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『ロケみつ』とゆう番組を毎週録画にして見ているんですけど
(私の地域では月曜日の深夜3時頃に放送中)
ヨーロッパ横断編にてスペインの通過ポイントが たまたま私も
行ったことのあるスペインのバルセロナにある「モンセラット」とゆう
私にとっては思い出深い山でした
ちょっと楽しみに
してここ何回かの
放送を見ていたん
ですけど
まぁバラエティ番組
とゆうこともあり
過酷な山に登頂的な
作りになって
いましたねぇ
面白かったぁ
はじめてこの番組の
ブログの方も見て
みたんですけど
関西の方とは
1か月遅れでこちらでは放送しているようです
私的にモンセラットは 東京の高尾山くらいの感じで
登山を楽しめる所だった印象かなぁ
こちらも毎週録画している『テレビでスペイン語』でも
「モンセラット」のエピソードが20日の木曜日のお昼に再放送
興味がありましたら是非です
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バルセロナとかスペインのこととか
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詳細
コメント(2)
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スペイン旅行へ行くと決めてから本格的にとゆうかきっちりと見ていた Eテレの『テレビでスペイン語』
毎月本も買いつつ毎週録画して見ていました
4月から始まったテレビの講座も9月いっぱいで一段落 バルセロナの街を観光しつつ
基本的な会話などを中心に週に1回放送していました
10月からは新しくワンランクアップした講座が始まるんですけど
ナビゲーターが新しくジャニーズの今井翼さんが登場 本格的にフラメンコに力を入れていて
スペインに対して本当に愛を感じる人です
毎月出ている『テレビでスペイン語』の本380円 とりあえずあと半年買いつつテレビを見ようかなぁ
今までのバルセロナの街から変わり10月からは サマランカとゆうスペイン最古の学生街があるところ
全然大都市ではないので スペインの日常的な生活や食文化が見られるのか楽しみにしています
『テレビでスペイン語』 開講は本日10月4日(木)から
Eテレで毎週22時25分〜22時50分に放送
再放送は翌週お昼から12時〜12時25分です
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カタルーニャ地方の聖地と
言われているモンセラットへ
っていっても行き方が
よく分からなかったので
地下鉄内にいたデカい
ドーベルマンを連れている警官に
教えてもらいエスパーニャ駅へ
モンセラット行きのキップの
買い方がよく分からず困ってる
ところを駅員の人に教えてもらい
なんとか片道キップ(約980円)を 買い1時間に1本しか出ていない
カタルーニャ鉄道に乗り
約1時間10分の鉄道旅行
みんな降りているので
多分ここだろうと降りてみると
「このキップではロープウェイには
乗れなくて 次の駅で
登山鉄道に乗り換えてください」
とのこと あららのテヘペロ
次の鉄道が来るのは1時間後
一番上の写真は乗り間違えた
おかげで撮れた1枚
同じように乗り間違えたおじさん
2人組がいたので なんとなく
お話しながら待っていと
2人はイスラエルから来ていて
同じくチャンピオンズリーグを
見に来たとかでサッカーを通じて
ちょっとした国際交流できました
でもって多少時間が
かかりましたがなんとか
モンセラットに着き一安心
右上の写真は修道院と
のこぎり山と言われている奇岩
右の写真は遠足できていた
子どもたち かわいすぎです
ここからまたケーブルカーの
チケット(800円・往復?)を買い
もっと上のサンジュアンとゆう所へ
上で景色を楽しみながら
のぉーんびりとしていると
いくつかハイキングコースが
あったので ケーブルカーでは
降りずに めちゃくちゃ足が
疲れているにもかかわらず
こんな機会はないので
約1時間かかる奇岩の近くを
通りながら下山するコースへ
右の写真がそのコース
「えぇーこんな危険なところ
行くのかよ」なんて思いながら
こうゆうのがハイキングの
醍醐味なんでしょうねぇ
写真撮ったり景色を楽しみながら
のんびり下りましたが予定どうりに
だいたい1時間で下山
そのあと修道院へ
右の写真は修道院の
広場にあった装飾です
ここの修道院の見どころは
黒いマリア像と少年聖歌隊
なんですけど ハイキングを
楽しんだことでお腹いっぱい
胸いっぱいの 情報不足もあり
どちらとも見ずにお土産を買い
まだ明るいうちにバルセロナの
街へ帰ることにしました
お土産なんですけど
いろいろガウディやピカソや
バルセロナFCやなんかお菓子
とかいろいろ買いましたが
個人的に一番気に入ったのが
右の写真のお土産です
黒いマリア像系のいろいろ
マリア様のひざの上には同じく
子ども時代の黒いキリストが
にっこり笑ってピースポーズ
ポストカードにスノードーム
あとは小さい置物ですねぇ
なるべくかさばらない面白そうな
安いものだけを買いました
ガウディもここに訪れて
建築のインスピレーションを
得ていたそうだが 私もいっぱい得るものがありパワーもたくさん注入できました
つづく
【 予告 】
最後の日の夜 街をプラプラ
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旅の思い出話は置いておいて
スペインの経済事情などを
旅行に行く前にはいろいろな
番組などで見ていた
ギリシャ経済が破たんの危機に
陥っているってニュース
ユーロ圏からギリシャが離脱したら
次はイタリアやスペインも危うい
とゆうことも言われていました
離れた日本に住んでいるので
ちょっと他人事のようなことですが
ユーロ圏を日本に例えると
北海道の夕張はギリシャで
好調な東京はドイツで
大阪はスペインなんてたとえる人もいました
右上の写真は今週号の雑誌「フラッシュ」で好きなコーナー ハイパーメディアクリエイターの高城剛が
世界で感じた生の感覚を伝えてくれるんですけど この前には何週かにわたり南米の記事が出ていて
アルゼンチン・ウルグアイ・ブラジルなどの ナウな経済事情や治安などが書いていました
でもっての今週号の記事はスペイン タイムリーな記事だったので興味深く読んだが
スペインの若者の失業率は50パーセント近くあり 教育費も大幅に削減されいて
繰り返されるデモでは「この国の若者に!未来はない! この国の若者に!未来はない!」と
訴えているそうで 最近では物貨の高い都会から地方へとライフスタイルを変える人も出始めているとか
楽しい一面しか見なかったバルセロナ旅行でしたが 日本同様にスペインでもいろいろと問題が
あるもんなんですねぇ こうゆうことも含めて興味ぱみゅぱみゅ私のなバルセロナブームです
上の写真は写真はカテドラル大聖堂の近くの 本屋さんで本を見ていたら
何やら聞こえてくるシュプレヒコール とりあえず何かなぁと気になり外に出てみると
40人くらいのおじいさんやおばあさんが中心でデモ行進 1つのテレビ局も取材に来ていた
やっていたデモ行進の書いてる文字や この時に訴えたえていたことの
本当の意味は分かりませんが 違う日の夜にも同じようなシュプレヒコールを訴える
デモの集団は若者が中心でもうちょっと規模が大きく 中心街のランブランス通りを行進していました
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ホテルのフロントに変電器を
借りようとしたら合うのが無くて
売っているお店を聞いて
ちょっと部屋で寝てから
夜の街に買い物へ
教えてもらったお店は
「エル・コルテ・イングレス」とゆう
なーんでも揃っちゃう
でっかいデパートです
写真左の建物がそのデパート
その手前はカタルーニャ広場
で間違えて写真の方ではなく
もう1つある小さいの方の
デパートへ行っちゃいました
そこでは右の写真にある
目的の変電器(約900円)と
スペインの色鉛筆(約530円)
他にもいろいろ買い物
マーブルの色鉛筆2本は
グエル公園にあったお店で
購入(2本とも約250円)
缶ケース入りの色鉛筆は
今持っているのがほとんど
やったことのないゲーム
バーチャファイター2の缶ケースで
なんかいい缶ケース入り色鉛筆は
ないのか探してましたが
パソコンで探してもいいのが
今まで無かったんですよねぇ
描き心地的にも色合いも
今使ってるトンボ社の方が
私には合うけど スペインで
インスピレーションをもらった
作品を描くときはこれを使いたい
色鉛筆を買った時 隣にある
レストランで使える割引券をもらい
ごはん系のものがあれば
食べたいなぁと思ってのぞいたら
1つあったのが 右の写真のもの
(コーラとセットで約1200円)
ライスカレーみたいなもの?
カレーペースト系のほかには
レーズン・ナッツ・鳥のササミが
のっていて ごはんはタイ米の
ように細長い 白いごはんが
食べたくてしょうがない症状が
多少はこれで収まりました
3人しかお客さんのいない
レストランでのんびり食事して
観光ガイド本や地図を見て
フロアー担当の人に
映画館のある場所を聞いてみて
テーブルにチップ置いてから
お会計した後に映画館へGO!
夜の街を散歩しつつあったのが
右の写真の映画館
「CINEMA COMEDIA」
5館ある映画館です
選んだ『INDOMABLE』は
上映が夜の22時10分から
映画チケット代は約760円
バルセロナの映画チケット代は
他の都市よりも多少高いそうです
それでもこの価格 日本は高い
チケットを買う時には「大人1枚
ですか?」や「スペイン語の上映
ですけど大丈夫?」などを
聞かれたが「シ♪(はい)」と
なんとなく全部答えました
後で考えると夜の映画館は
安全なのか? はってん場の
ようになっていないのか?
帰りの地下鉄はあるのか?
などなど心配なことはありますが
全て問題はありませんでした
まぁたまたまかもしれませんが
右上の写真が映画館内の様子
300人くらい入る劇場で
この回のお客さんは15人くらい
若い女の子グループから
老人の熊まで客層は様々
お手洗いは前方スクリーン下に
ある階段を下りるとあります
右の写真が映画のチケットと
見た映画の広告ページ
なんとなく日本でバルセロナで
やってる映画を調べていた時に
観ようかなぁと思っていた中の
1本でしたが 意外に当たり
まだ日本での公開の予定はない作品で アメリカで製作のアクションサスペンス映画
『ヘイワイヤー』とゆうのがアメリカでのタイトル とにかく主役の女の人のアクションが見所
私の好きなアクション女優の 志穂美悦子なみだなぁと思いました
あとは脇役が マイケルダグラス・ユアンマクレガー・アントニオバンデラス・ビルパクストン
マイケルファスべンダース・チャニングテイタム・マシューカソビッツ と豪華なんです
日本に帰って来てから調べてわかったんですけど 監督はスティーブンソダーバーグで
主役の女の人はジーナカラーノとゆうアメリカ人の総合格闘家 悦っちゃん同様に本物だったんですねぇ
ソダーバーグは総合で試合をするカラーノに惹かれて カラーノの主役ありきで映画を撮ったそうです
正直あんまり全体的には面白くはないので 日本では単館上映がいいところですが
たまたま旅行中のバルセロナも ロケ地の1つとして出ていたのもあるし
はじめて海外で観た映画とゆうこともあり 忘れられない作品の1本となりました
つづく
【 予告 】
カタルーニャの聖地巡礼
のこぎり山モンセラットへ
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