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こんばんは、
実は数日前に行われた市議会において、 鹿児島市本港新町のほうに市電を通す計画が上がっていました。 路線候補は5つ。 1. 大門口を経由して屋久島種子島航路のターミナルを経由してドルフィンポート前から、みなと大通り公園に抜けるルート。 2. マイアミ通りから、ドルフィンポート前から桜島フェリーターミナル前までのマイアミ通りAルート 3. マイアミ通りAルートと同じであるが、みなと大通り公園へと抜けるBルート 4. マイアミ通りAルートから、浜町方面に進み、国土交通省鹿児島支局の前をまがって鹿駅のほうに抜けていくマイアミ・鹿児島駅ルート 5. みなと大通りから、桜島フェリーターミナル前とドルフィンポート前へと結ぶみなと大通りBルート 以上の5つです。勝手に数字を振ってますが、ルート名は南日本新聞掲載通りに書きました。 地図が見たい方はネットの検索で南日本新聞と検索されてみてください。 さて、鹿児島市は観光路線になるということを前提に2〜3ルートに選考するとのこと。 工事費や車両費などのことを考えて、私流に考えてみました。 これは私の知人が撮影した写真ですが、バスの写真の後ろにある市電にご注目ください。 天文館通りから、カーブを描き金生町、市役所方面へと向かっています。 それがこちらの図になります。 あちこち、切れていますがご了承ください。 まず黒色の線は既存の路線になります。 そして私が実現可能だと考える路線は3色。 緑色の線から触れていきたいと思います。 緑色の線は、大門口ルートです。 まず、なぜここを押すかというと、待避線の作りやすさと、交通量の面を考えてからです。 交通量は南林寺から多くなりますが、軒並み直線で車幅も広く、単線区間で駅を作るとなると、 一番余裕があるように感じられるからです。 ただ難しい面は、南林寺近くの合流地点と、交通量の多い県道214号線旧中央市場⇔桜島桟橋の間をどういう風に回すのかということだと思います。 ただ、ここの路線は、非常に重要でないかなと思います(個人的に) まず一つ、鹿児島駅前から路線を通し大門口へと延ばすことで、広い範囲において一つの流れができます。 そして、たとえば中央駅から従来バスを使わなくてはいけなかった、屋久島種子島航路の乗り場に市電でいけるようになります。そうなると、輸送量の増大が見込めるかと思います。 2つ目は待避線の作りやすさというものです。大門口から延ばすと、ドルフィンポートで一度線路を大きく回さなくてはいけません。 そうなると、鹿児島駅に逃げる道と、ドルフィンからの発車車両が必要になるかと思います。 ちょうど今、航路の乗り場の横に、旧市営バスの停車場がありましたが、そのあたりが待避線として活用されるようになると非常にこの緑のルートが大事に思えるような気がします。 ただし信号系統の問題もありますので、あまり深くは言えませんが、そういったような考え方もあるかと思います。 今回はまず緑ルートについて説明しました。 実は緑ルートもフェリー前に止まるような感じになっています。 ですので、交通面から考えると、今の駐車場の一部が、駅になってフェリーと連絡する橋が架かるのではないかと予想します。 あくまでも予想ですので、この案を市役所とかに聞かないでくださいね。 では、また。次は蒼?についてお話します〜 井上静稀 |
鹿児島の電車のこと
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