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はじめてシナリオを書いたのは去年の4月。
それまで小説は書いていたけど、シナリオを書いたことはなかった。
しかも小説っていってもエンタメ志向じゃなくて純文学志向。
感覚的につらつら書いたり、言葉ではっきり言い表せない空気みたいなものが好きだった。(今も好きですが)
正直いうと、テレビも好きじゃないし映画もあんまり観ていない。
「これ!」ってものは今もない。詳しいジャンルというものが存在しない。
そんな人間がなんでシナリオ書くことになったのか?
ある日、短編映画のシナリオ募集を見つける。
それでなんか面白そうだな〜と思い、書けそうなら書いてみよう。と思い立つ。
そこには時間とテーマ、場所の指定がされていた。
当然、書き方も時間の計り方も知らない。
ぽわわ〜ととにかくイメージしてみる。
映像が見えた。
タイトルも浮かんだ。
セリフも見えた。
なんか書けそうな気がした。
速攻でメモ。それがほぼプロットになる。
だけどこれだけじゃー心配だ。
小説を書いても、たいてい人に見せなかった自分。
とにかく人様に見せるというのが恐れ多い。
できればもう一本、出せないだろうか。
ぽわわ〜。
テイストがぜんぜん違う話がいいなーと思ったら、運良く思いついた。
結果、2本のプロットを送る。
すぐに連絡がきて、直接打ち合わせすることになった。
あのときは、びびった。
まぁ、その脚本はいまだ制作に進んでないんですが(原稿料、いつになるんだろう笑)。
映像で表現するってこと、イメージが人に伝わるということ。
…面白い!
そっからはまってしまいました。
あと、脚本読んで映像のイメージを共有できるなんて、プロの監督って天才じゃね?!と本気で感動した。
いや、すごいよマジで。
人生、どこにきっかけがあるかわからんもんだなー。
しみじみ。
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自己紹介的
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たまーに。いや、けっこう割と訊かれます。
「どうやってシナリオの仕事もらったの?」と。
広告制作屋のコネ?
それとも何らかのコネ? と。とにかく何のコネ?って訊かれます。
まぁ、大学は三流私立大学の経営学部だったし。映像とは無縁だったしー。
コネはないです。
もともと小説家になりたいなーと思っていて、ひとりでちまちま今でも書いてる。
そんなある日、たまったま見つけたんですね。短編映画のシナリオ募集を。
で、おもしろそうだなーと思って応募。今改めてみると、めっちゃ汚いシナリオを送りつけてました・・・。
「わーい。シナリオ採用されちった!!」
が、1年経った今でも撮影の見通しが立っていない。
「いい夢見させてもらったよ・・・」
と思い始めた去年の冬ごろ、短編ウェブドラマの脚本依頼が。
こっちはさくさく進行し、さくっと撮影&会員サイトにてリリースされました。
そんな感じで書き始めたわけです。
うん。たいしたきっかけじゃないね!でも書くの楽しいからよしとする。
そして現在修行中。
・自主制作映画の短編シナリオ(そろそろ撮影らしい)
・携帯アプリの恋愛シュミレーションシナリオ
ついでに伊参スタジオ映画祭のコンペが結果待ち。一次は通過。らっきー。
会社を退職して半月ほど。
仕事はこれからぽちぽち取ったり取らなかったり。と思ってます。
絵本と戯曲も書いてみたい。お金になるかは別として。
そしてここからちょっとした愚痴。
なんというか・・・
やたら裏技扱いされるのが嫌なんですよね。
コネなどないわ! 知識もなかったわ!
そんな奴でも日の目を見ることができるので、やってみたいな〜と思うならとりあえず動いてみることをおススメします。
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