子縁組では縁組後も実親との親子関係が並行して継続)養親の戸籍に入れて実子同様に扱う特別養子縁組制度が設けられた。
 
中絶や新生児殺害をなくす他の動きには赤ちゃんポストの設置が挙げられる。2006年12月15日、カトリック系の医療法人「聖粒会」が経営する熊本県熊本市の慈恵病院(蓮田太二理事長)が様々な事情のために育てることのできない新生児を引き取る為の設備「こうのとりのゆりかご」を計画した。こちらは2007年4月8日に熊本市から設置の許可を受け、2007年5月10日から運用を開始している。

ご注意 安易な赤ちゃんポストの活用は勧めません。

私たちは「こうのとりのゆりかご」赤ちゃんポスト支援団体です。関西イン「こうのとりのゆりかご」の支援団体でもあります。しかし安易な赤ちゃんポストの活用は勧めません。赤ちゃんが孤児施設」にいれられるからです。(多くの人が思っているよりも、孤児施設でも愛あふれる養育を受けているようです。しかし)「こうのとりのゆりかご」は、あくまでも赤ちゃんのいのちを守る非常事態の緊急措置だと思って下さい。10年で100人以上の赤ちゃんのいのちが救われています。親がわからないので、養子への手続きが難しくなります。その前に「匿名で良いですから」電話で相談すると、同じ「こうのとりのゆりかご」に託したとしても、スムーズに養子を見つけて下さり赤ちゃんも「実の子として」育てていただけます。

早い電話が大事です。事情があり、困っての電話でしょう。身元は公になりません。安心下さい。

 
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熊本慈恵病院理事長 蓮田太二先生と「いのちを守る親の会」理事長 大熊良樹理事長。連携で救われた夫婦と赤ちゃん。右は京大学医学部のY先生。(平成27年)

里親制度 
中絶件数や虐待被害を減らすために、18歳までの子供を他の親に育ててもらう事が出来る里親制度に関する条例を制定をしている自治体もある。

いのちを守る親の会(里親特集)

                  
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見ている妊婦さん。
そのいのち守れます。
電話ください。
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アドバイスします。
中絶の8割はよき相談者がいれば助かるいのちです。

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